ukabのブログ -134ページ目

ぎんぎつね

『ぎんぎつね』

監督:三沢伸
原作:落合さより
音楽:加藤達也
製作年:2013年
ジャンル:ほのぼの ファンタジー その他
制作:ディオメディア

メインキャスト
冴木まこと: 金元寿子
銀太郎:三木眞一郎
冴木達夫:関俊彦
神尾悟:小野賢章
ハル:藤村歩
船橋日輪子:小清水亜美
池上ユミ:赤﨑千夏
天本将平:関智一
桐島清志郎:杉田智和
吉住真一:野島裕史
金次郎:井上和彦

マンガ雑誌「ウルトラジャンプ」に連載中の人気マンガをTVアニメ化。とある町の小さな稲荷神社を舞台に、神社の跡取りである主人公・冴木まことと神使の狐・銀太郎が中心となって描かれるハートフル神社ファンタジー。ファンタジー作品に定評のあるディオメディアが手掛ける。



ポスト夏目・琴浦友人帳って言ってるヤツいるなぁ

ほのぼのしてて雰囲気は夏目友人帳に近くて良い感じ♪

結構気に入ってる。

主人公まことちゃんが神使の狐様を友だちにしてる感覚は緩くていいと思う。

神使の狐・銀太郎もブツブツ言いながら主人公の願いに付き合ってあげてる。

とても微笑ましい。(*^▽^*)

ほのぼの系はやっぱりこんな感じがいいな。


人間関係も性格の違いを乗り越えて理想的だよね。

周囲の女の子たちがうわさ好きでキャピキャピ?(死語)

悟が困ってる。

ちょっとうるさい!ウザい!!(笑)

現実であったら少々控えてもらいたいところだ。

うわさが誤解を生み 話しがややこしくなる原因だ。

「口は災いの元」( ´艸`)


EDがニセチル?

歌い方すっげぇ似てる。でも上手い!


ゆるぅ~く見るにはとても良いアニメ。


では パー






神様のメモ帳

『神様のメモ帳』

監督:桜美かつし
原作:杉井光
音楽:岩崎琢
製作年:2011年
ジャンル:ミステリー 学園 その他
制作:J.C.STAFF

メインキャスト
アリス:小倉唯
藤島鳴海:松岡禎丞
篠崎彩夏:茅野愛衣
ミンさん:生天目仁美
テツ:松風雅也
少佐:宮田幸季
ヒロ:櫻井孝宏
四代目:小野大輔


杉井光/原作、岸田メル/イラストによるライトノベル「神様のメモ帳」がTVアニメ化!街の裏で起こる様々な事件をネットを駆使して真実を暴き出し、部屋にいながらにして解決する自称"ニート探偵"の少女アリスと、そのもとに集う人々を描くニートティーン・ストーリー。




主人公何でも首を突っ込みすぎ。

だからまぁ主人公なんだけど・・・σ(^_^;)

どーでもよい話しが延々続いて終わる。

ニートとヤクザと違法ドラッグの話し。

ラーメン屋とNEET探偵もあったか。


我慢して見るのが苦痛。辛い。


絵と曲だけは良い♪


大量に書いたが愚痴ばかり。すべてカットして書き直した。(^▽^;)

それでも・・・・・・


では パー





族・ちゃぶ台返し

『SHIROBAKO』第23話 族・ちゃぶ台返し

Nosubで見ようとしたら

弾幕で見えNEEEEeeeeee~~~~~~~~~~~~!!!!!!wwwwwwwwwwwwww

他で見ることにした。(コメントOFFにすりゃいいんだけど)


神 回

。゚(T^T)゚。



もう一度弾幕付きで視聴。。。やっぱ一番良いとこが見えん・・・( ̄ー ̄;

久しぶりに濃い内容の回に出会えた。

実質最終話で次の24話が後始末みたいなかんじかな。


このアニメ見てない人は是非。

めったにukabはオススメしないけど

この作品はイケます!!(笑)

見てない人もいると思うので内容は書かない。


「SHIROBAKO」は各制作会社が持ち回りのシリーズでやったら面白いのでは?

