↓とりあえず、ポチっと♪

みなさん、どーもこんばんわぁ!!
りんくん、まぁちゃんと遊んで、
めっちゃめちゃ元気もらってきたうっくんです☆
今日もうっくんをめぐって、二人の熱い戦いがありました(笑)
今日のブログ、動画を入れたら、
行間がうまくいきません。
何度も修正したんですが、できなかったのでそのままで行っちゃいます。
ゴメンナサイ。
あ、
頭痛の心配をしてくださった方々、ありがとうございます。
眩しさにやられてるのもあるんですけど、
手術の後に出る症状の一つらしいです。
頭痛、めまい、情緒不安定(イライラ)等・・・
そういえば、術後の注意事項に書いてありました。
精神的なところからくる症状なのかもしれませんね。
まったくイライラとかはないんですけど・・・。
りんくんとまぁちゃんと遊んだら、頭痛が治まりました(笑)
さらに!
今夜は、ジョー君が実家にお泊りなので、
一人での~んびり、自分の時間を楽しめているので (^ε^)♪
さっき、ビューティーコロシアムがあってました。
みんな、色々と悩みはつきないですよね。
うっくんも、高校生の頃までは、コンプレックスの塊でした。
自分の顔も、身長も、名前(下の名前ね)も大っきらいで、
親とケンカしたときに、コンプレックスのことで親にひどいことを言っちゃいました。
悲しかっただろうなぁ・・・。
なんか、そういうのも思い出して切なくなっちゃいました・・・。
さてさて、
かなーーーーーり長い期間、お待たせしちゃいましたが、ようやく連載です。
どんな話か、もう忘れちゃったでしょうね。
そんなあなたは こちら ↓ ↓ ↓
【大学生活】 恋の始まり ~きっかけ~
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。
宇野先輩って、
こうやって一緒に歩くと、けっこうおっきいんだなぁ~・・・
何センチくらいあるんだろぉ~・・・
75くらいかなぁ・・・。
うっくんと先輩は、夕食の材料を買いに向かった。
あっ・・・
先輩がポテチをかごに入れた。
おぉっ・・・
先輩がオレンジジュースをかごに入れた。
おぉぉっ・・・?
先輩が牛乳をかごに入れた。
お??
先輩がベーコンをかごに入れた。
?????
「・・・先輩、今日のメニュー決まったんですか?」
「あっ!うん!!カルボナーラ作って(・∀・)b」
ほーーーう。カルボナーラねっ☆
うん、カルボナーラ!!
か・・・
か る ぼ な ー ら ??
いやいや、いきなりハードル高すぎですってば!!
いっくらさ、
うっくんが陸上部つってもさ、
いちお、マネージャーだし。
超低いハードルだって飛び越えられずにコケる自信アリアリだっつの。
マジで!!
っつーか、
カルボナーラの難度がどれほどかわからないっ!!!
作れないと恥ずかしいくらいのもの??
カレーと同じレベルかな・・・。
てか、カレーでも怪しいしなぁ
「ち・・・ちなみに・・・先輩、
カルボナーラって作り方知ってるんですか?」
「え?知らねぇ(・∀・)b」
「じゃ・・・この材料は・・・」
「んー、なんかイメージ!!(・∀・)」
「・・・・・・ハイ?」
「食った時の感覚?なんかこんな感じじゃね?」
・・・だいじょぶかな、この先輩・・・
なんか、第六感だけで生きてそうな人だな、オイ・・・
んー・・・この人なら、カルボナーラの難易度もわかってなさそうw
言っちゃっても平気なんじゃない?
「えへへっ
・・・実は私、カルボナーラって作ったことないんで・・・
レシピ本も一緒に買っちゃっていいですか?」
「ほぉ~う!
そっか、レシピって手があるね!
テキトーにイメージで作ってくれても俺はいいんだけど・・・
うん、いいよ(・∀・)b」
「いや、レシピ見たって作れる自信は全くないです!!
イメージでなんて作れませんよ」
「いいよいいよぉ!口に入れられるもんならなんでもいいや。」
おぉぉ・・・っ
なんかこのテキトーさ、けっこうスキよ(・∀・)b
