↓とりあえず、ポチっと♪

えー、どもっ☆
お隣のおぼっちゃんが、ワールドカップに触発されて、
昨日のワールドカップ試合終了後から、
はちゃめちゃにサッカー頑張ってるみたいっす。
ちよ~~~う ウルサイ!
気づいたけど、ジョー君がいるときより、
いない時の方が断然うるさいです。
完全にナメられてます
、うっくんです
ちなみに、お隣の旦那さんは、息子とは別の学校のサッカー部の顧問らしく、
息子はサッカークラブに行ってるみたいで、
夜は、その練習の成果を披露して、チェックしてもらっているらしい。(ジョー君談)
うん、
素晴らしきかな親子愛(ノ◇≦。)
なんつって、感心してる場合と違いますよ
あ、そうそう。
明日21日は、PERFECT GIFT のLiveぅ~~~♪ の日ですよぉ~。
大塚 DEEPA であるそうですが、
詳細わかりません。
公式HP
(チケットの申し込みできるみたいです)か、
hiroさんのブログ
か、Uスケさんのブログ
にいって、
「早く教えてねぇ?」
って、急かしてみてもいいかもしれません(笑)
まだ、詳細が上がってきてないのかなぁ??
はい、
というわけで、連載です。
ようやく、ようやく、
大学生活への突入です♪
大学生活からは、出来事ごとではなくて、
時間軸で基本的には進めて行こうと思っているので、
そのうち、登場人物紹介とあらすじも入れられたらいいなと思ってます☆
では、どうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
うっくんは、無事に高校を卒業した。
もうすぐ大学の入学式って時に、
母が言った。
「うっくん、せっかく卒業したんだから、
髪の色染めてみるとか、パーマかけるとかしてみたら?
うっくんはちっちゃくて、小学生に間違われるかもしれないから、
それくらいのことはしていた方がいいんじゃないかな?」
まーね、
そうそう、お年頃だし?
親がいいって言ってくれてるんだから、
大人の仲間入り、「パーマ」でもやってみようかしら♪
ふふん
という気分で、美容院に向かった。
「あのぉ~・・・パーマかけたいんですけどぉ」
「んー、どんな風にします?」
「あんまりきつくない感じで・・・自然な感じがいいですぅ」
「自然な感じねっ。オッケオッケー☆」
初めてのパーマにドキドキ、ワクワク。
大人の女性に変身した自分を想像して、
「むふふっ」
と独りでニンマリしていた。
まー、しかし!
母のパーマかけてるとことか、見たことはあったけれども、
パーマかけてる間の、
この、なんともマヌケな姿よ!!
こんな姿、
好きな人にはみられたくないな・・・。
つーか、好きな人もいないけどww
まあ、でもね、
大人の女性になるには、これくらいの犠牲は必要よね。
キレイになるのもラクじゃないわぁ~
と思っていた。
「はい、もうそろそろいいかな?
じゃ、ロット取るわね?」
ロットか少しずつ取られて行く。
ん~~~・・・ちっともわからんっ!
このウェーブが、乾いた時、
どんな風になるん?
なんか・・・
今の段階ではちょっと想像つかないなぁ・・・
てか、ちゃんときれいになるの?
まぁまぁまぁ、そうよね、
乾かさないことにはね、
ステキかどうかもわかんないよね。
美容師さんがドライヤーをかけていく・・・
「はーい、できましたよぉ
」
???
んー???
んーーーーーー!!!???
な、なんだこれはっ!!!
そこにいたのは・・・
サザエさん!!
♪ま~どを開けぇ~ましょ~
ルゥル~ル よーんでみましょうサザエさん♪
「さあ!みんなー? 一斉に呼んじゃうよ?」
せぇ~の!
「サザエさぁ~~~~ん♪」
「はぁ~~~い☆」
Ohーーーー!!NOぉーーーーーーー!!!
全力で否定したいよ!このセンス!!
やだぁ~~~~~
やだぁ~~~~~~
どぉ~~~しよぉ~~~~~~!
「どう?初めてのパーマ、なかなか似合ってるわよぅ☆」
そりゃーね、
あんたがかけたパーマだもの。
「あっらぁ~!失敗しちゃったわぁ?」
なんて言うわけないでしょーよ・・・。
ショックを隠しきれない感じで、
トボトボとおうちに帰ったら、
母が、一言。
「あらぁ~、大人っぽくなったじゃない♪かわいい」
「うそつけっ!Σ(゚д゚;)」
こうして、うっくんの大学スタートはけつまづいた。
実家を出て、
姉と二人暮らしするアパートに引っ越した。
姉は、うっくんを見るなり、
「あんた!!!何その頭!サザエさんじゃん!!あはははは!!!」
と大爆笑をかました。
「てかさぁ、失敗したんなら、元に戻してくればよかったでしょ!?」
「だってぇ~・・・お母さんがもったいないし、
かわいいからそれでいいじゃんって・・・お金くんなかったしぃ・・・」
「いや、どっからどーみても、それ、かわいくないやろ
」
