これまた最近気付いたのです。
「水道筋商店街」
子供の頃から何度も何度も通った商店街です。
その中に古墳があったとは!
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鬼塚古墳。
写真奥に見えるのがそれです。
水道筋商店街にある照光寺さんの境内にあるのです。
土ははがされて、石室のみが保存されている状態です。
6世紀くらいのものだと推定されています。
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石室の中にも自由に入れます。
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昔から歴史は好きだったのに、今まで気付かなかったとは・・・・
 
さらに昨日気付いたのが
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割塚古墳。
もう跡地の碑しかないですが。
この辺り地名は割塚通と言いまして、ここから取られたのですな。
後で調べますと、豊臣秀吉が大阪城築城の際に、この古墳の石室の大石を接収したそうで。
後に残ったのは、盛り土に大石が二つ。
塚を割ったという事で「割塚」と名付けられたと。
 
阪急電車の高架が通る為に古墳は取り壊され、現在の碑だけとなったそうです。
そしてどうやらこの古墳にも聖杯伝説と言いますか、黄金伝説があるようです。
松田優作さんは、この作品のデ・ニーロ推しだったそうです。
役柄からか各映画雑誌、評論家の多くが、デ・ニーロが肩の力を抜いた素の演技という評価をしていた所、
優作さんは、これこそ計算しつくされた演技だ!と喝破していました。
 
『ミッドナイト・ラン/MIDNIGHT RUN』
バディピクチャーでロードムービーの傑作。
『ビバリーヒルズ・コップ』のマーティン・ブレスト監督の1988年度作品です。
 
マフィアの首領ジミー・セラノの金を横領し、慈善団体に寄付した会計士ジョナサン・マデューカス、通称デューク。
保釈金保険会社から逃げた彼を賞金稼ぎのジャック・ウォルシュが追うことになった。
報奨金は破格の10万ドル。
FBIもセラノの逮捕を狙ってデュークを証人にしようとその行方を追っていた。
ジャックはFBIのモーズリーの身分証明書を盗み、彼の名を騙っていとも簡単にNYに潜伏していたデュークを捕縛、彼をLAに送り届けようと飛行機に乗せるが、マデューカスは飛行機恐怖症の為取り乱し、彼らは機内より追い出されてしまう。
仕方なく鉄道でLAを目指すジャックだが、単なる「ミッドナイト・ラン/(一日で終る)簡単な仕事」だったはずが混乱していく。
 
元警察官ながら仲間の裏切りに合い、警察を追われ、家族とも別れてしまった孤独なジャック。
一方、全く犯罪者に見えない家族思いで心優しい会計士ジョナサン。
彼らのキャラの差が「メシ」によって明らかにされていきます。
列車に乗り込んだ彼らはビュッフェで食事。
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フライドチキンにかぶりつくジャックに、ジョナサンは
「コレステロール、血圧上昇・・・・・・私が献立考えよう」
とブツブツ注意します。
「そんなことは分かってる!美味いから食うんだ!」
と、イライラなジャック。
「分かってて食べるとは救いようがない・・」
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立ち寄ったダイナーで、ジャックはチョリソーの付いた朝食セットを注文。
一方、チョリソーが何だか分からないデューク。ウェイトレスに聞き、その余りのコッテリさにあきれ顔。
残念ながら劇中にはそのセットのショットは無いんです。
そして53セントのコーヒーをジャックが頼むなら、同価格の紅茶を注文。
さらにジャックは砂糖をドバドバと。
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荒野を歩きながらメシ談義。
デュークの語る「リヨン風ポテトフライ」
玉ねぎと一緒に炒めてステーキにすごく合うそうで。
一方、そんなセレブチックなものは聞いたこともないジャック。
 
完全に合いそうに無い二人が浮き上がってますね。
 
そんなマジメそうなデュークもジャックを出し抜き、何回も逃げようと試みる一筋縄ではいかない男。
単純にキャラの合わない二人がだんだん分かり合うと言うような進み方はしません。
 
物語は彼らとFBI、マフィア、保釈会社とそれぞれの思惑で巻き込み巻き込まれ進んでいきます。
 
【以降ネタバレ】
途中、一文無しになってジャックは、別れた妻に無心しに行くのですが、そのシーンのデ・ニーロの情けなさ満開の演技は必見です。
その情けなさは今、見れば泣かされてしまいます。
 
この作品ラストが本当に良いんです。
大金を手に入れたデ・ニーロの何ともいえない顔!
「来世でな」
スッと消えるデューク。
その後の余韻。
 
ダニー・エルフマンの音楽は、この作品が最高傑作かもしれません。
 
マネしたいポーズ!
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数年来の懸案だったのです。
灘駅近くにあるお店。
線路の横に失礼ながらまさにバラックのような構え。
果たしてやっているのか?いないのか?
やっていたとしても・・・・入ったら異世界に取り込まれるんちゃうか?
どうなんだろう?という雰囲気。
 
