南投茶博④お茶淹れ40年の先輩たち
南投茶博2025 旅の記録
お茶席体験出来るブースへ参加してみました。
とても和やかな田舎の雰囲気で
朝イチだったからか私しかお客さんいないし
不安でしたが、丁寧に高山茶を淹れてくれました。
どうやらここは、お茶淹れを教えるプログラムだったみたいで、次はあなたが淹れて!という事になりました。
よく分からないで参加すると
こうなる😆
暇をしていた、他のスタッフも飲みに来て
皆さん休憩のようになってました🤭
その中で、お茶淹れて何年ですか?質問したら
「私は30年」
「私は40年になるわ」
「お茶農家に嫁いでから、お茶を淹れるようになったのよ」というお話も伺いました。
お茶を産業としてだけでなく
文化としても価値を見出し広めてきた
大先輩たち。。。
私は趣味で、お茶の世界にはまり
お茶淹れをしていますが
この方たちは、使命というか
お茶淹れは人生そのものなんだと
しみじみしてしまいました。
お茶農家の女性たちのお人柄や
生きてきた時間も
感じられるお茶席体験となりました。
ありがとうございました😊
南投茶博③健康志向のお茶
南投茶博 2025
飲杯を片手に
お茶屋さんが集まるブースへ
各お茶屋さんが、お茶を淹れているので
飲杯を差し出せば試飲が出来ます。
座って飲む事もできます。
少し冷めているので
かえってお茶の味が分かります。
自分好みのお茶があったら
勇気をだして、座って少しお話しを聞いてみると
面白いです。
きっちり、茶葉のグラムをはかり
分数もはかっていることを教えてくれたり
参考になります。
私は全部回ったわけではないけれど
GABA茶、康普茶、など健康志向のお茶も
目につきました。
(10年ぶりの再会も😘)
それから、去年新たに発表された「橙茶」。
私は初めて飲ませてもらいました。
お店によって味がだいぶ違うので正解が
わかりませんでしたが、
白茶のような、、
白茶でないような、、なかなか掴めない味。
橙茶について
台湾国際放送によると、
「台湾橙茶」はお茶の製造工程の一つです。2024年に新たなお茶の製造工程を発表しました。
使っている品種は、青心柑仔、台茶17号、18号、19号、20号、23号、山茶など。
「台湾橙茶」はお茶と飲料作物改良場が4年間かけて研究開発した新たな製造工程です。この製造工程で作られたお茶は「橙色(だいだいいろ)、オレンジ色」をしていることからこのように名付けられました。
季節別に見た場合、7月上旬から8月中旬までのものが最も品質がよく、松の木のような木の香りをするのが台湾橙茶の共通の特徴です。
品種によっても味が変わりますし
色々飲んでみて好みのものを探すのがいいですね。
そのほか有機茶のブースなど
本当にもっと中国語が話せたら楽しいのになぁと
つくづく思いました。
そんな中でも
好みのお茶も見つかり
11月のうつわ千鳥さんのイベントで
みなさんと楽しめたらと思っています。
※11月22日 土曜日 うつわ千鳥
お待ちしています。
次は、なぜかお茶淹れの練習の巻
まだまだ続きます
南投茶博②コンテスト茶の試飲ブースへ
南投茶博の旅 今回は会場近くの民宿に泊まり
2日間、回る事ができました。
(宿のお話はまた改めて)
2011年に一度皆で来ているので
2度目の久しぶりの参加です。
会場には
沢山のブースがあってクラクラしそうなので
まずは、コンテスト茶の試飲が出来るブースへ
ブースの受付で参加費100元を払い
飲杯をもらって参加。
台湾の緑茶、烏龍茶、紅茶、品種違いまで
コンテストで一位になったお茶を試飲します。
品種の味の違いも分かり面白いです。
先生がいて、鑑定杯でいれていきます。
説明をしながらですが、よく分からない💦
でも、だいたい予想はつきます🤭
特に、試飲するときは
ワインのようにズズっと
舌の上で音をたててすすり、
口の中全体で味わうようにして飲みます。
流石に先生はいい音立てていました。
和やかな雰囲気で
少し気持ちも落ち着いてきました。
王添進 老師、ありがとうございました😊
さあ、どこから回ろうかな
南投茶博①今年はピンクの急須
台湾のお茶の産地で開催された
南投世界茶業博覧会へ、
会期中2日間行ってきました。
(10/4から12まで9日間開催)
本日最終日なので、さぞかし盛り上がって
いることでしょう。
来場者も120万人を超え
過去最多だったようです。
毎回シンボルともなる急須のオブジェ
今年はピンク🩷
南投縣の縣長が女性ということもあり
ピンクなのでは?と聞きました。
テーマは
「舌来韻轉」
舌という字の発音が、蛇年の蛇と同じで
使われています。
お茶を飲んで、舌にくる余韻
みたいな意味でしょうか🤭
どこからみたらいいか
検討もつきませんが、限られた時間のなかで
少しでも台湾茶のいまの情報を得たいと
回ってきました。
久しぶりのブログですが
少しづつ、思い出していきますね
2つ目のお茶:サニーヒルズ「母の日のひととき茶会」③
5月10日のお茶会 2つ目のお茶は「紅玉紅茶(こうぎょく・こうちゃ)」でした。
台湾の日月潭の近くで採れたお茶です。
水色がルビー色で美しいので、キラキラさせたくてガラスの器で。
お菓子は、バナナワッフルクッキーを合わせました。
型抜きクッキーになっていて、美味しくて、楽しめるお菓子です。
何が出るかはお楽しみで、母の日バージョン、新年バージョンなど季節によって
型抜きが変わるようです。本当にかわいい!!
台湾では、古くから紅茶は生産されていますが
紅玉紅茶は比較的新しい品種。1999年の台湾大地震のあと、復興を願って作られてたと
聞いています。
震災の教訓や未来への願いを込めたお茶なのですね。
唯一無二の味と香り、私の心にも残りました。
最後に、お土産はサニーヒルズのお菓子と青心烏龍茶
ご参加いただきました皆様、またご一緒出来たら嬉しいです。
サニーヒルズ、お声がけくださったNさん、スタッフの皆様、
素敵な企画を 本当に有難うございました。


