妄想してしまうほどハマってしまった。www

自然な感じでコミカルな部分とのバランスがいい。もちろんシリアスで深い部分も描いてる。
最深部は・・・業界危険領域なのでOFFされてるけど作品の完成度が高い。

最後どう締めるのか楽しみ♪



「寄生獣」ミギーほんといいヤツだな♪ 身体の一部以上の存在。

「東京喰種 -トーキョーグール- √A」
8話 雰囲気が良かった。嵐の前の静けさなのかな。店長の過去__やはりそうだったか。
9話 作戦開始。あんていく前で激戦になる。
10話 金木参戦。警察側こんなに強かった?喰種店長ワザとやられてるような・・・
11話 最強喰種登場? 煙が多いなぁ 決着まだつかない。



では パー




もうすぐ冬アニメ終わる

冬の新作アニメで「これはいい!♪」(・∀・)b がほとんどなかった。。。


楽しみだったのが「ジョジョ」と「アイマス」「幸腹グラフィティ」ぐらい。
ジョジョは初期のリメイクだからどう違うのかが見どころ。

「アルドノア・ゼロ」「クロスアンジュ」はまぁまぁ

「艦これ」は意外とフツーっぽい・・・期待が大きすぎか σ(^_^;)

あと再放送分だからカウント外。

「未確認で進行形」「ラブライブ!」「境界の彼方」「ガルガンディア」「ごちうさ」

どれも人気作だから問題なし。

「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」はどうなんだろ?流し見してる。


気が重いからどんどん録画が溜まっていく。orz

「純潔のマリア」は処女処女ウルサイ!!せっかく良い作品なのに台無し。┐( ̄ヘ ̄)┌
題名にもなってるからねぇ(汗;)

「DOG DAYS''」は緩すぎて子供番組みたい。でも一生懸命見ると面白い。

「ユリ熊嵐」は百年早すぎた・・・(^▽^;) 監督中継ぎ?で話ししてたけどやっぱり?だった。

「ローリング・ガールズ」はノリで見るしかない。ハートの石集めだよね。確か。

「暁のヨナ」は面白い。よくできてて安心して見ていられる♪

「デュラララ×2承」は1期最初から見ないとわからない。
ラダースとかチンピラとか珍走団とかヤクザとか頭のないライダーとか____。
平和島の兄貴はなんであんなに強いのだ???道民?(笑)

「新妹魔王の契約者」「アブソリュート・デュオ」萌え成分多めでなんとかしようと・・・
「ISCA」は主人公の目がモブキャラみたいで離れすぎニャ

「ガンダムGのレコンギスタ」話しがよく見えない・・・orz
ハードなのか緩いのかよくわからない。(笑)
「ガンダムビルドファイターズトライ」大会ばかり&3人チームだから物語描くのが大変そう。
でもよくできてる♪

BS11以外は見落としあるから話しができない。
「夜ノヤッターマン」「冴えない彼女の育てかた」 「銃皇無尽のファフニール」 は未視聴。
「東京喰種 -トーキョーグール- √A 」は途中まで。

「幸腹グラフィティ」見てると「藍より青し」の主人公が一人暮らししてたアパートを思い出す。
作りがぜんぜん違うのに。


各アニメは“見方”があってそのコツを掴むと面白く見れる♪
数をこなしていくしかないか。ある程度我慢して見ると良さがわかってくるものだが・・・
ぜんぜん肌に合わないものがたまに____前ブログの作品ような。(-"-;A
人によって趣味嗜好が違うように作者側も全てに受け入れられるようには作れない。
みんなに楽しんでもらおうとする気持ちはあると思うけど。
ある程度ターゲットを絞ったほうが締りのある作品になるのは間違いないし。

もうすぐ最終回が続々。

通して見るとまた違ったイメージになるかもしれない。


では パー

アクセル・ワールド やっと

『アクセル・ワールド』やっと1期見終わり。

疲れた。

見るスピードが落ちた。

見たくないものを見せられた感じでげんなり。

設定がいちいち言い訳がましくてウザい!