大概のお店は一人で入る私も中々勇気が出なかったお店でした。
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「まさみ」さん。
突破口はある方が偶然このお店の話をしてくれたのです。
「あそこすごいいいお店だよ!」と。
「美味い」でなく「いいお店」と言うのがグッと来たのです。
 
東京在住の従兄弟の帰神を待って(それでも一人で行かんのかい!)突入しました!
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外にあるメニュー。神戸でも一本70円の低価格なお店はなかなか無いです。
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この路地に入り口があります。
意外に店内は広く快適でした。
そして
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この大きさが伝わればいいのですが・・・・
大概のお店の串カツより巨大です。
それが70円からですから(肉とか魚は少しお高め)
コンニャクなんで三センチ四方×高さ十センチくらい、
非常に食べ応えがあります。
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デカイんですよ。とにかく。
そしてズシリと重い。
 
ご主人のオススメの「牛のアゴスジ」
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初めて聞く部位でしたが、コリコリで確かに美味い。
あまり出す店無いそうです。「あってもこのお店の倍額ちゃうか?」とのこと。
もうここで腹一杯なんですが、
「是非、食ってけ」という
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ホルモン鍋。一人前。980円。
一人前ですが、二人で食って丁度な量です。
これ儲かるんやろうか・・・・・・
 
本当にいい店でした。
入る勇気だけでしたね。
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ご主人に「豚足が美味いから、すぐ売り切れる」と言われ、次回は予約して行くつもりです。
 
まさみ
神戸市中央区割塚通2-1-34
17:00~23:00
定休日 水曜日
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歩く人がおるのでしょうねぇ・・・・・・・
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「アンタが思いつきで喫茶店しよう言うから・・・・・・」
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ネコ差別で訴えられるかもしれません。
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「オムレツとツチューの店」
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明石市の環境部のポスター、シャレてます。
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「明石焼き」と「とけいの電池交換」、振り幅大きすぎる!
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男たるものどこでも寝れるほどの胆力が必要です。
大阪は堂山町のものすごい人通りの交差点にて。
 
おそまつ。
現在後半30分。
2-2の同点。
ドイツ相手に善戦しております。
なでしこジャパン。
 
なでしこジャパンのメンバーの大半を占める神戸ホームの
「INAC神戸」。
そのオフィシャル商店街?が「大安亭市場」。
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神戸もシャッター商店街が多くなってきましたが、この大安亭市場は元気です。
ここを南北へ歩くと、自然に今日のディナーは豪華なものが安価で買えることでしょう。
 
なでしこさんたちも本当に通っているようです。
きちんと自分らで自炊しているみたいですよ。
そこここにサインがあります。
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なでしこジャパン、もうスーパースターと言っても良いと思います。
だんだん遠くなっていくのかもしれませんが、
この市場のおっちゃん、おばちゃんらが応援していり限りは、ここをホーム商店街と思ってて欲しいものです。
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 ここからちょっと東に行った「春日野道商店街」にある立ち食いの焼肉屋さんにも、良くなでしこさんたち来るそうです。
今度行ってきます(おごりでなんとか)
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実は最近まで全く知りませんでした。
歩いていた時に偶然発見したのです。
我が国の探偵小説の第一人者である横溝正史先生が神戸でお生まれになってて、
その生誕の碑が作られていたとは!
神戸はハーバーランドの近く、東川崎町という土地にヒッソリと建ってました。
この碑の極近くに生誕の家があったそうです。
 
メビウスの輪が、探偵をほぐすべき謎を表しているそうです。
自伝的随筆集にはこの街の事が描かれているそうで、
ちょっと読んでみたくなりました。
 
 【ちょっと加筆】
碑の文字はやはり神戸出身の大作家、陳舜臣先生。
実は高校生の頃、郵便局のバイトしててご自宅に配達した事あります。
プチ自慢。
ポニョに「たのしい幼稚園」を買うのはオジの役目です。
もしかしてご存知でない方が多いかもしれないのですが、
各コーナー、クイズ形式だったり、きちんとした場所シールを貼らないとダメだったり、
線で書き込んだりと勉強できるようになってるのです。
それを最初から終わりまで姪に読ませて、分からないところを説明するのもオジの役目なのです。
 
ある日、
「まみむめも」の練習。
「め」の項でついでに「めろん」の絵の描き方のコーナーがありまして、
ポニョはめろんの格子模様の描き方にえらい苦労しておるのです。
角度の違う斜線を交差させるという手法は、まだ頭の中になかったようです。
そういえばオジもいつからそんな事出来るようになったのだろう・・・?とちょっと考えたりしてた次第です。
 
で、今日教えたら理解の爆発(ユリイカ!ユウレカ!エウレカ!)があったらしく描きまくりです。
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これで仮面ライダーの眼は大丈夫!
ちなみに姪の名前はユリカと言うので。
大津の帰り、真っ直ぐの帰るのはアホらしいと、
大阪駅で途中下車。
大阪は堂山のオカンの店「どんたく堂山店」に。
 
