何回も行っているのに初めて気付いた、
必ず道中、休憩に寄る吉備SAのももたろうさん。
巨大です。
イメージ 1
集合写真にはいいポイントなのですが、人々の動線上にあります。
セルフタイマーにすれば見知らぬ人が入る確立100%
お勧めです。
 
さらに初めて。
鞆鉄が土日、祝日に走らせるボンネットバス。
イメージ 2
盛況でした。
今回の鞆訪問、これまでで一番の人手でしたよ。
観光課と思われる方が龍馬さんの扮装で案内していたり、いい事だと思います。
 
一番の楽しみがこれ。
イメージ 3
ご贔屓のお店がお休みだったので、別のところなんですが、
「ねぶと」の天ぷら。
がす天とは違い、「ねぶと」と言う魚のみ使っているのでちとお高め。
でも味が濃くて、大人なら分かるホネのガスガスした歯ざわりもしっかり味わえます。
ただ難点は運転手のために酒が飲めない事・・・・
 
イメージ 4
いい感じにいってると思われる鞆の浦ですが、例の問題。
一度は戻された鞆沖に道路を通す/通さないの争いはまだ続いています。
これは住人が生活の為に通す事を望んでいらっしゃるので、いかな景観が大事とは言え、
外部からは安易に言葉発する事は出来ないのですね・・・・
 
近いうちにまた行ってきます。
イメージ 1
『エヴァンゲリオン』や『ふしぎの海のナディア』、『フリクリ』などで知られるアニメの制作スタジオGAINAXの初の実写ドラマ
「エアーズロック」
ネットの記事のコピペでは
”「エアーズロック」は、吉祥寺に実在するバー「シューティングバーEA(エアー)」を舞台にした実写作品。悪の組織が活動を縮小したためヒーローの仕事が減った世の中で、細々と地球の平和を守る戦隊を描く。”
「かつて地球の平和を守るために活躍した「感覚戦士ゴカンファイブ」も怪人の乱獲と悪の組織の縮小により出動要請が激減。現在ではメンバーもリストラや転職で減り続け、残っているのはヒーロー歴25年のゴカンレッド・赤井(45)のみ。ITバブルで一発当てた元ゴカンブルーが経営するシューティングバーEA(エアー)の雇われマスターをしながら、細々と地球の平和を守っている。そんな赤井の元に、ウェイトレス兼ゴカンピーチとして女子高校生モモカ(17)がアルバイトとして入隊!さえない中年ヒーロー・ゴカンレッドとド素人新人アルバイト・ゴカンピーチに地球は守れるのか!?」
 
とまぁ、脱力な『ウォッチメン』な世界観。
 
監督は『リンダ リンダ リンダ』や『マイバックページ』の山下敦弘さん。
そして何と音楽監督は山下監督の大芸大同級生であり、
我らが「あらかじめ決められた恋人たちへ」の池永正二くん!
何かめちゃくちゃ楽しみですわ!
 
放送:2012年4月〜
放送局:ネット6(テレビ埼玉、チバテレビ、テレビ神奈川、三重テレビ、KBS京都、サンテレビ)
放送スケジュール:
チバテレビ 4月13日(金)26:30~26:45
KBS京都 4月11日(水)23:30~23:45
サンテレビ 4月 9日(月)25:40~25:55
※テレビ埼玉、テレビ神奈川、三重テレビについては続報をお待ちください。
イメージ 1
ご存知通り、マーベルコミックのヒーローの世界は繋がっています。
とうとう今年はスーパーヒーローたちのチームの映画「アベンジャーズ」が公開されます。
楽しみでございます。
 
またマーヴェルの世界は一つだけでなく、パラレルワールドがある事も公認されているのです。
ちなみにこの地球は「アース616」。
 
そして「アース1610」では「アルティメット」シリーズが展開されていました。
一時は日本でも新潮から「アルティメット」の邦訳出ていたのですが、頓挫してしまいました・・・
その「アルティメット・ファンタスティック・フォー」。
「クロスオーバー」編。(邦訳は無いのでネットから色々情報を)
「異次元からの信号をキャッチしたリード・リチャーズ(ゴムゴムの実の人)は、失敗に終った時限移動装置の研究を再開させる。装置の欠陥を指摘してきた異次元からの信号の主は何と年老いた自分自身だった。
助言の元ついに次元を超え、もう一人の自分に会ったリードは自分が騙されたことに気付く。
この世界のファンタスティック・フォーはゾンビ化。彼らは若きリードの次元の侵攻を企てていたのだった。」
 
