イメージ 1
ベアーズのせまいキャパでは超満員。
おっさんな私は後ろの方で。

今回はギミック無しのシンプルで荒々しい構成でした。
その中だから新曲の洗練が目立つと言う。
ライブを言葉にしてもアレなんで・・
やはり多くの方に観ていただきたいなぁ。

あら恋はライブですよ。
イメージ 2
鍵盤ハモニカの池永くんとテルミンのクリテツさんを撮った写真は、光量不足か残念な仕上がり・・・
外で会ったベースのツルギさん。(最近、ドラムのキムさんとお会いできないなぁ)
イメージ 3
「北の国から」の五郎さんなファッションが流石です。

昨夜の難波は激寒。
思わず
イメージ 4

4月は京都。
また行きます。
「あらかじめ決められ恋人たちへ TOUR 2012 "Dubbing 04″ 」

あらかじめ決められた恋人たちへ公式HP
http://arakajime.main.jp/
予告編
http://www.youtube.com/watch?v=3m52sAhb_vs&feature=player_embedded

新譜!
あらかじめ決められた恋人たちへ
レーベル名:POPGROUP Recordings
発売日:4/11(水)
品番:POP135
タイトル名:今日
1.前日
2.翌日

税込価格:¥1,600
税抜価格:¥1,524

イメージ 1

明日「あら恋」久々の大阪でワンマンライブです。

2月17日@難波bears(大阪)
open 19:00 / start 19:30
AD:2300 DOOR:2500

オシリペンペンズの石井モタコさんもゲストで参加。
楽しみじゃ。
明日は関西在住の人は是非、難波へ。

さらに4月には
2曲で30分を超えるというEP「今日」を発売。
そのリリースツアーとして
東京、京都、名古屋で「Dubbing04」ツアーします。
http://arakajime.main.jp/dubbing.html

これまた楽しみじゃ。

京都情報
日時 2012年4月14日(土) 18:30開場 / 19:00開演
場所 METRO(京都府)
ALL STANDING \2800(drink代別)

一般発売
2月11日(土)
●チケットぴあ Pコード:156-581
●ローソンチケット Lコード:53119
●イープラス http://eplus.jp/

お問い合わせ
夢番地
06-6341-3525
http://www.yumebanchi.jp/
久々のスーパーヒーロータイム更新。

同級生の友人には双子の男の子がいます。
いつも私がその子達にライダー系のプレゼントを買おうとすると、拒否されてたのです。
「怪獣、怪人怖がってんねん」と友人は言っていたのですが、
男がそんなことでどうする!!!

しかし本当の理由は
「嫁さん」!!
曰く
「ライダーやウルトラマンを子供が覚えるとその時から「ごんたくれ」になる」
大人しかったお子たちが、ライダーのせいで暴れだしたりすると・・・
まぁ・・・一理あるか・・・・
ライダーごっこは暴れないとムリだわ。
それで無理矢理ライダーな世界から離されてのですね。

去年のクリスマス、フォーゼのフィギュアをプレゼントしました。
すぐに友人から興味津々でフォーゼを見つめる双子くんたちの姿が写メされてきました!
(一個で申し訳なかったんですが、他のフォームが売り切れだったんです。クリスマス!!)
物語はこれで終りませんでした。
父である友人のライダー熱も上昇させてしまいました。

そして双子くんのお誕生日。
イメージ 1
ドーーーン!
「メテオ・ドライバー」と「メテオ・ギャラクシー」
が友人の事務所に送られてきました!
すでに「フォーゼドライバー」は購入済みと。
イメージ 2
これがメテオドライバー!変身ベルトですね。
イメージ 3
メテオギャラクシー!これのボタン駆使してワザを出します。
イメージ 4
そして大事なメテオスイッチ。
これはちょっと欲しい。

