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みなさん、どーもこんばんわぁ!!



りんくん、まぁちゃんと遊んで、
めっちゃめちゃ元気もらってきたうっくんです☆


今日もうっくんをめぐって、二人の熱い戦いがありました(笑)


今日のブログ、動画を入れたら、
行間がうまくいきません。
何度も修正したんですが、できなかったのでそのままで行っちゃいます。
ゴメンナサイ。


あ、

頭痛の心配をしてくださった方々、ありがとうございます。
眩しさにやられてるのもあるんですけど、
手術の後に出る症状の一つらしいです。
頭痛、めまい、情緒不安定(イライラ)等・・・
そういえば、術後の注意事項に書いてありました。

精神的なところからくる症状なのかもしれませんね。
まったくイライラとかはないんですけど・・・。
りんくんとまぁちゃんと遊んだら、頭痛が治まりました(笑)


さらに!

今夜は、ジョー君が実家にお泊りなので、
一人での~んびり、自分の時間を楽しめているので (^ε^)♪



さっき、ビューティーコロシアムがあってました。
みんな、色々と悩みはつきないですよね。
うっくんも、高校生の頃までは、コンプレックスの塊でした。

自分の顔も、身長も、名前(下の名前ね)も大っきらいで、
親とケンカしたときに、コンプレックスのことで親にひどいことを言っちゃいました。

悲しかっただろうなぁ・・・。

なんか、そういうのも思い出して切なくなっちゃいました・・・。




さてさて、
かなーーーーーり長い期間、お待たせしちゃいましたが、ようやく連載です。

どんな話か、もう忘れちゃったでしょうね。
そんなあなたは こちら ↓ ↓ ↓

【大学生活】 恋の始まり  ~きっかけ~




★登場人物紹介★

ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。

ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。

つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。

たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。



サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw

かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。



ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。

宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?

祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。

高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。








宇野先輩って、
こうやって一緒に歩くと、けっこうおっきいんだなぁ~・・・

何センチくらいあるんだろぉ~・・・

75くらいかなぁ・・・。




うっくんと先輩は、夕食の材料を買いに向かった。




あっ・・・


先輩がポテチをかごに入れた。




おぉっ・・・


先輩がオレンジジュースをかごに入れた。



おぉぉっ・・・?


先輩が牛乳をかごに入れた。



お??


先輩がベーコンをかごに入れた。




?????



「・・・先輩、今日のメニュー決まったんですか?」


「あっ!うん!!カルボナーラ作って(・∀・)b」



ほーーーう。カルボナーラねっ☆




うん、カルボナーラ!!




か・・・

か る ぼ な ー ら ??










電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







いやいや、いきなりハードル高すぎですってば!!




いっくらさ、

うっくんが陸上部つってもさ、

いちお、マネージャーだし。



超低いハードルだって飛び越えられずにコケる自信アリアリだっつの。

マジで!!






っつーか、
カルボナーラの難度がどれほどかわからないっ!!!

作れないと恥ずかしいくらいのもの??

カレーと同じレベルかな・・・。

てか、カレーでも怪しいしなぁあせる




「ち・・・ちなみに・・・先輩、
カルボナーラって作り方知ってるんですか?」

「え?知らねぇ(・∀・)b」

「じゃ・・・この材料は・・・」

「んー、なんかイメージ!!(・∀・)」

「・・・・・・ハイ?」

「食った時の感覚?なんかこんな感じじゃね?」





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







・・・だいじょぶかな、この先輩・・・

なんか、第六感だけで生きてそうな人だな、オイ・・・汗



んー・・・この人なら、カルボナーラの難易度もわかってなさそうw

言っちゃっても平気なんじゃない?



「えへへっあせる
・・・実は私、カルボナーラって作ったことないんで・・・
レシピ本も一緒に買っちゃっていいですか?」



「ほぉ~う!


そっか、レシピって手があるね!

