↓とりあえず、ポチっと♪

あ、どもども。
最近、あんまりブログのネタがなくて困ってるうっくんだよ☆
あ、
先日、
ジョー君が飲み会に行ってて迎えに行ったら、
ベロンベロンに酔っ払ったジョー君が、
ジョー君の弓道の先輩に、
「うっくんはね、一見、情に厚い人に見えるんですよ。
普段の生活ではね、みんなに優しい!それはそうなんですよ!!
だけどね、
だけどぉ・・・。
他人には情が厚いが、俺には情がない!!
俺、そのうち捨てられるんですよぉ~~
いざとなったらうっくんは冷たい人なんですよぉ~~ せんぱぁ~い」
と言ってました(笑)
意味がわかりませんw
そのすぐ後二人きりで夜道を歩きながら、
「さっきの、うっくんが薄情者ってどういう意味!?
ジョー君にだけは言われたくないよぉ!」
と言ったら、
「そうです!!
たしかに!!
たしーーーかに、
俺が一っ番薄情者だっていうのは間違いない!
はい!間違いないです!!」
と言ってました。
酔っ払いうぜーーーーー。
翌日、
記憶、ほぼなさそうでしたwww
というわけで、何の脈略もなく連載どうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。
うっくんのバイト先には、
バイト上がりの9時くらいになると、
毎週末、数台のヤン車がコンビニ前に路駐するようになった。
つっちーは、少し離れた違う市の専門学生だったので、
たまに参加する程度だった。
ゆうくんも、隣の市に就職していたけれど、
こいつはいっつもいた。
(いなくていーのに!)
ひでは地元のエンジニアとして働き始めていて、
たーぼも、地元の公務員として働いていた。
サチも、地元に営業職として就職していた。
学生なのはかあことうっくんだけだった。
かあこは寮住まいだったので、
たまにしか参加できなかったけれど、
だいたいこのメンバーで夜な夜な朝方近くまで遊び倒していた。
まあ、遊ぶって言っても、
ドライブとか、ドライブとか、ドライブとか・・・
たまに峠を攻めたりとかwww
いや、うっくんは運転してないですよ。
乗ってただけです。
車1台は余裕で通るけど、
反対側から車来たら、すれ違えないような細い峠の道を
時速60km~90kmくらいで攻めていて、
最初は死ぬかと思ってハラハラしていたものの、
だんだん慣れてしまって、何も感じなくなっていました。
一歩間違えれば向こう側はガードレールもない崖です。
暴走族と同じですね(笑)
慣れとは怖いものです。
(ちなみにこの道、民家もなければ何にもない、車も通らないような山奥です。)
そんな日々を送っている中で、
うっくんには、新たな恋が訪れようとしていた。
大学に入学して2週間ほど経った時の出来事。
うっくんは、その数日前に、
姉と、うっくんのベッドを買いに行っていた。
車を持っていないうっくんは、配達を依頼していた。
で、その日は土曜日か日曜日で、
昼間バイトに入っていたが、
携帯にベッドの業者から連絡があった。
「ベッドお届けにあがったんですけどぉ~」
「え゙っ、今バイト中なんですけど・・・。」
「あらぁ~・・・どうしましょう・・・」
「あ、いいです。今日はもうすぐバイト終わるんで、
玄関先に置いて帰ってもらっていいですよ。お願いします」
・・・これが間違いだった・・・
うっくんは、急いでバイトを上がって帰宅した。
「おっ!届いてる届いてる♪ふっふ~ん♪」
玄関のドアを中心に、横長に置かれたそのベッドの段ボール。
とりあえず玄関を開けようと思って、それをいったんどかそうとした。
「・・・・・・」
え・・・っ
「ふんぬぅ~~~~~~!!!!」
ヤバイ・・・っ
ベッド、重すぎてビクともしない。
「締め出されちゃった!!!」
どうしよぉ~~~・・・
何度も何度もチャレンジするけれども、
ベッドを動かせるような気がまったくしない。
お姉ちゃんが帰宅するのは夜の11時くらい。
やばい~~~~~・・・
どぉ~~~しよぉ~~~~~・・・
あいつら(ひでたち)呼ぶって言ったって、
たぶんまだ仕事中だしなぁ・・・。
あっ!!!
頼めそうな人、いた
宇野先輩・・・!
宇野先輩は、うっくんがマネージャーとして入った
陸上部の長距離の2年生で、
うっくんが高校3年の夏休み、以前の姉のアパートに
1週間居候した時に、宇野先輩のお宅で
一緒にお好み焼きパーティーをしたこともあり、
かなり優しそうな男の先輩だった。
連絡先は知らないけれど、アパートなら知ってる!!!
すがる想いで、宇野先輩のアパートに向かった。
ドキドキ・・・
ドキドキ・・・
恐る恐る、インターフォンのボタンを押す・・・
押す・・・
押せ・・・!!