イメージ 5
さてメテオ。
脚本の劇団新☆感線の中島かずきさんの趣味爆発で、ブルース・リー師父の動きをします。
あまつさえ「アチョー!」も言います。
最高です。

さて友人パパは嫁さんになんて言ってるか・・・・
「akuくんがライダーのオモチャいっぱい貸してくれたから、子供たちと事務所で遊ぶわ!」
ああ、嫁さんの心証悪そう・・・・
大分、悪役にならせていただいてます。

【追伸】うちのポニョも実はライダー好きです。
車ではオーズやフォーゼの主題歌を大合唱です。
今は「はやぶさくんの歌」をけいこ中です。
最近、備忘録のようにこのネタ使わせていただいてます。
どうぞ細かいネタにお付き合い下さい。

映画での特殊撮影。
今はほぼCGになり、それはVFXと呼ばれるようになりましたが、
私の青春時代は、まだまだCG黎明期。宇宙船はミニチュアによって表現され、怪物も特殊メイクアップで表現され、爆発シーンは本当に爆破しておりました。
その時代、特撮はSFXと総称されておりました。
そんな時代の作品。
イメージ 10
『2010年/2010:THE YEAR WE MAKE CONTACT』は、かのキューブリックのSF映画の金字塔『2001年宇宙の旅』の続編として、作る事自体が罪とされ、針のむしろの上に立つ事を余儀なくされた作品でした。
監督のピーター・ハイアムズ、かなりの勇気の持ち主です。
イメージ 11
ですが、私、この作品大好きなんです。
前作で人間に叛乱する機械の代名詞のようになった「HAL」。
その「HAL」がここではヒーローになるのです。
イメージ 9
そんな映画での印象に残るメシシーンには、食い物自体は一切登場しません。
しかし最近話題の劇画「極道メシ」のよう想像力を刺激されてしまうのです。

謎の縮小を見せ、爆発しようとしている木星の重力圏から脱出しようとする米国とロシアの共同研究船「レオノフ」
レオノフだけの推進力では足らず、ディスカバリー号に残された推進力をも使用しての危険なものになってます。
イメージ 8
誰もが不安の中で、そんな気分のを癒すのがメシの話題。
イメージ 5
アメリカ人同士、フロイド博士とカーノウ博士が思い出すのは・・・
イメージ 1
「ホットドッグ」
しかも
イメージ 2
野球場でのホットドッグ!
「アストロドームのはうまい!」と言うカーノウに、
フロイドは
「いや、屋根の下より青空の下でのホットドッグだ」と言い返します。

分かりすぎるほど分かります。
このセリフのせいで甲子園に行くとホットドッグを食ってしまうのです。
(ねぇ?わんこ師匠!)

イメージ 3
「シーズン開幕から茹でてるソーセージ・・・」
遠い目・・・
イメージ 4
「カラシは黄色か茶色か?」
もう彼らの目の前には、いや、口の中にはホットドッグがあるのでしょう。
イメージ 12

その後、
HALを作ったチャンドラ博士が、ディスカバリー号に赴き、HALと対話をします。
何故、不可思議な活動をする木星を観測をせずに離れるのか?
何か危険が迫っているのか?
そう。
ディスカバリー号の推進力を使用した後、ディカバリー号は廃棄されるのです。
つまりHALも放棄されるのです。
・・・・・・・・・・・・・・
狂っているかもしれないHALを信じたチャンドラ博士は全てを話し、
納得したHALがチャンドラ博士に言います。
イメージ 6
「真実をありがとう」
いつもここは号泣です。


人類を救うために自らを犠牲にしたHALは超存在に認められ、進化を許されるのです。
彼が切望していた夢もきっと見れるのでしょう。
イメージ 7
いまや『レッドブル』と言ったら「翼を授けてくれる」ドリンクの事ですが、
80年代に『レッドブル』と言ったらシュワちゃん主演の映画の事を指してました。
『レッドブル/RED HEAT』
「相棒映画」、「バディピクチャー」と言うジャンルは映画が生まれた頃からあるらしいですが、
このジャンルはその相棒間のギャップが大きいほど面白くなるのです。
ハリウッドではもう色々相棒が出来上がっております。
それこそ黒人と白人。白人と亜州人。
犬と人。
人と宇宙人まで・・・・
この作品の製作された頃の世界、ソビエトの雪解けが始まってました。
米国の第一仮想敵国なれど、少し分かり合えてきたかも・・・と。
デタント言うヤツですね。

