ukabのブログ -138ページ目

るこどる

『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』

監督:名和宗則
原作:小杉光太郎
音楽:長谷川智樹
製作年:2014年
ジャンル:ほのぼの 学園 その他
アニメーション制作:feel.

メインキャスト
宇佐美奈々子:伊藤美来
小日向縁:三澤紗千香
三ヶ月ゆい:吉岡麻耶
名都借みらい:水瀬いのり
西深井沙織:下田麻美
野田硝子:井澤詩織
柏葉さつき:井澤美香子
水元美里:津田美波
美原菫:松井恵理子
太田貢:室園丈裕
宇佐美達也:飯田利信
宇佐美智子:M・A・O


ローカルアイドルのお話し。

特別なことはそれほど起きない。

主人公が役所務めの叔父に引っ張られて何となく始める。

やってみたら意外と楽しかった♪

ひねりも何もないのんびりした展開。

役所絡みでアニメ「サーバント×サービス」の広報部みたいな感じ。

ゆるキャラも登場してほのぼの≧(´▽`)≦

ダメダメでもそれが味です。なんとかなります。

「Wake Up, Girls! 」見たときのイライラを思い返すと__

これはかなり良い感じ。無理がない。

地方でドラマチックな展開を望むほうが違和感ありあり。

都合上前市長の孫娘が出るのはしょうがない。

コネで動いてるのもいいんじゃないかなぁ(笑)


意外とふつーに楽しめた♪

2期があってもいいぐらいに思うけど__円盤そんなに売れないか……UFO宇宙人

いやこっち (`(エ)´)ノ_彡CD

主人公:奈々子の“”アイドルへの道“”が気になる。


では パー



翠星のガルガンティア

『翠星のガルガンティア』

監督:村田和也
原作:オケアノス
音楽:岩代太郎
製作年:2013年
ジャンル:SF ロボット 冒険
制作:Production I.G

メインキャスト
レド:石川界人
エイミー:金元寿子
サーヤ:茅野愛衣
メルティ:阿澄佳奈
ベローズ:伊藤静
リジット:大原さやか
ピニオン:小西克幸
ベベル:寺崎裕香
フェアロック:手塚秀彰
ジョー:早志勇紀
マイタ:徳井青空
フランジ:津田英三
クラウン:星野充昭

再放送中の作品。

見てなくて気になり先に残り全部見た。

「人にとって幸せとは何か?」

「多くを望まなくても生きている今の世界が幸せなんだよ」を言いたいんだな。

特に笑える場面が多いわけでもなく

かといってめちゃ暗くなる話しでもなく

恋がそれほど進展するわけでもない。

船団の中で仕事して飯食ってふつーに生活する。


宇宙から飛ばされてきたレドが慣れない環境に必死に適応し生きていく。

海賊が現れたり

巨大イカを見て宇宙で戦ってきたヤツらと勘違いして戦ったり・・・

「生きる目的と存在価値」を考える。

今まで与えられた使命で生きてきたが

ここガルガンディアに来てからは自らの意思で“自分の居場所”を模索するしかない。

胡散臭いヤツらいたり規律がほとんどなくてフリーダムな生活環境。

元の世界へ戻れるかわからないけど今はこの環境に慣れるしかない。


とても真面目な題材なのよ。

絵が綺麗だから見てて楽しいんだけど♪

「人に流されず信念を持て」

「自分のできる範囲で自分の何かを掘り出そう」

そんなことも込めて言いたいのかな?って感じた。

自分に期待しても自分の持ってる以上はできない。

突然「カコイイこと言え」と言われても出ないのだ。

ひょっとしたら自分の知らない自分のわかってない能力があるかもしれない。

今興味ある事を深く追求してもいい。「自分のその可能性を探れ!」ってとこかな・・・


アニメ自体はのほほんと眺めてていい。

「あ コイツ悪いヤツだなぁ」「そんなヤツと手を組むな!」「いいから戻れよ!」等々

ブツブツ言いながら単純に楽しんで見たほうがいいな♪


TV未放送2話と「ぷちっとがるがんてぃあ」も見た。

全部見てけっこう満足した。


では パー








ジョジョ 1期

『ジョジョの奇妙な冒険』 (1期)

第1部 ファントムブラッド(第1話~第9話)

第2部 戦闘潮流(第10話~第26話)

監督 (ディレクター):津田尚克
原作:荒木飛呂彦 集英社/週刊少年ジャンプ
音楽:松尾早人
製作年:2012年
シリーズ:ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル:アクション ファンタジー 冒険
制作:david production

メインキャスト
ジョナサン:興津和幸
ディオ:子安武人
ツェペリ:塩屋翼
スピードワゴン:上田耀司
エリナ:川澄綾子


濃いな。( ̄ー ̄;

じっくり見てるとわかった。

『舞台活劇』なんだな。

俳優が大げさに状況を説明しながら舞台の上でのたうちまわる。

あの感じだ。


「だが それがいい。」グッド!