このもう一つの次元が「アース2149」
「ここでは他のスーパーヒーローたちの謎の病原菌によりゾンビ化しており、リードに追いすがる!
この危機を救ったのは磁界王マグニートだった。」
 
「リードや未感染の生存者を救ったマグニートはこの世界に残り、次元転移装置を破壊する・・・」
(ああ、長かった)
ここから「マーベルゾンビーズは始まります。
装置を破壊したマグニートに襲い掛かるのは!
ゾンビと化した
「キャプテンアメリカ」「スパイダーマン」「マイティソー」「アイアンマン(トニースターク)」「デアデビル」「ハルク」
そして「ウルヴァリン」までも・・・・
彼らの食欲により、一瞬でマグニートは肉塊に・・・・
マグニートの攻撃でゾンビヒーローたちの体もボロボロになりますが、
まだ空腹を訴えてグチります。
地球は全部喰らい尽くしてしまった彼らにもう食料は残されていなかった・・・・
 
ゾンビと化しても行動はアベンジャーズのそれ。 
こんなえげつないと言うか、アホと言うか、どうせだったらとことんやってしまえ!と言う話を作ったのが、
現在TVドラマになってる「ウォーキングデッド」の原作者ロバート・カーツマン先生!
勇気いっただろうけど気持ちよかったやろうなぁ・・・
ゾンビでスーパーヒーローですから!
なにせキャップは頭半分なくなって脳みそがこぼれながら活躍?しますし、
アイアンマンは下半身を吹き飛ばされてもまだ喰らい付きます。
 
まだ続刊が本国では出ているそうです。
前日譚と何と『死霊のはらわた』のヒーローであるキャプテン・スーパーマーケットことアッシュとの対決まであるそうです。
それは読みたい!是非読みたい!
 
 
イメージ 1
おっさんの暴走か!?
いえいえ通常です。
友人R氏が十数回の挑戦で当ててくれました。
二期生Mチームの公演です。
Nチームなんか絶対ムリっ!との事です。
イメージ 2
ビックリしたのは、物凄くセキュリティチェックが厳しい。
グループでもあらかじめ応募しておいた人しか行けない。
何度も身分証明証でチェックされます。
一人が行けなくなっても、他の人にあげる事が出来ないんですね。
 
メンバー紹介。
ほとんどの娘が、中学生くらい・・・・
中には小6も・・・・
これでおっさんはどんな顔したらいいか分からなくなりました。
 
若いもんが一生懸命やってるなぁ・・・
驚くほどしっかりしたショーでした。
というのが率直な感想。
それなのに二期生だから980円って!
おじちゃんはもっと奮発したいぞ!
 
おっさんはNMB48応援します。

イメージ 1

1年楽しませてくれました。
「海賊戦隊ゴーカイジャー」
スーパー戦隊35周年記念作品で、これまでの全てのスーパー戦隊が登場するというゴージャスな作品。
オリジナルキャストも大挙出演も楽しみの一つでした。

いつもならヒロインの事など書くのですが、この作品、
途中に東日本大震災が起り、製作者もキャストもそれをきちんと取り入れ
そこでスーパーヒーローには何が出来るのか?を作品に昇華してくれてました。
ハリウッドには絶対出来ないレベルまできていると思います。
もう、おっさん日曜朝から泣いてることが多かったんです。

50話と今日の最終回は本当にボロ泣きで・・・

「どんなにつらい過去でも、それを否定してしまえば、いまの自分を否定することになる」

「死ぬ気はねえな。だが、命を懸けてこの星を守る。それが、スーパー戦隊ってもんだろ」

「この惑星の連中はしぶとくていいな!」

こんな格好いいセリフなかなかないですぜ!

最終回の最終シーン、
まさかのアカレンジャー、誠直也さんの出演。
本当に東映のスタッフは分かっている!

