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雲のむこう、約束の場所

『雲のむこう、約束の場所』

監督 新海誠
脚本 新海誠
製作総指揮 新海誠
音楽 天門
配給 コミックス・ウェーブ
公開 2004年11月20日
上映時間 91分

メインキャスト
藤沢 浩紀:吉岡秀隆
白川 拓也:萩原聖人
沢渡 佐由理:南里侑香

日本が津軽海峡を挟んで南北に分割占領された、別の戦後の世界が舞台。

1996年、北海道は「ユニオン」に占領され、「蝦夷」(えぞ)と名前を変えていた。ユニオンは蝦夷に天空高くそびえ立つ、謎の「ユニオンの塔」と呼ばれる塔を建設し、その存在はアメリカとユニオンの間に軍事的緊張をもたらしていた。

青森に住む中学3年生の浩紀と拓也は、海の向こうの「塔」にあこがれ、ヴェラシーラ(白い翼の意)と名づけた真っ白な飛行機を自力で組立て、いつか「塔」まで飛ぶことを夢見ていた。また2人は同級生の沢渡佐由理に恋心を抱いており、彼女にヴェラシーラを見せ、いつの日にか自分たちの作った飛行機で「塔」まで連れて行くことを約束する。

しかし、突然佐由理は何の連絡も無いまま2人の前から姿を消してしまう。動揺した2人は飛行機作りを止めてしまい、喪失感を埋め合わせるように浩紀は東京の高校へ進学し、拓也は地元の高校へ進学して勉学に打ち込むことになる。

3年後の1999年、ユニオンとアメリカの緊張は高まり戦争が現実になりそうな気配の中、「塔」の秘密が明らかとなっていく。その一方で、佐由理の行方も明らかになる。彼女は中学3年の夏から3年間もの間、原因不明のまま眠りつづけており、東京の病院へ入院していた。

やがて「塔」と佐由理との間に衝撃的な関係があることを知った浩紀と拓也は、彼女を連れてヴェラシーラを塔まで飛ばす決意をする。宣戦布告後の戦闘の最中、ヴェラシーラは津軽海峡を越えて「塔」へと飛ぶ。あの遠い日に、彼らが約束した場所へ……。 -wikiより-




ちょっと話しが大きくて
時間の流れの幅があって説明し難い。

でも絵が緻密で引き込まれる。

パラレルワールドと彼女の夢がくっ付いてしまった!!

それを自力で解決するぜ。ってなことだ。


少し静かで知的な冒険活劇。

いい線いってる。


では パー


秒速5センチメートル

『秒速5センチメートル』

監督 新海誠
脚本 新海誠
製作総指揮 新海誠
音楽 天門
配給 コミックス・ウェーブ
公開 2007年3月3日
上映時間 63分

メインキャスト
水橋研二
近藤好美
尾上綾華
花村怜美

「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」短編3部構成
キャッチコピーは、「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。」

新海監督作品に突入。

背景が緻密である。

時間の流れと気持ちの持続や変化をじっくり表現した作品。

「桜花抄」での主人公はいい感じ。中学生にしては上出来。
「コスモナウト」でのヒロインは・・・最後言わなくて正解だったよ。ほっとした。
「秒速5センチメートル」で主人公はヘタレ。何のために東京に戻った???

ラストシーンは意外と納得。すっきりした。


では パー







はたらく魔王さま!

モジョの奇妙な暴言~オマエラノセイダーズ~

やれやれだぜ ┐( ̄ヘ ̄)┌

くだらんダジャレ考えてないで次だ。



『はたらく魔王さま!』

監督:細田直人
原作:和ヶ原聡司
音楽:中西亮輔
製作年:2013年
シリーズ:はたらく魔王さま!
ジャンル:ファンタジー ほのぼの コメディ
制作:WHITE FOX

メインキャスト
真奥貞夫(魔王サタン):逢坂良太
遊佐恵美(勇者エミリア):日笠陽子
佐々木千穂:東山奈央
芦屋四郎(悪魔大元帥アルシエル):小野友樹
漆原半蔵(悪罵大元帥ルシフェル):下野紘
鎌月鈴乃:伊藤かな恵
鈴木梨香:西明日香
木崎真弓:内山夕実