姉よ・・・。
あんた、相変わらずストレートやね。
教科書も買わないといけないし、
入学式用のスーツも買わないといけないし、
姉も、友達のところから引っ越したばっかりで、
洗濯機とか冷蔵庫とかなくて、
とにかく、お金ないし、仕方がないからそのままの頭でいくことに・・・。
入学式の日、
隣に座っていた女の子が、あまりにもかわいくて、
すごく見とれてしまった。
今で言うと、加藤ローサちゃんみたいな顔立ち。
サザエさんのうっくんとは大違い!
式が終わった頃、
「あのぉ~~・・・名前、なんていうの?友達になってくれない?」
その、めっちゃかわいい女の子が声をかけてくれた。
「あ、うっくんっていいます♪」
「わたし、さおり。よろしくね。」
「うん、こちらこそ、よろしくね。」
「あの・・・本土の人は、時間にうるさいって聞いたけど、ホント?」
・・・は??本土??
「あー・・・えっとぉ~~~・・・
5分前行動!みたいなとこあるけど・・・?
どっから来たの?」
「あ、私、沖縄!!やっぱりそうなんだねぇ・・・
本土に行くなら、時計買いなさいよ!って言われたんだぁ。先輩に。
こっち、寒いねぇ。さっそく風邪ひいちゃったんだけど・・・」
今でも仲良くしている、沖縄の友達 さおり との出会いだった。
うっくんは、この友達に会いに、沖縄に足を運んでいる、というわけ。
最悪なことに、
入学式から数日すると、
英語のクラスごとに、記念撮影とやらがあり、
名前と顔が一致するように、「仲間のしおり」みたいなヤツが配られた。
こんな写真を撮られると知らなかったうっくんは、
「なんで大学生なのに、クラスごとに記念写真って!
そんなのいらないし!!名前覚えなくても別に困らないし!!
よりにもよって、なんでこんな頭の時に写真なん!?」
という怒りが沸々とわいてきて、
ぶっちょう面で写真におさまってしまった。
その写真を数年後に改めてみた大学の男友達から、
「うっくんのこの写真はないわぁ!
これはひどい!!
マジ、何回見てもウケるし!!!ケケケケケッ(`∀´)
髪型もおもしろいし、顔も面白すぎる!!
これ先に見てたら、たぶん友達にならんかったよ!」
と、散々バカにされたような写真だった。
当然、この写真、
もらってすぐ捨てました。
みんな捨ててくれてるといいのになぁ・・・。
そして、
その頃、うっくんは、
すでに、例のローソンバイトを始めていた。
入学前だというのに、
姉の知り合いが、よく「妹だってねぇ!?」
と言いながら、顔を見に来てくれていた。
なので、うっくんは大学入学の時には、
すでに陸上部のお兄さん、お姉さん方と仲良くなっていて、
まあ、当然勧誘されたわけで、陸上部のマネージャーになっていた。
大学入学、1週間後くらいの週末、
いつものように、ローソンでバイトをしていた。
「いらっしゃいませぇ~~~」
入ってきたお客たちは、超ヤンキーっぽい感じの集団。
ツカツカツカっ
とレジまで来て、
千円札を、レジのテーブルに ぽんっ と置いたヤンキー兄ちゃんは、
「いつものやつ!」
とタバコを見ながら言った。
いやいやいやいや!
あんた、初めてやん!?うちに来たの!!!
びっくりして
「はい?」
と言ってヤンキー兄ちゃんをじっとみた。
うん?
うん???
どっかで・・・
「ぎゃはははははは!!!!」
ヤンキー集団が爆笑している。
「うっくぅ~~ん、わからん!?
オレオレ!!!」
「あーーーーーーっ!!!!ひで!!!」
「おっ!!そうそう!」
よくよく見てみると、
「あっ!!!つっちー! たーぼも!
あれ?トシくんも!?」
つっちーもいたし、つっちーと同じクラスで、
一度もしゃべったことはないが、イケメンだなぁと思っていた
ターボという友達もいた。行方不明説が流れていたトシくんもいた。
総勢7名くらいのヤンキー兄ちゃんたち・・・。
みんなうっくんの同級生だった。
傍からみたら、怖すぎる
「なんだぁ~~~・・・びっくりしたやん。
ヤンキー兄ちゃんやし、どぉ~しよぉ~ってめっちゃ焦ったぁ!」
「今日、何時に終わる?」
「えっとぉ~・・・今日は9時」
「んじゃ、その頃迎えにくるわぁ~。」
そう言って、ひでは片手をあげながら、
つっちー達と去って行った。
なんつーか・・・
あれが「ひで」なのかぁ・・・。
ひでの素を初めて見た感じだった。
てうか、
待て待て。
迎えに来るだと??
あんなヤン車でぇ?
やだーーーーーー
あんな車乗りたくない!!
ひでと、つっちーと、たーぼ
この3人は、うっくんにとって、
この日以降、かけがえのない親友となる。
つづく。
ちなみに・・・
ひでは、X JAPANのyoshikiにかなり似てます。
yoshikiを黒くした感じ(笑)
しゃべりかたも、あんな感じでゆっくりしゃべるキャラです。
↓とりあえず、ポチっと♪

