アクセル・ワールド | ukabのブログ

アクセル・ワールド

『アクセル・ワールド』

監督:小原正和
原作:川原礫
音楽:MintJam onoken 大嶋啓之
製作年:2012年
シリーズ:アクセル・ワールド
ジャンル:SF 学園 アクション
制作:サンライズ

メインキャスト
黒雪姫:三澤紗千香
ハルユキ:梶裕貴
チユリ:豊崎愛生
タクム:浅沼晋太郎
フウコ:遠藤綾
アクア・カレント:植田佳奈
ニコ:日高里菜
メグミ:戸松遥
アッシュ・ローラー:鈴村健一

オリジナル小説「ソードアート・オンライン」で圧倒的な人気を誇る作家・川原礫原作によるTVアニメ。携帯電話に代わって"ニューロリンカー"が広く普及している世界。デブで内向的な性格のためにいじめを受けていた中学生・ハルユキは、ある日ゲームを通じて校内一の美少女・黒雪姫と出会う。


同じサンライズでも「ザンボット3」とは違う!

そりゃそうだ。┐( ̄ヘ ̄)┌

こちらは校内で一発殴っただけで逮捕だ。 www

殴り合いしたけりゃ「いやゲームのバーチャル世界ですから」を言い訳に?( ̄_ ̄ i)

凄いな__中指おっ立ててもモザイクかよ!( ̄へ  ̄ 凸


SAOとは近くて別の世界だから「それぞれが良し」。


主人公:ハルユキはヘタレ杉。

自分を卑下する態度がいつまでも続くのは黒雪姫たちに大変失礼。

黒雪姫は自分がバーチャル世界から葬り去られるのを阻止するためにハルユキを巻き込んだ。

逃げ続けて2年。この世界は生まれ育ってからの人生すべてが詰まってるとか

いろいろ理由言ってたけど「都合のいい女だな」としか・・・(-"-;A

ハルユキは恩を感じ黒雪姫の実質『犬』になることを誓う。とか・・・(-"-;A


たとえ黒雪姫に言われたとしてもチユリに直結して彼女の中をこっそり覗く行為はアリ?・・・ゲスい。

SAOの主人公:キリトもゲスいところがあったな。

ゲーム世界で“ウラを覗く”行為は正当性が認められるの?

イヤな気持ちになってしまうんだよ。コソコソしてるのが。

作者が何とも思ってないか 知ってて話しの都合上そうしてるのか・・・

たぶん“ドキドキ感を狙っただけ”だと思うけど。。。

『バックドアを仕掛けられた』
作者はそれを主人公に見つけさせる方法を考えているうちこんな筋書きにしたのだろう。
偶然も難しいからね。

「バーチャルでは何をしてもオケ。」そんな間違ったメッセージを流してるようなもんだ。
若い世代が「ああ わからなければやっていいんだ」と受け取ってしまう可能性がある。

主人公は中二病的なところがあっても構わない。
しかし相手を騙すような言葉や行為はやってはいけない。それは敵の役目だ。

ukabの考える主人公像はいくらヘタレでカッコ悪くて惨めな感じでもいい。
「正直に生きてる」が大前提だと思ってる。不器用でいいんだよ。
ワタモテ喪女の智子がヒドい主人公だったけど彼女は正直に生きてるから
それほどイヤな感じを受けないのだ。キモいけどね。弟だけにはゲスい。www
BLゲームと電マ手に持って商店街歩くのはどうかと思うけど・・・

この場合直結して中を覗いてるときにチユリに知られて
「何してんのよ!」って引っ叩かれたほうがよかった。
ジャンピング土下座してでも「いやお前がある人物から狙われてる」
「お前の潔白を証明するため調べさせてくれ」m(_ _;)m じゃねぇか?
「誰に頼まれたか言えない」ことも含めて打ち明けたほうがいい。直ぐバレるけど。
幼なじみのチユリが「そんなことしない」って信じてんだろ。犬やってんじゃねぇよ。

主人公のダメ人間さを表現するなら別な方法があったハズだ。リアル世界で器用すぎる。

ま どうせ後でバレてチユリにボコボコにされるのだろう。

深く考えることでもないか。

レビュー少し読んだけど「主人公なんかムカつく」「主人公狙い杉だろwww」
「なんであれでモテんだよ。おかしいだろ!!」
あまり評判良くない。たぶんヘタレの方向性に共感できないのだ。



文句が言えるだけハマって見てるワケだよ。誰かも。。。( ̄ー ̄;



途中何故か無性に「CLANNAD」見たくなって2期15話~最後まで見てしまった。

渚が・・・orz

汐ちゃん可愛いすぎて反則。

お父さんと手をつないで雪の中を歩くシーンは__もうダメだ。

。゚(T^T)゚。

あのふわふわした“光の玉”に意味が深く深く込められていたんだよね。改めて理解できた♪

見返すと得るものがある。


話しは戻り「アクセル・ワールド」

絵が明るい・キレイ・可愛い・カコイイんだけど

全体に流れる空気はそれほどスカッとしない・・・ちょっと気が重い。


さて続きをみるか。


では パー