主人公がとにかくイラっとくる。

小さくて太ってて丸い顔に大きい目で小さな瞳。

ギャグ系のキャラがいつもオドオドモジモジしてる。

常に見せられるこっちの身になってくれ。

偉そうに正義を叫んでる場面なんか「おまそれいう」

散々ヘタレでセコいことしたり言ったり妄想したりしてたヤツが

いきなり正しいこと言ってもねぇ・・・ぜんぜん心に響かない。

最初から筋の通ったらキャラにしないから全部がウソっぽく聞こえてシラケる。

「主人公 お前こそ調子に乗んじゃね!!」とムカつく。(  ̄っ ̄)

悪役にムカついて主人公にムカついてるから「どっちも殺られろ」と思って見てしまう。(笑)



協力者に無償で「それはなんですか?」「教えて下さい」「お願いします」はぁ?

「でも・・・どうしていいか」「最後まで教えてください」はぁ???

自分で学習しろよ!ヽ(`Д´)ノ

何も努力しない。ほとんど自分が傷つかないで周りが思いっきりやられる。

そしてオドオドする。

すっげぇ被害者ヅラする。


チユリが大親友ならぶん殴っててでもバースト・リンカーにはしないだろう。

話しの都合上そうもいかないのだけど

ほいほいリンクしてダウンロードさせるのはどうよ。

人の人生かかってるんだぜ?


普通悪役ってどんな奴でも一つぐらいは認める部分がある。けど

登場する悪役のほとんどが陰湿で気分が悪くなる。


二期はパス。

もういい。

SAO1期で主人公キリトや内容をディスってる奴がいて よくわからなかったけど

このアクセル・ワールド見てイヤになった連中なんだなって理解した。



愚痴でおわったな。。。

愚痴る自分もイヤになる・・・(x_x;)


人気ある作品だから

ukabの感想はあまり当てにならないかも。



では パー



謎の彼女X

『謎の彼女X』

監督:渡辺歩
原作:植芝理一 講談社/月刊アフタヌーン
シリーズ構成:赤尾でこ
脚本:赤尾でこ
キャラクターデザイン:小西賢一
音楽:長谷川智樹
放送:2012年4月 - 6月
制作 フッズエンタテインメント

話数 全13話

メインキャスト
椿 明(つばき あきら):入野自由
卜部 美琴(うらべ みこと):吉谷彩子
上野 公平(うえの こうへい):梶裕貴
丘 歩子(おか あゆこ):広橋涼
椿 陽子(つばき ようこ):福圓美里

唾液で感情を伝達する特殊な能力を持ち、「ハサミ」が趣味という変わった高校2年生「謎の彼女X」と主人公の恋を描く。作品のテーマは17歳という微妙な年齢の男女関係の不安定さや、男性から見た女性の情動の不可解さ。タイトルの「X」は、ヒロインが持つハサミの形からも来ている。各話のサブタイトルには全て「謎の」という言葉が含まれている。

普通の高校生の椿明と、クラスに転校してきた「謎」の少女卜部美琴との恋愛を描いた学園恋愛漫画。美琴が放課後の教室でうたた寝したときに机に残された唾液を明が舐めたことをきっかけに、二人の交流が始まる。間もなく明は美琴に告白し、「独創的」なアプローチを受け入れた美琴は明の彼女となる。美琴は、明が初めての性体験の相手になるとか、ゆくゆくは明の「謎」の妻になりたいというような言動をする一方で、普通に手をつなぐことや肩を抱かれることを拒否するなど独自の価値観を持っており、明を戸惑わせる。しかし禁断症状を予防するために美琴の唾液を毎日のように舐めるうちに、明は次第に美琴の考え方を受け入れるようになってゆく。また、明の親友である上野公平と付き合っている丘歩子に美琴が心を開くようになってからは、美琴も歩子の唾液を通じて、心を開くようになる。
-wiki-より

絵や時代がほんの少しレトロな感じの作品。
部屋の中のポスターがスターウォーズだったりケータイ持ってなかったり。

唾液でって・・・妙な設定。 ( ̄¬ ̄*)

シャフトでやってたら____かなりヤヴァい感じ?www

取っつき難い彼女だな。

普段ボサボサ頭で目が隠れているけど本当はとても美人。スタイル良くて運動神経抜群。

趣味というか特技がハサミ!?

彼女だけどデートはしない。唾を舐めさせるけど手を繋ごうとさえしない・・・

キスしようとしたり抱きつこうとするとハサミが飛んでくる!!

