ご存知通り、マーベルコミックのヒーローの世界は繋がっています。
とうとう今年はスーパーヒーローたちのチームの映画「アベンジャーズ」が公開されます。
楽しみでございます。
またマーヴェルの世界は一つだけでなく、パラレルワールドがある事も公認されているのです。
ちなみにこの地球は「アース616」。
そして「アース1610」では「アルティメット」シリーズが展開されていました。
一時は日本でも新潮から「アルティメット」の邦訳出ていたのですが、頓挫してしまいました・・・
その「アルティメット・ファンタスティック・フォー」。
「クロスオーバー」編。(邦訳は無いのでネットから色々情報を)
「異次元からの信号をキャッチしたリード・リチャーズ(ゴムゴムの実の人)は、失敗に終った時限移動装置の研究を再開させる。装置の欠陥を指摘してきた異次元からの信号の主は何と年老いた自分自身だった。
助言の元ついに次元を超え、もう一人の自分に会ったリードは自分が騙されたことに気付く。
この世界のファンタスティック・フォーはゾンビ化。彼らは若きリードの次元の侵攻を企てていたのだった。」
このもう一つの次元が「アース2149」
「ここでは他のスーパーヒーローたちの謎の病原菌によりゾンビ化しており、リードに追いすがる!
この危機を救ったのは磁界王マグニートだった。」
「リードや未感染の生存者を救ったマグニートはこの世界に残り、次元転移装置を破壊する・・・」
(ああ、長かった)
ここから「マーベルゾンビーズは始まります。
装置を破壊したマグニートに襲い掛かるのは!
ゾンビと化した
「キャプテンアメリカ」「スパイダーマン」「マイティソー」「アイアンマン(トニースターク)」「デアデビル」「ハルク」
そして「ウルヴァリン」までも・・・・
彼らの食欲により、一瞬でマグニートは肉塊に・・・・
マグニートの攻撃でゾンビヒーローたちの体もボロボロになりますが、
まだ空腹を訴えてグチります。
地球は全部喰らい尽くしてしまった彼らにもう食料は残されていなかった・・・・
ゾンビと化しても行動はアベンジャーズのそれ。
こんなえげつないと言うか、アホと言うか、どうせだったらとことんやってしまえ!と言う話を作ったのが、
現在TVドラマになってる「ウォーキングデッド」の原作者ロバート・カーツマン先生!
勇気いっただろうけど気持ちよかったやろうなぁ・・・
ゾンビでスーパーヒーローですから!
なにせキャップは頭半分なくなって脳みそがこぼれながら活躍?しますし、
アイアンマンは下半身を吹き飛ばされてもまだ喰らい付きます。
まだ続刊が本国では出ているそうです。
前日譚と何と『死霊のはらわた』のヒーローであるキャプテン・スーパーマーケットことアッシュとの対決まであるそうです。
それは読みたい!是非読みたい!