テキトーにイメージで作ってくれても俺はいいんだけど・・・



うん、いいよ(・∀・)b」

「いや、レシピ見たって作れる自信は全くないです!!
イメージでなんて作れませんよ」

「いいよいいよぉ!口に入れられるもんならなんでもいいや。」





おぉぉ・・・っ

なんかこのテキトーさ、けっこうスキよ(・∀・)b



先輩は、その後も感性のまま目についた食材をかごに入れていた。



てかさ、




てかさっ!



男の人と一緒に食べるための夕食の材料、

この時間にお買いもの・・・



ま・・・まるで・・・


♪あなたにサラダ♪
by DreamsComeTrue

じゃん!?






な、なんか知んないけど、

ステキ!!!





大学生にはよくある光景なはずのこの出来事も、
まだ5月の半ばくらいのうっくんにとっては、
とっても新鮮で、大人の世界に思えた。





買い物を終えて、先輩と並んで歩いた。


あなたにサラダが頭の中をグルグル回って、
なぜか少し緊張気味のうっくんがいた。



うっくんのアパートに到着し、
さっそくレシピ通りにカルボナーラを作り始めた。





うん、なかなか順調。チョキ



「できたー!」

「おぉ!?もうできた!?うぉっ!!ウマそぉ~~~!!!」


先輩のテンションの上がり具合に、
うっくんのテンションも上がる。


「いただきまーーーす!」
「いただきまーーーす!」


「うまっ!!おぉ!すげぇ!!マジうま!!」

「えへへぇ~。よかったぁ~。
ま、レシピ通りに作っただけですけどぉ」

「うっくん!料理できんとか言いながら上手いやん!」

「・・・いや、それはホント、できないんですけどぉ・・・」

「いや、すればできるようになるよ!マジでうまいっ!
今度から毎日作ってよ!!
うっくんの料理、毎日食べたい(・∀・)b」







・・・・・・・・・




・・・・・・・・・



いやさ、

何気なく言ったんだろうけどもさ、



ってか、何気に言ったんなら、

どんだけ天然なプレイボーイなんだよあんた!







そんなこと言われたら、




そんなこと言われたら・・・




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





「あははは!毎日って・・・(笑)」
「え?ダメ?」


「いや、ダメじゃないですけど・・・


その前に先輩のおうち、片づけないと(笑)」

「じゃ、明日、日曜やし俺んちに来て手伝ってよ!」


「おっけーです!この間のお礼も兼ねて、頑張っちゃいますっ!」






こうやって、食事したり会話したりして
数時間が経った頃うっくんの携帯が鳴る。




♪ピロピロピロ~~♪
♪ピロピロピロ~~♪



「うっくん、携帯なってるよ。出ていいよ?」

「あ・・・いや・・・出なくていいんです」



「なんで?」



「ん~~~・・・なんか知らない人なんですけど、


しつこくて困ってるんです。
友達だって言い張ってて・・・」




当時、うっくんはストーカーに悩まされていた。
(わからない人はこちら




「俺が途中で代わるから、とりあえず出てみ?」



「・・・ハイ・・・」







「もしもし?」


「あ、うっくん? 俺俺!」


「すみません・・・今、人が来てるんで・・・」



「人って誰?男!?男だろ!?


ハ?マジで?
なんで男なんか家に上げるんだよ!」




「いや・・・なんでっていうか・・・汗



そばで聞いてた先輩が、携帯をよこせというジェスチャーをしていた。

イトウはまだしゃべっていたけれど、先輩に携帯を渡した。



「なんやお前。誰やむかっ







!!!




な、なんか先輩、







キャラが変わってる!!!






ろくでなしブルースキャラじゃん!!


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「お前こそ誰や」
「は?俺?おれ、彼氏。




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







か、



か、


彼氏て!!!




いやいや、待て待て。


落ち着けっ。

落ち着け心臓!!




わかってるんだよぉ~~~~

イトウが電話かけてこないように言ってくれてるだけなんだよぉ~~~~




だけど、



なんか・・・、



なんかぁ~~~!






