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forget you problems and what to do~♪






はい、どーもパー







PERFECT GIFT さんの myspace
聴いてますよ~☆



聴きすぎていっつのまにやら歌えるようになってましたよぉ~音譜



まあ、耳コピなんで歌詞、あってるのかどうか、微妙ですけどぉ~。



hiroさん
PERFECT GIFT
のみなさん、



↑の歌詞間違ってたらごめんなさい!









これ、すっごい軽く言ってますけど、うっくんの中では奇跡的ですね。



日本語の歌でも、歌詞、覚えるってめったにありません。



カラオケで一度歌うと、だいたい歌詞覚えるんですけどね。







聴きながら歌詞の意味とかは考えるんですけど、



たぶん、覚える気がないんでしょうね?







先日ね、聴いてたら、突然口ずさんだんですよ。



無意識に。





「おぉぉぉ!歌えるじゃん!」って感動ww





英詞の歌っていえば、ビートルズとカーペンターズと、



ドリカムの何曲かくらいしか歌えないのに・・・



あ、↑はね、ちゃんと歌詞カード見て、覚えましたよ。













風流さんとPERFECT GIFTさんは聴きすぎて覚えました♪







いやぁ~、なんど聴いても聴き飽きないなぁ☆





みなさんも是非是非歌えるようになってくださいね♪



何回も再生しちゃってください!









はい、





で、







今日と明日、ジョー君はお泊りで弓道の大会らしいです。







げへへ。



うっくんも、羽伸ばそう♪









ってわけで、連載書きました。



また短編だけどぉ。



今日のは、あとあとに繋がる人物なので、覚えておいてくださいね☆







↓ ↓ ↓











高校3年のクリスマスイブ、



終業式の日だった。







どんなタイミングだったのか、



呼び出されたのか、



その時のことはほとんど覚えていないけれど、





うっくんは、校門の階段のところにいた。



目の前には、1年から同じクラスの「ひで」がいた。







うん・・・



どういうシチュエーションだったかわからないが、



たぶん、呼び止められたような気がする。











・・・なんだろう?







と思った。







1年から3年間ずっと同じクラスだったけれど、



しゃべったことは一度くらいしかなかった。









「・・・??」





「あのさぁ~・・・」





「うん?」





「1年の頃からずっと好きだったんですけど・・・。

付き合ってもらえませんか。」
















!!!











えっ!!











これって俗に言う ”告白” ってやつじゃないの!?













は??









ひでが!?























つーーか・・・

















無理!!!!





電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












この、ひでという人物は、



よく ”ひでワールド” とクラスの人たちに言われていたが、



すっごく独特の世界観をもったヤツで。







見かけおとなしい。まじめそうに見えるし。



でも、たぶん、校内一悪いんじゃないかってくらい、



優等生の顔の裏側には、不良の顔を持っていた。





優等生というより、理数系の天才で、



ある時の数学のテストでは、



先生が回答用紙を返却したあと、





「ひで、この数式はどこで勉強した?

これは・・・大学院とかでしかやらないような導き方だぞ?」








と言ったことがあった。



本人曰く、問題を見ると、先に答えが出てくるが、



公式を覚えていないため、その答えになるために、



紐解いて行ったら、そうなったらしい。







なので、





一度、しゃべったことがあるというその時の会話は







「ねー、ひでくん。数学のテストの間違ったところ、

先生に提出しないとだから、教えてくれない?

今回も100点だったよね?」










と言ったら、







「あー・・・ごめん、わからんパー









と冷たく言われ、







なんてケチなやつなんだ!!!



毎回100点取ってるくせにさぁ!!








という印象だけが残っていた。







そんな優等生だったが、



不良の集まりテニス部のキャプテンで、



裏番長だということは知っていた。







タバコも吸っていると噂で聞いていたし、



もちろん、飲酒もあたりまえ。



ひでは、実家の敷地内で独り暮らしみたいに親と別居していて、



週末ごとに、テニス部とその他不良グループが頻繁に出入りし、



女の子を連れ込んだりもしていて、



それがバレた先輩が、謹慎処分を受けたこともあった。





でも、このひでと同級の仲間たちだけは、



しっぽをつかまれることが一度もなく、



謹慎処分を受けたことがなかった。







ある時は、近所の車を盗んで無免許運転もしていて、



誤って崖から車を落としてしまって、



共犯者の家にあったクレーンを使い、ひっぱりあげて、



ボコボコになった車をその家にそのまま返していて、



警察沙汰になったこともあったが、



それでもしっぽをつかまれたことはなく、



うっくんの同級生は謹慎処分を受けた人は一人もいなかった。









足を残さないように悪知恵入れてるのは、ひでだと誰もが知っていた。









そんな、札付きの悪と付き合えるわけがない!!





さすがのうっくんも、



これだけは無理だと思った。









「あ~~~・・・ごめん。

もう卒業だし・・・。ありがとう」





「うん・・・わかった。」











終了。









これが、親友ひでとの始まりだった。
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電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






えー、どもども。。



みなさんこんにちはぁ。





昨日はブログお休みしちゃってごめんなさい!







ん~~~・・・



うっくんのブログ離れが社会問題となりつつある今日この頃です。

(なってないしっ!)







