星が
流れていた
地球を横目に
闇から闇へ
願いごとは
この星に溢れてるのに
あんな速さで
どこへ行ったのだろう
地球の近くを
ちょっと通りかかっただけの
あの星が
記憶から離れない
光をなくした
帰り道
まばたきが
思い出す
流れていた
地球を横目に
闇から闇へ
願いごとは
この星に溢れてるのに
あんな速さで
どこへ行ったのだろう
地球の近くを
ちょっと通りかかっただけの
あの星が
記憶から離れない
光をなくした
帰り道
まばたきが
思い出す
言いたいことはどこにもなくて
でも決断は迫られていて
未完成な自我を振りかざす
嫌なものだけははっきりしている
背景を持たない
素直な問いかけほど
僕を慌てさせる
何かあるかもしれないと
心をほじくってみても
ため息しか出てこない
でも決断は迫られていて
未完成な自我を振りかざす
嫌なものだけははっきりしている
背景を持たない
素直な問いかけほど
僕を慌てさせる
何かあるかもしれないと
心をほじくってみても
ため息しか出てこない
今日眠れば
明日の朝が来る
穏やかな夜が嘘だったように
騒がしく
枕元の時計が
正確に時を分割する
今に始まったことではないが
気になってしょうがない
物語のように
結末がないのを知ってるから
幸せはまだたしなむ程度
午前7時にセットした
目覚ましの存在を忘れて
やがて閉じられていくまぶた
明日の朝が来る
穏やかな夜が嘘だったように
騒がしく
枕元の時計が
正確に時を分割する
今に始まったことではないが
気になってしょうがない
物語のように
結末がないのを知ってるから
幸せはまだたしなむ程度
午前7時にセットした
目覚ましの存在を忘れて
やがて閉じられていくまぶた