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あ、すみません、
取り乱してしまいました。


「彼氏?ウソばっか言うなよ」

「ウソじゃねーよ。わかった?
人の彼女に馴れ馴れしく電話かけてくんなよ!
しつけーんだよ諦めろ!!」







プーーープーーープーーー








先輩ナイス!!!(・∀・)b




「あいつ・・・」



「・・・はい?」




「あいつ、ウソって見抜いてたっぽいな!(・∀・)
全然騙せた感じじゃなかった!!!(笑)」






ガクーーーーーーっガクリ





でも・・・先輩・・・






いつもは不思議&ボケキャラだけど、

男らしいとこあるやん!アップ







こうして宇野先輩株は急上昇した。



つづく。


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あ、どもども。



最近、あんまりブログのネタがなくて困ってるうっくんだよ☆







あ、







先日、



ジョー君が飲み会に行ってて迎えに行ったら、



ベロンベロンに酔っ払ったジョー君が、



ジョー君の弓道の先輩に、



「うっくんはね、一見、情に厚い人に見えるんですよ。

普段の生活ではね、みんなに優しい!それはそうなんですよ!!



だけどね、

だけどぉ・・・。



他人には情が厚いが、俺には情がない!!



俺、そのうち捨てられるんですよぉ~~



いざとなったらうっくんは冷たい人なんですよぉ~~  せんぱぁ~い」







と言ってました(笑)





意味がわかりませんw







そのすぐ後二人きりで夜道を歩きながら、





「さっきの、うっくんが薄情者ってどういう意味!?

ジョー君にだけは言われたくないよぉ!」





と言ったら、







「そうです!!



たしかに!!



たしーーーかに、



俺が一っ番薄情者だっていうのは間違いない!



はい!間違いないです!!」











と言ってました。







酔っ払いうぜーーーーー。







翌日、





記憶、ほぼなさそうでしたwww













というわけで、何の脈略もなく連載どうぞ。









↓ ↓ ↓ ↓









★登場人物紹介★

ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。

ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。

つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。

たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。



サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw

かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。



ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。

宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?

祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。

高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。











うっくんのバイト先には、



バイト上がりの9時くらいになると、



毎週末、数台のヤン車がコンビニ前に路駐するようになった。







つっちーは、少し離れた違う市の専門学生だったので、



たまに参加する程度だった。



ゆうくんも、隣の市に就職していたけれど、



こいつはいっつもいた。

(いなくていーのに!)







ひでは地元のエンジニアとして働き始めていて、



たーぼも、地元の公務員として働いていた。





サチも、地元に営業職として就職していた。



学生なのはかあことうっくんだけだった。





かあこは寮住まいだったので、



たまにしか参加できなかったけれど、



だいたいこのメンバーで夜な夜な朝方近くまで遊び倒していた。







まあ、遊ぶって言っても、



ドライブとか、ドライブとか、ドライブとか・・・



たまに峠を攻めたりとかwww







いや、うっくんは運転してないですよ。



乗ってただけです。







車1台は余裕で通るけど、



反対側から車来たら、すれ違えないような細い峠の道を



時速60km~90kmくらいで攻めていて、



最初は死ぬかと思ってハラハラしていたものの、



だんだん慣れてしまって、何も感じなくなっていました。



一歩間違えれば向こう側はガードレールもない崖です。











暴走族と同じですね(笑)





慣れとは怖いものです。





(ちなみにこの道、民家もなければ何にもない、車も通らないような山奥です。)







