森友学園問題については、ゴミが埋まってた、ということですね。では家庭ゴミでしょうか?そんなばかなことありませんね。しかも埋立地ではありません。産業廃棄物を正規の手続きをとって処理したのであれば記録が残ってるはずです。売買契約前に分かるはずです。産業廃棄物を不法投棄するのはどういった団体でしょうか?

関西ならではの地理歴史上の問題が絡んでいると言われています。

一方加計学園問題については全くのフェイクニュースであると本を出版した小川榮太郎氏が朝日新聞に訴えられました。




もちろん私はその本はすべて読んでおります。電子書籍の Kindle って便利ですね。




当時の愛媛県の知事がはっきりと国会で言いました。

もともと四国には獣医学部がないので色々な所に声をかけて獣医学部を作ってくれるようにお願いしたけれども加計学園だけだったとはっきり述べているわけです。


お亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。

本日2020年3月25日:訃報記事を各新聞を比べて読見ました。

読売新聞、毎日新聞、中日新聞は次のように何を述べたかということを書いています








一方で朝日新聞は国会に招致されたということしか書いてありません何を主張したのか書いていません。





新聞を読み比べてみることは大切なことですね。

 

 


まず状況を説明いたします。岡山には路面電車が走っています。正確には市電ではありません。民間企業が経営しています。ところがこの路面電車はJR岡山駅に乗り入れていません。直結していないんですね。地下街を通じて繋がっています。直接岡山駅に乗り入れたら通学通勤の方がとても便利になることは間違いありません。この問題が何年も前から議論の対象になっているわけです。

報道によると地元の町内会長が集まってペデストリアンデッキを設置することを申し出ました。

 
そもそもかえって不便になるだけの税金の無駄遣いです。すでにほぼ雨に濡れなくて地下街を通って行くことができるわけです。


 
ペデストリアンデッキは直接乗り入れではありません。
 
この運動は以前から色々な方に聞いておったのですが理由があるそうです。
 
ペデストリアンデッキを作れば足場が必要です。
 
巨大な施設になりますから相当な土地が必要ですね。
 
その地権者の利害関係で動いているとのことでした。
 
そもそも何の資格もない任意団体である町内会が自分たちの都合のいいように市長に提案できる、口を出すことがおかしいのです。
 
私が町内でカラオケサークルを作ったらその代表として市長に会えるのでしょうか?
 
こういうときの大義名分は地域の安全のためだとか、子供を守るということですね。
 
確かに直接、のり入れれば道路を跨ぐことになります。
 
繰り返しになりますがもう既に地下街で繋がってるわけです。岡山駅からは写真のように屋根のない部分が数メートルの形で繋がっております。岡山駅で路面電車を降りる場合には10 M ぐらいで地下街の入り口があります。



 
安全のためと言うのであれば直接乗り入れに反対するべきです。
 

個人塾を立ち上げた時のことです。まず教室を探さなければなりません。不動産はネットで探すものではなく足で探すものです。

 
 エレベーターの無い3階建てのビルの3階など最高ですね。
 
そのぶん安いですから。
 
ここは岡大附属中学校に近いから附属中学校の生徒がいっぱい来ますよと仲介業者が言いました。
 
わかっちゃいないなあ。学校に近すぎるのが一番の地理的な欠点なのです。
 
だから看板は一切出しませんでした。
 
灘中学の前に塾を作ればなら灘中学の生徒がわんさか駆けつけるかというのであれば塾なんて誰でもできます。
 
これは経験上知っていました。
 
その後学校のすぐ近くに塾を作るのはダメなんですよと
友人の靴屋さんに言いました。
 
うんそれはうちらの業界で言う「ちょっと隣の町まで買い物に」ですね
 
 
つまり同じものでもちょっと離れたところに行くと気分がかわって買おうかなと思うわけです。
 
マーケッティング理論でテリトリー・ジャンプと言うそうです。
 
簡単に申し上げるとね、新幹線を乗り継いで関西から秋田に行ったとしましょう。
 
せっかく来たんだから秋田の有名な名物を食べようとか。
 
ネットで調べて有名なラーメン店に行こうとか思います。
 
でも地元の人ありがたがらないわけですね。秋田名物何か食べてませんよとのことでした。
 
東京から大阪まで行ったら、たこ焼きとかお好み焼きを食べようって気がしますけれど大阪の人間は毎日たこ焼きとかお好み焼きを食べてるわけじゃありませんね。
 
鳥取の三朝温泉に無料の露天風呂があります。最高の泉質です。すぐ近くのお蕎麦屋さんに行った時ですね、こんな素晴らしい温泉が無料で入れるなんて、すぐ近くの地元の方が羨ましいですねと申し上げたところ。
 