声優さんがタレントから来た人でこれがまたいい味出してる。
ヘタに上手かったらフツーになってしまう。( ´艸`)

なぜ彼女がそうなのか一切出てこない。

家もいたって普通。マンションに住んでたりする。転校生なんだよね。


相手の思ってること感じてることが唾でわかってしまう。

分かり合える相性もある。


なんとなく見てしまった。

日常生活で何か特別なことが起きるわけでもない。

“下校で一緒に帰る” “別れ際に唾を舐めさせる” ほぼそれを毎日繰り返される。

たまに必要があって一緒に行動する。。。デートの感覚はあまりない。

彼氏彼女の「もう絆ができてるから」何もしなくていいらしい・・・

でもちょっと触れたりすると新しい感覚が起き____イヤではないようだ♪

“”じれったい感じを楽しむ。“”

そんなアニメであった。


では パー











アクセル・ワールド

『アクセル・ワールド』

監督:小原正和
原作:川原礫
音楽:MintJam onoken 大嶋啓之
製作年:2012年
シリーズ:アクセル・ワールド
ジャンル:SF 学園 アクション
制作:サンライズ

メインキャスト
黒雪姫:三澤紗千香
ハルユキ:梶裕貴
チユリ:豊崎愛生
タクム:浅沼晋太郎
フウコ:遠藤綾
アクア・カレント:植田佳奈
ニコ:日高里菜
メグミ:戸松遥
アッシュ・ローラー:鈴村健一

オリジナル小説「ソードアート・オンライン」で圧倒的な人気を誇る作家・川原礫原作によるTVアニメ。携帯電話に代わって"ニューロリンカー"が広く普及している世界。デブで内向的な性格のためにいじめを受けていた中学生・ハルユキは、ある日ゲームを通じて校内一の美少女・黒雪姫と出会う。


同じサンライズでも「ザンボット3」とは違う!

そりゃそうだ。┐( ̄ヘ ̄)┌

こちらは校内で一発殴っただけで逮捕だ。 www

殴り合いしたけりゃ「いやゲームのバーチャル世界ですから」を言い訳に?( ̄_ ̄ i)

凄いな__中指おっ立ててもモザイクかよ!( ̄へ  ̄ 凸


SAOとは近くて別の世界だから「それぞれが良し」。


主人公:ハルユキはヘタレ杉。

自分を卑下する態度がいつまでも続くのは黒雪姫たちに大変失礼。

黒雪姫は自分がバーチャル世界から葬り去られるのを阻止するためにハルユキを巻き込んだ。

逃げ続けて2年。この世界は生まれ育ってからの人生すべてが詰まってるとか

いろいろ理由言ってたけど「都合のいい女だな」としか・・・(-"-;A

ハルユキは恩を感じ黒雪姫の実質『犬』になることを誓う。とか・・・(-"-;A


たとえ黒雪姫に言われたとしてもチユリに直結して彼女の中をこっそり覗く行為はアリ?・・・ゲスい。

SAOの主人公:キリトもゲスいところがあったな。

ゲーム世界で“ウラを覗く”行為は正当性が認められるの?

イヤな気持ちになってしまうんだよ。コソコソしてるのが。

作者が何とも思ってないか 知ってて話しの都合上そうしてるのか・・・

たぶん“ドキドキ感を狙っただけ”だと思うけど。。。

『バックドアを仕掛けられた』
作者はそれを主人公に見つけさせる方法を考えているうちこんな筋書きにしたのだろう。
偶然も難しいからね。

「バーチャルでは何をしてもオケ。」そんな間違ったメッセージを流してるようなもんだ。
若い世代が「ああ わからなければやっていいんだ」と受け取ってしまう可能性がある。

主人公は中二病的なところがあっても構わない。
しかし相手を騙すような言葉や行為はやってはいけない。それは敵の役目だ。

ukabの考える主人公像はいくらヘタレでカッコ悪くて惨めな感じでもいい。
「正直に生きてる」が大前提だと思ってる。不器用でいいんだよ。
ワタモテ喪女の智子がヒドい主人公だったけど彼女は正直に生きてるから
それほどイヤな感じを受けないのだ。キモいけどね。弟だけにはゲスい。www
BLゲームと電マ手に持って商店街歩くのはどうかと思うけど・・・