そこでハリウッド映画界はすぐに回答を出します。
それが映画の役割ってなもんです。
アメリカのはみ出し刑事と、ロシアの堅物刑事組ましたらオモロイんちゃうけ?
それやったら英語うまなくてもええから、シュワさん出せるやん!
(これが日本でロケしたいってマイケル・ダグラスが言うてるけど・・から始まれば『ブラック・レイン』になるのですね)
そんな会話があったかどうか知りませんが、きっちり手堅く面白い映画に仕上げたのは、男の映画を撮らせたら右に出る者はいない(なのに最近めっきり活躍の噂を聞かない)ウォルター・ヒルさんです。

親友を殺害し、かつて追い詰めながらも逃がした自国マフィアの首領ヴィクターが米国で拘束され、モスクワ市警のイワン・ダンコー大尉は引渡しの為シカゴへ赴く。引渡しは完了するも突如襲撃されヴィクターを奪われてしまう。彼をまかされたシカゴ市警の厄介者刑事リジックは、イヤイヤながらもヴィクター取り戻すの為に協力することになる。

最初は全く米国の規則など無視し、質実剛健に仕事を遂行するシュワさん扮するダンコーとジョン・ベルーシの弟、ジム・ベルーシが扮するリジックの間はぎすぎすしています。両人とも心の中は仮想敵国同士。
しかし刑事として宮仕えの身の二人。
ぎこくちないながらも分かりあっていきます。「どこの国でも刑事は一緒」
そんな二人が場末のダイナーで、
イメージ 1
「紅茶を頼む」(字幕は「頼む」とぶっきら棒ですが、ここちゃんとダンコーはプリーズつけて丁寧に言ってるんです)
イメージ 2
すかさずリジックが「コップでレモン入れてな」
自国の習慣を知ってるリジックに驚くダンコー。
イメージ 3
「ドクトル・ジバゴで観た」
前に書いた『フレンチコネクション2』でもポパイ刑事が、米国文化の事を一生懸命、仏人にまくしたてるシーンがありますが、米国人の心には、やはり「ハリウッドで映画になったら世界中知ってるんだ!」「映画で観たことは全て正しい」と言うのがあるような気がします。

閑話。
子供の連れて行ってもらった三宮ロシア料理店「バラライカ」でも紅茶はコップだったような記憶が・・・

相棒ものの大事なシーンです。
相手を受け入れるのがメシねたと言うのがグッときます。
『ブラックレイン』の他国を受け入れたニックさんのうどんがこれですね。。

そんなこんなで国家を超えて相棒となる二人。
しかし他国で銃を用いて容疑者を殺害してしまったダンコーは窮地に。
ダンコーが言う「世界最大の破壊力を誇る」銃ポドヴィリンを没収されてしまいます。
この銃、デザートイーグルとワルサーP38を合わせたようなフォルムの架空の銃。
意外に作中でははっきり映らないんですね。
イメージ 4
イメージ 5
ポスターではハッキリ
イメージ 6
で、ダンコーの言う「世界最大の破壊力」でまたひと悶着。
銃を没収されたダンコーに「これが世界最大の破壊力の銃」と言ってわたすのは、
ご存知44マグナム使用のS&W M29。
「ダーティハリーも使ってるんだぜ!」と得意なリジックに
イメージ 7
「ダーティハリーって誰だ?」

ウォルター・ヒルは本当にこういうのウマイんです。
物語がまっすぐに突っ走る映画で、終わりも非常に爽やかにするし。
いい顔の役者の使い方も最高!
イメージ 8
痩せたてたころのモーフィアスことローレンス・フィッシュバーン
イメージ 9
ズベ公やらせたら世界一。タバコの似合いすぎるジーナ・ガーション姐さん。
その他、凶悪顔のエド・O・ロス、上役やらせたらこれまた世界一のピーター・ボイルさんとか。
あ、ヒル作品常連のブライオン・ジェームズさんも出てます。