著:和ヶ原聡司、イラスト:029による電撃文庫のライトノベルを原作とするTVアニメ。女勇者エミリアに敗北し、異世界エンテ・イスラから現代日本へ逃げ込んできた魔王サタンは、ファーストフード店にて生活費を稼ぎつつ、追ってきたエミリアとも刺激的な日常を送ることになる。


完成度が高く面白い。

異世界で魔王・現代日本でアルバイト店員のギャップ。

全体のバランスがいいなぁ

キャラも展開も丁度いい。

これは「2期があって然るべきだ」と思わせてくれる。

もっと見たいな。



では パー


ワタモテ

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』

監督:大沼心
原作:谷川ニコ
音楽:Sadesper Record
製作年:2013年
ジャンル:学園 ほのぼの コメディ
制作:SILVER LINK.

メインキャスト
黒木智子:橘田いずみ
黒木智貴:中村悠一
ゆうちゃん:花澤香菜

高校は人生で一番モテる時期と思っていたオタク少女の黒木智子。しかし現実ではモテないどころか、入学後2ヶ月近くも同じ高校生と会話してない有様だった…

喪女のお話し。



痛い。



では パー

(;´Д`)ノ

【夢】海妖生物

見た夢を思い出しながら
また理解しやすいように状況を分析して文を組み立てた。
オチはない。(笑)
全部が夢オチ・・・σ(^_^;)

長文注意!注意



夏に自分はある地域団体の視察研修旅行に出かけた。と言っても
ま研修は名目であって単なる大規模リクレーションみたいなもの。
下は小学生から上はお年寄りまで幅広い。バス一台貸切だから全員で40名ぐらい。
もっといたかな?家族連れで参加してる人が多い。町内会旅行と考えていい。

行った場所は海岸線の入江にある小さな漁村。
風上明媚で海に向かってなだらかな丘があり上は牧草地が広がり乳牛が牧歌的に草を食んでいる。
丘の先端は当然崖になっていて下は岩場になって白波が立っている。
地形的に海岸線は変化に富んでいて山の牧草地から全体を眺めると遠くまで砂浜が続くとても気持ちの良い場所。
現地到着直前にバスから降りて風景を楽しんだ。晴天でそよぐ風が気持ちよい。
海の見える場所だからほんのりと潮の香りがする。
(海辺に来たんだ)と改めて実感した。

ここは海洋生物の宝庫らしく崖下に大きな研究施設がある。
上層部の計らいでこの施設で体験研修を行うことになってる。
「海の生き物たちと触れ合おう!♪」
これが研修旅行のタイトルみたいなもんだな。
水族館とはまた違った専門的な研究をしている。
一般にはあまり解放されない施設だから行く意義は大きい。
それでもこういう場所には必ず“見学コース”が整備されている。
産業として漁協・海に関する事業の公共団体等が引っ切りなしに訪れるため。
ちょっとマニアックであり子供たちは大はしゃぎで目を輝かせているのだ。
大人たちの内心は「海鮮料理と旨い地酒」がどう見ても最大の目的だな・・・うお座割り箸ビールお酒

ukabは高校生だ。同じ年頃のヤツはこの団体にいるんだが__
ほとんどが顔を出さない。いろいろ理由を付けて出ない知恵を身につけている。
「旅行?ダルいぜ。家で好きなことしてたほうがいい」もいる。ほんとに忙しい人もいる。
ukabは“普段入れない施設”に魅力を感じた。何より
『暇』だから。

「ukabくん 施設内での下の子供達をまかせる。はぐれないよう頼む」
「は はぁ~・・・」(やっぱりそうきたか)
団長からめんどうな子供たちのまとめ役みたいなものを押し付けられた。
断るワケにもいかず、、、自由気ままはこの時点で終了。精神的に縛られた感じが大きい。
つらい立場だ。まるで中間管理職。これだから集団はあまり好きではない。
ukabの下は眼鏡っ娘の勉強できそうなJCとそのお友達。
しょうがないよね。JCに任せるワケにもいかないし。┐( ̄ヘ ̄)┌