この場合直結して中を覗いてるときにチユリに知られて
「何してんのよ!」って引っ叩かれたほうがよかった。
ジャンピング土下座してでも「いやお前がある人物から狙われてる」
「お前の潔白を証明するため調べさせてくれ」m(_ _;)m じゃねぇか?
「誰に頼まれたか言えない」ことも含めて打ち明けたほうがいい。直ぐバレるけど。
幼なじみのチユリが「そんなことしない」って信じてんだろ。犬やってんじゃねぇよ。

主人公のダメ人間さを表現するなら別な方法があったハズだ。リアル世界で器用すぎる。

ま どうせ後でバレてチユリにボコボコにされるのだろう。

深く考えることでもないか。

レビュー少し読んだけど「主人公なんかムカつく」「主人公狙い杉だろwww」
「なんであれでモテんだよ。おかしいだろ!!」
あまり評判良くない。たぶんヘタレの方向性に共感できないのだ。



文句が言えるだけハマって見てるワケだよ。誰かも。。。( ̄ー ̄;



途中何故か無性に「CLANNAD」見たくなって2期15話~最後まで見てしまった。

渚が・・・orz

汐ちゃん可愛いすぎて反則。

お父さんと手をつないで雪の中を歩くシーンは__もうダメだ。

。゚(T^T)゚。

あのふわふわした“光の玉”に意味が深く深く込められていたんだよね。改めて理解できた♪

見返すと得るものがある。


話しは戻り「アクセル・ワールド」

絵が明るい・キレイ・可愛い・カコイイんだけど

全体に流れる空気はそれほどスカッとしない・・・ちょっと気が重い。


さて続きをみるか。


では パー



青の6号

京アニ新作アニメ「響け!ユーフォニアム」

超期待!!

最近音楽関係アニメ見てるからすごく興味がある♪



『青の6号』

監督:前田真宏
原作:小澤さとる
音楽:THE THRILL
製作年:1998年
ジャンル:戦争 SF アクション
制作:GONZO

メインキャスト
速水鉄:郷田ほづみ
紀之真弓:野上ゆかな
伊賀徳洋:有本欽隆
ユーリ・マヤコフスキー:鈴置洋孝
シドラ・デッドソン:石塚運昇
フリーダ・ベラスコ:沢海陽子
山田マキオ:垂木勉
黄美鈴:齋藤彩夏
ベルグ:森久保祥太郎
ミューティオ:長沢美樹
ユング・ゾーンダイク:若松武史

OVA全4話

ガイナックスから独立したGONZOのフルデジタルアニメ。OVAでは世界初。

『Blue Submarine No.6』 は、小澤さとるの漫画作品。1967年に「週刊少年サンデー」に連載

近未来。地球の人口は膨れ上がり、環境は劣悪を極めていた。世界各国は人類最後のフロンティア=海に希望を求め、新たな世界を築こうとしていた。そのために設立されたのが、海上及び海中の安全を守る超国家組織“青”であった。
各国は協力して自国の潜水艦を“青”へ派遣させることになった。日本の自衛隊から“青”へ向かった潜水艦も6号艦となり、“青”の任務につくことに。しかしそんな折り、海洋開発のリーダーでもある天才科学者ゾーンダイクが突然反旗を翻し、世界を恐怖に陥れる。ゾーンダイクは妻子をテロで失い、人類に愛想を尽かしたのだった。彼は海水面上昇を引き起こして世界と人類の大半を海に沈め、そして彼が産み出したミュータントたちは生物兵器で武装して人類せん滅を宣言し、生き残った人間たちはその襲撃に脅えていた。 (以上の設定は、劇中では断片的にしか説明されていない)
かつて“青”の6号の一員だった速水鉄は、本人曰く「戦いに飽きて」、海上のスラム都市でサルベージを営んでいた。その速水を、6号の女性クルー紀之が訪れる。速水は紀之の復帰要請を一蹴するが、その時街をゾーンダイク軍が襲う。速水は自衛のためにふたたび起つが、撃破された敵機の中の女性型ミューティオをつい助けてしまう。
-wikiより-



