あなたがしゃがむと世界の見え方が変わる

あなたの笑顔が家族の笑顔
ご機嫌な子育て実践者
高芝ゆかですニコニコ


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先日、次男(小3)から言われたのがタイトルのセリフ。



「ママ、偉そうやで。」


長男が小5になり、初めて我が家にゲーム機がやってきました。




購入した「Switch」の釣りゲーム。今のゲームは鮮やかですねぇ。




最初のうちだしGWだしと思い、ゲームを許していると、朝から晩までしてるのです。


私はイライラ。

今までになく画面にへばりついてて、


目が悪くなったら嫌
姿勢が悪くなるのが嫌
寝起きからすぐゲームが嫌

買ったばかりだから好きなだけやらせてあげようと思ったけど、本当にやりたい放題なのが嫌

ここが本音ショック

「〜してあげよう」と、
「こんなにしてあげてるのに」
よくあるママ問題です




こうなって来ると、小さくイライラしっぱなし。

ついつい長男への言葉がきつくなっていました。





目線を落とす。相手目線で考える。



次男(小3)はバランスを取るのがとても上手です。

私がイライラしてきたなと分かると、



・「ママ、お兄ちゃんに言い過ぎだよ」と優しく言う

・「お兄ちゃんも、もうそれくらいにしたら」と優しく言う



そして空気を変えようと、全然違う話を始めたりしてくれます。


ぬいぐるみを持ってきて私に触らしてくれたりしますハムスター



私「ねえ、ママがイライラし始めるなあ、と思って、それで柔らかくて可愛いぬいぐるみを触らせてくれたの?」


次男「うん。ママも可愛いと思うやろ?
まあまあ、ママ。落ち着いて。
楽しい気分が台無しだよ。」



8歳が1番大人にやり




↑お気に入りは🍍のぬいぐるみ。名前は「パインちゃん」。






私は主人や子どもが言いなりにならない時、
ついついイライラしてしまいます。


これは、家族に甘えている証拠だとも、気づきました。






子どもにきつく言っていたのは私が親目線でいたためです。





子どもの気持ちを
わかってる「つもり」問題。






子どもは事情を説明すれば理解します。
話し合いもできます。




なのに私が親目線で
せっかくゲームを許してあげたのに。」
という偉そうな気持ちが態度や言葉に出てしまった。




10歳を過ぎると自立心がより発達します。
親の意見と自分の意見が違うとわかり始める頃。


今回のママからの提案は

「ゲームした分、勉強もしよう!」

これで息子たちは納得しました。
朝からゲームもした分、同じくらい勉強時間を増やしました。






子どもの想いをくみ、相手の目線になって考える

よい経験となりました。





次男(小3)が

「ママに意見できるのは僕くらいや。」

と、嬉しそうでしたキョロキョロ



たしかに〜。
パパも長男も私に甘いから〜💦




「よろしくね。ママが間違った道を歩んでいたら、教えてね」



2人とも「分かった!」だ、そうですチュー






あなたは相手目線を意識してますか??




「人目を気にする」こととは、違いますよ〜。
これについても同時進行で気づきがありましたので、また書きますニコ



いつもありがとうございます✨
嬉しいですハート感謝してます。 
あなたにも素敵なことが起きます




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