施設の係員の方から「通路が狭いので4~5名のグループで行動してください」とアナウンスされる。
見学・体験コースがあるといっても本来は研究施設。そんなもんだと妙に納得。
学校じゃないからお友だち同士すぐにまとまる。けどJCの二人にはちょっと申し訳ないが
低学年のグループにそれぞれ付いてもらった。「そんなに離れて行動しないから」
ukabはJCでは手に負えない元気なガキんちょを押さえ込む役担当。文句あるまい。(  ̄っ ̄)
最初が肝心だ。「てめぇら わかってるよな。勝手にウロチョロすんじゃねぇぞ」
頭を鷲掴みにしてグリグリしてやる。
わかってるかどうか・・・ニヤニヤしてやがる。俺様を完全に舐めきってる顔だ。
メンツを見てJCも無言で頷いて納得してる。(私たちにはムリムリ;)
やるなと言われりゃやりたがる年頃なのだ。困ったもんだ。
しまった。逆効果か!「いいか 絶対押すなよ」と言ったに等しいなぁ

ところで
大人たちは____どこだ!?(°Д°;≡°Д°;)
係りの人に聞くと少し離れたバイオ部門と海上の施設に向かったらしい。
なんか子供たちが興味の湧かない養殖事業の生簀(いけす)の方に行って難しい説明を聞いてるようだ。
もしukabが大人たちに付いて回っても理解はできるが“つまらない”と思う。
定めだと思ってこの立場を受け入れるしかない。
「やれやれだぜ」

説明担当者が子供にもわかるように丁寧に施設の設備や概要を解説してくれる。
各研究室を案内してもらっても小学生は__あまりわからない・・・
緑色したウネウネしたガラス槽だったりフラスコ・ビーカーだらけの部屋だったり
遠心分離機見たって子供たちは???の嵐。はっきり言ってつまらなそうだ。
小学高学年の子たちは自由研究の題材だからけっこう真剣にメモってる。
水族館と違って楽しく観れるものは少ない。


ここの目玉は施設内に25mプールより少々小さい海水プールがあって
側面が強化プラスチックになっててプールの向こう側が見渡せる。
そして底の一部が丸く穴が空いていて潜ると下から外に出られる。
外とつながっているから潮の満ち引きでプールの水面も時間によって上下する。
当然海パン・水着は用意してきた。子供たちはこれが目的なのだ。
プールでありながら底から魚たちが入ってくる。
「外に出たら責任は負えません。管轄外になります。救助には向かいますけど」と釘を刺された。
通常は研究目的で利用されてるがこの日は解放されている。
海中側面一部は観察用の部屋があって普段は研究者が海洋生物のデータ取りに使っている。今日は
監視員が危険な魚が入ってこないか見ているそうだ。
溺れてる子がいないかも水中から監視できるワケだ。かなり安全に海水浴ができる。
注意事項はうんざりするほど聞かされた。触ってはいけない生物の話しも。
悪ガキたちも危険な生物だけはふざけながらもちゃんと聞いて頭に入れたようだ。
ukabのような青二才の注意や話しははまるで聞かないけど施設の人の話しはしっかり聞く。
ヤバさの度合いは専門家から聞いたほうが真実として真面目にとらえるのだな・・・
意外とコイつらわかってんだよ。

監視員の人も一緒にプールに入り入ってきてる魚たちについていろいろ教えてくれる。
大きな水槽に入って魚と一緒に泳ぐ感じだなぁ
ガキんちょは夢中で魚を追いかけて騒いでいる。コイツらときたらほんとに・・・
俺に「外に出てみろよ」と囃し立てる。「うるせぇー!」「あ怖くてできないんだぁ」
「じゃ底の砂をつかんできてやる」ukabも遊びがてらちょっと話しに乗ってみる。
ほんの少し潜っただけで水圧を感じる。底まで3~4mなんだけど気合がいる。
穴から出ると若干潮の流れを感じる。サッとつかんで浮上した。
「ほら」「おおぉーー!」なんて単純なヤツらだ。一躍ヒーローだ。
「カレイ捕まえてきてよ♪」「なに調子に乗ってる。もういいよ。」
「じゃオレが行ってくる」「ムリムリ」案の定身体軽いし海水の浮力で直ぐに浮いてくる。
「学校のプールと違うから。真水と海水じゃ違うんだよ」「海の水すげー!」
他愛の無いことではしゃげるコイツらが微笑ましくもある。
ukabは高校生だし監視員もうるさいことは言わない。逆にある程度こちらに任されてる感じ。

突然施設の警報が鳴り始めた!!
何事だ!?
ここのプールで誰か溺れたか?