先輩は、その後も感性のまま目についた食材をかごに入れていた。
てかさ、
てかさっ!
男の人と一緒に食べるための夕食の材料、
この時間にお買いもの・・・
ま・・・まるで・・・
♪あなたにサラダ♪
by DreamsComeTrue
じゃん!?
な、なんか知んないけど、
ステキ!!!
大学生にはよくある光景なはずのこの出来事も、
まだ5月の半ばくらいのうっくんにとっては、
とっても新鮮で、大人の世界に思えた。
買い物を終えて、先輩と並んで歩いた。
あなたにサラダが頭の中をグルグル回って、
なぜか少し緊張気味のうっくんがいた。
うっくんのアパートに到着し、
さっそくレシピ通りにカルボナーラを作り始めた。
うん、なかなか順調。
「できたー!」
「おぉ!?もうできた!?うぉっ!!ウマそぉ~~~!!!」
先輩のテンションの上がり具合に、
うっくんのテンションも上がる。
「いただきまーーーす!」
「いただきまーーーす!」
「うまっ!!おぉ!すげぇ!!マジうま!!」
「えへへぇ~。よかったぁ~。
ま、レシピ通りに作っただけですけどぉ」
「うっくん!料理できんとか言いながら上手いやん!」
「・・・いや、それはホント、できないんですけどぉ・・・」
「いや、すればできるようになるよ!マジでうまいっ!
今度から毎日作ってよ!!
うっくんの料理、毎日食べたい(・∀・)b」
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
いやさ、
何気なく言ったんだろうけどもさ、
ってか、何気に言ったんなら、
どんだけ天然なプレイボーイなんだよあんた!
そんなこと言われたら、
そんなこと言われたら・・・
「あははは!毎日って・・・(笑)」
「え?ダメ?」
「いや、ダメじゃないですけど・・・
その前に先輩のおうち、片づけないと(笑)」
「じゃ、明日、日曜やし俺んちに来て手伝ってよ!」
「おっけーです!この間のお礼も兼ねて、頑張っちゃいますっ!」
こうやって、食事したり会話したりして
数時間が経った頃うっくんの携帯が鳴る。
♪ピロピロピロ~~♪
♪ピロピロピロ~~♪
「うっくん、携帯なってるよ。出ていいよ?」
「あ・・・いや・・・出なくていいんです」
「なんで?」
「ん~~~・・・なんか知らない人なんですけど、
しつこくて困ってるんです。
友達だって言い張ってて・・・」
当時、うっくんはストーカーに悩まされていた。
(わからない人はこちら
)
「俺が途中で代わるから、とりあえず出てみ?」
「・・・ハイ・・・」
「もしもし?」
「あ、うっくん? 俺俺!」
「すみません・・・今、人が来てるんで・・・」
「人って誰?男!?男だろ!?
ハ?マジで?
なんで男なんか家に上げるんだよ!」
「いや・・・なんでっていうか・・・
」
そばで聞いてた先輩が、携帯をよこせというジェスチャーをしていた。
イトウはまだしゃべっていたけれど、先輩に携帯を渡した。
「なんやお前。誰や
」
!!!
な、なんか先輩、
キャラが変わってる!!!
ろくでなしブルースキャラじゃん!!
「お前こそ誰や」
「は?俺?おれ、彼氏。」
か、
か、
彼氏て!!!
いやいや、待て待て。
落ち着けっ。
落ち着け心臓!!
わかってるんだよぉ~~~~
イトウが電話かけてこないように言ってくれてるだけなんだよぉ~~~~
だけど、
なんか・・・、
なんかぁ~~~!
あ、すみません、
取り乱してしまいました。
「彼氏?ウソばっか言うなよ」
「ウソじゃねーよ。わかった?
人の彼女に馴れ馴れしく電話かけてくんなよ!
しつけーんだよ諦めろ!!」
プーーープーーープーーー
先輩ナイス!!!(・∀・)b
「あいつ・・・」
「・・・はい?」
「あいつ、ウソって見抜いてたっぽいな!(・∀・)
全然騙せた感じじゃなかった!!!(笑)」
ガクーーーーーーっ
でも・・・先輩・・・
いつもは不思議&ボケキャラだけど、
男らしいとこあるやん!
こうして宇野先輩株は急上昇した。
つづく。
↓とりあえず、ポチっと♪

