今日の晩ごはん
今夜の晩ごはんです。
ごはんと「やまぶしたけ」のお味噌汁、赤ダイコンのジャコサラダ、豚肉と油麩とキャベツの卵とじ、あとは写真に加え忘れましたが、タコのお刺身です。
赤ダイコン、最近ハマっています(^-^)
今日は、表面に近い赤い部分をピーラーで、中の方を千切りにして、食感を変えてみました。
ひとつの食材も、切り方を変えることで、二種類の野菜をいただいている感じになります。こういう点も、野菜の楽しさですよね~♪
たっぷりのじゃこと、白ゴマを加え、いつものお手製ドレッシング(酢、サラダ油、塩、コショウ。家庭科の授業で作った方、多いのでは?)で和えただけですが、なかなかハマる味なのです(^-^)
ちなみに、ジャコは言わずと知れた、カルシウムたっぷり食材ですが、このカルシウムは水に溶けにくく、吸収しにくいとされています。
そんなカルシウムの体内吸収をよくするもののひとつが、お酢。お酢に含まれるクエン酸がカルシウムの吸収を助けます。
なので、お酢が入っているドレッシングを使うサラダにじゃこは、ベストマッチなのですo(^o^)o
サラダ以外でも
、私はよく、ジャコにお酢とお醤油をかけて、ごはんの友にします。これは母ゆずりの食べ方。
母は、たしか、「お酢をかけると、固いジャコが柔らかくなるから」と、言っていたような気がします。
カルシウムとお酢の相性を知っていたのかな?
みなさんもぜひ、じゃこにお酢、お試しください(^-^)
群馬県のいちご・「やよいひめ」♪
日付変わって、昨日、2月4日に、日本野菜ソムリエ協会のワークショップ
群馬県のいちご「やよいひめ」と群馬県の食材を学ぼう!
に参加してきました。
今回のメイン食材はこちら~![]()
群馬県の育成品種、平成17年に品種登録された、「やよいひめ」![]()
2パックもお土産にいただいちゃいました![]()
群馬県さんは、以前、下仁田ねぎや上州麦豚など、群馬県食材の
プレス発表会でもたくさんお土産をくださって・・・なんとも太っ腹です。
★プレス発表会の記事はこちら→
http://ameblo.jp/uhko/day-20101123.html
http://ameblo.jp/uhko/day-20101125.html
大きいんです!やよいひめ!
同じ品種なのに、形・大きさが違うんですね~。
色、薄めだな~と思います?
そう。これはちょっと議論になりました。
「大きすぎると大味なイメージがある」
「色が薄いと甘くなさそう・・・」
とマイナス意見も出ました。
が、実際は、この色は「やよいひめ」の特徴で、群馬県の方のお話に
よると、濃い真っ赤になるにつれ味が落ちる品種なのだそうです。
むしろ、葉っぱの下に白い部分が5ミリから1センチくらいある方が
おいしいのだとか・・・。
でも、そういう情報があらかじめ提示されていないと、生活者としては
わからないのが実情だと思います。やはり、真っ赤ないちご=甘い
という先入観・固定観念は強いですよね。
ワークショップでも、店頭PRでは、やよいひめのそういった特徴を
明示する必要あり!との意見も出ましたし、一方で、参加者の一人として
は、品種による違い(色は淡くてもおいしい品種がある)なども学べ、有意
義な時間を過ごせました。
ワークショップ恒例の、食べ比べもしましたよ~♪
まずは品種を知らせずに5種類を試食。
「やよいひめ」は人気投票、同率1位でしたよ![]()
ちなみに、一番左が「やよいひめ」でした~。
2つめ以降は、さちのか、あまおう、さがほのか、とちおとめ。
一見区別がつきませんが、食べ比べてみると、かたさ・甘さ・
後味・香り・・・結構違いがあるものなんですよね~![]()
こちらは「やよいひめ」を切ったもの。
模様がはっきりしていますね~。飾りつけなどでも活用できそうです。
この「やよいひめ」、
・甘みがあり、酸度が控えめ
・果皮が丈夫で日持ちが良い
といった特徴があります![]()
群馬県内では、いちごの6割を占める品種だそうですが、まだまだ県外への
流通が少ないようで、残念ながら、私はまだ店頭では見たことがありません。
でも、群馬県でも今後生産・販売拡大に力を入れていかれるようですので、
みかけたらぜひ試してみてくださいね。