いや違う。見渡したが全員いる。
監視員が慌ただしく動いてやりとりしている。
どうやら外の方で何かあったみたいだ。

別の視察団体の大人が水中に?
どうしたんだろ?落ちたのかな?いや落ちたぐらいじゃ引き上げて「やれやれ」で終わりだよな。
行方不明?

海の様子がおかしい。
しばらくすると紫色のゲル状のものが水槽の外にどんどん増えてきているのだ。
最初小さな粒状のものが水槽に付着していたのはわかっていた。
今見ると粒が大きく成長している。

ガキんちょとJCに「下級生の面倒頼む。直ぐ戻る。監視員さんの指示に従え」そう言って外の様子を見に行く。
一応ヒーローから仕事を任されたから得意になってやるだろう。

施設の一番先端のほうまで行ってみることにした。その先は養殖生簀に繋がる桟橋がある。

焦った。
洋上を見ると紫色の物体が数多くいる。目を凝らすと漂っているというより明らかに“動いている!”
遠くの養殖生簀のほうで大騒ぎになっている。

紫色の物体が海面上に大きくせり出し人を襲っているように見える。

「飲み込まれているのか!?」

幻想か何かを見ているようだ。

「この世のもんじゃねぇだろ!」とっさにそんな感覚に襲われ恐怖を感じる。

やがて救急車のサイレンと漁港の事務所方面から警報音が鳴り始めた。
関係者が通報したようだ。警察も来るだろう。
海上保安庁は果たして辿り着けるのか?

「俺はどうしたらいいんだ____」

大人たちのほうは危険過ぎる。俺が行っても役立たずかヤツらに飲み込まれるのがオチだ。
「とりあえず戻ろう」
「一刻も早く海から子供たちを遠ざけたほうがいい」
走った。
焦っているせいもあって足に力が入らない。腰が砕けそうになりながら走る。

戻ると

!!!!

今まさにみんな逃げ出している最中だった。
怪我をしている子もいる。大慌てで肩を抱きかかえて施設外に走る。
漁村のメイン道路はパトカー・消防車はいるが救急車は出払ってそこにはいない。
とにかく遠くに離れるのだ。「もういいだろう」
振り返ると紫の物体が追いかけて来ている!「陸も大丈夫なのかよ!?」
でもだんだんしぼんで小さくなって追いかけて来なくなった。
ハァハァ言いながら周りの子を確認する。
「みんないるか?」
「中学生の女子が一人いない」
「え?」眼鏡っ娘がいないのだ。

とっさに何故か走り出した。いや危険なのはわかっている。でも身体が必死に「助けなきゃ」と動いている。
陸まで上がる紫の物体は散発的だ。十分施設内まで行ける。
制止されるか?と思ったけど
警官や消防署員がいないのだ。(飲み込まれたのか?)

施設の入り口からプールまでは浅瀬に近い場所にあるから行きやすい。
ヤツらがいないか慎重に通路を進む。
「武器かなにかあればいいのだが」武器が通用する相手かどうかわからないけど。
丸腰よりは安心だろ。
「水中銃がないかな?」そんなことを考えているうち何事もなくプールの場所に到着した。
鉄製の重いドアを開ける。

眼鏡のJCが隅で壁に寄りかかりぐったりしてる。腕や脚に紫色の物体が張り付いて身動きがとれないようだ。
監視員はいないが「彼女に近づくんじゃない」とスピーカーから声が流れた。
水中内の監視室からのようだ。
話しを聞くとほとんどの人は施設外に退避しているらしい。