では パー

夏目友人帳 参 肆

『夏目友人帳 参』(3期) 

監督:大森貴弘
原作:緑川ゆき
音楽:吉森信
製作年:2011年
シリーズ:夏目友人帳
ジャンル:ほのぼの ファンタジー 感動
制作:ブレインズ・ベース

メインキャスト
夏目貴志:神谷浩史
ニャンコ先生:井上和彦
夏目レイコ:小林沙苗
名取周一:石田彰
田沼要:堀江一眞
西村悟:木村良平
北本篤史:菅沼久義
的場静司:諏訪部順一


新たに夏目貴志の“”見える能力“”を理解する者が登場。

その元陰陽師の家の蔵の掃除してると知らずに封印を解いて大騒動

狐の子と再会したり

割れた銅鏡を妖に集めろとこき使われたり

主人公は相変わらずドジでのろまで常にやられて倒れて寝込む。

作者も主人公の貧血が多くて恐縮してるんだろうなぁ(笑)

貴志どうやってもお前は迷惑だから余計な気を使うな。

人間生きてると誰でも大なり小なり迷惑がかかるのだ。

それにしても貴志は自分の命に関わる事なのに

一向に勉強しないアホたれだよね。ヽ(゜▽、゜)ノ

そこが魅力なのか?

最後の妖たちの“影踏み”遊びは意外と楽しかった♪

蟲師だと影が一つ多いんだけど・・・



『夏目友人帳 肆』(4期)

監督:大森貴弘
原作:緑川ゆき
音楽:吉森信
製作年:2012年
シリーズ:夏目友人帳
ジャンル:ほのぼの ファンタジー 感動
制作:ブレインズ・ベース

メインキャスト
夏目貴志:神谷浩史
ニャンコ先生:井上和彦
夏目レイコ:小林沙苗
名取周一:石田彰
田沼要:堀江一眞
笹田純:沢城みゆき
西村悟:木村良平
北本篤史:菅沼久義
夏目 (少年時代):藤村歩
藤原塔子:伊藤美紀
藤原滋:伊藤栄次
的場静司:諏訪部順一

学校の友人の田沼が積極的に関わってくる。つられて他の人たちも。

貴志が何でも「自分のせい」に。周りもついに「いい加減にしろ」と。

「貴志よ。俺が苦しんでたらどうする?」「それが“友達”ってもんだろ」


話しが違うけどukabが友だちとキャンプに行って コーヒーミルで豆をガリガリしてたら

全員「俺にもやらせろ!!」と。Σ(・ω・ノ)ノ!

力がいるし面倒だしと思って遠慮してたんだよね。

「え こんな疲れることを!?」

でも周りの人は「ガリガリやるのが楽しそう♪」と映ったらしい。

キャンプ行ったら“作業が楽しみ”の一つかもしれないと考えを新たにした。



祠にいる神さま等は自分が神さまだと認識はしていないのがこの物語の特徴だ。

「気がついたら人から祀られていた。。。まぁいいか。」そんなスタンス。

念じられたり拝まれたりするとパワーアップしるし♪


最後のほうは貴志が幼少期父と過ごした家に。取り壊される前に一度記憶を辿る小さな旅に出る。

その前に父母の写真の回は設定無理杉だろ。何で大事な写真を無造作にポケットに入れる???

その時点で「あぁ~みんなで探しまくる回なんだなぁ」とぼぉーっと眺めてた。(@ ̄ρ ̄@)

ukabも自分が生まれた家周辺をつい先日Googleマップで見ていた。
一枚の写真(画像)から当時のことが怒涛のごとく蘇るんだよね。とても面白かった。


最終話近くは子供の頃感じていた思考がよく表現されている。


ukab的にはほとんど涙する場面はなかったけど (先が見え杉のため)

余韻があって良い話しが多かった。


これでアニメは終わりみたいな感じ。

ほぼ1話完結が多いから気になった話しを見返すのも良いかもしれない。


では パー



続 夏目友人帳 (2期)

『続 夏目友人帳』 (2期)

監督:大森貴弘
原作:緑川ゆき
音楽:吉森信
製作年:2009年
シリーズ:夏目友人帳
ジャンル:ほのぼの ファンタジー 感動
制作:ブレインズ・ベース

メインキャスト
夏目貴志:神谷浩史
ニャンコ先生:井上和彦
夏目レイコ:小林沙苗
名取周一:石田彰
田沼要:堀江一眞
藤原塔子:伊藤美紀
笹田純:沢城みゆき
西村悟:木村良平
北本篤史:菅沼久義
夏目 (少年時代):藤村歩


