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のだめ 巴里編/フィナーレ

『のだめカンタービレ 巴里編』2期

『のだめカンタービレ フィナーレ』3期

2期見終わって3期突入。


指揮者の動きとか1期であまりやらなかったのに

2期はかなりグレードアップしてる。

11話しかないけど密度は濃い。


パリのアパルトマン生活もなかなかいいよね♪

回りなが上る階段のシーンなを見てるとどういうわけか映画「デリカテッセン」を思い出す。(笑)

最初真一はドイツに行くと勝手に思っていた。

のだめと一緒なんだね。あまり離れると物語上いろいろ都合悪いし。

街並みや風景の描き込みが良くて雰囲気がよく伝わってくる。


憧れだけでパリに住むと現実とのギャップでうつ状態になるから

覚悟や必然がない限りあの街はアニメだけで楽しんだほうがいい。

道路犬のんちだらけだし。。。わんわんうんち 気を抜くとすぐフンづけてしまう。(-"-;A

かたことの英語で話すとあからさまにムッとされてぞんざいな対応される。

いや相手は英語わかってんだよ!でも極力仏語を使おう。

仏人としてのプライドがそうさせてるんだよ。きっと。


話しは戻るけど

のだめは人に「楽しいか?」と聞かれて真顔で「楽しいよ」といつも答えるけど

果たして本心なのかな?

そこが一つのテーマであり行く末を見たくなる要素でもある。

「夢は真一とコンチェルト!」って言ってるが

彼女はどう考えてもソロピアニスト・またはジャズピアニストに向いてるんだが。。。

それに将来も気になる。

彼女にとって一番いい道は果たして__

いつまで経っても「先輩」って呼んでるのも気になる。


さて続きを見よう。


では パー


視聴完了。

良かったですたい。

子供といるのだめは楽しそうでいいよね♪

でも彼女はその枠に納まりきれない才能の持ち主。周りが放っておかない。

みんなが幸せになれる状態になるまでまだまだなんだな。

のだめだって誰だって先は未知数。

最善を求めて人生は続く。

そんな感じかな。



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のだめ

『のだめカンタービレ』

監督:カサヰケンイチ
原作:二ノ宮知子 講談社/Kiss
音楽:松谷卓
製作年:2007年~
シリーズ:のだめカンタービレ
ジャンル:ラブコメディ ほのぼの その他
制作:J.C.STAFF

メインキャスト
野田恵:川澄綾子
千秋真一:関智一
フランツ・フォン・シュトレーゼマン:小川真司
峰龍太郎:川田紳司
奥山真澄:藤田圭宣
多賀谷彩子:生天目仁美
三木清良:小林沙苗
黒木泰則:松風雅也
菊地亨:諏訪部順一
佐久桜:能登麻美子

説明はいらないな。
社会現象にまでなった作品。
どこもかしこも毎日のようにどこかで話しが出てきて耳にしない日はなかった。
あまりのしつこさにあえて見なかった。
音楽番組見ると必ずCrystal Kayが出突っ張り。
クラシック関係オーケストラにとってはまたと無いチャンスだったのだろう。
のだめは「片付けられない女」のシンボルにもなった。
「私も」とか余計なカミングアウトも当たり前になった。恥を知れ!(笑)
断捨離ブームの火付け役か?

一期を見たところ実際物語の中心はのだめではなく
ピアノ科に在籍しながら指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一がメイン。
その隣にいつも超天才肌の野田恵がいてお互いが影響しあって話しが進む。
千秋真一がマメな人間でのだめを放っておけないんだけど。

アニメでは演奏シーンを細くやるといろいろ莫大かかるから
ほとんどがカットシーンをカメラワークで動かす手法。ほぼ違和感なく見れた。苦心してますわ。
指が動くシーンはたまに1秒ぐらいサッと入ってる程度。