蕎麦屋の主人は一度も入ったことがないとのことでした。
 
 
 
ですから最強の小売業はディズニーランドと言った人がいます。
 
同じものが家の近くで売っていてもやっぱりディズニーランドにきたんだからこのお土産を買って行こうという気がするそういう気分にさせるのがディズニーランドです。ディズニーランドの中ではポップコーンが人気ですね。
 
普段ポップコーンを食べなくてもディズニーランドまで来たんだからポップコーンを食べようという気が起こるわけです。
 
別に特別な味がするわけではありませんよね。
 
お値段は決して安くありませんがディズニーランドの中でポップコーンを食べるという体験を売ってるわけです。

岡山に老舗の中学受験塾があった。中四国に広く校舎を展開していたのだが,どんどん、校舎を撤退して岡山校もいつのまにかなくなった。かろうじて名前だけは残っているが、事実上、大手塾に吸収されたらしい。

 

この塾がおかしくなったのは外部から経営のプロを入れてからだ。経営者の親戚で,とある銀行の幹部経験者が入ってきてからだ。

 

なるほど、元銀行幹部職員だけあって、難しい経営理論をよく知っている。各校舎を回って訓示する。限界利益率が。。。とか損益分岐点が。。。とか貸借対照なんとかとか、現在の金利について世界情勢から。。。なんとかマージン比率が。。。云々。さらに,校舎間の送金手続きを、一切、無料にする裏ワザには、流石と思った。

 

経営指標や数字では塾は語れないということが分かっていない。

 

最初のうちならともかく、いつまでたってもお金の話しかしない。それもそのはずで、この元銀行マンは塾の現場で教えたことがない。

 

塾の弩素人なのだから、謙虚に現場の声に耳を傾ければよいのに、おまけに同族会社なものだから、周りの講師は平身低頭。

 

やたら会議ばかりを開いて、議題は資本比率の強化だとか財務体質の改善だとか、経費削減とか内部留保がどうのこうの。

 


講師はそのうち嫌気がさしてきて塾が黄昏れる一方。

 

銀行の財務担当の役員をしてたとか威張っても、

 

 

生徒の成績が下がったとかで心配で心配で、胃がキリキリ痛くなり、明日が合格発表だから、食事が喉を通らないという時に、職員室に、のこのこ、やって来て、コピーの原価がどうのこうのとか、印刷機との損益分岐点は何枚からでとか、子会社に買い取らせて、そこからリースすれば、節税効果が・・・・とか吹聴している人が上役にいれば、その塾は潰れるに決まっている。

 

その点、日吉ゼミ予備校(神奈川県港北区日吉本町:現在は閉鎖)の松本一博会長(故人)は偉かった。小さな個人塾からの、たたき上げの人だけあって、どんなに塾が大きくなっても自分で、いくつかの授業を持っていた。

 

 

今日は緊急会議があるから全講師召集というので駆け付けると。

 

 

「目黒君は、最近、どうも元気がないようだが誰か心あたりはないのか!?担当者は気が付いていないのか!!!。大崎君は、数学が伸び悩んでいるが、担当者はどのような対応をしているのか!?。返事をしろ!!!!。品川さんは早稲田大学まで、あと少しというところだが、なにか良い対策は無いのか?。神田君は推薦入試の評定はみたしているのか、もう一度間違いがないか、計算してみろ。。。。」そのうち、もう理屈ではなくて渋谷先生、上野君を何とか合格させてくれないか・・・

 

 

経営が苦しい時も、今になってみればあっただろうに、講師が集まれば、こういう会議ばかり。生徒が合格した時には子供のように喜んでいた。あの笑顔は忘れられない。OB/OGが塾に寄ってくれると、わが子のように、大歓迎して大喜びで、一日中、ご機嫌であった。