・・・押せなぁ~~~い(T_T)ノ
ボタンを押す勇気がなく、
玄関前の廊下でウロウロ・・・ウロウロ・・・
何分そうしていたかわからない。
そこへ・・・
ガチャッ
宇野先輩んちの玄関のドアが急に開いた。
「うわぁっ!!! おぉぉっ??
えっ!? 何?どした??俺!?」
ドアを開けたら、目の前にうっくんがいたので、
かんなりびっくりした様子で自分の顔を人差し指で指していた。
「・・・あ・・・ハイ・・・すみません、お願いがあって・・・。」
「うん、何、どした?(・∀・)いいよ、なんでも言ってみ?」
うわぁ~~~・・・なんて優しいんだろう!!
王子様みたい!
(うん、言い過ぎね)
うっくんは、突然の訪問にも優しく対応してくれた宇野先輩に非常に感動した。
ことのいきさつを説明すると、
「あははは!そりゃ大変やね。うん、いいよ。
俺、今からちょうどメシ買いに行こうとしてたんやけど、食ってからでいい?」
「あ、はい、もちろん(・∀・)b」
・・・で、
なんだかわからないが、宇野先輩のお宅にお邪魔した。
宇野先輩が買い物から帰って来るまで、
一人でお留守番。
男の子の部屋って・・・マジマジと見たことなかったけど・・・
ふぅ~~~ん・・・こんな感じかぁ~~~~
てか・・・
汚ねぇ~~~・・・
男の子の部屋に一人でいることを意識すると、
なんだかちょっとドキドキ
してしまった。
先輩が帰ってきて、食事を済ませるのを待って、
一緒にうっくんのアパートに向かった。
アパートについて、ベッドを移動してくれた先輩、
「っつーかさ、これ、女一人で持てるわけないやんね?
気がきかん業者やなぁ!・・・ね?」
宇野先輩がそう言ってくれたので、
かなり図々しいお願いだったが、
宇野先輩に頼んでよかったと思った。
うっくんの部屋まで運んでもらって、
お礼を言ったら、
「組み立てもやってやるよ(・∀・)b」
と言って、ベッドの組み立ても全部してくれた。
なんて優しい人なんだろう。
お好み焼きパーティーの時には、
なんかこの先輩、ちょっと独特の雰囲気あって、すっとぼけてるなぁ
という印象だったれど、
なかなかで男前な性格じゃん!?
と思った。
実は、お姉ちゃんには、
宇野先輩とマブダチのハッシーという2年の陸上部の彼氏がいて、
その関係で宇野先輩とハッシーとお姉ちゃん、うっくん、
それから、中学、高校で同じ学校だった祐輔先輩と
5人で遊ぶ機会が多かった。
宇野先輩と直接しゃべったことはあんまりなかったけれど、
まあ、面識はそれなりにあった。
お姉ちゃんが帰宅して、
今日の出来事を話したら、
「あらぁ~、宇野君に迷惑かけたねぇ~。
んじゃ、明日はハッシーと宇野君呼んで、うちでなんかつくろっかw」
これがきっかけで、
陸上部の練習が終わった後に、なぜか自然に、
「今日の夕食何にする?」
みたいな感じで、4人で食事をするようになった。
まぁ、ビンボーな学生にしてみたら、割り勘で自炊って、
一番お金がいらない方法っていうのもあったりして・・・。
そんな5月のある日、
今日の夕食どうするんだろぉ~
と思いながら、うっくんは陸上部のみんなが走るのを、
競技場の芝の上でボーーーッと眺めていたら、
休憩に来た宇野先輩がうっくんのところにやってきた。
「あ・・・お疲れ様です(・∀・)ノ」
「おう。」
「・・・」
「今日聞いた?ハッシーと姉ちゃん、二人で外食すんだってさぁ~」
「あ、そうなんですかぁ。じゃ、なんにしよっかな」
「独りで食べるのも寂しいやろうからさ、俺になんか作ってよ。」
「えっ・・・料理できませんw」
「はぁ!?・・・いいよマズくても食う食う!!(笑)一緒食お♪」
「あー・・・まあ、大したもの作れないですけど、わかりましたぁ~」
「じゃ、練習終わったら買い物行こう!
あ、ダウン終わったらマッサージお願いね~
」
そういって、先輩はまたトラックに戻って行った。
んーーー・・・お姉ちゃんがいないのに、いいのかなぁ・・・
そういう考えも浮かびはしたけれども、
宇野先輩のボケボケ具合は見ていてけっこう面白いし、
楽しく会話してくれる人だったし、
童顔のせいか、まったく警戒心を感じさせない人だったので、
まぁ、いっかww
という気分で、宇野先輩との食事を楽しみにしているうっくんがいた。
↓とりあえず、ポチっと♪

つづく。
あ、どもども。
最近、あんまりブログのネタがなくて困ってるうっくんだよ☆
あ、
先日、
ジョー君が飲み会に行ってて迎えに行ったら、
ベロンベロンに酔っ払ったジョー君が、
ジョー君の弓道の先輩に、
「うっくんはね、一見、情に厚い人に見えるんですよ。
普段の生活ではね、みんなに優しい!それはそうなんですよ!!