そんな日々を送っている中で、



うっくんには、新たな恋が訪れようとしていた。









大学に入学して2週間ほど経った時の出来事。







うっくんは、その数日前に、



姉と、うっくんのベッドを買いに行っていた。



車を持っていないうっくんは、配達を依頼していた。







で、その日は土曜日か日曜日で、



昼間バイトに入っていたが、



携帯にベッドの業者から連絡があった。







「ベッドお届けにあがったんですけどぉ~」





「え゙っ、今バイト中なんですけど・・・。」





「あらぁ~・・・どうしましょう・・・」





「あ、いいです。今日はもうすぐバイト終わるんで、

玄関先に置いて帰ってもらっていいですよ。お願いします」











・・・これが間違いだった・・・











うっくんは、急いでバイトを上がって帰宅した。











「おっ!届いてる届いてる♪ふっふ~ん♪」







玄関のドアを中心に、横長に置かれたそのベッドの段ボール。







電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
















とりあえず玄関を開けようと思って、それをいったんどかそうとした。









「・・・・・・」









え・・・っ











「ふんぬぅ~~~~~~!!!!」


















ヤバイ・・・っ









ベッド、重すぎてビクともしない。









「締め出されちゃった!!!」









どうしよぉ~~~・・・









何度も何度もチャレンジするけれども、



ベッドを動かせるような気がまったくしない。







お姉ちゃんが帰宅するのは夜の11時くらい。











やばい~~~~~・・・







どぉ~~~しよぉ~~~~~・・・







あいつら(ひでたち)呼ぶって言ったって、



たぶんまだ仕事中だしなぁ・・・。









あっ!!!









頼めそうな人、いたひらめき電球













宇野先輩・・・!





















宇野先輩は、うっくんがマネージャーとして入った



陸上部の長距離の2年生で、



うっくんが高校3年の夏休み、以前の姉のアパートに



1週間居候した時に、宇野先輩のお宅で



一緒にお好み焼きパーティーをしたこともあり、



かなり優しそうな男の先輩だった。







連絡先は知らないけれど、アパートなら知ってる!!!





すがる想いで、宇野先輩のアパートに向かった。









ドキドキ・・・







ドキドキ・・・









恐る恐る、インターフォンのボタンを押す・・・















押す・・・





















押せ・・・!!

























・・・押せなぁ~~~い(T_T)ノダウン

















ボタンを押す勇気がなく、



玄関前の廊下でウロウロ・・・ウロウロ・・・













何分そうしていたかわからない。











そこへ・・・











ガチャッ









宇野先輩んちの玄関のドアが急に開いた。













「うわぁっ!!! おぉぉっ??

えっ!? 何?どした??俺!?」








ドアを開けたら、目の前にうっくんがいたので、



かんなりびっくりした様子で自分の顔を人差し指で指していた。











「・・・あ・・・ハイ・・・すみません、お願いがあって・・・。」





「うん、何、どした?(・∀・)いいよ、なんでも言ってみ?」














うわぁ~~~・・・なんて優しいんだろう!!





王子様みたい!

(うん、言い過ぎね)









うっくんは、突然の訪問にも優しく対応してくれた宇野先輩に非常に感動した。





ことのいきさつを説明すると、





「あははは!そりゃ大変やね。うん、いいよ。

俺、今からちょうどメシ買いに行こうとしてたんやけど、食ってからでいい?」






「あ、はい、もちろん(・∀・)b」













・・・で、













なんだかわからないが、宇野先輩のお宅にお邪魔した。



宇野先輩が買い物から帰って来るまで、



一人でお留守番。













男の子の部屋って・・・マジマジと見たことなかったけど・・・



ふぅ~~~ん・・・こんな感じかぁ~~~~













てか・・・

















汚ねぇ~~~・・・あせる











男の子の部屋に一人でいることを意識すると、



なんだかちょっとドキドキドキドキしてしまった。











先輩が帰ってきて、食事を済ませるのを待って、



一緒にうっくんのアパートに向かった。







アパートについて、ベッドを移動してくれた先輩、





「っつーかさ、これ、女一人で持てるわけないやんね?

気がきかん業者やなぁ!・・・ね?」












宇野先輩がそう言ってくれたので、



かなり図々しいお願いだったが、



宇野先輩に頼んでよかったと思った。









うっくんの部屋まで運んでもらって、



お礼を言ったら、





「組み立てもやってやるよ(・∀・)b」







と言って、ベッドの組み立ても全部してくれた。









なんて優しい人なんだろう。











お好み焼きパーティーの時には、



なんかこの先輩、ちょっと独特の雰囲気あって、すっとぼけてるなぁ





という印象だったれど、



なかなかで男前な性格じゃん!?