 

 

 

 

トップがこうなら、講師は意気に感じて頑張るし、優秀な講師が集まった。当時の神奈川県の塾では破竹の勢いで伸びていたのも当然であった。

 

ところが残念ながら今となってはこういう塾は時代遅れになってしまった。経営者の個人的魅力で講師・生徒が集まっていれば、経営者が亡くなってしまえば塾は閉鎖せざるを得ない。

 

 

誰でも教えられるようにカリュキュラムやテキストをマニュアル化して、駅前にきれいな校舎を作り、講師の能力と無関係に、生徒が集まるようにした塾が全国制覇している。

 

 

その松本先生の教え。

 

塾は人だ、人だけは妥協するな。

 

この意味は、どんなに人材が足りなくても無能な講師は採用するな。逆にどんなにお金が苦しくても優秀な講師は採用せよ。

 

という教えであろう。

 

さて、UBQを設立した時の話。

 

きわめて優秀な国語の先生がいるとの話を聞いてスカウトに行った。

国語の特別講習を開催した。

 

大手予備校を上回る報酬を払っている。三大予備校にもこれだけの逸材はいないのだから当然の礼儀だ。申し込みの前に費用は明示することにしている。講習案内に受講料が書いてある。だからその先生は、受講生の数をみて、質問された。

 

この人数に受講料を掛けると、私がもらっている報酬の方がはるかに高いんですが、どういうことですか?

 

私は答えた。

 

人件費だと思ったら、到底払えませんが、宣伝広告費と思えば安いものです。新聞のチラシに何百万円もかけることを考えたら、安いものです。

 

その先生が、岡山の教育界でしかるべき地位につかれた時は、保護者の間でUBQは凄いと、随分と話題になったようである。UBQの立ち上げには、うってつけであった。

 

件の元・銀行マンには考えられないことであろう。

 

それでも。保護者からは、選択講座の費用が高いとお叱りを頂いた。

 

 

 

実家によると母親が「これ家の前に落ちてたんだけれども重要じゃないですか」と聞かれました。

見ると高校名や個人名が書かれている内申書です。

入試シーズンだし、隣が郵便局なので落としたんでしょうね。

「金銭的価値は全くありませんが、すごく重要な書類です。すぐに連絡しないと出願に間に合わないかも。」と答えました。

母親が高校に電話しました。

それじゃあ生徒に連絡してこれから取りに行かせますとのことでした。

母親

いつ引き取りに来るのかわからないようでは困る。ずっとここで待ってるわけにはいきせん。

買い物も行かなければなりませんし外出しなければなりません。

そこで警察に届けました。法律に基づいて落とし主の申告がない場合は、発見した人のものになります。とのことです。

もちろんそんなものいりませんと断りました。
 

大変恐ろしいことを言います。学習塾の経営で最も大切なことは生徒の成績を伸ばさないことです。私は生徒にリミッターをかけてはいけない.

伸びるだけ伸ばせ。という方針です。そのメソッドとしては「わかりにくい講義や曖昧な説明」をすることです。具体的な例をとっていましょう。

 

 

 心理学でザイガルニック効果というのがあります。ざっくり言えば100人ずつのグループを二つ作って試験をしました。一つのグループには試験が終わったので解答を配りました。もう片方のグループには解答を配りませんでした。2週間後にもう一度集めてどんな問題が出たのか覚えているか実験をしました。そうすると解答を配らなかった方が明らかに再現率が高かったのです。

 

*心理学の専門書でも彼の論文によると…と書かれていますがこの学者は女性です。小説のビリギャルにも出てきます。

 

ある学校で特別非常勤講師として東大京大医学部特別講座を教えておりました。

 

講義の後で生徒が帰らないのです。残ってお互いにノートを見せ合って「それってどうして成り立つのとか?」「この式はどうやって変形するのか」ということで盛り上がってるわけです。他にも有名予備校のカリスマ講師が教えに来てたのですがみんな素晴らしい講義だと満足してすぐに帰るのです。数学科のトップの先生が言われました。

 

長山先生は完全に教え切ってないんです。ちょっぴり曖昧な説明をして生徒に考えさせる余地を残してるんですとのことです。

 