2期1話だけ見てしばらく他を見てた。

間違えて3期2~4話見てしまった。。。けどあまり違和感がなかった。(^▽^;)

このアニメはあまり深く考えないで

感覚的に見た方がいい。


実は一度ブログこってり長文書いたんだけどお蔵入り。

見返したら

「そんなに追求するほどでもないべ」との考えに至りうpを取りやめた。

一度クールダウンのためこの作品から離れた。



妖怪のことを描いているのではなく“妖怪をモチーフにしている”のだ。

そこんところを理解すればすんなり見ることができる。

これを理解するのに多くの時間を費やした。orz

本格的に見たけりゃ水木しげるの日本妖怪大全でも眺めたほうがいい。


こちらの作品はあくまでも人と妖のつながりの物語。ファンタジーなんだよ。

関係が「こうだったらいいな♪」をやってる。


のんびりほのぼの見よう。


次は3期途中から。


では パー





暗殺教室

『暗殺教室』

監督:岸誠二
原作:松井優征 集英社/週刊少年ジャンプ
音楽:佐藤直紀
製作年:2015年
ジャンル:コメディ 学園 サスペンス
制作:ラルケ

メインキャスト
殺せんせー:福山潤
烏間惟臣:杉田智和
イリーナ・イェラビッチ:伊藤静
赤羽業:岡本信彦
茅野カエデ:洲崎綾
片岡メグ:松浦チエ
前原陽斗:浅沼晋太郎
岡野ひなた:田中美海
磯貝悠馬:逢坂良太
寺坂竜馬:木村昴
岡島大河:内藤玲
奥田愛美:矢作紗友里
神崎有希子:佐藤聡美

超常の力を持ち、地球を破壊すると宣言しながらも私立中学校の落ちこぼれクラス・3年E組の担任となった殺せんせーと、地球を救うために殺せんせー暗殺指令が下された生徒達の1年間が描かれる。


「漂流教室みたな感じか?」と思って見た。

ぜんぜん違った。


ギャグ漫画であり荒唐無稽な展開とキャラ。

だけど絶望と希望と愛情がそこにはある。(;´▽`A``

「諦めんな!」と言ってる。

少年ジャンプらしい。


これはまだ途中なのかな?


単純にして奥深い作品。

意外と好きかもしれない。


では パー

東京喰種トーキョーグール√A 2期

『東京喰種トーキョーグール√A』

監督:森田修平
原作:石田スイ
音楽:やまだ豊
製作年:2015年
シリーズ:東京喰種トーキョーグール
ジャンル:ファンタジー サスペンス ホラー
制作:ぴえろ

メインキャスト
金木研:花江夏樹
霧嶋董香:雨宮天
月山習:宮野真守
芳村:菅生隆之
笛口雛実:諸星すみれ
亜門鋼太朗:小西克幸
永近英良:豊永利行
西尾錦:浅沼晋太郎
霧嶋絢都:梶裕貴
鈴屋什造:釘宮理恵


引き続き見た。1期の続き。

アニメって区切りとして12~3話でやったほうが話しがはっきりするみたい。

たとえ24~26話でも「分けたほうがいいんじゃないか」と見てて感じるようになった。


この物語で言いたいのは

立ち位置が違えど結局自分の周りを守るため敵対してるだけだ。


主人公が「自分さえ強ければ」になってしまい

どんどん人間部分を忘れていく・・・

デビルマンみたいな展開だな。


2期は原作者のオリジナルらしい。別な展開もあるのかな?

この分だとまだ話しは続きそう。


わかりやすくて面白かった♪


では パー



東京喰種 -トーキョーグール- 1期

『東京喰種 -トーキョーグール-』

監督:森田修平
原作:石田スイ 集英社/週刊ヤングジャンプ
シリーズ構成:御笠ノ忠次/田中仁(構成補)
脚本:御笠ノ忠次
キャラクターデザイン:三輪和宏
音楽:やまだ豊
製作年:2014年
シリーズ:東京喰種トーキョーグール
ジャンル:ファンタジー サスペンス ホラー
制作:studioぴえろ

メインキャスト
金木研:花江夏樹
霧嶋董香:雨宮天
神代利世:花澤香菜
月山習:宮野真守
芳村:菅生隆之
笛口雛実:諸星すみれ
亜門鋼太朗:小西克幸
永近英良:豊永利行
西尾錦:浅沼晋太郎
四方蓮示:中村悠一
ウタ:櫻井孝宏


最近こんなのばかり見てるな。(^▽^;)