えー、どもっ☆
お隣のおぼっちゃんが、ワールドカップに触発されて、
昨日のワールドカップ試合終了後から、
はちゃめちゃにサッカー頑張ってるみたいっす。
ちよ~~~う ウルサイ!

気づいたけど、ジョー君がいるときより、
いない時の方が断然うるさいです。
完全にナメられてます
、うっくんです
ちなみに、お隣の旦那さんは、息子とは別の学校のサッカー部の顧問らしく、
息子はサッカークラブに行ってるみたいで、
夜は、その練習の成果を披露して、チェックしてもらっているらしい。(ジョー君談)
うん、
素晴らしきかな親子愛(ノ◇≦。)
なんつって、感心してる場合と違いますよ

あ、そうそう。
明日21日は、PERFECT GIFT のLiveぅ~~~♪ の日ですよぉ~。
大塚 DEEPA であるそうですが、
詳細わかりません。
公式HP
(チケットの申し込みできるみたいです)か、
hiroさんのブログ
か、Uスケさんのブログ
にいって、
「早く教えてねぇ?」
って、急かしてみてもいいかもしれません(笑)
まだ、詳細が上がってきてないのかなぁ??
はい、
というわけで、連載です。
ようやく、ようやく、
大学生活への突入です♪
大学生活からは、出来事ごとではなくて、
時間軸で基本的には進めて行こうと思っているので、
そのうち、登場人物紹介とあらすじも入れられたらいいなと思ってます☆
では、どうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
うっくんは、無事に高校を卒業した。
もうすぐ大学の入学式って時に、
母が言った。
「うっくん、せっかく卒業したんだから、
髪の色染めてみるとか、パーマかけるとかしてみたら?
うっくんはちっちゃくて、小学生に間違われるかもしれないから、
それくらいのことはしていた方がいいんじゃないかな?」
まーね、
そうそう、お年頃だし?
親がいいって言ってくれてるんだから、
大人の仲間入り、「パーマ」でもやってみようかしら♪
ふふん