映像はとてもスヴァラしい♪
爆発シーンは迫力あっていいんだけどアニメ的“溜め”と“粘り”がもう少し欲しい。ドンッメラメラ


内容はちょっとヒネりすぎたか・・・
理解するのに2話後半から3話ぐらいまで我慢しないといけない。
全体の2/3を悶々と眺めなくちゃいけんのだ。
見せ方を失敗している。
核心の部分まで引っ張り過ぎ。
「新世界より」に通ずるものがあるな。。。
別に時系列で追って見せなくても最初あたりにドーンと“この世界はこうだ!”
“だから俺たちはこう行動する!”を見せたほうがよかったかな。
格好付けすぎでバランス崩してコケてるような。。。

見て見ぬ振りしたい。(/ω\)

あ あと音楽。カコイイんだけど
画面と合ってなくて浮いてる。感覚的にしっくりこないのがちらほら。

逆に考えると理解できないまま眺めてる2/3が非常にもったいない。
好きでもない人が見たら最初のところでバッツリ切るよ。
「わからん」(  ̄っ ̄)ってね。

キャラクターは魅力的。
主人公:速水鉄はカコイイし ヒロイン:紀之真弓もキュートである。
6号艦艦長もいい味出してる。どこかで見た感じ・・・ああ 攻殻機動隊のあの人!!
わかんねぇよ!ヽ(`Д´)ノ
敵側の女の子も可愛い。

思ったのが紀之真弓がukabの考えてる言葉をドンピシャで叫んでくれてるところは
「はい。オッケーです♪」(°∀°)b  何度もくるから「いやそれ口に出しちゃ」(;´Д`)ノ
真弓ちゃんあんた性格キツいよ。。。


速水が結末をどうしてそうしたのか_____

ちょっと理解に苦しむけど

世界一の“汚れ役”を買って出たのかもしれん。

その辺は6号艦長も理解・期待した上で送り出してる。

最悪の事態は止めた感じだ。


“憎しみの連鎖”

果たして敵討ちした後あなたはそれで気が済むのか?

殺るなら殺ってくれ。だが

その後あなたはどう生きていくのか。

“私が殺した”と別な苦悩を背負い込むだけ。なんの解決にもならない。

マッドサイエンティスト:ゾーンダイクは速水・紀之に劇中そんなことを語る。


今制作したら紀之真弓 VS 速水が助けた人魚の子 の恋愛もの多めでいくのかな?( ´艸`)

最初の掴みの場面は“速水がついつい人魚の子を助ける”。ここしかないと思う。www

それを見てムカつく紀之真弓。ヽ( )`ε´( )ノ

そうすりゃ視聴者はがっぷり喰い付いてくるハズだ♪


見るなら全部理解した上で見たほうがいい。

または2回見るか。

新たな発見があるかもしれない。


では パー

ザンボット3

『無敵超人ザンボット3』

原作:鈴木良武・富野喜幸
総監督:富野喜幸
脚本:五武冬史・荒木芳久・吉川惣司・田口章一・星山博之
キャラクターデザイン:安彦良和
メカニックデザイン:平山良二・大河原邦男/スタジオぬえ
音楽:渡辺岳夫(作曲)・松山祐士(編曲)
ジャンル:ロボットアニメ
制作:日本サンライズ
製作:名古屋テレビ/創通エージェンシー
放送局:名古屋テレビ
放送期間:1977年10月8日 - 1978年3月25日
話数:全23話

メインキャスト
神勝平:大山のぶよ・坂本千夏
千代錦:ー
神江宇宙太:森功至・古川登志夫・神奈延年
神北恵子:松尾佳子
神梅江:武知杜代子
神一太郎:野島昭生
神源五郎:岡部政明
神花江:川島千代子
神江大太:滝雅也
神江すみ江:加川三起
神江和行:川島千代子
神江きいろ:松尾佳子
神北兵左衛門:永井一郎
神北久作:島田彰
神北由美子:浦山紀子
神北 公子: 加川三起