と思った。









実は、お姉ちゃんには、



宇野先輩とマブダチのハッシーという2年の陸上部の彼氏がいて、



その関係で宇野先輩とハッシーとお姉ちゃん、うっくん、



それから、中学、高校で同じ学校だった祐輔先輩と



5人で遊ぶ機会が多かった。









宇野先輩と直接しゃべったことはあんまりなかったけれど、



まあ、面識はそれなりにあった。











お姉ちゃんが帰宅して、



今日の出来事を話したら、



「あらぁ~、宇野君に迷惑かけたねぇ~。

んじゃ、明日はハッシーと宇野君呼んで、うちでなんかつくろっかw」










これがきっかけで、



陸上部の練習が終わった後に、なぜか自然に、



「今日の夕食何にする?」



みたいな感じで、4人で食事をするようになった。



まぁ、ビンボーな学生にしてみたら、割り勘で自炊って、



一番お金がいらない方法っていうのもあったりして・・・。











そんな5月のある日、











今日の夕食どうするんだろぉ~





と思いながら、うっくんは陸上部のみんなが走るのを、



競技場の芝の上でボーーーッと眺めていたら、



休憩に来た宇野先輩がうっくんのところにやってきた。







「あ・・・お疲れ様です(・∀・)ノ」





「おう。」





「・・・」





「今日聞いた?ハッシーと姉ちゃん、二人で外食すんだってさぁ~」





「あ、そうなんですかぁ。じゃ、なんにしよっかな」





「独りで食べるのも寂しいやろうからさ、俺になんか作ってよ。」





「えっ・・・料理できませんw」





「はぁ!?・・・いいよマズくても食う食う!!(笑)一緒食お♪」





「あー・・・まあ、大したもの作れないですけど、わかりましたぁ~」





「じゃ、練習終わったら買い物行こう!

あ、ダウン終わったらマッサージお願いね~パー








そういって、先輩はまたトラックに戻って行った。









んーーー・・・お姉ちゃんがいないのに、いいのかなぁ・・・









そういう考えも浮かびはしたけれども、



宇野先輩のボケボケ具合は見ていてけっこう面白いし、



楽しく会話してくれる人だったし、



童顔のせいか、まったく警戒心を感じさせない人だったので、





まぁ、いっかww





という気分で、宇野先輩との食事を楽しみにしているうっくんがいた。









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つづく。
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えー、どもっ☆



お隣のおぼっちゃんが、ワールドカップに触発されて、



昨日のワールドカップ試合終了後から、



はちゃめちゃにサッカー頑張ってるみたいっす。







ちよ~~~う ウルサイ!むかっ







気づいたけど、ジョー君がいるときより、



いない時の方が断然うるさいです。







完全にナメられてますがーん、うっくんですパー







ちなみに、お隣の旦那さんは、息子とは別の学校のサッカー部の顧問らしく、



息子はサッカークラブに行ってるみたいで、



夜は、その練習の成果を披露して、チェックしてもらっているらしい。(ジョー君談)









うん、





素晴らしきかな親子愛(ノ◇≦。)













なんつって、感心してる場合と違いますよパー









あ、そうそう。



明日21日は、PERFECT GIFT のLiveぅ~~~♪ の日ですよぉ~。



大塚 DEEPA であるそうですが、



詳細わかりません。



公式HP
(チケットの申し込みできるみたいです)か、

hiroさんのブログ
か、Uスケさんのブログ
にいって、



「早く教えてねぇ?」



って、急かしてみてもいいかもしれません(笑)



まだ、詳細が上がってきてないのかなぁ??









はい、





というわけで、連載です。



ようやく、ようやく、



大学生活への突入です♪



大学生活からは、出来事ごとではなくて、



時間軸で基本的には進めて行こうと思っているので、



そのうち、登場人物紹介とあらすじも入れられたらいいなと思ってます☆



では、どうぞ。





↓ ↓ ↓ ↓











うっくんは、無事に高校を卒業した。



もうすぐ大学の入学式って時に、



母が言った。





「うっくん、せっかく卒業したんだから、

髪の色染めてみるとか、パーマかけるとかしてみたら?

うっくんはちっちゃくて、小学生に間違われるかもしれないから、

それくらいのことはしていた方がいいんじゃないかな?」










まーね、



そうそう、お年頃だし?