イメージ 1

これも映画化されたアラン・ムーアのグラフィック・ノベル。
ジョニー・デップやヘザー・グラハムが出演した映画公開の頃は、別に映画も悪くないと思っていました。
しかしこの作品を読んでしまうと、
「この原作でなんであんなのが仕上がるねん!」と。

物語は19世紀末、ロンドンの貧民街ホワイトチャペルで起った
「切り裂きジャック」の事件をモチーフにしています。
地理的に忠実に再現したヴィクトリア朝のロンドン、
基本的に実在の登場人物
アラン・ムーアはそれらを使い、魔術的な物語を編みます。
「誰がジャックなのか?」
と言うのは、ここでは全く重きをおかれません。
そんなものは物語の始まり直後に分かります。

読者はムーアの提示する魔術や哲学、建築に隠されたもの、秘密結社などのモチーフに幻惑されるまま読み進めるしかありません。

読みながら思い出すの荒俣宏先生の「帝都物語」。
ロンドンの街での娼婦殺人で古代の神の封印を解こうとするガルは、まさに東京を滅ぼそうとする加藤保憲です。

陰惨な物語です。
誰しもにお勧めできる本ではないのですが、
今まで読んだ事のないような「コミック」が読めます。
篠田麻里子さまや優木まおみさん、
あのような系お顔のおねいさんを好きになってしまうのは、すでにカミングアウトしてますが、
また同系のおねいさん
イメージ 1
伊藤れいこさん
ゼリア新薬の二日酔いの予防薬「ヘパリーゼ」のCMで、川平慈英さんの乗るタクシーの運転手の役やってる方です。
このCM、結構キャスティング謎ですよねぇ・・・
運転手さんが綺麗なおねいさんである理由がイマイチようわからんです。
まぁ、伊藤れいこさんを見れてよかったんですが・・
仮面ライダーオーズにも出演されてたそうですが、その時は気付かずに・・・
イメージ 2
伊藤れいこさんのブログ「一日一礼」
http://ameblo.jp/ito-reiko/

そして
イメージ 3
めぐリズムの「ホットアイマスク」の菊井亜紀さん。
雨宮慶太監督の「牙狼MAKAISENKI」の一話にも出演されていましたよ。
イメージ 4
クルマのCMでの、この花魁役もグッときましたね。

イメージ 1

映画化もされたアラン・ムーアの「ウォッチメン」や、有名作家たちが短編で歴史をつむいだスーパーヒーローモザイクノベル「ワイルドカード」への日本からの回答かもしれません。

そんな思いを抱くほど、オープニングはまぎれもなく「ウォッチメン」。
説明無くスーパーヒーローやミュータントが実在する世界でサラッと始まり、
タイトルでもある「キーマン」を名乗る無敵のスーパーヒーローがいきなり殺されると言うキャッチーさ。

これは、その1コマあたりの情報量からコマ凝視を強いられる「ウォッチメン」が、日本のマンガのコマからコマへ流れる感覚で再現されていくのかの思いきや、
ヒーローの存在には魔術が関わってくるという意外な展開が・・・
展開を読ませません。

まだ一巻。続きが待望な作品でした。
良くTVでも取り上げられたりするのですが、
イメージ 1
「日本一短い国道」
神戸港と国道二号線を結ぶ国道です。
神戸の印象的な建物、神戸税関の前を通ります。
ここを起点とすると
こちらが
イメージ 2
こちらが終点。
写真奥までが全体です。
イメージ 5
全長187.1メートル。

神戸税関の前には、旧神戸市生糸検査所がりまして、
イメージ 3
(現在工事中。以前の大正浪漫な外壁は綺麗になってます)
ここで映画『マイバックページ』の新聞社編集部のセット組んでたのです。

神戸税関も見学できる施設があるようなんで、
また行っておきます。
イメージ 4
神戸から二時間ほど。
イメージ 1
近鉄南大阪線で向かったのは、
イメージ 2
「上ノ太子駅」
聖徳太子さんの陵があると言われているところです。

駅から徒歩30分弱(駅の前の雑貨屋さんのおばちゃんに聞いたら、タクシー呼ばな来おへんで、って)の町役場へ向かう途中で見つけたこの人。
イメージ 3
飛び出しくん、聖徳太子ヴァージョン。

ゆるキャラ化とか、何とか言うよりも
ヒゲの生えた小学生という設定が怖いわ。