駿河湾の港町に住む札付き少年の神勝平は、ライバル香月真吾との対決の最中、謎の巨大怪物に襲われる。それはガイゾックと呼ばれる謎の宇宙人が放った殺戮ロボット兵器メカブーストだった。
その襲撃の中で勝平は家族達が「宝探し」と称して、海底を探索していた真実を知る。勝平達はガイゾックに母星を滅ぼされ、地球に移住したビアル星人の生き残りの子孫、神(じん)ファミリーだったのだ。ついに地球へとその魔の手を伸ばしてきたガイゾックに対し、彼らは先祖が遺した発掘兵器である3つの基地が一つに集結する宇宙船キングビアルと、3つのメカが一つになって完成する巨大ロボットザンボット3で立ち向かう。
だが、ザンボット3とメカブーストの戦いで日本は焦土と化し、地球人はガイゾックよりも神ファミリーを恐れ、忌み嫌い、迫害する。非難と疎外の中でガイゾックと必死に戦う神ファミリーをようやく地球人が理解しはじめた時、ガイゾックは戦慄の人間爆弾作戦を開始した。
そして決戦の場を宇宙に移し、ガイゾックと神ファミリーは激突する。次々散っていく神ファミリーの人々の犠牲を払い、勝平はガイゾックと遭遇するが……。
-wikiより-


以下超ネタバレ満載。注意


概要だけでも重いよね。┐( ̄ヘ ̄)┌
制作陣・声優さんもそうそうたるメンバー。
1977年は「ヤッターマン」「巨人の星」「あらいぐまラスカル」などやってた時期。
ドラえもんじゃないのぶよさんの声は・・・ちょっと不思議な感じがする。(^▽^;)
当時の声優さんは発声の基礎が完璧できてるからセリフがよく通る。妙なところで感心。

手描き・セル画でメカがよく動く動く! 驚異的 ( ̄□ ̄;)!!

このアニメの凄い設定は一家族でロボットと維持システムを所有し
謎の宇宙人ガイゾックと戦うところだ。
警察・自衛隊など国家から未認証。飛んでいたら自衛隊戦闘機に撃墜されそうになる。
戦うたびに周りが破壊されるから苦情・恨みの嵐だ。orz
街が破壊されても政府や公的機関はまったく動く気配がない。( ̄^ ̄)

9話 東京もボロボロに破壊された。
10話 やっと野崎副大臣?助けてやっと政府が動き出しそうだ。後手後手の部分は生々しい。(笑)
母艦のキング・ビアルって2年後の「機動戦士ガンダム」のホワイトベースの元っぽいな。
原画マンの個性・力量の差でキャラの顔の変化が激しい。
子供っぽくなり過ぎたり大人っぽくなったり____作監も直しきれないのだろう。
12話 止め絵が多くカメラワークでなんとかしてる。担当が少ないのか?
敵ロボはよく動くからセクションによる違いみたいだな。
14話 北海道に移動。7箇所に難民キャンプがある。札幌近郊でアキに合うが誤解されたまま。
敵メカブーストが時計台・テレビ塔を破壊してる。(((( ;°Д°))))
難民キャンプに敵が迫る!!近い場所で勝平が戦う!
ザンボットのためにマフラーをアキたちが作ってくれた♪
15話 南の島へ移動。国連軍から支援がやっときた。しかし「指揮下に入れ!」と。
結局 老司令官は我を通して海に沈んでいく・・・若い勝平に未来を託して。
よくわからない回だった。
16話 子供が小型潜水艦でガイゾックと戦う。すぐ捕まる。人間爆弾にされてしまう!!?
子供の頃って法律や操縦免許なんて関係ないから自由にメカを動かしたいのだ。特に男の子はそれが夢だったりする。だからロボットものは見てるだけでワクワクするのだ。見ててその気持ちを思い出させてくれた。
難民キャンプを装いガイゾックが避難民を爆弾に変えていた!!
17話 根室沖での戦い。アキが根室に避難したのに捕まったらしい。敵の母艦が海底深くに。
18話 アキが人間爆弾にされててそれを知らずキング・ビアルに勝平が乗せる。無情にも爆発!
19話 海の戦いから陸へ。人間爆弾にされそうだった人々が脱出。バリアに阻まれるが・・・
20話 政府がザンボット3を量産中。自衛隊の精鋭がザンボット3に乗り込み戦う。
だが人間の能力に感応して動くザンボット3は思うように動かない。
実戦経験と睡眠学習で強化された鉄平たちでないと力を発揮しないようだ。
始まりの方のセル画を使いまわしてるなぁwww
21話 宇宙決戦! 最後の戦い。敵の巨大戦闘要塞バンドックの超絶な攻撃に大苦戦する・・・
爺さん婆ちゃんが!!
22話 ガイゾックが本気を出してきた。
戦闘に巻き込みたくない子供や母さんを眠らせ地球に送り返す。
父さんが!!妻花江の盾となり、ガイゾック守護騎士デスカイン、ヘルダインに特攻。
遮光器土偶に酷似した頭部に乗ったブッチャーをイオン粒子砲で!!!!
それにしてもキャラ絵がガンダム並みに!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
23話 最終話。宇宙太・恵子が!!千代錦が!!とうとうガイゾック本体が正体を現す。
実態は巨大電子脳システムだった。大気圏突入。一太郎・叔父さんたちが!!
最後に残ったのはザンボットエースの勝平のみ・・・
宇宙から駿河湾に戻った。満身創痍
力尽きて気を失う。最初に真吾とミチが発見。
朝日が昇りミチに抱えられた勝平が目をぼんやり開けた。
母さんや忌み嫌っていた人々が喜びに満ち溢れ勝平を出迎えてくれた。