イメージ 10
ハリウッド初の赤の広場ロケ。
本当に雪解けだったんです。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

神戸旧居留地、それっぽい写真でした。
オムライス。
チキンライスに巻かれた玉子にかかるケチャップ。
この分量がずっと懸案でした。
玉子に薄く延ばして食べたいのが人情だと思います。
しかしあまりベチャベチャすぎてもいけない。
足りないと哀しい・・・
哀しすぎる
私の良く行く街の洋食屋さんは、大概足りない感じのお店が多いんです。
しかしケチャップのお代わりを頼むのはちょっと恥ずかしい・・・
出来たらテーブルにケチャップ置いて下さい。

昔から気になっていた近所の中華屋さん。
店先の見本のオムライスがずっと気になってました。
中華屋さんに初めて来て、オムライスを頼むのもなんですが・・・
こないだ行っておきました。
イメージ 1
ちょっと少なそうに見えますが、ベストのケチャップ分量でした。
中のチキンライスもしっかり美味い。
イメージ 2
いい店見つけました。

第五兵庫楼
兵庫県神戸市灘区船寺通6丁目1−21
078-881-7555
写真はランチタイムのオムライスセット650円です。
付け合せが選べます。

ここまで書きながら、どんなにケチャップ少なかっても、中身のライスがしっかりしてて十分美味いお店ばかりなんですけどね。

どうでもいい事にお付き合いありがとうございました。

そしてイメージ 3
田楽における味噌の分量が長年懸案でした・・・(えんえん続く)
今年もアジア映画の秀作を、大阪で紹介する
『大阪アジアン映画祭』の季節がやってきました。
http://www.oaff.jp/
3月9日~18日まで開催されます。
平日昼はムリとしても、休日や夜からでもかなり見たいものがございます。

まずは韓国の我らが兄貴ソン・ガンホ兄の出演作。
『青い塩/Hindsight』イ・スンヒョン監督作品。
イメージ 1
「闇組織のボスだったドゥホンは足を洗い、釜山で静かに暮らしている。料理教室で出会ったセビンと親しくなるが、実は彼女は闇組織からドゥホン暗殺を命じられた殺し屋だった……。
大ヒット恋愛映画『イルマーレ』のイ・ヒョンスン監督による11年ぶりの新作。韓国を代表する名優ソン・ガンホをはじめ、実力派ぞろいのキャストが魅せる新たな愛の物語!(大阪アジアン映画祭HPより)」
もう、ストーリー読んだだけでガンホ兄さんの哀しげな苦笑いが見えるようです。

そして去年『モンガに散る』
http://blogs.yahoo.co.jp/aku_4/27971262.html
でシビレさせてくれた台湾のニウ・チェンザーの新作、
『LOVE』
イメージ 2
「現代の北京と台北を舞台に、ポップかつユーモラスに交錯する4組の若き男女の愛の諸相。『モンガに散る』で80年代台北を激烈に生きる男たちの世界を描き出したニウ・チェンザー監督が、一転バレンタイン・シーズンに向けてキュートにLOVEを語る。イーサン・ルアン、マーク・チャオ、エディ・ポンら旬の台湾・中国スターが大挙主演した出来たて最新作。ベルリン国際映画祭正式出品作品。(大阪アジアン映画祭HPより)」
スー・チーやヴィッキー・チャオが出演です。
『モンガに散る』は男にはグッと来るボンクラさと暴力が入り乱れる傑作でした。
今回も可愛らしいながらも心の痛くなる作品なんでしょうか?

