あなたの「今」は意図することから始まる
あなたの笑顔が家族の笑顔
ご機嫌な子育て実践者
高芝ゆかです
絵本の読み聞かせを続けてきて、、良かった!
(ブルゾン風)
という出来事がありました
長男(小5)は塩おにぎりが大好きです。
おにぎりを握りながら、ふと
「おにぎりの絵本のこと覚えてる?」
と聞くと、
「うん、当たり前やん!」
そう言って本棚から取り出し、読み始めました。
お友達からのプレゼント。
保育所の頃によく読みました。
ほんわか、気持ちが温かくなります
絵本は潜在意識に生き続ける
長男(小5)が生後半年から読み聞かせを続けています。
文字を読めるようになっても、
読んでもらった方が脳内でイメージが広がるからです。
脳の文字識別は学習です。
それより私が思う読み聞かせのねらいの1つは、
脳内で想像する楽しみを広げることでした。
そして、もう1つのねらいは安心感の情操教育です。
ママに膝に乗せてもらったぬくもり
優しい絵の雰囲気
心が柔らかくなる感覚
ママとのスキンシップや思い出
心の柔らかな感覚
これらが潜在意識にインプットされる
長男(小5)が生後8ヶ月くらいの頃。
絵本の販売会社の方に、絵本の潜在意識への効果を伺う機会がありました。
それ以来、わざと意図して取り組んでました。
意図したことは
・膝に乗せて読む
・10歳までは毎日読む
・絵本を部屋に飾り続ける
すると、
たとえ子供が大きくなり、
もう読まなくなった絵本でも、
視界に入ることで
潜在意識にある
ママとのぬくもり、安心感
これを知らずと思い出すことができるのです。
しかも親子共にです。
我が家は本棚を寝室とリビングに置いてます。
トイレには赤ちゃんの頃の絵本を飾っています。
今回、長男(小5)は「おにぎり」の絵本を読んだ記憶もあることが分かりました。
本当に嬉しかったです。
聞いた知識を元に仮説を立て、
子育ての実験、実践してきたこと
これらが意図した以上に嬉しい形で現れた時、
あー、読み聞かせして、良かった!
(2回目(笑))
と、心から喜びを体感できます

あなたが蒔いた種が花開くと信じてますか?
いつもありがとうございます✨
嬉しいです
感謝してます。
あなたにも素敵なことが起きます✨
おすすめ記事