親がいいって言ってくれてるんだから、



大人の仲間入り、「パーマ」でもやってみようかしら♪







ふふん音譜









という気分で、美容院に向かった。







「あのぉ~・・・パーマかけたいんですけどぉ」





「んー、どんな風にします?」





「あんまりきつくない感じで・・・自然な感じがいいですぅ」





「自然な感じねっ。オッケオッケー☆」











初めてのパーマにドキドキ、ワクワク。







大人の女性に変身した自分を想像して、



「むふふっ」



と独りでニンマリしていた。













まー、しかし!









母のパーマかけてるとことか、見たことはあったけれども、



パーマかけてる間の、



この、なんともマヌケな姿よ!!











電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










こんな姿、



好きな人にはみられたくないな・・・。



つーか、好きな人もいないけどww









まあ、でもね、



大人の女性になるには、これくらいの犠牲は必要よね。



キレイになるのもラクじゃないわぁ~アップ









と思っていた。











「はい、もうそろそろいいかな?

じゃ、ロット取るわね?」








ロットか少しずつ取られて行く。













ん~~~・・・ちっともわからんっ!



このウェーブが、乾いた時、



どんな風になるん?



なんか・・・



今の段階ではちょっと想像つかないなぁ・・・



てか、ちゃんときれいになるの?







まぁまぁまぁ、そうよね、



乾かさないことにはね、



ステキかどうかもわかんないよね。











美容師さんがドライヤーをかけていく・・・











「はーい、できましたよぉアップ





















???









んー???













んーーーーーー!!!???















な、なんだこれはっ!!!














そこにいたのは・・・





























サザエさん!!






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♪ま~どを開けぇ~ましょ~

ルゥル~ル よーんでみましょうサザエさん♪












「さあ!みんなー? 一斉に呼んじゃうよ?」





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せぇ~の!







「サザエさぁ~~~~ん♪」











「はぁ~~~い☆」













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Ohーーーー!!NOぉーーーーーーー!!!





全力で否定したいよ!このセンス!!











やだぁ~~~~~







やだぁ~~~~~~







どぉ~~~しよぉ~~~~~~!









「どう?初めてのパーマ、なかなか似合ってるわよぅ☆」







そりゃーね、



あんたがかけたパーマだもの。



「あっらぁ~!失敗しちゃったわぁ?」





なんて言うわけないでしょーよ・・・。











ショックを隠しきれない感じで、



トボトボとおうちに帰ったら、







母が、一言。







「あらぁ~、大人っぽくなったじゃない♪かわいい」











「うそつけっ!Σ(゚д゚;)」



















こうして、うっくんの大学スタートはけつまづいた。











実家を出て、



姉と二人暮らしするアパートに引っ越した。









姉は、うっくんを見るなり、





「あんた!!!何その頭!サザエさんじゃん!!あはははは!!!」





と大爆笑をかました。











「てかさぁ、失敗したんなら、元に戻してくればよかったでしょ!?」





「だってぇ~・・・お母さんがもったいないし、

かわいいからそれでいいじゃんって・・・お金くんなかったしぃ・・・」





「いや、どっからどーみても、それ、かわいくないやろパー














姉よ・・・。



あんた、相変わらずストレートやね。











教科書も買わないといけないし、



入学式用のスーツも買わないといけないし、



姉も、友達のところから引っ越したばっかりで、



洗濯機とか冷蔵庫とかなくて、



とにかく、お金ないし、仕方がないからそのままの頭でいくことに・・・。











入学式の日、



隣に座っていた女の子が、あまりにもかわいくて、



すごく見とれてしまった。



今で言うと、加藤ローサちゃんみたいな顔立ち。





サザエさんのうっくんとは大違い!叫び









式が終わった頃、





「あのぉ~~・・・名前、なんていうの?友達になってくれない?」





その、めっちゃかわいい女の子が声をかけてくれた。





「あ、うっくんっていいます♪」





「わたし、さおり。よろしくね。」





「うん、こちらこそ、よろしくね。」





「あの・・・本土の人は、時間にうるさいって聞いたけど、ホント?」








・・・は??本土??







「あー・・・えっとぉ~~~・・・

5分前行動!みたいなとこあるけど・・・?

