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電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


みなさん、どーもこんばんわぁ!!



りんくん、まぁちゃんと遊んで、
めっちゃめちゃ元気もらってきたうっくんです☆


今日もうっくんをめぐって、二人の熱い戦いがありました(笑)


今日のブログ、動画を入れたら、
行間がうまくいきません。
何度も修正したんですが、できなかったのでそのままで行っちゃいます。
ゴメンナサイ。


あ、

頭痛の心配をしてくださった方々、ありがとうございます。
眩しさにやられてるのもあるんですけど、
手術の後に出る症状の一つらしいです。
頭痛、めまい、情緒不安定(イライラ)等・・・
そういえば、術後の注意事項に書いてありました。

精神的なところからくる症状なのかもしれませんね。
まったくイライラとかはないんですけど・・・。
りんくんとまぁちゃんと遊んだら、頭痛が治まりました(笑)


さらに!

今夜は、ジョー君が実家にお泊りなので、
一人での~んびり、自分の時間を楽しめているので (^ε^)♪



さっき、ビューティーコロシアムがあってました。
みんな、色々と悩みはつきないですよね。
うっくんも、高校生の頃までは、コンプレックスの塊でした。

自分の顔も、身長も、名前(下の名前ね)も大っきらいで、
親とケンカしたときに、コンプレックスのことで親にひどいことを言っちゃいました。

悲しかっただろうなぁ・・・。

なんか、そういうのも思い出して切なくなっちゃいました・・・。




さてさて、
かなーーーーーり長い期間、お待たせしちゃいましたが、ようやく連載です。

どんな話か、もう忘れちゃったでしょうね。
そんなあなたは こちら ↓ ↓ ↓

【大学生活】 恋の始まり  ~きっかけ~




★登場人物紹介★

ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。

ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。

つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。

たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。



サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw

かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。



ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。

宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?

祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。

高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。








宇野先輩って、
こうやって一緒に歩くと、けっこうおっきいんだなぁ~・・・

何センチくらいあるんだろぉ~・・・

75くらいかなぁ・・・。




うっくんと先輩は、夕食の材料を買いに向かった。




あっ・・・


先輩がポテチをかごに入れた。




おぉっ・・・


先輩がオレンジジュースをかごに入れた。



おぉぉっ・・・?


先輩が牛乳をかごに入れた。



お??


先輩がベーコンをかごに入れた。




?????



「・・・先輩、今日のメニュー決まったんですか?」


「あっ!うん!!カルボナーラ作って(・∀・)b」



ほーーーう。カルボナーラねっ☆




うん、カルボナーラ!!




か・・・

か る ぼ な ー ら ??










電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







いやいや、いきなりハードル高すぎですってば!!




いっくらさ、

うっくんが陸上部つってもさ、

いちお、マネージャーだし。



超低いハードルだって飛び越えられずにコケる自信アリアリだっつの。

マジで!!






っつーか、
カルボナーラの難度がどれほどかわからないっ!!!

作れないと恥ずかしいくらいのもの??

カレーと同じレベルかな・・・。

てか、カレーでも怪しいしなぁあせる




「ち・・・ちなみに・・・先輩、
カルボナーラって作り方知ってるんですか?」

「え?知らねぇ(・∀・)b」

「じゃ・・・この材料は・・・」

「んー、なんかイメージ!!(・∀・)」

「・・・・・・ハイ?」

「食った時の感覚?なんかこんな感じじゃね?」





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







・・・だいじょぶかな、この先輩・・・

なんか、第六感だけで生きてそうな人だな、オイ・・・汗



んー・・・この人なら、カルボナーラの難易度もわかってなさそうw

言っちゃっても平気なんじゃない?



「えへへっあせる
・・・実は私、カルボナーラって作ったことないんで・・・
レシピ本も一緒に買っちゃっていいですか?」



「ほぉ~う!


そっか、レシピって手があるね!

テキトーにイメージで作ってくれても俺はいいんだけど・・・



うん、いいよ(・∀・)b」

「いや、レシピ見たって作れる自信は全くないです!!
イメージでなんて作れませんよ」

「いいよいいよぉ!口に入れられるもんならなんでもいいや。」





おぉぉ・・・っ

なんかこのテキトーさ、けっこうスキよ(・∀・)b



先輩は、その後も感性のまま目についた食材をかごに入れていた。



てかさ、




てかさっ!