今日はねぇ、



夕方18:00~22:00 まで仕事にでかけまぁ~す。







例の講習会・・・











ん~~~・・・今日は何も話題がないし、思いつかないので、



さっそく、連載の方行きます。



どーぞ。

























高校3年の夏休み。



ラスト1週間を、うっくんは姉(二女)が



当時友達と住んでいたアパートで過ごした。







数日過ごして、



さあ、明日はおうちに帰るぞ。







という日の夜。







シャワーを浴びていてきづいた。









腕に、紫色の斑点。













いや、









腕だけじゃない。









気づけば、



腰や、足にもちらほらと紫色の斑点が浮き上がっていた。







電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと








!!!















ナンダコレ!!









・・・え!!??









・・・病気?









てか、これは尋常じゃない感じだよね。









簡単な病気なわけがない。







こんなきっしょくわるい斑点模様なんて・・・





絶対、不治の病にきまってる!!!












嗚呼、お父さん・・・お母さん・・・





うっくんは18歳を目前にして、





先に旅立ちます。







お許しください・・・。

















本気で、





「自分は、もうすぐ死ぬんだなぁ~・・・」





と思った。











シャワーを終えて、



姉の部屋に行き、



うっくんは、意外と冷静に自分の迫りくる死を姉に伝えた。









「お姉ちゃん、うっくん、もうすぐ死ぬらしいよ。」





「はぁ!!??」





「見て・・・コレ・・・。きっしょくわるい斑点模様が体中にできてるんよ」





「うわぁっ!!!ほんとだっ!!気持ち悪っ!!!叫び





「ねっ?これはただごとじゃないでしょ。」





「えーーー・・・なんだろぉ~~~・・・あんた、何した!?」





「なんもしてないよぉ~~~・・・てか・・・さっきからフラフラしてるんだけど」





「フラフラ?もしかして・・・どれどれ・・・」










姉が、手をうっくんの額にあてた。









「うわっ!!!あんたすっごい熱やん!?

ばっかじゃないの!?気づかんかったん?自分で!!!」





「へぇ?はぁ・・・どーりできついと思った・・・汗












姉はテキパキと、熱を冷ますための準備をして、



うっくんをベッドに横にさせた。







それから、実家に電話を入れた。







うっくんの様子を逐一母に伝える。







すると、母が・・・







「あはははは!!!それって!



”はしか”じゃないの!?」


















































電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


















待て待て、と。










はしか だぁ?







はしかって、あの、子どもがなる奴じゃないの?







つーか、うっくん、明日18歳なんだけどっ!!!叫び







「お姉ちゃん、あんたのアパートのすぐそばに、

小児科があったでしょ?そこにうっくん、明日連れてってあげなさい。

たぶん、はしかで間違いないと思うから、わざわざ遠いとこいかなくても、

あの小児科で十分よ。頼んだよぉ~」
















姉は、お腹を抱えながら、声を殺して爆笑していた。















翌日。











うっくんは、18歳の誕生日のその日、



数年ぶりに小児科へ行った。







壁一面に、ディズニーキャラクター。







かわいらしい、音楽が流れている。







周りはママに連れられてきた、子どもたちばかり。











は・・・









恥ずいっ!!!(///∇//)











「うっくんさぁ~ん、中へどうぞぉ~~~」








子どもを呼ぶような声で、



看護師さんがうっくんを呼んだ。







心なしか、笑いをこらえているようにも見える。









「あー・・・はしかだね。珍しいね、こんな大人になってなるなんて。」







椅子に座るとそっこー、先生がそう言った。









「明日から、1週間学校休んでね。ハイ、お大事にぃ~~」









あっけなく終了。













うっくんは、



2学期早々、1週間も学校を休んだ。



学校では、体育祭の準備や練習があってるはずだった。





まあ、グラウンドにずっと立って練習なんて、



マジで嫌だし、姉に甘えながら、



なおるまでここで病人やってるのも悪くないなぁと思った。











1週間経ち、



ようやく実家に帰ったうっくん。



学校に出て行ったら、





「よぉ~~~!パーはしか!!にひひ







と・・・







あちこちからクスクス笑い声とともに、声をかけられる。







めちゃ仲良いクラスメイトからは、





「やだぁ~!うっくん斑点ありすぎやしぃ!

気持ち悪ぅ~~~近づかんでぇ~~~!」








とからかわれた。







たしかに、まだ斑点模様が・・・体中に。



もちろん、顔にも・・・









最悪な気分だった。







そして・・・





その状態で、体育祭を迎え、



体操着になったうっくんは、



すばらしく汚い斑点模様の体を晒すことになった。









「うわぁ~~~・・・あの人、ホラ、、、

高校3年ではしかになったんだってよ?プププっ」





という声がチラホラ聞こえたような気がした。









今でも当時の体育祭の写真は、



うっくんの中ではお蔵入りとなっている。





担任の先生が、記念に・・・とわざわざ



クラス用のフォトアルバムの中に、



うっくんの斑点姿を入れていた・・・。







いやんっ!先生のいじわるぅっ(/ω\)









まあ、しかしながら、



不治の病じゃなくてよかった。











あの時は、本当にうっくんは死ぬんだと思ったが、



本気で死を目前にした、追い込まれた状況でも、



案外自分は冷静なもんなんだなぁ・・・と思った。









生まれて初めて、死と向き合った、18歳の夏の終わり。





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終わり。