という気分で、美容院に向かった。
「あのぉ~・・・パーマかけたいんですけどぉ」
「んー、どんな風にします?」
「あんまりきつくない感じで・・・自然な感じがいいですぅ」
「自然な感じねっ。オッケオッケー☆」
初めてのパーマにドキドキ、ワクワク。
大人の女性に変身した自分を想像して、
「むふふっ」
と独りでニンマリしていた。
まー、しかし!
母のパーマかけてるとことか、見たことはあったけれども、
パーマかけてる間の、
この、なんともマヌケな姿よ!!
こんな姿、
好きな人にはみられたくないな・・・。
つーか、好きな人もいないけどww
まあ、でもね、
大人の女性になるには、これくらいの犠牲は必要よね。
キレイになるのもラクじゃないわぁ~

と思っていた。
「はい、もうそろそろいいかな?
じゃ、ロット取るわね?」
ロットか少しずつ取られて行く。
ん~~~・・・ちっともわからんっ!
このウェーブが、乾いた時、
どんな風になるん?
なんか・・・
今の段階ではちょっと想像つかないなぁ・・・
てか、ちゃんときれいになるの?
まぁまぁまぁ、そうよね、
乾かさないことにはね、
ステキかどうかもわかんないよね。
美容師さんがドライヤーをかけていく・・・
「はーい、できましたよぉ
」???
んー???
んーーーーーー!!!???
な、なんだこれはっ!!!
そこにいたのは・・・
サザエさん!!
♪ま~どを開けぇ~ましょ~
ルゥル~ル よーんでみましょうサザエさん♪
「さあ!みんなー? 一斉に呼んじゃうよ?」
せぇ~の!
「サザエさぁ~~~~ん♪」
「はぁ~~~い☆」
Ohーーーー!!NOぉーーーーーーー!!!
全力で否定したいよ!このセンス!!
やだぁ~~~~~
やだぁ~~~~~~
どぉ~~~しよぉ~~~~~~!
「どう?初めてのパーマ、なかなか似合ってるわよぅ☆」
そりゃーね、
あんたがかけたパーマだもの。
「あっらぁ~!失敗しちゃったわぁ?」
なんて言うわけないでしょーよ・・・。
ショックを隠しきれない感じで、
トボトボとおうちに帰ったら、
母が、一言。
「あらぁ~、大人っぽくなったじゃない♪かわいい」
「うそつけっ!Σ(゚д゚;)」
こうして、うっくんの大学スタートはけつまづいた。
実家を出て、
姉と二人暮らしするアパートに引っ越した。
姉は、うっくんを見るなり、
「あんた!!!何その頭!サザエさんじゃん!!あはははは!!!」
と大爆笑をかました。
「てかさぁ、失敗したんなら、元に戻してくればよかったでしょ!?」
「だってぇ~・・・お母さんがもったいないし、
かわいいからそれでいいじゃんって・・・お金くんなかったしぃ・・・」
「いや、どっからどーみても、それ、かわいくないやろ
」姉よ・・・。
あんた、相変わらずストレートやね。
教科書も買わないといけないし、
入学式用のスーツも買わないといけないし、
姉も、友達のところから引っ越したばっかりで、
洗濯機とか冷蔵庫とかなくて、
とにかく、お金ないし、仕方がないからそのままの頭でいくことに・・・。
入学式の日、
隣に座っていた女の子が、あまりにもかわいくて、
すごく見とれてしまった。
今で言うと、加藤ローサちゃんみたいな顔立ち。
サザエさんのうっくんとは大違い!

