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電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと








えー、どもっ☆



お隣のおぼっちゃんが、ワールドカップに触発されて、



昨日のワールドカップ試合終了後から、



はちゃめちゃにサッカー頑張ってるみたいっす。







ちよ~~~う ウルサイ!むかっ







気づいたけど、ジョー君がいるときより、



いない時の方が断然うるさいです。







完全にナメられてますがーん、うっくんですパー







ちなみに、お隣の旦那さんは、息子とは別の学校のサッカー部の顧問らしく、



息子はサッカークラブに行ってるみたいで、



夜は、その練習の成果を披露して、チェックしてもらっているらしい。(ジョー君談)









うん、





素晴らしきかな親子愛(ノ◇≦。)













なんつって、感心してる場合と違いますよパー









あ、そうそう。



明日21日は、PERFECT GIFT のLiveぅ~~~♪ の日ですよぉ~。



大塚 DEEPA であるそうですが、



詳細わかりません。



公式HP
(チケットの申し込みできるみたいです)か、

hiroさんのブログ
か、Uスケさんのブログ
にいって、



「早く教えてねぇ?」



って、急かしてみてもいいかもしれません(笑)



まだ、詳細が上がってきてないのかなぁ??









はい、





というわけで、連載です。



ようやく、ようやく、



大学生活への突入です♪



大学生活からは、出来事ごとではなくて、



時間軸で基本的には進めて行こうと思っているので、



そのうち、登場人物紹介とあらすじも入れられたらいいなと思ってます☆



では、どうぞ。





↓ ↓ ↓ ↓











うっくんは、無事に高校を卒業した。



もうすぐ大学の入学式って時に、



母が言った。





「うっくん、せっかく卒業したんだから、

髪の色染めてみるとか、パーマかけるとかしてみたら?

うっくんはちっちゃくて、小学生に間違われるかもしれないから、

それくらいのことはしていた方がいいんじゃないかな?」










まーね、



そうそう、お年頃だし?



親がいいって言ってくれてるんだから、



大人の仲間入り、「パーマ」でもやってみようかしら♪







ふふん音譜









という気分で、美容院に向かった。







「あのぉ~・・・パーマかけたいんですけどぉ」





「んー、どんな風にします?」





「あんまりきつくない感じで・・・自然な感じがいいですぅ」





「自然な感じねっ。オッケオッケー☆」











初めてのパーマにドキドキ、ワクワク。







大人の女性に変身した自分を想像して、



「むふふっ」



と独りでニンマリしていた。













まー、しかし!









母のパーマかけてるとことか、見たことはあったけれども、



パーマかけてる間の、



この、なんともマヌケな姿よ!!











電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










こんな姿、



好きな人にはみられたくないな・・・。



つーか、好きな人もいないけどww









まあ、でもね、



大人の女性になるには、これくらいの犠牲は必要よね。



キレイになるのもラクじゃないわぁ~アップ









と思っていた。











「はい、もうそろそろいいかな?

じゃ、ロット取るわね?」








ロットか少しずつ取られて行く。













ん~~~・・・ちっともわからんっ!



このウェーブが、乾いた時、



どんな風になるん?



なんか・・・



今の段階ではちょっと想像つかないなぁ・・・



てか、ちゃんときれいになるの?







まぁまぁまぁ、そうよね、



乾かさないことにはね、



ステキかどうかもわかんないよね。











美容師さんがドライヤーをかけていく・・・











「はーい、できましたよぉアップ





















???









んー???













んーーーーーー!!!???















な、なんだこれはっ!!!














そこにいたのは・・・





























サザエさん!!






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♪ま~どを開けぇ~ましょ~

ルゥル~ル よーんでみましょうサザエさん♪












「さあ!みんなー? 一斉に呼んじゃうよ?」





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


















せぇ~の!







「サザエさぁ~~~~ん♪」











「はぁ~~~い☆」













電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


















Ohーーーー!!NOぉーーーーーーー!!!





全力で否定したいよ!このセンス!!











やだぁ~~~~~







やだぁ~~~~~~







どぉ~~~しよぉ~~~~~~!









