のだめ
『のだめカンタービレ』
監督:カサヰケンイチ
原作:二ノ宮知子 講談社/Kiss
音楽:松谷卓
製作年:2007年~
シリーズ:のだめカンタービレ
ジャンル:ラブコメディ ほのぼの その他
制作:J.C.STAFF
メインキャスト
野田恵:川澄綾子
千秋真一:関智一
フランツ・フォン・シュトレーゼマン:小川真司
峰龍太郎:川田紳司
奥山真澄:藤田圭宣
多賀谷彩子:生天目仁美
三木清良:小林沙苗
黒木泰則:松風雅也
菊地亨:諏訪部順一
佐久桜:能登麻美子
説明はいらないな。
社会現象にまでなった作品。
どこもかしこも毎日のようにどこかで話しが出てきて耳にしない日はなかった。
あまりのしつこさにあえて見なかった。
音楽番組見ると必ずCrystal Kayが出突っ張り。
クラシック関係オーケストラにとってはまたと無いチャンスだったのだろう。
のだめは「片付けられない女」のシンボルにもなった。
「私も」とか余計なカミングアウトも当たり前になった。恥を知れ!(笑)
断捨離ブームの火付け役か?
一期を見たところ実際物語の中心はのだめではなく
ピアノ科に在籍しながら指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一がメイン。
その隣にいつも超天才肌の野田恵がいてお互いが影響しあって話しが進む。
千秋真一がマメな人間でのだめを放っておけないんだけど。
アニメでは演奏シーンを細くやるといろいろ莫大かかるから
ほとんどがカットシーンをカメラワークで動かす手法。ほぼ違和感なく見れた。苦心してますわ。
指が動くシーンはたまに1秒ぐらいサッと入ってる程度。
9話ぐらいから予算がついたのか動きが大幅にうpする♪(^▽^;)www
後半になるにつれ楽器やオーケストラ全体の3DCGがどんどん増えていく。
各楽器の演奏シーンの動画も益々増えていく。
オケ中心のストーリー展開でなかなかのだめの出番がない。マスコットガール???
学園祭の場面はのだめらしさが出てて とてもほのぼのした雰囲気で良かった。
「才能ってなんだろう?」
見てて考えさせられる。
たぶん本人が一番気が付いていないものなんだろうなぁ・・・
その人にとっては当たり前でぜんぜん気にも止めていないものなんだろう。
真一がサラブレッド。努力もしてるし負けず嫌い。
のだめは宝石の原石。本能で自分のやりたいことに対して真剣に突き進む。
同じ曲を弾いてもアプローチが違ってて全く印象が変わってくる不思議。
真一が高度なテクでのだめをフォローしていくところが見どころ。
見て聴いていてもど素人のukabは細かいことわからないからイメージで妄想してる。
音楽の上達って何をもってして上手くなったと言うのか?
「弾けるようになった♪」 は最初の段階で
やはり“”表現力が豊か“”のような感覚的領域に到達しないと「上手い」と言えないのか。。。
終着点はやはり“才能”になるのかな?努力なしにはたどり着けないけど。
見ていて意外と気持ちいいアニメだと感じた。
クラシックの曲にも癒されるし♪
まだまだ先は長い。
では
監督:カサヰケンイチ
原作:二ノ宮知子 講談社/Kiss
音楽:松谷卓
製作年:2007年~
シリーズ:のだめカンタービレ
ジャンル:ラブコメディ ほのぼの その他
制作:J.C.STAFF
メインキャスト
野田恵:川澄綾子
千秋真一:関智一
フランツ・フォン・シュトレーゼマン:小川真司
峰龍太郎:川田紳司
奥山真澄:藤田圭宣
多賀谷彩子:生天目仁美
三木清良:小林沙苗
黒木泰則:松風雅也
菊地亨:諏訪部順一
佐久桜:能登麻美子
説明はいらないな。
社会現象にまでなった作品。
どこもかしこも毎日のようにどこかで話しが出てきて耳にしない日はなかった。
あまりのしつこさにあえて見なかった。
音楽番組見ると必ずCrystal Kayが出突っ張り。
クラシック関係オーケストラにとってはまたと無いチャンスだったのだろう。
のだめは「片付けられない女」のシンボルにもなった。
「私も」とか余計なカミングアウトも当たり前になった。恥を知れ!(笑)
断捨離ブームの火付け役か?
一期を見たところ実際物語の中心はのだめではなく
ピアノ科に在籍しながら指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一がメイン。
その隣にいつも超天才肌の野田恵がいてお互いが影響しあって話しが進む。
千秋真一がマメな人間でのだめを放っておけないんだけど。
アニメでは演奏シーンを細くやるといろいろ莫大かかるから
ほとんどがカットシーンをカメラワークで動かす手法。ほぼ違和感なく見れた。苦心してますわ。
指が動くシーンはたまに1秒ぐらいサッと入ってる程度。
9話ぐらいから予算がついたのか動きが大幅にうpする♪(^▽^;)www
後半になるにつれ楽器やオーケストラ全体の3DCGがどんどん増えていく。
各楽器の演奏シーンの動画も益々増えていく。
オケ中心のストーリー展開でなかなかのだめの出番がない。マスコットガール???
学園祭の場面はのだめらしさが出てて とてもほのぼのした雰囲気で良かった。
「才能ってなんだろう?」
見てて考えさせられる。
たぶん本人が一番気が付いていないものなんだろうなぁ・・・
その人にとっては当たり前でぜんぜん気にも止めていないものなんだろう。
真一がサラブレッド。努力もしてるし負けず嫌い。
のだめは宝石の原石。本能で自分のやりたいことに対して真剣に突き進む。
同じ曲を弾いてもアプローチが違ってて全く印象が変わってくる不思議。
真一が高度なテクでのだめをフォローしていくところが見どころ。
見て聴いていてもど素人のukabは細かいことわからないからイメージで妄想してる。
音楽の上達って何をもってして上手くなったと言うのか?
「弾けるようになった♪」 は最初の段階で
やはり“”表現力が豊か“”のような感覚的領域に到達しないと「上手い」と言えないのか。。。
終着点はやはり“才能”になるのかな?努力なしにはたどり着けないけど。
見ていて意外と気持ちいいアニメだと感じた。
クラシックの曲にも癒されるし♪
まだまだ先は長い。
では