みなさん、どーもこんばんわぁ!!
りんくん、まぁちゃんと遊んで、
めっちゃめちゃ元気もらってきたうっくんです☆
今日もうっくんをめぐって、二人の熱い戦いがありました(笑)
今日のブログ、動画を入れたら、
行間がうまくいきません。
何度も修正したんですが、できなかったのでそのままで行っちゃいます。
ゴメンナサイ。
あ、
頭痛の心配をしてくださった方々、ありがとうございます。
眩しさにやられてるのもあるんですけど、
手術の後に出る症状の一つらしいです。
頭痛、めまい、情緒不安定(イライラ)等・・・
そういえば、術後の注意事項に書いてありました。
精神的なところからくる症状なのかもしれませんね。
まったくイライラとかはないんですけど・・・。
りんくんとまぁちゃんと遊んだら、頭痛が治まりました(笑)
さらに!
今夜は、ジョー君が実家にお泊りなので、
一人での~んびり、自分の時間を楽しめているので (^ε^)♪
さっき、ビューティーコロシアムがあってました。
みんな、色々と悩みはつきないですよね。
うっくんも、高校生の頃までは、コンプレックスの塊でした。
自分の顔も、身長も、名前(下の名前ね)も大っきらいで、
親とケンカしたときに、コンプレックスのことで親にひどいことを言っちゃいました。
悲しかっただろうなぁ・・・。
なんか、そういうのも思い出して切なくなっちゃいました・・・。
さてさて、
かなーーーーーり長い期間、お待たせしちゃいましたが、ようやく連載です。
どんな話か、もう忘れちゃったでしょうね。
そんなあなたは こちら ↓ ↓ ↓
【大学生活】 恋の始まり ~きっかけ~
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。
宇野先輩って、
こうやって一緒に歩くと、けっこうおっきいんだなぁ~・・・
何センチくらいあるんだろぉ~・・・
75くらいかなぁ・・・。
うっくんと先輩は、夕食の材料を買いに向かった。
あっ・・・
先輩がポテチをかごに入れた。
おぉっ・・・
先輩がオレンジジュースをかごに入れた。
おぉぉっ・・・?
先輩が牛乳をかごに入れた。
お??
先輩がベーコンをかごに入れた。
?????
「・・・先輩、今日のメニュー決まったんですか?」
「あっ!うん!!カルボナーラ作って(・∀・)b」
ほーーーう。カルボナーラねっ☆
うん、カルボナーラ!!
か・・・
か る ぼ な ー ら ??
いやいや、いきなりハードル高すぎですってば!!
いっくらさ、
うっくんが陸上部つってもさ、
いちお、マネージャーだし。
超低いハードルだって飛び越えられずにコケる自信アリアリだっつの。
マジで!!
っつーか、
カルボナーラの難度がどれほどかわからないっ!!!
作れないと恥ずかしいくらいのもの??
カレーと同じレベルかな・・・。
てか、カレーでも怪しいしなぁ

「ち・・・ちなみに・・・先輩、
カルボナーラって作り方知ってるんですか?」
「え?知らねぇ(・∀・)b」
「じゃ・・・この材料は・・・」
「んー、なんかイメージ!!(・∀・)」
「・・・・・・ハイ?」
「食った時の感覚?なんかこんな感じじゃね?」
・・・だいじょぶかな、この先輩・・・
なんか、第六感だけで生きてそうな人だな、オイ・・・