何を食ってもマズく感じるとな?人の肉以外。

主人公はグールと人間の中間か・・・

寄生獣の彼も一部乗っ取られて共生状態だったな。

両方の立場がわかるのが“”主人公としての資質“”。それが重要なんだと思う。


連載マンガからのアニメ化はハズレがないよね。

確実なところが見たくなっていろいろ連続で見ている。

原作からアニメ化と連載マンガからアニメ化とじゃビジュアルが全然違う。

原作からだとやはり“言葉”が重要な位置を占めてる。言葉の楽しさが味わえる♪

マンガからだと言葉では表現できない部分が面白かったりする。

言葉と映像が面白いのは物語シリーズか・・・ぜんぜんお互いかみ合ってないけど。
毎度思うけど声優さんずっと喋りっぱなしで大変だと思うよ。
内容はラヂオドラマに向いてるといつも思う。
シャフト(新房監督)の映像が魅力な部分もあってあのシリーズは
独特で不思議な感じになるのだ_けど。。。


喰種の食欲は凄まじい。根本的な部分はあまり深く考えるな!!

とりあえず腹が減ったら“人を喰いたくなる”のだ。

歩いてる人間が美味そうな『肉』にしか見えない。

目が変わるとみんな超人化してしまう・・・

食われた人間は吸血鬼やゾンビのように増えていくのか・・・

そのうち全員『喰種』になって共食い?

見てるとその調整が大変でいろいろ言い訳が聞こえてくる。( ´艸`)

調整先が喫茶店の存在と協力者の影のお仕事になる。

マスターが賢者だからいろいろ解説・説明してくれる。便利な人だ♪

お食事中?の女の子は見られると恥ずかしいの???

超人化のお陰?で惨殺な状況が次の日にはちょっとした事故に変わってる。

ギャグ漫画で破壊し尽くした後__次のコマで元に戻ってるアレ。

やりたい放題やって最後に「なんちゃって」を付けるアレだ。


人間と共通の食べ物・飲み物はコーヒー。それで喫茶店か。

喫茶店に出入りする奴らと経営者は喰種の可能性が高いんだな。

よし気をつけよう。

(;´Д`)ノ


では パー






シドニアの騎士

『寄生獣』
あっという間にみてしまった。面白いものに理屈はいらないのだな。
先が楽しみ♪


『シドニアの騎士』

監督:静野孔文
原作:弐瓶勉
音楽:朝倉紀行
製作年:2014年
ジャンル:SF ロボット アクション
制作:ポリゴン・ピクチュアズ

メインキャスト
谷風長道:逢坂良太
星白閑:洲崎綾
科戸瀬イザナ:豊崎愛生
岐神海苔夫:櫻井孝宏
緑川纈:金元寿子
仄姉妹:喜多村英梨
小林艦長:大原さやか
勢威一郎:坪井智浩
落合:子安武人
ヒ山ララァ:新井里美
サマリ・イッタン:田中敦子
山野栄子:森なな子
弦打攻市:鳥海浩輔


引き続きSF・エイリアンもの。

こちらは未来の宇宙空間で謎の巨大エイリアン“ガウナ”と戦う物語。

寄生獣といいシドニアといい有機生物で感情がほとんどない“物体X”的仕様ですな。

失敗・気を抜けば喰われる。

絵が細かくて独特な雰囲気が魅力。

エイリアン“ガウナ”の触手は高速でよく伸びてやっかいだな・・・
粒子砲は吹くし通信は途絶えるしどうやっても“死と隣り合わせ”。

“死なない物語”より“死にそうな物語”のほうがのめり込みが激しくなるな。(^▽^;)

ヘイグス粒子?ミノフスキー粒子みたいなもんか?

それにしてもこのアニメ

宇宙デブリがヒドいな。。。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


では パー

寄生獣 セイの格率

『寄生獣 セイの格率』

監督:清水健一
原作:岩明均
音楽:Ken Arai
製作年:2014年
ジャンル:SF アクション ホラー
制作:マッドハウス

メインキャスト
ミギー:平野綾
泉新一:島﨑信長
村野里美:花澤香菜
立川裕子:安野希世乃
鈴木アキホ:前田玲奈
君嶋加奈:沢城みゆき
泉一之:相沢まさき
泉信子:笹井千恵子
浦上:吉野裕行
田宮良子:田中敦子


見始めた。

内容・密度が濃い。

あっという間に1話分が終わる。

面白いと夢中で見てしまうからだろう。

余計なことを考えてる暇を与えてくれないのだ。

だからヒットするのだな。

ヘンなんだけどちゃんと理屈が通ってて納得してしまう。

ギミックをわかってて楽しめるのだ。


どんどん見ていこう。


では パー