入ったら、オニギリを食っているオカン
「食事中やから勝手にビール飲んどけ!」
はい、
飲んでるとどんどん出てくる
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ツマミ?
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あ、自分で焼いてますから!
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だから、自分で焼いてますって!
すでにここで腹一杯なんですが、これではビール代しか払えないので、
せめてお好み焼き一個。
「小さめで」よお願いしたのですが
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食いきるのは必死でしたよ。
最近はお好み焼きにたどり着けず、ビールのみで撤退してたので、久々です。
美味かった。
 
 
昨日夕方より滋賀県は大津に行っておりました。
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人生初大津。
神戸から電車で1時間15分。
本日3月4日は「びわ湖毎日マラソン大会」
その前夜祭で高校の同級生二人が、プロデュースとキャラクターデザインで製作にかかわる「プロジェクション・マッピング」のイベントがあると言うのではせ参じたのでした。
「プロジェクション・マッピング」とは最近、良くTVで取り上げられていますが(先週の「イッテQ」やってましたよ)、
建造物などをスクリーン代わりにし、その凹凸なども計算し作品を作り、ピタリとディティールに合わせて投影する映像技術です。
あたかも建物が動き出したり、崩れたり・・・・
新しい映像体験です。
 
昨日は「びわ湖毎日マラソン」のPVを浜大津アーカスの壁面に映し出すイベント。
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始まり。アーカスの壁面に映るのは、びわ湖。
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壁面より走り来るランナーたち。
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アーカスのディティールにピッタリあった映像が動き出してます。
携帯カメラのシャッタースピードでは、追いつかず、いい写真が撮れませんでした。
申し訳ない。
 
日本では大阪の「タケナカ」さんという会社が作品製作しております。
太陽の搭でのイベントはyoutubeで見れますよ。
 
同級生お二人、お疲れ様でした。
劇場公開時、リドリー・スコットの戦争映画と言うこと以外は、ほとんど前知識無しで観ました。
(あの頃はまだ北野劇場言うてたかな、と)
ガツンと来ましたね。
ブラックホーク・ダウン/BLACK HAWK DOWN
2001年度作品。
リドリー・スコット、スピさんの『プライベート・ライアン』の冒頭のノルマンディ上陸戦でのシーンに感銘を受けたと語っておりました。
「スピルバーグは戦争映画を別次元に上げてしまった」と。
これがリドリーさんの『プラライ』に対する答えでした。
『プラライ』のノルマンディ戦が全編続くと言う。
本当のウォーライドでした。
 
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任務中に見えた野豚を
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フート!カッコウイイ
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自ら撃ったブタを丸焼き。
基地ではパーティ。
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野菜もたくさん獲りましょう。
同じ軍隊内でも『エイリアン2』よりかは遥かに豊か過ぎる食事。
この場所、この立場だからこその「アレ食い」ですね。
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国連の救援物資を横領、飢餓を武器に使用し30万人もの餓死者を出した上、国連軍に宣戦布告した
ソマリアの独裁者アイディード将軍逮捕の作戦のために出動。
陸からはハンヴィが向かいます。
誰もが簡単な任務と思っていた作戦は、とんでも無い事態に陥ります。
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最新兵器で完全武装の米軍の混成精鋭部隊が・・・・・
民兵程度の装備と練度だとあなどっていたソマリア軍の部隊に翻弄され、
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RPGによりブラックホークを撃墜されてしまいます。
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これがタイトルの由来ですね。
 
こうしてアイディード逮捕の作戦は、味方の救出作戦へと姿を変えていくのです。
民間人の中に民兵が入り乱れ、米軍を攻撃する。
米兵には誰を攻撃していいのか見当が付かない。
民間人が武器を取ればそこで敵となる。
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ゾンビのような描写です。
実際、ドラッグをやりながらの戦闘で、撃たれてもなかなか倒れなかったそうです。
この事件以降一発の威力を上げる為に米軍のライフルの口径が上ったとの事です。
 
死闘の末、夜明け、米兵たちは自らの足で国連基地に向かって走る。
死のランニング。
ここでも誰が敵なのか分からないまま、攻撃を受けます。
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そしてやっとこさたどり着いた基地で
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迎えてくれたのは
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普通の水。
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こんなに美味そうな水の描写は見たことがありません。
これがミネラルウォーターのCMだとすると効果的すぎる描写。
流石CF監督長いリドリー・スコット!(違うか)
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フートが立ち食ってるのは、多分カレーだと思うんですよ。
ほぼ30秒くらいでたいらげてます。
これはカレーだからこそ出来るワザ。
さっとかっこんで仕事に向かう、男のランチ。
腹と装備を満たしたフート
「まだ仲間が残っている・・・・」
と、またすぐに戦場に戻ります。
 (あ。ここは『世界侵略:ロサンゼルス決戦』と一緒ですね)
 
やはりこの映画は劇場で観たいなぁ。
 
PS
原作の「強襲部隊」も興味深いです。
米軍目線ではありますが、兵士たちの仲間を救う為の英雄的行動には感涙でした。