「どう?初めてのパーマ、なかなか似合ってるわよぅ☆」







そりゃーね、



あんたがかけたパーマだもの。



「あっらぁ~!失敗しちゃったわぁ?」





なんて言うわけないでしょーよ・・・。











ショックを隠しきれない感じで、



トボトボとおうちに帰ったら、







母が、一言。







「あらぁ~、大人っぽくなったじゃない♪かわいい」











「うそつけっ!Σ(゚д゚;)」



















こうして、うっくんの大学スタートはけつまづいた。











実家を出て、



姉と二人暮らしするアパートに引っ越した。









姉は、うっくんを見るなり、





「あんた!!!何その頭!サザエさんじゃん!!あはははは!!!」





と大爆笑をかました。











「てかさぁ、失敗したんなら、元に戻してくればよかったでしょ!?」





「だってぇ~・・・お母さんがもったいないし、

かわいいからそれでいいじゃんって・・・お金くんなかったしぃ・・・」





「いや、どっからどーみても、それ、かわいくないやろパー














姉よ・・・。



あんた、相変わらずストレートやね。











教科書も買わないといけないし、



入学式用のスーツも買わないといけないし、



姉も、友達のところから引っ越したばっかりで、



洗濯機とか冷蔵庫とかなくて、



とにかく、お金ないし、仕方がないからそのままの頭でいくことに・・・。











入学式の日、



隣に座っていた女の子が、あまりにもかわいくて、



すごく見とれてしまった。



今で言うと、加藤ローサちゃんみたいな顔立ち。





サザエさんのうっくんとは大違い!叫び









式が終わった頃、





「あのぉ~~・・・名前、なんていうの?友達になってくれない?」





その、めっちゃかわいい女の子が声をかけてくれた。





「あ、うっくんっていいます♪」





「わたし、さおり。よろしくね。」





「うん、こちらこそ、よろしくね。」





「あの・・・本土の人は、時間にうるさいって聞いたけど、ホント?」








・・・は??本土??







「あー・・・えっとぉ~~~・・・

5分前行動!みたいなとこあるけど・・・?

どっから来たの?」





「あ、私、沖縄!!やっぱりそうなんだねぇ・・・

本土に行くなら、時計買いなさいよ!って言われたんだぁ。先輩に。

こっち、寒いねぇ。さっそく風邪ひいちゃったんだけど・・・」












今でも仲良くしている、沖縄の友達 さおり との出会いだった。



うっくんは、この友達に会いに、沖縄に足を運んでいる、というわけ。











最悪なことに、



入学式から数日すると、



英語のクラスごとに、記念撮影とやらがあり、



名前と顔が一致するように、「仲間のしおり」みたいなヤツが配られた。







こんな写真を撮られると知らなかったうっくんは、





「なんで大学生なのに、クラスごとに記念写真って!

そんなのいらないし!!名前覚えなくても別に困らないし!!

よりにもよって、なんでこんな頭の時に写真なん!?」







という怒りが沸々とわいてきて、



ぶっちょう面で写真におさまってしまった。









その写真を数年後に改めてみた大学の男友達から、





「うっくんのこの写真はないわぁ!

これはひどい!!

マジ、何回見てもウケるし!!!ケケケケケッ(`∀´)

髪型もおもしろいし、顔も面白すぎる!!

これ先に見てたら、たぶん友達にならんかったよ!」






と、散々バカにされたような写真だった。









当然、この写真、



もらってすぐ捨てました。







みんな捨ててくれてるといいのになぁ・・・。















そして、





その頃、うっくんは、



すでに、例のローソンバイトを始めていた。







入学前だというのに、



姉の知り合いが、よく「妹だってねぇ!?」



と言いながら、顔を見に来てくれていた。







なので、うっくんは大学入学の時には、



すでに陸上部のお兄さん、お姉さん方と仲良くなっていて、



まあ、当然勧誘されたわけで、陸上部のマネージャーになっていた。









大学入学、1週間後くらいの週末、



いつものように、ローソンでバイトをしていた。







「いらっしゃいませぇ~~~」







入ってきたお客たちは、超ヤンキーっぽい感じの集団。







ツカツカツカっ





とレジまで来て、





千円札を、レジのテーブルに ぽんっ と置いたヤンキー兄ちゃんは、





「いつものやつ!」





とタバコを見ながら言った。











いやいやいやいや!パー







あんた、初めてやん!?うちに来たの!!!









びっくりして





「はい?」







と言ってヤンキー兄ちゃんをじっとみた。









うん?











うん???











どっかで・・・











「ぎゃはははははは!!!!」







ヤンキー集団が爆笑している。









「うっくぅ~~ん、わからん!?

オレオレ!!!」





「あーーーーーーっ!!!!ひで!!!」





「おっ!!そうそう!」










よくよく見てみると、





「あっ!!!つっちー! たーぼも!

あれ?トシくんも!?」






つっちーもいたし、つっちーと同じクラスで、



一度もしゃべったことはないが、イケメンだなぁと思っていた



ターボという友達もいた。行方不明説が流れていたトシくんもいた。



総勢7名くらいのヤンキー兄ちゃんたち・・・。



みんなうっくんの同級生だった。









傍からみたら、怖すぎるドクロ









「なんだぁ~~~・・・びっくりしたやん。

ヤンキー兄ちゃんやし、どぉ~しよぉ~ってめっちゃ焦ったぁ!」








「今日、何時に終わる?」





「えっとぉ~・・・今日は9時」





「んじゃ、その頃迎えにくるわぁ~。」









そう言って、ひでは片手をあげながら、



つっちー達と去って行った。













なんつーか・・・











あれが「ひで」なのかぁ・・・。



ひでの素を初めて見た感じだった。













てうか、



待て待て。







迎えに来るだと??





あんなヤン車でぇ?





やだーーーーーー





あんな車乗りたくない!!











ひでと、つっちーと、たーぼ



この3人は、うっくんにとって、



この日以降、かけがえのない親友となる。







つづく。









ちなみに・・・

ひでは、X JAPANのyoshikiにかなり似てます。

yoshikiを黒くした感じ(笑)

しゃべりかたも、あんな感じでゆっくりしゃべるキャラです。





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