どっから来たの?」





「あ、私、沖縄!!やっぱりそうなんだねぇ・・・

本土に行くなら、時計買いなさいよ!って言われたんだぁ。先輩に。

こっち、寒いねぇ。さっそく風邪ひいちゃったんだけど・・・」












今でも仲良くしている、沖縄の友達 さおり との出会いだった。



うっくんは、この友達に会いに、沖縄に足を運んでいる、というわけ。











最悪なことに、



入学式から数日すると、



英語のクラスごとに、記念撮影とやらがあり、



名前と顔が一致するように、「仲間のしおり」みたいなヤツが配られた。







こんな写真を撮られると知らなかったうっくんは、





「なんで大学生なのに、クラスごとに記念写真って!

そんなのいらないし!!名前覚えなくても別に困らないし!!

よりにもよって、なんでこんな頭の時に写真なん!?」







という怒りが沸々とわいてきて、



ぶっちょう面で写真におさまってしまった。









その写真を数年後に改めてみた大学の男友達から、





「うっくんのこの写真はないわぁ!

これはひどい!!

マジ、何回見てもウケるし!!!ケケケケケッ(`∀´)

髪型もおもしろいし、顔も面白すぎる!!

これ先に見てたら、たぶん友達にならんかったよ!」






と、散々バカにされたような写真だった。









当然、この写真、



もらってすぐ捨てました。







みんな捨ててくれてるといいのになぁ・・・。















そして、





その頃、うっくんは、



すでに、例のローソンバイトを始めていた。







入学前だというのに、



姉の知り合いが、よく「妹だってねぇ!?」



と言いながら、顔を見に来てくれていた。







なので、うっくんは大学入学の時には、



すでに陸上部のお兄さん、お姉さん方と仲良くなっていて、



まあ、当然勧誘されたわけで、陸上部のマネージャーになっていた。









大学入学、1週間後くらいの週末、



いつものように、ローソンでバイトをしていた。







「いらっしゃいませぇ~~~」







入ってきたお客たちは、超ヤンキーっぽい感じの集団。







ツカツカツカっ





とレジまで来て、





千円札を、レジのテーブルに ぽんっ と置いたヤンキー兄ちゃんは、





「いつものやつ!」





とタバコを見ながら言った。











いやいやいやいや!パー







あんた、初めてやん!?うちに来たの!!!









びっくりして





「はい?」







と言ってヤンキー兄ちゃんをじっとみた。









うん?











うん???











どっかで・・・











「ぎゃはははははは!!!!」







ヤンキー集団が爆笑している。









「うっくぅ~~ん、わからん!?

オレオレ!!!」





「あーーーーーーっ!!!!ひで!!!」





「おっ!!そうそう!」










よくよく見てみると、





「あっ!!!つっちー! たーぼも!

あれ?トシくんも!?」






つっちーもいたし、つっちーと同じクラスで、



一度もしゃべったことはないが、イケメンだなぁと思っていた



ターボという友達もいた。行方不明説が流れていたトシくんもいた。



総勢7名くらいのヤンキー兄ちゃんたち・・・。



みんなうっくんの同級生だった。









傍からみたら、怖すぎるドクロ









「なんだぁ~~~・・・びっくりしたやん。

ヤンキー兄ちゃんやし、どぉ~しよぉ~ってめっちゃ焦ったぁ!」








「今日、何時に終わる?」





「えっとぉ~・・・今日は9時」





「んじゃ、その頃迎えにくるわぁ~。」









そう言って、ひでは片手をあげながら、



つっちー達と去って行った。













なんつーか・・・











あれが「ひで」なのかぁ・・・。



ひでの素を初めて見た感じだった。













てうか、



待て待て。







迎えに来るだと??





あんなヤン車でぇ?





やだーーーーーー





あんな車乗りたくない!!











ひでと、つっちーと、たーぼ



この3人は、うっくんにとって、



この日以降、かけがえのない親友となる。







つづく。









ちなみに・・・

ひでは、X JAPANのyoshikiにかなり似てます。

yoshikiを黒くした感じ(笑)

しゃべりかたも、あんな感じでゆっくりしゃべるキャラです。





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