だけどね、
だけどぉ・・・。
他人には情が厚いが、俺には情がない!!
俺、そのうち捨てられるんですよぉ~~
いざとなったらうっくんは冷たい人なんですよぉ~~ せんぱぁ~い」
と言ってました(笑)
意味がわかりませんw
そのすぐ後二人きりで夜道を歩きながら、
「さっきの、うっくんが薄情者ってどういう意味!?
ジョー君にだけは言われたくないよぉ!」
と言ったら、
「そうです!!
たしかに!!
たしーーーかに、
俺が一っ番薄情者だっていうのは間違いない!
はい!間違いないです!!」
と言ってました。
酔っ払いうぜーーーーー。
翌日、
記憶、ほぼなさそうでしたwww
というわけで、何の脈略もなく連載どうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。
うっくんのバイト先には、
バイト上がりの9時くらいになると、
毎週末、数台のヤン車がコンビニ前に路駐するようになった。
つっちーは、少し離れた違う市の専門学生だったので、
たまに参加する程度だった。
ゆうくんも、隣の市に就職していたけれど、
こいつはいっつもいた。
(いなくていーのに!)
ひでは地元のエンジニアとして働き始めていて、
たーぼも、地元の公務員として働いていた。
サチも、地元に営業職として就職していた。
学生なのはかあことうっくんだけだった。
かあこは寮住まいだったので、
たまにしか参加できなかったけれど、
だいたいこのメンバーで夜な夜な朝方近くまで遊び倒していた。
まあ、遊ぶって言っても、
ドライブとか、ドライブとか、ドライブとか・・・
たまに峠を攻めたりとかwww
いや、うっくんは運転してないですよ。
乗ってただけです。
車1台は余裕で通るけど、
反対側から車来たら、すれ違えないような細い峠の道を
時速60km~90kmくらいで攻めていて、
最初は死ぬかと思ってハラハラしていたものの、
だんだん慣れてしまって、何も感じなくなっていました。
一歩間違えれば向こう側はガードレールもない崖です。
暴走族と同じですね(笑)
慣れとは怖いものです。
(ちなみにこの道、民家もなければ何にもない、車も通らないような山奥です。)
そんな日々を送っている中で、
うっくんには、新たな恋が訪れようとしていた。
大学に入学して2週間ほど経った時の出来事。
うっくんは、その数日前に、
姉と、うっくんのベッドを買いに行っていた。
車を持っていないうっくんは、配達を依頼していた。
で、その日は土曜日か日曜日で、
昼間バイトに入っていたが、
携帯にベッドの業者から連絡があった。
「ベッドお届けにあがったんですけどぉ~」
「え゙っ、今バイト中なんですけど・・・。」
「あらぁ~・・・どうしましょう・・・」
「あ、いいです。今日はもうすぐバイト終わるんで、
玄関先に置いて帰ってもらっていいですよ。お願いします」
・・・これが間違いだった・・・
うっくんは、急いでバイトを上がって帰宅した。
「おっ!届いてる届いてる♪ふっふ~ん♪」
玄関のドアを中心に、横長に置かれたそのベッドの段ボール。
とりあえず玄関を開けようと思って、それをいったんどかそうとした。
「・・・・・・」
え・・・っ
「ふんぬぅ~~~~~~!!!!」
ヤバイ・・・っ
ベッド、重すぎてビクともしない。
「締め出されちゃった!!!」
どうしよぉ~~~・・・
何度も何度もチャレンジするけれども、
ベッドを動かせるような気がまったくしない。
お姉ちゃんが帰宅するのは夜の11時くらい。
やばい~~~~~・・・
どぉ~~~しよぉ~~~~~・・・
あいつら(ひでたち)呼ぶって言ったって、
たぶんまだ仕事中だしなぁ・・・。
あっ!!!
頼めそうな人、いた

宇野先輩・・・!
宇野先輩は、うっくんがマネージャーとして入った
陸上部の長距離の2年生で、
うっくんが高校3年の夏休み、以前の姉のアパートに
1週間居候した時に、宇野先輩のお宅で
一緒にお好み焼きパーティーをしたこともあり、
かなり優しそうな男の先輩だった。
連絡先は知らないけれど、アパートなら知ってる!!!
すがる想いで、宇野先輩のアパートに向かった。
ドキドキ・・・
ドキドキ・・・
恐る恐る、インターフォンのボタンを押す・・・
押す・・・
押せ・・・!!