そして我らがジョニー・トー監督の新作。
仕事としての新作なんでラブ・コメディ。
『高海抜の恋/Romancing in Thin Air』
イメージ 3
「それまでの香港映画のイメージを打ち破り、スタイリッシュでエキサイティングな作風で新たなジャンルを確立した、香港映画界を代表する監督ジョニー・トー。熱狂的ファンも多い彼の最新作が、満を持して「HONG KONG NIGHT」に登場!シビれるアクションから切ないラブストーリーまでお手のものの多才なトー監督が、心にしみる本物の愛を描く最高の話題作。映画祭上映は世界初!本年度OAFFコンペティション部門作品。(大阪アジアン映画祭HPより)」
トーさんの恋愛物って本当に可愛らしいんですよ。
去年もここで紹介された『単身男女』
http://blogs.yahoo.co.jp/aku_4/28224989.html
女の子は可愛いのは当たり前なんですが、男共のいじらしさもうまく出てるんです。
裏では非常な漢の映画を撮ってるトーさんだからこそ、そういうポップさに憧れてるのかもしれません。

しかしトーさんの映画の日本タイトルってムチャなのが多いです。
原題訳したら「薄い空気でロマンス」。高海抜の雲南省と恋の息苦しさをかけて秀逸なタイトルだと思います。日本題硬すぎやしませんか?
(と、思ったら中国原題も『高海抜之恋』でした。失礼しました)
昨年この映画祭で観た『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』
http://blogs.yahoo.co.jp/aku_4/24430349.html
も原題は『報仇』で最初は『ヴェンジェンス』でアナウンスされてたのですけど、蓋を開けてみると13文字!
これにはトーさんもビックリでした。(何で二文字が十三文字に?と)
トーさん監督作品
『エグザイル』
http://blogs.yahoo.co.jp/aku_4/16162484.html
『MAD探偵:7人の容疑者』
http://blogs.yahoo.co.jp/aku_4/28186062.html

そしてクロージングにこれが来た!
『捜査官X/Wu Xia』
イメージ 4
去年もここで観て、不覚にも泣いてしまったドニー・イェン主演
『孫文の義士団』http://blogs.yahoo.co.jp/aku_4/28249428.html
を製作したピーター・チャン監督の新作!
今回もかなりのエンターテインメントなんでしょう!
今回はドニーさんの他、金城武、香港映画界の黒いドン事ジミー・ウォングさんも出演です。
「ある村で強盗犯2人が殺された。手を下したのは平凡な紙漉き職人のリウ。正当防衛を主張するリウだが、事件を担当する天才捜査官シュウは、その素人離れした殺し方に疑問を抱き……。
監督ピーター・チャン&ドニー・イェンという大ヒット作『孫文の義士団』の製作&主演コンビが再タッグを組み、金城武、タン・ウェイそして往年の大スター、ジミー・ウォングをキャスティング。スリリングな謎解き劇と大迫力の芸術的アクションを融合し、昨年のカンヌ国際映画祭で話題をさらった注目作! (大阪アジアン映画祭HPより)」
なんと!ピーター・チャン監督登壇予定!
楽しみです。

ただ残念なのがタイの素晴らしいアクション映画が今年は来てないです。
ジージャーの新作なんかきっと満員御礼になるのに!
『ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく/チョコレートソルジャー』
http://blogs.yahoo.co.jp/aku_4/24540707.html


全部、前売り買えたらの話です。
結構マニアの方が多いんです。話題作すぐなくなります・・・
最近ではとんと見なくなりましたが、
昔の映画の宣伝はなかなか怪しい惹句であふれていました。
特に東宝東和配給の作品はその辺が如実に現われていました。
「決して一人では見ないで下さい」
「この夏一番ドキ~ンとする映画です」
とか。

実家の近所の映画会
イメージ 1
山田洋次監督の名作『おとうと』
吉永小百合さんの演技や感動とか言ったありふれた所は置いて、
ここに「大迫力の音声!」とつけるセンスは中々!

イメージ 2
『パイレーツ・オブ・カリビアン:生命の泉』
曰く「映画会No1のスター、ジョニー・デップの破天荒な演技が光る代表作!」
『パイレーツ~』シリーズのジョニデの演技を評して、
一番似合う言葉はそう「破天荒」!
本当にセンスがある言葉選びだと思いました。

絶対楽しんでやってるな。