この間、TVでやってましたので、
リュック・ベッソン製作脚本のB級アクション映画はここから始まりました。
リュック・ベッソン製作脚本のアクション映画を見てきて言える事は、ヤツは本当にB級嗜好(ホメ言葉)。
ハリウッド映画に憧れて映画作っている男だから当然です。
フランスのジョエル・シルヴァーという立場が今のベッソンだと思います。
本当にシルヴァー製作作品群にコソっと並べても何の違和感もないでしょう。
結構いい動きの功夫アクションはコリー・ユエンの演出。
武術指導だけでなく、欧米映画を共同ながらはじめて演出しています。
ドアの覗き穴を通しての蹴りのシーンには参った。めちゃカッコウいいやんか!
ただ、ジェイソン・ステイサムも『マトリックス』のキアヌたちと同様動きのキレがない。
無いものネダリとは分かっているのですが、惜しい(シリーズ毎にどんどん良くなります)。
銃撃戦では射線が見える演出が新鮮。 その後もベッソンやってますね。
ライ(スー・チー)の父親役のリック・ヤング、久々に見ました。
「インディ2」とか昔はハリウッドの中国人役とかで良く出てたのに(ラオ・チェの手下役)。
本作の主人公のキャラはウォルター・ヒルの「ザ・ドライバー」そのまま。
その態度は、まさにそのもの。
【あらすじ】
プロの運び屋フランク。「契約厳守、依頼人の名は聞かない、依頼品は開けない」というルールを厳守する彼は、完璧に仕事をこなし、顧客にもルールを強要する。ある依頼の物音のするカバンが気になった彼は自らの掟を破って開けてしまう。彼が見たものは手足を縛られたアジア系の美女だった。その後、彼の積み上げてきたスタンスと状況は一変していく。
プロの運び屋フランク。「契約厳守、依頼人の名は聞かない、依頼品は開けない」というルールを厳守する彼は、完璧に仕事をこなし、顧客にもルールを強要する。ある依頼の物音のするカバンが気になった彼は自らの掟を破って開けてしまう。彼が見たものは手足を縛られたアジア系の美女だった。その後、彼の積み上げてきたスタンスと状況は一変していく。














