んー・・・この人なら、カルボナーラの難易度もわかってなさそうw
言っちゃっても平気なんじゃない?
「えへへっ

・・・実は私、カルボナーラって作ったことないんで・・・
レシピ本も一緒に買っちゃっていいですか?」
「ほぉ~う!
そっか、レシピって手があるね!
テキトーにイメージで作ってくれても俺はいいんだけど・・・
うん、いいよ(・∀・)b」
「いや、レシピ見たって作れる自信は全くないです!!
イメージでなんて作れませんよ」
「いいよいいよぉ!口に入れられるもんならなんでもいいや。」
おぉぉ・・・っ
なんかこのテキトーさ、けっこうスキよ(・∀・)b
先輩は、その後も感性のまま目についた食材をかごに入れていた。
てかさ、
てかさっ!
男の人と一緒に食べるための夕食の材料、
この時間にお買いもの・・・
ま・・・まるで・・・
♪あなたにサラダ♪
by DreamsComeTrue
じゃん!?
な、なんか知んないけど、
ステキ!!!
大学生にはよくある光景なはずのこの出来事も、
まだ5月の半ばくらいのうっくんにとっては、
とっても新鮮で、大人の世界に思えた。
買い物を終えて、先輩と並んで歩いた。
あなたにサラダが頭の中をグルグル回って、
なぜか少し緊張気味のうっくんがいた。
うっくんのアパートに到着し、
さっそくレシピ通りにカルボナーラを作り始めた。
うん、なかなか順調。

「できたー!」
「おぉ!?もうできた!?うぉっ!!ウマそぉ~~~!!!」
先輩のテンションの上がり具合に、
うっくんのテンションも上がる。
「いただきまーーーす!」
「いただきまーーーす!」
「うまっ!!おぉ!すげぇ!!マジうま!!」
「えへへぇ~。よかったぁ~。
ま、レシピ通りに作っただけですけどぉ」
「うっくん!料理できんとか言いながら上手いやん!」
「・・・いや、それはホント、できないんですけどぉ・・・」
「いや、すればできるようになるよ!マジでうまいっ!
今度から毎日作ってよ!!
うっくんの料理、毎日食べたい(・∀・)b」
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
いやさ、
何気なく言ったんだろうけどもさ、
ってか、何気に言ったんなら、
どんだけ天然なプレイボーイなんだよあんた!
そんなこと言われたら、
そんなこと言われたら・・・
「あははは!毎日って・・・(笑)」
「え?ダメ?」
「いや、ダメじゃないですけど・・・
その前に先輩のおうち、片づけないと(笑)」
「じゃ、明日、日曜やし俺んちに来て手伝ってよ!」
「おっけーです!この間のお礼も兼ねて、頑張っちゃいますっ!」
こうやって、食事したり会話したりして
数時間が経った頃うっくんの携帯が鳴る。
♪ピロピロピロ~~♪
♪ピロピロピロ~~♪
「うっくん、携帯なってるよ。出ていいよ?」
「あ・・・いや・・・出なくていいんです」
「なんで?」
「ん~~~・・・なんか知らない人なんですけど、
しつこくて困ってるんです。
友達だって言い張ってて・・・」
当時、うっくんはストーカーに悩まされていた。
(わからない人はこちら
)
「俺が途中で代わるから、とりあえず出てみ?」
「・・・ハイ・・・」
「もしもし?」
「あ、うっくん? 俺俺!」
「すみません・・・今、人が来てるんで・・・」
「人って誰?男!?男だろ!?
ハ?マジで?
なんで男なんか家に上げるんだよ!」
「いや・・・なんでっていうか・・・
」そばで聞いてた先輩が、携帯をよこせというジェスチャーをしていた。
イトウはまだしゃべっていたけれど、先輩に携帯を渡した。
「なんやお前。誰や
」!!!
な、なんか先輩、
キャラが変わってる!!!
ろくでなしブルースキャラじゃん!!
「お前こそ誰や」
「は?俺?おれ、彼氏。」
か、
か、
彼氏て!!!
いやいや、待て待て。
落ち着けっ。
落ち着け心臓!!
わかってるんだよぉ~~~~
イトウが電話かけてこないように言ってくれてるだけなんだよぉ~~~~
だけど、
なんか・・・、
なんかぁ~~~!
あ、すみません、
取り乱してしまいました。
「彼氏?ウソばっか言うなよ」
「ウソじゃねーよ。わかった?
人の彼女に馴れ馴れしく電話かけてくんなよ!
しつけーんだよ諦めろ!!」
プーーープーーープーーー
先輩ナイス!!!(・∀・)b
「あいつ・・・」
「・・・はい?」
「あいつ、ウソって見抜いてたっぽいな!(・∀・)
全然騙せた感じじゃなかった!!!(笑)」
ガクーーーーーーっ

でも・・・先輩・・・
いつもは不思議&ボケキャラだけど、
男らしいとこあるやん!

こうして宇野先輩株は急上昇した。
つづく。
↓とりあえず、ポチっと♪





