中国茶の香る生活 〜 口福的時候〜
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台湾茶旅⑤鶯歌のお茶屋さん

台湾茶旅⑤ 月曜の鶯歌の 続きです。


鶯歌のお茶屋さんといえば

呂先生のお店 臻味茶苑

(台北にもお店があります)

老街を抜けた、少し先にあります。


ちょっと覗いていたら

なんと、呂先生が出てきてくれました。



前回来たのは、友人たち3人とだったので

なんとかなりましたが、一対一は緊張するし

どうしようかなーと思いましたが

覚悟を決めて、新茶ありますか?と。

(あるに決まってる 🤭)




呂先生といえば、

中国茶インストラクターの卒業試験から

お世話になり、私にとっては大先生。

台湾茶業界でも重鎮の方です。




今年の新茶3種、いただきました。

カップほどの大きな聞香杯を使って

飲ませてくださり

それはそれは、香り高く、癒されました。





今年は出来がいいよー

ここのお茶は有機茶だよー

最近のお茶作りは人の技術より、

機械の技術に頼ってるねー

(世代交代の時期)

梨の花の香りがするねーー

など。


いいお茶はそれなりのお値段ですが

棚をみると、お手頃のお茶もありましたよ


臻味茶苑

新北市鶯歌区尖山埔路169號


*※※※※

この他、鶯歌老街に行く途中に

風清堂さんは月曜でも開いてました。

お手頃で基本的な茶器がそろってます。


風清堂

新北市鶯歌区文化路253號



台湾茶旅④2026 鶯歌

新茶を求めて、

先日行ってきた台湾茶旅④です。


久しぶりに鶯歌へ。

お茶をやっている人なら、一度は訪れる鶯歌。

陶器の街としても有名です。



ただこの日は月曜日

月曜日はお休みのお店が多いのは

知っていましたが...

月曜の鶯歌へ。


(午前中の鶯歌老街はとくに静か)

でも、お目当てのお店はやっていました!


陶禮陶坊 さん

月曜日はやっていて、火曜日はお休みとか



女性店主がセンスの良い方で

茶器もお手頃から作家ものまで。


また、アルコールランプの芯や

急須の下に敷く小物とか




使い込んでお茶の色がついた急須の下敷き

お茶の時間が染めたんですね。

とお話ししてくれました。


陶禮陶坊

新北市鶯歌区尖山埔路105號


そうだ、あのお茶屋さんやってるかなー


もう少し、鶯歌を散策することにしました


つづく



台湾茶旅③2026

台湾茶旅 今年の新茶を求めて

続きです☺️


石碇で包種茶を購入して、

胸がいっぱいになり、帰ろうかと思ったのですが

木柵駅からバスで行ける鉄観音のお茶屋さんへ

ハシゴすることにしました。


3軒目は、

張協興茶行さん



以前買った、鉄観音の炭火焙煎がとても

美味しかったお店です。


ちょうど、

鑑定杯がずらりと並び

スタッフが評茶をするところのようでした。

(おそらくコンテストに出すお茶の試飲かと)


ここは、日本語が話せるお姉さんが一人いて

この時不在でしたが

電話をしてくれて、何が欲しいのか伝えられます。




あいにく、まだ春の鉄観音はないとのことで

炭火焙煎の何かあれば飲んでみたいと

伝えました。


以前お会いしたママさんは

私のことを覚えてくれていて💚

試飲の用意をしてくれました。




試飲は3種類


2026.1月、坪林でとれた品種違いのお茶

青心烏龍

佛手

水仙


それぞれの味わい

面白かったな


青心烏龍と佛手を購入しました。




あれこれ落ち着いたころ


私も鑑定杯のお茶を試していい?

って聞いたらいいよって。やったー。


全部、鉄観音だけど

全部、香りも味も様々。こんなに違うの?


私なら、これが好き〜というのも

ありました。



思いがけない体験で

ここでも胸がいっぱいなり


ママさんと握手して

ホテルに戻りました🏨


つづく


過去の記事⇩







台湾茶旅②2026新茶を求めて

台湾新茶の季節
台湾のお茶産地の一つ、石碇へ

石碇老街から歩いていけるお茶屋さんを探しました

今回4軒のお茶屋さんへ行きましたが

2軒目は、「石碇永添茗茶」さんへ



沢山の賞を受賞されているお茶屋さん

堅実そうなので寄ってみました




包種茶を買いたい!と言ったところ

困ったなぁといったリアクション。

え?どういうこと?


どうやら、

5/20にコンテスト審査が終わったばかりで、

今はコンテスト茶ならあるけど

(どうやら銀、金賞を獲ったらしい)

値段も高いし、量も300gになるから、、、

という事らしい。


店の奥には、ダンボールで届いたばかりの

コンテスト茶の箱が並んでいました。


でも、私もここまで来てお茶を買わずに帰るのも

という気持ちもあり、買いたい!と何度か言ったら

試飲させてもらえる事になりました。






言葉は分からないけど

ケータイの翻訳で色々お話ししました



今年の出来は良いこと。

石碇の包種茶の多くは、金萱品種なこと、

若い人はやりたがらないので

茶摘みさんの確保が大変なこと、


このお店は、150年くらい続いていて

店主の許さんは、お茶を作り始めて41年になること

ここでは湧水を使っていること、などなど




飲み比べは

コンテスト銀賞のお茶と

普通の包種茶(←あるじゃないかと思った)


比べると、香りや味の違いがよく分かり

面白かったです。

コンテスト茶のほうが

私の好みでした。

香りと雑味の差がありました。



コンテスト茶は、大きな箱に入っていて

とても荷物になるので、、、

でも、せっかく届いたばかりだし

これもご縁と、ひとつ購入することにしました。




そうしたら、

量も多いし、買わなくていいよ

話してお茶飲んだ時間が楽しかったよ、と。


私は、買いたいと何度も言ったのに

いいや買わなくていい!の繰り返し。

え?売ってくれないの?😅


なんとも欲がないというか

良い人というか、、意外な展開になりましたが🤭


何とか一つ、購入することが出来ました。

渋々売ってくれたという感じ。




大切に飲ませていただきますね。






なんか胸がいっぱいになりましたが

お茶飲んだらお腹すいたので

臭豆腐を食べに別の場所へ向かいました。

つづく



の記事は⇩


台湾茶旅2026新茶を求めて①

新茶の季節ですね〜

台湾へ行ってきました。

3泊4日、台北付近でお茶を買いたいと
今回は初めて「石碇」へ行くことにしました。

包種茶を求めて〜




知っているお茶屋さんがあるわけでもなく
行き当たりばったりです。

石碇は台北市内からバス

(木柵駅からバスに乗りました)
小さな老街
雰囲気も良いです


あとから知ったのですが

ちょうど5/20に文山包種茶のコンテスト審査の結果が出たばかりだったそうです。


今回4軒のお茶屋さんに行くことになったのですが

まずは1軒目です。


石碇老街には何件かお茶屋さんがありますが

何やらおばさまたちが

試飲していたので、指を加えて見ていたら🤭

おいでよと一緒に混ぜてもらいました。




今年の包種茶を淹れていて

とっても香りがよくて美味しかったです。

※石碇芸坊茶坊さん

いくつか飲ませていただいた中で

包種茶が美味しかったです。




おばさま達も優しくて

この後、車あるから一緒に深坑老街に行こうと

誘ってくださったり、本当に嬉しかったです。


一つ購入して次のお茶屋さんへ

つづく




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