9話ぐらいから予算がついたのか動きが大幅にうpする♪(^▽^;)www

後半になるにつれ楽器やオーケストラ全体の3DCGがどんどん増えていく。
各楽器の演奏シーンの動画も益々増えていく。

オケ中心のストーリー展開でなかなかのだめの出番がない。マスコットガール???
学園祭の場面はのだめらしさが出てて とてもほのぼのした雰囲気で良かった。



「才能ってなんだろう?」

見てて考えさせられる。

たぶん本人が一番気が付いていないものなんだろうなぁ・・・

その人にとっては当たり前でぜんぜん気にも止めていないものなんだろう。

真一がサラブレッド。努力もしてるし負けず嫌い。
のだめは宝石の原石。本能で自分のやりたいことに対して真剣に突き進む。

同じ曲を弾いてもアプローチが違ってて全く印象が変わってくる不思議。
真一が高度なテクでのだめをフォローしていくところが見どころ。
見て聴いていてもど素人のukabは細かいことわからないからイメージで妄想してる。


音楽の上達って何をもってして上手くなったと言うのか?

「弾けるようになった♪」 は最初の段階で

やはり“”表現力が豊か“”のような感覚的領域に到達しないと「上手い」と言えないのか。。。


終着点はやはり“才能”になるのかな?努力なしにはたどり着けないけど。


見ていて意外と気持ちいいアニメだと感じた。

クラシックの曲にも癒されるし♪


まだまだ先は長い。



では パー



ノラガミ

『ノラガミ』

監督:タムラコータロー
原作:あだちとか 講談社/月刊少年マガジン
音楽:岩崎琢
製作年:2014年
ジャンル:ファンタジー アクション ミステリー
制作:ボンズ

メインキャスト
夜ト:神谷浩史
壱岐ひより:内田真礼
雪音:梶裕貴
小福:豊崎愛生
大黒:小野大輔
毘沙門:沢城みゆき
兆麻:福山潤
天神:大川透
伴音・真喩:今井麻美
野良:釘宮理恵

「月刊少年マガジン」にて人気連載中のあだちとかの漫画が原作。人間に害を与える妖を退治し、5円のお賽銭で人々の悩みを解決する神様・夜トと、夜トに出会ったことで半妖になってしまった少女・ひより、夜トに拾われて神器となった少年・雪音が繰り広げるバトルアクション&ミステリー。


OPカッケー!
シャフトかと思ったら制作はボンズだった。(笑)
アララギさん?
最初の神器が女性の不条理さを良く表している・・・(゚_゚i)
JCひよりは隠れ格闘技ファン?JKに見えるな。
格闘技と言えばうちのばあちゃんも人ん家でせんべい出されて
「いえいえお構いなく♪」と言っといて
プロレス中継始まって大興奮。「イケーー!!そこだーーー!!!!」
終わって気がついたらせんべいが無くなっていた。
そんな逸話がある。

豪華声優陣!!
安心して集中できる。
見てるといろんなアニメの要素が絡んで見えてくる。ダメだな俺。。。
系統的に「夏目友人帳」に被るけど致し方ないと思う。視点が神さま寄りだね。
全体にすっきりしてていい感じ♪
アクション盛りだくさん。
匂いフェチな表現だったり猫が出てきたり子供や動物があっちの世界が見えてたり
細かな表現が女性的だ。
エロは言ってるだけでほとんどない。
その分他の話しに回せるからいいのだ。

原作マンガと少々違ってるようだけど見てる分にはほぼ問題ないと思う。

楽しく見れた♪

記憶に残るかは____どうだろ?

きれいにまとまり過ぎるとかえって忘れてしまう。

円盤の売り上げ次第で二期が決まるな。


では パー






振り返って

少し休憩して__と言っても録画消化してた。

今まで見た中で心に残ったアニメを思い返していた。




長編でよくできてるのは「エウレカセブン」
長さを感じさせない良い出来だと思う。

ファッションが凄かったのが「苺ましまろ」
色彩のセンスも抜群。
内容は・・・若干1名騒がしすぎたwww

ほのぼのアニメで気に入ってるのは「のんのんびより」
れんちょん&駄菓子屋コンビ最強!!
「日常」「ゆるゆり」「きんいろモザイク」なんかもいいな♪
「あずまんが大王」はマンガを先に読んだからそっちのほうがしっくりくる。

見てるときぶつぶつ文句言ってても
しばらく時間を置くと良く感じるアニメもある。
その逆も・・・あの時何でハマって見てた???と思うものもある。
円盤・マンガ・CD・フィギアまで逝った「電波女と青春男」・・・
藤和エリオがいいと思っただけなんだよね。σ(^_^;)

アクの強さは「ひぐらしのなく頃に」 www

「CLANNAD」等Keyによる一連の作品。泣きたいならこれだ。。゚(T^T)゚。

もう一度作り直してくれ!と思うのは「ローゼンメイデン2013」3期
原作見てなくてアニメ2期まで見たあとでは半端ない違和感 !