完。


勝平以外全員死ぬのかよ。。。(-"-;A

母さんや真吾たちが地球に戻されたからまぁいいか。

当時にしては内容が・・・いや当時だからできたのかもしれない。
最後みんな特攻なんだよね。。。なぜ突っ込んでいく???
恵子ちゃん 冷静に突っ込んで逝くんじゃねぇよ。(_ _。)

今じゃ絶対無理な内容だ。
ちょっとしたことで殴り合いだし女の子に暴言吐くし__あまりにも暴力的過ぎる。
そうしないと話しが成立しない場面もあるからこれはこれなんだよ。
「人間爆弾」はヤヴァいよね。サブキャラが次々と・・・衝撃的だった。

サンライズ(当時は日本サンライズ)前身の創映社より改組・独立後のオリジナル作品第1作目。

最終話の日が昇る場面は“サンライズ”の意味も込めてたんだね♪

演出・コンテ:斧谷稔(よきたに みのる)=総監督:富野喜幸(現 富野 由悠季)
他に井荻 麟(いおぎ りん)・阿佐みなみ のペンネームを持つ。
今は「ガンダム Gのレコンギスタ」張り切ってる♪ 凄いパワーだよね。
人生を全力疾走でマラソンやってるようなもんだよ。このお方。((((((ノ゚⊿゚)ノ
生きてるうちから銅像建ててもいいよ。ガンダム風なコスチュームで。(笑)

この「無敵超人ザンボット3」の次の年は「無敵鋼人ダイターン3」に。そして翌年
『機動戦士ガンダム』次の年が『伝説巨神イデオン』まだまだ続く。

キリがないのでこのへんで。

今のアニメは“やってはいけない”だらけで大変。
それをすり抜ける無駄な方法を考えるっていうのもなんか・・・
全部が全部ハッピーエンドも真実を突いてないし。

一条の光が眩しい場合もある。

昔のアニメは面白い。グッド!


では ロボット

豚丼

『豚丼』

【タレ】
醤油:大さじ2
みりん:大さじ1
酒:大さじ1
砂糖:小さじ1
生姜:適量 ねぇねぇ適量って?・・・(`(エ)´)ノ_彡
【具材】
玉ねぎ:1/4コ 薄くスライスするか食感を残したければ適当に切る。
豚バラ肉:100gぐらい 食べやすい大きさに切る。
生卵:1コ
一味・七味などやくみ ふりかけでも良し♪

作ったタレに肉・玉ねぎを浸して味を染み込ませる。

ukabの場合全部フライパンでタレ調合して肉・玉ねぎを浸して少々放置する。

ねぇねぇ少々って?・・・ヽ(`Д´)ノ

その後おもむろに焼くというか煮る?

玉ねぎがしんなりしたら火を止める。

丼にご飯を盛り調理した具材を上にのせる。

やくみパラパラして卵割り乗せ完成。

15.03.18.01

ウマウマ♪グッド!


では パー