「おーい 話し聞こえる?」彼女は力なく頷いている。意識はまだある。

(どうすりゃ助けられる)辺りを見渡すと

壁のところに緊急用の消化器・浮きやンマーと共に水中銃が設置されていた。

水中銃なんて彼女の身体に張り付いてるから使えないし__

触ると感染するのか・・・

「感染してもいいか」そんなことが頭をよぎる。ここまできて見殺しは後味悪いし。

たぶん何もしなきゃ一生後悔する。

(本当に剥がせれないのか?)警告を無視して彼女に近づき様子を探ることにした。

よく見ると紫のゲル状の中にフジツボのような小さな核がある。

刺激しないように彼女を抱えて運び出すか。

「待て!」警察と監視員がこちらにやってきた。怖いのかプールの反対側に陣取る。

「いや施設の外まで出す」

警察と監視員が必死に止めに入る。

「今更ここだけじゃないんだから」

「それをやるとお前を逮捕しなきゃならん」

「いや 論点が違うだろ!!」「こっちは人を助けようとしてんだよ」

「それをやると感染拡大を助長した犯人になる」

「どうしてわからないんだよ!」「助けるんだよ」

とうとう警官が銃を取り出して構えた。

警官の理性が飛んでやがる。コイツの頭は恐怖で支配されている。


「あ……」 押し問答してるうちに俺の身体に転移してきやがった。。。


警官は自分の都合のいいように話しをでっちあげるだろうな。


そう思いながら鉄の重い扉のドアノブに手をかけた。



END


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


とまぁ最近見たアニメの影響なんだろう。

いろいろな要素が絡み合ってこの夢を見たと思う。

下手くそな文章で状況があまりよく描けてなくて申し訳ない。

目が覚めた時最後の“理不尽さ”がイラっときて鮮明に覚えてた。

助けに来たのに逮捕されるって。┐( ̄ヘ ̄)┌

夢の中で「これは夢だ」とわかってるんだよ。(笑)

だから無謀な行動をするんだ。


また覚えてる夢があったら書こうと思う。


では パー











のうコメ

『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』

監督:稲垣隆行
原作:春日部タケル
音楽:sakai asuka
製作年:2013年
ジャンル:学園 ラブコメディ ファンタジー
アニメーション制作:ディオメディア

メインキャスト
甘草奏:豊永利行
ショコラ:佐土原かおり
雪平ふらの:近藤唯
遊王子謳歌:辻あゆみ
柔風小凪:味里
箱庭ゆらぎ:大空直美
黒白院清羅:五十嵐裕美
麗華堂絢女:松嵜麗
道楽宴:矢島晶子
ナレーション:中田譲治

主人公の天草奏は、突然脳内に現れる「絶対選択肢」のために容姿はいいのに全くモテず、惨憺たる学園生活を送っていた。しかしある日、その絶対選択肢を無くす鍵を握る少女のショコラと出会う。


タイトル長いな。。。

「くだらん!」と思いつつもついつい見てしまう・・・

テンポがそこそこいい。

声優陣の声技が凄い!!

女の子カワユス♡

みんなが流すコメによると「面白いクソアニメwww」とな?

まぁ確かに・・・

下ネタ満載ゲスなアニメではあるが____たまにはいいか。

10話最終で11話TV未放送。それでも決着つかなかったから

まだやろうと思えば2期できる。

円盤売れるかなぁ・・・


さて後は長いタイトルのアニメあったかな?


では パー



うさぎドロップ

『うさぎドロップ』

監督:亀井幹太
原作:宇仁田ゆみ
音楽:松谷卓
製作年:2011年
シリーズ:うさぎドロップ
ジャンル:ほのぼの 感動 その他
制作:Production I.G

メインキャスト
河地大吉:土田大
鹿賀りん:松浦愛弓
コウキママ:大原さやか
コウキ:酒井乃碧
前田春子:植田佳奈
前田麗奈:須藤菜々子
正子:坂本真綾

30歳独身男の主人公・河地大吉が、祖父の隠し子・りんを育てることになり、右往左往しながらも次第にふたりが"家族"として成長していく物語。


じいさん・・・やるなぁ(爆汗;)

小さなおばさん?を引き取って育てる大吉はほんといいやつだな♪

聖地が名古屋っすか。

木を植えるっちゅうことは大吉の持ち家?