美少女キャラでは「シドニアの騎士」のエイリアンに吸収模倣された子の星白閑
本人ではなく擬態のほう。近寄ってはいけないのに・・・
主人公の谷風長道がわかってるのについつい会いに通ってしまう。気持ちがとても理解できる。
ミステリアスで非常に魅力的。名前を呼ばれたらそりゃ勘違いMAXですわ。
「惑星ソラリス」の電子の海に浮かぶ我が家が“幻”だと知ってて残る感覚に近い。
だって地球に帰っても____もうそこには愛する家族がいないのだから・・・
人は幻影を追い求めるのだ。(*´Д`)=з

「ARIA」は自分にとって殿堂入り♪ 言うことなし。新作に期待してる。
「けいおん!」「とある~」シリーズ「魔法少女まどか☆マギカ」なんかもそう。

「俺妹」は無理やりハマってみようとしてどハマりした作品。。。(^▽^;)

「蟲師」は別格の感がある。すごい世界だ。

原作がマンガの場合ハズレはまず無いと思う。
元々人気がある作品で「ではアニメやりましょう」でやってるし。
「進撃の巨人」「ジョジの奇妙な冒険」などなど
長編過ぎてて避けてるのが「銀魂」( ̄_ ̄ i) 1期ぐらいは見ようかなぁ

修行になった作品数知れず・・・
「ハルヒ」のエンドレスエイトは流石に。orz
でも怖いもの見たさでもう一度挑戦しようか・・・| 壁 |д・)
「キルミーベイベー」「pupa」「うみねこの鳴く頃に」
疲れた。(´□`。)

偉そうに語ってるけど見てない作品はごまんとある。
ukabが見た中での話しだから非常に狭い範囲で独断と偏見に満ち満ちている。
もしukabがロボットアニメ好きならその魅力の話しばかり書くだろうし
ラブコメ・恋愛好きなら少女漫画からのアニメばかり押してると思う。「君に届け」など
みんな素直でいい男ばかり出てくるよね。気を回して「ごめんな」とか言うし。(笑)
本当にそんなヤツらいたら“すけこまし”“ホスト”だらけだ。アニメだから夢を見れる♪
ukabはせいぜいラブコメあたりでお茶を濁してるのが向いている。
「未確認で進行形」真白が可愛い。
「ニセコイ」は女の子がそれぞれいいよね。4月から二期。

「ユリクマ嵐」は百年早かったか・・・色彩がきれいだな。
「デュラララ!!」は最初から最後まで本腰入れないと理解できないようだ。
「寄生獣 セイの格率」はギャグとシリアスのバランスが良いと感じる。


多数の人が良いと思った作品でもukabの感覚がズレているのか____
「これが?」って思うことがしばしば。
いつも考えてしまう。
思った以上に“湿度”を感じる作品が好まれているように感じる。
主人公がちょっとしたことでくよくよ悩んでいたり
やたらと憤慨しまくって泣きわめくキツイ性格の主人公だったり
それでも人気があったりする。
良く言えば「日本人的な感覚」
“心の代弁者”を求めてる結果なのだろう。


見ててよく思うのが主人公が切羽詰まった状況で“心の語り”が異常に長い場合。
「あくしろよ‼︎」ヽ(`Д´)ノ
あれは精神衛生上いくない。
走らせるか回避した後で語れよ。演出上ワザとなんだろうけどイライラして腹が立つ!( ̄へ  ̄ 凸
評価を下げるだけだ。
「巨人の星」じゃないんだから・・・「星くん」「星くん」メラメラ ザシュッ つづく


ukab的高い評価は「氷菓」。。。いやホントに。良くできている。
推理ものとかあまり興味がないのだけど千反田えるの周辺の世界観が純日本的で魅力がある。
冒頭~5話の何故“氷菓”って名付けたところも凝っていて感心した。
えるたそ可愛いし。「わたし気になります!」あの女性特有の距離感の無さがドキっとする。
免疫のない男子がアレやられたら絶対勘違いする。(((゜д゜;)))