2ch まで実名で何を言ってるのかわからないと書かれましたが私の狙いどおりです。

 

SAPIX の創業者は私の授業を見て両刃の刃だと言われました。でも Tap では許してくれました。学習塾というのは地域差があります。東京横浜京都広島で教えて岡山で個人塾を作った私はよくわかります。

 

私のやり方は SAPIX 鉄緑会駿台 SE G 研伸館では通用しますが岡山のような地方都市ではなかなか難しいんですね。

 

大学の後輩で岡大の数学教授(当時、すでに別の大学に異動されています。現職の岡山大学教授ならブログには書きません)をしている先生は息子さんをお願いすると言いました。あまりよく知っている後輩の息子さんは受け入れたくなかったので私の指導には欠陥がありますからと一度お断り申し上げましたところさすがによくわかってるわけでその欠陥は商売上の欠陥でしょと言われました。

 

つまりどういう事かと言うと私の教え方だと生徒の学力が伸びるのは間違いがありませんが凸凹があるわけです。伸びる生徒はむちゃくちゃのばす。一方でこのやり方だと受け身で聞いてる生徒や、やる気のない生徒はさっぱりわからないということになります。そうすると商売上の欠陥というのは伸びる生徒に対して生徒や保護者の間で妬みがひどいのです。東京や大阪ならともかく岡山のような狭い世界ではこれは非常に危険な教え方です。

 

 

恐ろしい体験をしたことがあります。中1から英語を教えた生徒で無茶苦茶成績が伸びた生徒がいます。何しろ中学3年生の時にセンター試験の英語をさせたら190点以上取りました。生徒には学校で言わないようにと注意いたしました。

 

なぜならば中学校の英語教師でも190点以上取れる人はそういないからです。そうすると2番目に伸びてる生徒の保護者が怒鳴り込んできました。その生徒も相当伸びているんですがもっと飛躍的に伸びている生徒に対しての妬みがあるわけです。・・・先生のおぼっちゃんのような優秀な方にはあなたのやり方が向いているんでしょうけれども、うちの子供にはあなたのやり方 は向いていない!このやり方を続けるんだったら保護者同士が横の連絡を取って一斉に塾を辞めさせるぞと脅かされました。私はどうぞご自由にと申し上げました。生徒が全員辞めたらサピックスでも駿台予備校でえれば私の年収は2倍になるはずです。大学への数学高校への数学中学への算数に執筆してますからフリーパスで入れます。

 

その際、気になったのは・・・・くんと言わずに・・・・先生のお坊ちゃんとおっしゃいました。

 

お二人とも医師であることは知っておりましたけれどもどういうことなのかと思って少し調べてみました。

 

この・・・・・先生というのは岡山を代表する相当有名な医師で、岡山を代表する病院のトップで大学教授(学長クラス)です。

 

そして2番目の生徒の保護者はその病院の部下なわけです。

 

その生徒さんも優秀で相当伸びているんですが、狭い岡山のこと特に岡山大学教育学部附属小学校中学校幼稚園ですから幼稚園の時からずっと同級生なわけです。

 

幼稚園ぐらいの時から自分の子供が優秀だと言っても常に2番手でトップははるか上に…君がいつもいて医師としての上役がいるわけです。塾に入ってもそれが続けば腸が煮えくり返るような状態だったんだと推測します。

 

恐ろしい学校です。校内実力校考査の後で一番も2番もUBQの生徒でしたと保護者が言うので、「学校の順位というのは発表されるのですか?」と聞いたら結果が出た次の日にはママ友の間で全て噂で広がって分かってしまいますよ。保護者同士がまるくんのお母さんは看護婦あがりて言ってるの聞いたらぞっとしました。親がそんな噂話をしてるから子供にも影響与えてるんですね。小学5年生がまるまるくんのお父さんは,・・・大医学卒でうちのお父さんは専門学校卒で恥ずかしいなんて会話しますか?

 

以前もちょっと書いたことですが二人の付属中学校の生徒を教えていた時のことです。一人の子は性格が大人しくて自信がないので解けた問題にはよくできましたねと花丸スタンプを押してあげました。もう一人の生徒は少し自信過剰気味なので押しませんでした。

 

そうすると押されてない方の保護者が面談でうちの子供も正解してるのにスタンプが押してなかったと言われました。子供のノートを見せ合ってるんでしょうかね?