男の人と一緒に食べるための夕食の材料、

この時間にお買いもの・・・



ま・・・まるで・・・


♪あなたにサラダ♪
by DreamsComeTrue

じゃん!?






な、なんか知んないけど、

ステキ!!!





大学生にはよくある光景なはずのこの出来事も、
まだ5月の半ばくらいのうっくんにとっては、
とっても新鮮で、大人の世界に思えた。





買い物を終えて、先輩と並んで歩いた。


あなたにサラダが頭の中をグルグル回って、
なぜか少し緊張気味のうっくんがいた。



うっくんのアパートに到着し、
さっそくレシピ通りにカルボナーラを作り始めた。





うん、なかなか順調。チョキ



「できたー!」

「おぉ!?もうできた!?うぉっ!!ウマそぉ~~~!!!」


先輩のテンションの上がり具合に、
うっくんのテンションも上がる。


「いただきまーーーす!」
「いただきまーーーす!」


「うまっ!!おぉ!すげぇ!!マジうま!!」

「えへへぇ~。よかったぁ~。
ま、レシピ通りに作っただけですけどぉ」

「うっくん!料理できんとか言いながら上手いやん!」

「・・・いや、それはホント、できないんですけどぉ・・・」

「いや、すればできるようになるよ!マジでうまいっ!
今度から毎日作ってよ!!
うっくんの料理、毎日食べたい(・∀・)b」







・・・・・・・・・




・・・・・・・・・



いやさ、

何気なく言ったんだろうけどもさ、



ってか、何気に言ったんなら、

どんだけ天然なプレイボーイなんだよあんた!







そんなこと言われたら、




そんなこと言われたら・・・




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





「あははは!毎日って・・・(笑)」
「え?ダメ?」


「いや、ダメじゃないですけど・・・


その前に先輩のおうち、片づけないと(笑)」

「じゃ、明日、日曜やし俺んちに来て手伝ってよ!」


「おっけーです!この間のお礼も兼ねて、頑張っちゃいますっ!」






こうやって、食事したり会話したりして
数時間が経った頃うっくんの携帯が鳴る。




♪ピロピロピロ~~♪
♪ピロピロピロ~~♪



「うっくん、携帯なってるよ。出ていいよ?」

「あ・・・いや・・・出なくていいんです」



「なんで?」



「ん~~~・・・なんか知らない人なんですけど、


しつこくて困ってるんです。
友達だって言い張ってて・・・」




当時、うっくんはストーカーに悩まされていた。
(わからない人はこちら




「俺が途中で代わるから、とりあえず出てみ?」



「・・・ハイ・・・」







「もしもし?」


「あ、うっくん? 俺俺!」


「すみません・・・今、人が来てるんで・・・」



「人って誰?男!?男だろ!?


ハ?マジで?
なんで男なんか家に上げるんだよ!」




「いや・・・なんでっていうか・・・汗



そばで聞いてた先輩が、携帯をよこせというジェスチャーをしていた。

イトウはまだしゃべっていたけれど、先輩に携帯を渡した。



「なんやお前。誰やむかっ







!!!




な、なんか先輩、







キャラが変わってる!!!






ろくでなしブルースキャラじゃん!!


電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







「お前こそ誰や」
「は?俺?おれ、彼氏。




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







か、



か、


彼氏て!!!




いやいや、待て待て。


落ち着けっ。

落ち着け心臓!!




わかってるんだよぉ~~~~

イトウが電話かけてこないように言ってくれてるだけなんだよぉ~~~~




だけど、



なんか・・・、



なんかぁ~~~!






電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと









あ、すみません、
取り乱してしまいました。


「彼氏?ウソばっか言うなよ」

「ウソじゃねーよ。わかった?
人の彼女に馴れ馴れしく電話かけてくんなよ!
しつけーんだよ諦めろ!!」







プーーープーーープーーー








先輩ナイス!!!(・∀・)b




「あいつ・・・」



「・・・はい?」




「あいつ、ウソって見抜いてたっぽいな!(・∀・)
全然騙せた感じじゃなかった!!!(笑)」






ガクーーーーーーっガクリ





でも・・・先輩・・・






いつもは不思議&ボケキャラだけど、

男らしいとこあるやん!アップ







こうして宇野先輩株は急上昇した。



つづく。


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