ああいう家けっこう好きなんだよね。土間があって。寒いだろうけど暖かみがある。

縁側もいいなぁ

甘食美味しそうだ。

大吉はこうきくんのお母さんに何で言い訳してんだ?(美人)( ´艸`)


関係としては親子でもないし複雑に感じるけど実はシンプル。

親子でなくてもずっと暮らしてたら“家族”なんだ。


とてもほのぼのしてて良かった♪

りんちゃんも素直で可愛い。

よく聞くけど女の子の方がやっぱ手間がかからないとか・・・
違うところで手間がかかるんだろう。

嫁も子供がいないからよくわからない。

劇中でも言ってるけど

独身の人間は結婚・子供ができると「自分の時間がなくなる」と嘆くけど

結局全部「自分の時間」なんだよね♪

そうなればその時間が一番大切になる。ただそれだけ。

なるようになる。

振り返ると些細なことで嫌がってたんだと思えるんだろう。


EDの劇団イヌカレーの絵もなかなかいい♪

映像特典のお話しもほのぼのでグッド。


大変そうだけど落ち着いて見れる良い作品であった。


では パー

四月は君の嘘

『四月は君の嘘』

監督:イシグロキョウヘイ
原作:新川直司
音楽:横山克
製作年:2014年
シリーズ:四月は君の嘘
ジャンル:恋愛 学園 その他
制作:A-1 Pictures

メインキャスト
有馬公生:花江夏樹
宮園かをり:種田梨沙
澤部椿:佐倉綾音
渡亮太:逢坂良太
井川絵見:早見沙織
相座武士:梶裕貴


音楽関係続きます。m(_ _)m

「月刊少年マガジン」(講談社)で連載中の新川直司による漫画作品をTVアニメ化。ピアノを幼少期から徹底教育された主人公:有馬公生は現在中学3年。3年前母の死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまっていた。モノクロだった彼の世界は、同学年の美少女ヴァイオリニスト宮園かをりとの出逢いからカラフルに色付き始める。


絵が綺麗でキャラがキラキラしてますな♪

原作は見ていない。

アニメの展開はゆっくりと進む。

気になったのが「繰り返しが非常に多い」。

OP前と始まりで前回部分を大量に流す。それと回想シーンで同じものを何回も入れてくる。

演出方針なんだろうけどダレて気持ちが削がれる。

ちょっと残念。

話数が多かったのでは?

でもまぁ言いたいことはわかる。「重要なので2回言ってみますた」(・∀・)b 的な。

連続で見てるから鼻に付くのかもしれない。


泣けるところは泣ける。

キャラがしょっちゅう涙流してるけどそこは「あらあら」だけなのだ。

見てる人がグッとくるのは努力が報われた瞬間など別なところが多い。

思春期の視聴者であれば感性が鋭い時期でもっと感情移入できるハズだから評価はいいと思う。


20話まで見た。

これは・・・まだ放送途中なんだな。

北海道では未放送ようだ。


最近いつも思うんだけど今現在の中学・高校生って男女すごく仲いいのかな?

ukabの世代って「坂道のアポロン」の不良がのさばるような時代ではなかったけど

おおっぴらに男女登下校してたらもの凄く冷かさtれてたから

見るたび「はぁ~ごく自然に歩いてるなぁ」とヘンな関心をしている。

それがアニメでも反映されるのか____実際のところ状況が気になる。

架空の物語だからそんなに突き詰めて考えなくてもいいか。σ(^_^;)