ついつい「ラブライブ!」2期を一気に見てしまった。
第8話で希の家に集まって窓の外を眺めてるシーン・・・
エリーチカに抱き寄せられてる希がたぶん真姫?に入れ替わってる。。。(@ ̄Д ̄@;)
みんなよく見てるよ。

苦手なものも見ないと・・・

また思い出したら書く。


では パー


あいまいみー

『あいまいみー』

監督 いまざきいつき
原作 ちょぼらうにょぽみ 竹書房ウェブコミック/まんがライフWIN
脚本 いまざきいつき
キャラクターデザイン いまざきいつき
音楽 羽鳥風画(第1期)studioCHANT(第2期)
制作 セブン

キャスト
蛯原 愛:大坪由佳
麻衣: 内田彩
ミイ: 内田真礼
ぽのか先輩: 茅野愛衣
しばいぬ子さん:佐々木未来
ナレーション:天津向

倉持南高校漫画研究部に所属する4人の女子高生の「不毛な日常」を描く4コマ漫画をアニメ化。

実質3分枠のアニメ1期全13話・2期全13話


原作者がかなり病んでる。(-"-;A

ネトゲ廃人の描写が!!ぼ・・・ボトラー!?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

各話それほど関連性はない。

一発一発のギャグが重い。。。orz

笑えるけど痛々しいんだよ。Y(>_<、)Y


あぁ~3分でよかった。(-。-;)


なんとか見終わった。


では パー



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てーきゅう 1〜3期

『てーきゅう』

監督:板垣伸
原作:ルーツ 月刊コミック アース・スター
音楽:----
製作年:2012年~
シリーズ:てーきゅう
ジャンル:学園 スポーツ コメディ
制作:MAPPA

メインキャスト
新庄かなえ:三森すずこ
押本ユリ:渡部優衣
高宮なすの:鳴海杏子
板東まりも:花澤香菜

ルーツ作、Piyo画によるギャグ漫画をTVアニメ化。亀井戸高校に通う全然普通じゃない女の子4人が、テニスをしたりしなかったりする抱腹絶倒の日常を描く。


各話たった2分!!超ハイスピードギャグ

3期は少々スピードダウンした感がある。それでも十分早い!

最初1話5分枠だと思ってた。よく見るとOP曲含め2分枠だった!

早くてOPを飛ばすヒマもない。

早口だから声優陣もプロフェッショナル揃い!!

勢いでとんでもないギャグ飛ばしてるし笑っていると次を聞き逃してしまう。

笑うヒマなし。。。(@ ̄Д ̄@;)

だらだらやるギャグアニメにカウンターパンチを浴びせるようなアニメだ。


春から4期が始まる。(^▽^;)


全部で36話であっという間だったけど強烈に印象に残った。

サブリミナル効果に近い。

後で思い出して吹くかもしれない。。。( ´艸`)

意外性のあるアニメだった。


では パー



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みたらし団子作ってみた

期限切れの上新粉があった。

これを「何とかしたい」と思い袋裏の説明を読む。と団子の作り方が載ってた。

さっそく作る。


・お湯適量を合わせ練る(1:1の割合)

・ちぎって蒸す(約15分)
15.03.03.01
レコルト(旧)ポットデュオ+オプション:スチームセット
クッキングペーパーにてきとーに穴を空けてその上に並べる。
取り出し&あとかたずけが簡単♪
炊飯器でもできるがこちらの方が中身が見えて安心。

・取り出して 鉢に入れ棒で潰して練る

・棒状に伸ばし一口サイズにちぎって玉にする。

・焼く・・・できないからフライパンで焼く

・串に刺す

・砂糖醤油の葛ダレを作る

・団子にからめる
15.03.03.02

・完成

・食べる

ウマウマ♪グッド!