・・・押せなぁ~~~い(T_T)ノ

ボタンを押す勇気がなく、
玄関前の廊下でウロウロ・・・ウロウロ・・・
何分そうしていたかわからない。
そこへ・・・
ガチャッ
宇野先輩んちの玄関のドアが急に開いた。
「うわぁっ!!! おぉぉっ??
えっ!? 何?どした??俺!?」
ドアを開けたら、目の前にうっくんがいたので、
かんなりびっくりした様子で自分の顔を人差し指で指していた。
「・・・あ・・・ハイ・・・すみません、お願いがあって・・・。」
「うん、何、どした?(・∀・)いいよ、なんでも言ってみ?」
うわぁ~~~・・・なんて優しいんだろう!!
王子様みたい!
(うん、言い過ぎね)
うっくんは、突然の訪問にも優しく対応してくれた宇野先輩に非常に感動した。
ことのいきさつを説明すると、
「あははは!そりゃ大変やね。うん、いいよ。
俺、今からちょうどメシ買いに行こうとしてたんやけど、食ってからでいい?」
「あ、はい、もちろん(・∀・)b」
・・・で、
なんだかわからないが、宇野先輩のお宅にお邪魔した。
宇野先輩が買い物から帰って来るまで、
一人でお留守番。
男の子の部屋って・・・マジマジと見たことなかったけど・・・
ふぅ~~~ん・・・こんな感じかぁ~~~~
てか・・・
汚ねぇ~~~・・・

男の子の部屋に一人でいることを意識すると、
なんだかちょっとドキドキ
してしまった。先輩が帰ってきて、食事を済ませるのを待って、
一緒にうっくんのアパートに向かった。
アパートについて、ベッドを移動してくれた先輩、
「っつーかさ、これ、女一人で持てるわけないやんね?
気がきかん業者やなぁ!・・・ね?」
宇野先輩がそう言ってくれたので、
かなり図々しいお願いだったが、
宇野先輩に頼んでよかったと思った。
うっくんの部屋まで運んでもらって、
お礼を言ったら、
「組み立てもやってやるよ(・∀・)b」
と言って、ベッドの組み立ても全部してくれた。
なんて優しい人なんだろう。
お好み焼きパーティーの時には、
なんかこの先輩、ちょっと独特の雰囲気あって、すっとぼけてるなぁ
という印象だったれど、
なかなかで男前な性格じゃん!?
と思った。
実は、お姉ちゃんには、
宇野先輩とマブダチのハッシーという2年の陸上部の彼氏がいて、
その関係で宇野先輩とハッシーとお姉ちゃん、うっくん、
それから、中学、高校で同じ学校だった祐輔先輩と
5人で遊ぶ機会が多かった。
宇野先輩と直接しゃべったことはあんまりなかったけれど、
まあ、面識はそれなりにあった。
お姉ちゃんが帰宅して、
今日の出来事を話したら、
「あらぁ~、宇野君に迷惑かけたねぇ~。
んじゃ、明日はハッシーと宇野君呼んで、うちでなんかつくろっかw」
これがきっかけで、
陸上部の練習が終わった後に、なぜか自然に、
「今日の夕食何にする?」
みたいな感じで、4人で食事をするようになった。
まぁ、ビンボーな学生にしてみたら、割り勘で自炊って、
一番お金がいらない方法っていうのもあったりして・・・。
そんな5月のある日、
今日の夕食どうするんだろぉ~
と思いながら、うっくんは陸上部のみんなが走るのを、
競技場の芝の上でボーーーッと眺めていたら、
休憩に来た宇野先輩がうっくんのところにやってきた。
「あ・・・お疲れ様です(・∀・)ノ」
「おう。」
「・・・」
「今日聞いた?ハッシーと姉ちゃん、二人で外食すんだってさぁ~」
「あ、そうなんですかぁ。じゃ、なんにしよっかな」
「独りで食べるのも寂しいやろうからさ、俺になんか作ってよ。」
「えっ・・・料理できませんw」
「はぁ!?・・・いいよマズくても食う食う!!(笑)一緒食お♪」
「あー・・・まあ、大したもの作れないですけど、わかりましたぁ~」
「じゃ、練習終わったら買い物行こう!
あ、ダウン終わったらマッサージお願いね~
」そういって、先輩はまたトラックに戻って行った。
んーーー・・・お姉ちゃんがいないのに、いいのかなぁ・・・
そういう考えも浮かびはしたけれども、
宇野先輩のボケボケ具合は見ていてけっこう面白いし、
楽しく会話してくれる人だったし、
童顔のせいか、まったく警戒心を感じさせない人だったので、
まぁ、いっかww
という気分で、宇野先輩との食事を楽しみにしているうっくんがいた。
↓とりあえず、ポチっと♪
つづく。