続きを楽しみに待とう。


では パー


坂道のアポロン 途中と見終わって

切ない。

この言葉をブログで初めて使ったかな。

涙は出ないけど胸が少し締めつけられる。

友情・けんか・恋・失恋・再会・別れ

ちょっとした気持ちの心変わりとすれ違い。

時の流れ。

どうもこう____世の中うまくいかないのか。


とてもリアリティのある話しだ。

でも登場人物はみんな強いなぁ

現実の人間はもっともっと弱くてこれほど正面から問題にぶつからない。

それでまぁ・・・マトモにやるとお話しとして成立し難いんだけどね。

これを見てたら「こんな性格になりたいよ」と思ってしまう。



見終わった。

相手と対立してる時の気まずさをどうしたらいいか。

ジャズセッションで吹き飛ばしてくれる♪

言葉なんかいらない。

言葉では伝えられなくても気持ちを伝える&通じ合える方法があった。

心が救われる話しであった。

良かった。


少しウルっときてニヤッとできる。

そんなアニメであった。


年代的には団塊の世代ちょっと下__今の60代前半あたりの人たちになる。

微妙であまり話題に上らない世代の様子が見れた感じで満足してる。

あ そうか!「しらけ世代」だ!!

学生運動が下火になり「熱くなってもそれほど世の中変わらない」と無関心を装い

平々凡々と生きていく。ちょっと冷めてる世代だ。

ビートルズから始まり和製ロックバンドが盛んになる頃。

世界的にもロックとR&Bの流れになりジャズが下火になる。

60年代後半はマイルス・デイヴィスの影響もあって楽器の電子化が進むんだけど。。。

流れは止められない中 フリージャズやクロスオーバー系が細々と続き

やがてフージョンに受け継がれる。

何故ここまで話しを引っ張るか?ukabが音楽に興味を持ち始めたのがこのあたり。(;^_^A

そのちょっと前50年代はロックンロール・ロカビリーとジャズが全盛。

エルビスプレスリーとかマリリンモンローか。。。


ukabは世代が違うけど下宿でみんなよくジャズを聴いていたからいろいろ教えてもらった♪

劇中でも登場したチェット・ベーカーなんか最近思い出してCDを購入。σ(^_^;)

iTunesに落としてたまに聴いている♪ 


ジャズはまぁ「とりあえず聴け」が極意。何度も何度も。

そのうち「おおっ」ひらめき電球となる瞬間が必ず来る♪

不思議なんだよねー

好きとか嫌いとかじゃない。

「わかる」ときが来るのだ。(笑)

おっと

アニメから離れてしまったからこのぐらいにしておこう。


心に染みるアニメであった。


では パー


坂道のアポロン

『坂道のアポロン』

監督:渡辺信一郎
原作:小玉ユキ
音楽:菅野よう子
製作年:2012年
シリーズ:坂道のアポロン
ジャンル:学園 恋愛 その他
制作:MAPPA 手塚プロダクション

メインキャスト
西見薫:木村良平
川渕千太郎:細谷佳正
迎律子:南里侑香
桂木淳一:諏訪部順一
深堀百合香:遠藤綾
迎勉:北島善紀
松岡星児:岡本信彦
丸尾重虎:村瀬歩
まり子:佐藤亜美菜

音楽つながりで見始めた。

時代は1960年代
横須賀から佐世保に転校してきた西見薫。人付き合いが苦手でインテリな彼は
クラスの豪傑な男川渕千太郎と出会い固く閉ざされた心が変わっていく。

クラス委員長の律子と親しくなり「レコード置いてる店が近くにないか」話しをすると
「いっぱいあるからうちに来て♪」と目を輝かせて言われる。妄想しまくったが実は
家がレコード店であった。orz
「ピアノを少し」と告げると律子に地下へ案内される。
そこにはピアノが置いてあった。「弾いてみて♪」
突如のドラムの音。振り返るとそこに千太郎がいた。
「ジャズ以外認めん!」雷のようなドラム音。千太郎の下手なピアノの旋律。
「お前の弾きたいメロディはこうだろ」「ダメだ」「ちゃんと弾けてたろ」
「スイングしとらん。のっぺりしとってぜんぜんダメ!」
最初店に来たときはピアノのレコードのハズだったが
店を出るときはジャズのレコードを掴んでいた。。。
重々しかった登下校の坂道。
千太郎や律子との出会いで見える坂道の景色が変わっていく。


昭和の時代のノスタルジックでアメリカンな雰囲気が漂う作品。

キャラや展開がベタでもいいよ。(笑)

千太郎がどう変わっていくか楽しみになった。


これはちょっとハマりそうだな。


では パー