 

 

こんなことは塾を作る前からわかってることです。保護者に連絡する時には一斉に連絡して留守でしたら必ず留守番電話を残す。

連絡の順番は控えておいてランダムに変える。

 

そうしないとうちは連絡が来てないとかうちはまだ連絡が来てないと言って保護者同士が嫉妬妬みを起こすからです。

 

 

*なお一番の生徒は東京大学進学。2番の子は岡大医学科進学。

 

しかしながら面接でも入会の時にはっきりとやる気のない方はお断りであるとか学校の授業をおろそかにする人はお断りである学校の中間期末試験のために塾を休んでもらっては困るとはっきり言ってます。

 

わかりやすい授業と分かったような気に錯覚させる理由は違うわけです。

何しろ大手予備校の授業マニュアルにもレベルの低いクラスではたくさん板書をしてノートをたくさん書かせて赤色や青色でここは重要だとか試験に出るとか書かせるようにということが書かれています。

 

ですから田舎の学習塾で最も大切なことは生徒を成績を伸ばさないことです。正確に申し上げるならば突出して伸びる生徒を作ってはいけないということです。

 

それではどうすればいいのかということについてもお答えします。

 

パターンにはめて反復練習で指導することです。例えば連立方程式の問題を繰り返し繰り返しやれば生徒は少しずつ均等に成績が上がることになります。

 

地方の大手塾がマニュアル化してパターンどうしているのはこれが原因です。

 

もう1度表題に戻って申し上げますと学習塾経営で一番大切なことは生徒の成績を伸ばさないことであると書きましたがもう少し詳しく説明すると突出して伸びる生徒を作らない。

 

生徒がでこぼこに伸びるような状況にしてはいけない。

 

ちょっとずつ生徒がみんな一緒に均等に成績が上がる方法を目指すべきでなければ学習塾は潰れるという意味です。特に地方に強いといわれる地方展開している大手学習塾はパターンにはめて反復演習によって成績を上げることを願っていますこうすれば均等にちょびっとずつ成績が上がるわけです。確認の方法は宿題を見てください考えさせるような問題が出ているか簡単な計算問題が多量に出てるかというのが基準です。

 

何を言ってるのかわからないというのは私に対する最大の褒め言葉と思っております。

 

生徒の進路や人生には干渉しない主義ですがアドバイスはします。大手塾の模試を受けて煽られて灘高受験すると言い出した生徒がいます。受験しないほうがいいとアドバイスしましたが結局受けてしまいました。

数パーセントほど合格する可能性があったから怖かったのです。灘高校というのは自由すぎます。コラムニストの勝谷さんとハッサン中田さんは灘高校で同期だったのですが、勝谷さんは高校時代から政治の議論をずっとして東大に行けなかったと言っています。ハッサン中田さん(イスラーム研究者中田考)は早稲田大学に進学した後東京大学に進学してます。だいたいレベルの低い高校や大学ほど決まりが厳しいんです。お茶の水女子大の学生寮の門限はかなり遅いんです。でも門限を破る生徒も多いんですね。したがって夜遅くに学生寮の前に行くと、お茶の水女子大の女子大生の方が門をよじ登ってるという珍しい光景が見られます。詳しい理由は慶応詩吟会とお茶の水女子大筝曲部がパートナーで合同発表会をしていたからです。詳しくは 慶應 詩吟 で検索されてください。当時お茶の水女子大史上最高のおきれいな方と言われていた方の写真が見られます。

人がエネルギーをどの方面に使うかは自由ですが少なくても受験に関しては灘高校はその生徒には向いていないと判断したのです。過去のブログの合格体験記を見て欲しいんです。東京大学理科三類に行った生徒がいみじくも発想力だけではダメで馬力のようなものが必要であると書いています。

 

 

 


だからこの生徒には向いていないと思ったのですが結局灘高校に進学してしまいました。

灘高校は岡山からぎりぎり通える範囲ですからしばらくユービックお休みされた後京都大学を不合格になったから戻ってきました。そもそもメールアドレスがドイツ語で人はなぜ黙っておられるのか?   となっていますからウィトゲンシュタインをドイツ語で勉強している高校生です。

