言いたいことはどこにもなくて
でも決断は迫られていて

未完成な自我を振りかざす
嫌なものだけははっきりしている

背景を持たない
素直な問いかけほど
僕を慌てさせる

何かあるかもしれないと
心をほじくってみても
ため息しか出てこない