以上。m(_ _)m


コツは“だんご大家族の歌”を鼻歌交じりで♪

わかんねぇよヽ(`Д´)ノ


では パー




聴くとウルウルしてしまう。。゚(T^T)゚。




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こちらが使用してる旧型。
スチームセットも古いアルミ製。でも気に入ってる♪

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今現在のモデル。安くてオススメ。

小さいので多くを期待してはいけない。電源コードも短い。
オプションは一通り揃えたほうが楽しく使える。
色はレッド・オレンジ・ホワイトの3色。
http://recolte-jp.com/products/pot-duo-esprit/

帰宅部活動記録

消化追いついた。

録画で残すアニメがほとんどない。

見たら次々消していく繰り返し。

結局「ラブライブ!」「アイマス」しか残してない。

残しても見る暇がないんだけど。( ̄_ ̄ i)


『帰宅部活動記録』

監督:佐藤光
原作:くろは スクウェア・エニックス/ガンガンONLINE
音楽:坂部剛
製作年:2013年
ジャンル:学園 ほのぼの コメディ
制作:ノーマッド

メインキャスト
安藤夏希:木戸衣吹
塔野花梨:結名美月
道明寺桜:小林美晴
大萩牡丹:相内沙英
九重クレア:千本木彩花
古橋愛:田辺留依


この学校には『帰宅部』という名前の部活動がある。部室もある。
主人公:夏希はクラスメイトの花梨と何となく入部してしまう。


15分枠でよかったかな・・・

比較でいうと「GJ部」に近い。

こういうのって声優さんのパワーに左右されるのに

棒読みとタイミングが微妙でギャグがぜんぜん笑えない。orz

致命的である。


しばらく眺めてると____

声優さんたちコツを掴んだのかだんだん聞きやすくなってきた。

こちらの慣れもあるのかな?

男キャラ出てきた。ツッコミキャラの声優ヒドい。。。orz

それにしても

ギャグ自体が微妙かもしれない・・・

ヽ(;´Д`)ノ



では パー


RAIL WARS!

『RAIL WARS!』

監督:末田宜史
原作:豊田巧
音楽:藤澤慶昌
製作年:2014年
ジャンル:アクション 恋愛 その他
制作:パッショーネ

メインキャスト
高山直人:福山潤
桜井あおい:沼倉愛美
小海はるか:内田真礼
岩泉翔:日野聡
札沼まり:五十嵐裕美
五能瞳:中原麻衣
飯田奈々:堀江由衣
鹿島乃亜:茅原実里
ベルニナ:今野宏美

創芸社クリア文庫より刊行されているライトノベル「RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-」(著:豊田巧、イラスト:バーニア600)をTVアニメ化。國鉄が分割・民営化されなかった世界の日本を舞台に、"鉄道公安隊"に配属された高山直人ら4人の高校生と公安隊のメンバーの活躍を描く。



鉄なアニメで気になっていた。

どうしたらいいのだ?このアニメ。。。(-"-;A

鉄ヲタの方々も困る。アニメスキーも困るなぁ

制服のまま東京駅の高級レストランはあり得ない。大声でケンカおっ始めるし。
それに越権行為だらけ。
警察の範疇に首を突っ込むどころか相手をブチのめすとか・・・下手したら逆に逮捕だろ。
駅を超えた捜索にドクターイエロー使ってのこのこ行って犯人をブチのめしに行く?
いったい何をしたい?????????????
あまりの非現実さに見るに堪えない。

制服に巨乳? あーはいはい (  ̄っ ̄)

見てるこちらをバカにしてるような。だんだん腹が立ってくる。

鉄ちゃんをナメてるよ。ukabは鉄じゃないけど。

音鉄が犯行現場の録音された音を聞いて場所を突き止めるとかそりゃいいよ。

でも何故出向いて犯人と戦う?

ど素人が爆弾処理したり・・・

管轄が思いっきり違うのに。あちこち人の出入りがフリーダムだし

ジャンルに“ファンタジー”を付け加えたほうがいい。

研修生なのにこんな野放し状態はあり得ないだろ!!ヽ(`Д´)ノ


できれば1話で切りたかったけど
文句を言ってしまったから責任を持って最後まで見ることにしよう。


修行じゃ。(。-人-。)



では パー



~~ 見終わった感想 ~~

取って付けたような話しの内容だった。つじつま合わせの説明がウザい。

無理矢理な女の子たちの出番と肌の露出・・・

それでもアクションシーンは楽しめた。碓氷峠の場面や北斗星の場面も。

日本語ペラペラの王子様?設定が……(-"-;A

どうしても銃撃戦をしたかったのか?ギャングor893?