式が終わった頃、
「あのぉ~~・・・名前、なんていうの?友達になってくれない?」
その、めっちゃかわいい女の子が声をかけてくれた。
「あ、うっくんっていいます♪」
「わたし、さおり。よろしくね。」
「うん、こちらこそ、よろしくね。」
「あの・・・本土の人は、時間にうるさいって聞いたけど、ホント?」
・・・は??本土??
「あー・・・えっとぉ~~~・・・
5分前行動!みたいなとこあるけど・・・?
どっから来たの?」
「あ、私、沖縄!!やっぱりそうなんだねぇ・・・
本土に行くなら、時計買いなさいよ!って言われたんだぁ。先輩に。
こっち、寒いねぇ。さっそく風邪ひいちゃったんだけど・・・」
今でも仲良くしている、沖縄の友達 さおり との出会いだった。
うっくんは、この友達に会いに、沖縄に足を運んでいる、というわけ。
最悪なことに、
入学式から数日すると、
英語のクラスごとに、記念撮影とやらがあり、
名前と顔が一致するように、「仲間のしおり」みたいなヤツが配られた。
こんな写真を撮られると知らなかったうっくんは、
「なんで大学生なのに、クラスごとに記念写真って!
そんなのいらないし!!名前覚えなくても別に困らないし!!
よりにもよって、なんでこんな頭の時に写真なん!?」
という怒りが沸々とわいてきて、
ぶっちょう面で写真におさまってしまった。
その写真を数年後に改めてみた大学の男友達から、
「うっくんのこの写真はないわぁ!
これはひどい!!
マジ、何回見てもウケるし!!!ケケケケケッ(`∀´)
髪型もおもしろいし、顔も面白すぎる!!
これ先に見てたら、たぶん友達にならんかったよ!」
と、散々バカにされたような写真だった。
当然、この写真、
もらってすぐ捨てました。
みんな捨ててくれてるといいのになぁ・・・。
そして、
その頃、うっくんは、
すでに、例のローソンバイトを始めていた。
入学前だというのに、
姉の知り合いが、よく「妹だってねぇ!?」
と言いながら、顔を見に来てくれていた。
なので、うっくんは大学入学の時には、
すでに陸上部のお兄さん、お姉さん方と仲良くなっていて、
まあ、当然勧誘されたわけで、陸上部のマネージャーになっていた。
大学入学、1週間後くらいの週末、
いつものように、ローソンでバイトをしていた。
「いらっしゃいませぇ~~~」
入ってきたお客たちは、超ヤンキーっぽい感じの集団。
ツカツカツカっ
とレジまで来て、
千円札を、レジのテーブルに ぽんっ と置いたヤンキー兄ちゃんは、
「いつものやつ!」
とタバコを見ながら言った。
いやいやいやいや!

あんた、初めてやん!?うちに来たの!!!
びっくりして
「はい?」
と言ってヤンキー兄ちゃんをじっとみた。
うん?
うん???
どっかで・・・
「ぎゃはははははは!!!!」
ヤンキー集団が爆笑している。
「うっくぅ~~ん、わからん!?
オレオレ!!!」
「あーーーーーーっ!!!!ひで!!!」
「おっ!!そうそう!」
よくよく見てみると、
「あっ!!!つっちー! たーぼも!
あれ?トシくんも!?」
つっちーもいたし、つっちーと同じクラスで、
一度もしゃべったことはないが、イケメンだなぁと思っていた
ターボという友達もいた。行方不明説が流れていたトシくんもいた。
総勢7名くらいのヤンキー兄ちゃんたち・・・。
みんなうっくんの同級生だった。
傍からみたら、怖すぎる

「なんだぁ~~~・・・びっくりしたやん。
ヤンキー兄ちゃんやし、どぉ~しよぉ~ってめっちゃ焦ったぁ!」
「今日、何時に終わる?」
「えっとぉ~・・・今日は9時」
「んじゃ、その頃迎えにくるわぁ~。」
そう言って、ひでは片手をあげながら、
つっちー達と去って行った。
なんつーか・・・
あれが「ひで」なのかぁ・・・。
ひでの素を初めて見た感じだった。
てうか、
待て待て。
迎えに来るだと??
あんなヤン車でぇ?
やだーーーーーー
あんな車乗りたくない!!
ひでと、つっちーと、たーぼ
この3人は、うっくんにとって、
この日以降、かけがえのない親友となる。
つづく。
ちなみに・・・
ひでは、X JAPANのyoshikiにかなり似てます。
yoshikiを黒くした感じ(笑)
しゃべりかたも、あんな感じでゆっくりしゃべるキャラです。
↓とりあえず、ポチっと♪