そんなことしなくてもいくらでも盛り上げられる方法はあるのに。

“鉄ちゃん専用”と割り切って制作したほうが需要はあったと思う。

そうすりゃ「今度あそこの路線出してくれ!」「各部門の鉄ヲタ特集で!」とかで盛り上がる。

駅弁特集でもいいし♪ 車両特集でもいい。いくらでもある。

国鉄の歴史をもっと散りばめるとか____

特にエロに走らなくても興味があればガン見するんだよ。

話しの方向が間違えてる。いったい何をしたかったのか後にぜんぜん残らないんだよ。

残るのは疑問ばかり。

あと鉄道の音はすべて実際録音したのを使う等こだわりが欲しかった。各駅のメロディとか。

鉄ちゃんが「おおぉ~!」と唸らないと成功しないのよ。

神田にあった交通博物館だって休館中の中いちゃラブさせないで
普通に走り回るだけでもよかったしね。

ちょっと残念な作品であった。


以上。




ジョジョ OVA

1期は最終2話だけ見ていた。

溶岩の中で生きてるし……岩を切り裂いて襲ってくるし……

火山噴火して宿敵が宇宙に放り出される。

全貌がやっとわかった。ひらめき電球

すべて話しが繋がっているんだな。



『ジョジョの奇妙な冒険 OVA』

監督:二村秀樹 古瀬登 北久保弘之
原作:荒木飛呂彦
音楽:Marco d'Ambrosio/MarcoCo.
発売日:2007/05/25
製作年:1993年
シリーズ:ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル:アクション ファンタジー 冒険
アニメーション制作:A.P.P.P.

メインキャスト
空条承太郎:小杉十郎太
ジョセフ・ジョースター:大塚周夫
M・アヴドゥル:小林清志
花京院典明:鈴置洋孝
J・P・ポルナレフ:森功至
DIO:田中信夫
ホル・ホース:若本規夫
J・ガイル:麦人


なんか・・・ジョジョじゃないみたい。┐( ̄ヘ ̄)┌

制作年がアレだからってのもあるんだろうな。

妙にシリアスだ。

“目”が違うしリアルな方向だ。

今放映中のはどちらかというとPOPな感じがする。

客観的に演出された世界をみんなで楽しんでると思う。作者も含めて。

エンターテインメントだよね。


こちらのアニメは2期とほぼ同じ内容なんだけど

すべてが超真剣で深刻な感じで進んでいく。

画面暗いし・・・


見方を変えるとこれはこれで面白い。


第8話「「愚者」のイギーと「ゲブ神」のドゥール(前編)」
スタンド使い犬イギーが出てきたところで疲れて「るこどる」に・・・逃げた?
重くてねぇ・・・すっげぇ疲れるんだよ。orz
ハマり杉 (;´Д`)ノ

第10話「ダービー・ザ・ギャンブラー」
この回 恐ろしく昔に見てる!!表面張力のコップにコインを入れるゲーム
ukabの脳内では承太郎がやっていたことになっていた・・・(^▽^;)
記憶なんていい加減なもんだ。
何故限界のコップにコインが入ったか!?・・・何となく理解した。
あまり深く追求しなくていい。
術や技をかけるほうとかけられるほうお互いがガッチリやり合うのが醍醐味である。
プロレス見て「オオォーーーーー!!」っと熱くなるのが礼義。それと同じである。


最終話にかけて壮絶な戦いであった。

ジョースター家長年の宿敵であるディオとの戦い。

1期からずぅ~っと見てると感慨深い。

ふむふむ

しかしよくもまぁ展開を考えつくよね。呆れた。(゚Ω゚;)

限界からさらに!さらにこれをお付けして!!

ってな感じで物語が進むから目が離せない。

今放映中のジョジョと内容被ってるけどこちらは全13話。コンパクトにまとまってる。

比較してもいいけど

どちらもいい♪グッド!


では パー