 

☆なお私もプロですから灘高校に岡山から通学時間に合わせて行ってみました。過去に岡山から灘高校に3年間通った上でユービックも通った生徒は岡山駅の近くに住んでおりました。従って新幹線で新神戸まで。地下鉄で三宮まで行って住吉。その生徒が毎日通学してる時に四国の高松から通っている生徒といつも一緒になってると言ってました。乗り換えに時間がかかりますから一番いい方法は新神戸から自転車で行ったらどうでしょうか、坂道を下るだけなのでその方が早いのではないかと思いましたが帰りが大変ですね。高校生はギリギリ通えると思いますが中学1年生は体力的に難しいところがあります。岡山といっても広いですからJR 岡山駅でまでバスで通わなければならない場合にはかなり厳しいと思います。寮はありません。ただ民間の施設で灘中学の生徒のために下宿をして食事まで含めて面倒見てくださる施設がいくつかあるようです。

 
実際に久しぶりに教えてみるとすべてを発想力だけで解こうとしているのです。
 
 
チャート式の例題を最初から順番に解くような勉強を一切していないのです。将棋で言えば定石を飛ばして、我流でやっているのです。
 
ですから、国立大学は入れませんでした。
 
最初からわかってたことですけれどもそんなことはどうでもいいです。本人の自由です。同じことを灘高校の校長先生も言っていました。校訓に精力善用ってのありますでしょ。この精力善用というのは正しい方向にエネルギーを使うという意味ではありません。
 
効果的に使うというだけのことですからそれが将棋であれ音楽であれ、ゲームやアニメでも構わないわけです。灘高校で東京大学理科三類に確実な生徒が音楽大学に進学したのは有名な話です。
 
これでこそ名門中学高校です。麻布中学校では説明会で東京大学に行きたいんだったら別の学校に行ってくださいうちは学問をするところですと言われました。東大寺学園中学校の説明会で失礼にも今年は実績が悪いじゃないかと質問した保護者がいましたが先生方は意にも介さずそれがどうしたんですかと言われました。
 
説明会で合格実績を強調するような学校はまだまだ名門とは言えませんね。*なお以上の学校の説明会の話はずいぶん昔のことでございます今もう退職されてるから校長先生のお話を紹介するということはご了承ください。
 
次にミス東大上田彩瑛さんのお話をいたします。東京大学理科三類に合格するだけのエネルギーが入学してミスコンテストの方に向いたんでしょうね。Twitter やInstagram YouTube を通じて発信力がすごいんですね。入学式のインタビューでコメント欄にすっぴんでこの美しさはすごいと書かれていましたら、全部に目を通してるんですね。頑張って化粧したのにすっぴんと書かれましたとツイートされていました。ツイートにも一つ一つ丁寧な返事を書いてます。こんな美人の女医に見てもらいたいというコメントに対して。健康が一番ですよ。お医者さんのお世話にならないのが一番ですよ。とコメントされていました。私は単にリツイートしただけなのですがいつのまにかフォローされてます。

 

 

 
単なる努力やエネルギーだけでは東京大学理科三類に合格することはできません。上田さんの戦略が秀逸なのはミス東大グランプリコンテストにおいてポイントは学園祭に来た上でパンフレットを買って投票する票が左右をするということです。だから YouTube でも学園祭で逢いましょう!とか学園祭来てねっ!という風に言ってらっしゃることはやはりストラテジとして素晴らしい方法です。
 
次に私が小学校5年から高校3年まで教えて東京大学理科三類に現役合格した生徒の話をします。とんでもない集中力と時間の使い方。ユービックの授業に弁当持ってくるわけです。でも食べないんです。伺ってみると親御さんが迎えに来て帰る時に車の中で食べるそうです。車の中で勉強すると目に悪い。だから車の中でご飯を食べて少しでもその時間を勉強時間に向けるのですと言われました。
 
ちょっと雑談をしていました。弟さんがいらっしゃるのですね。「うちの弟は全然勉強しない俺に似てない。絵画ばっかりしてるんだ。絵画を書き始めたら寝食を忘れて朝から晩までずっと絵画を書いてるんです。」
 
とのことですので私は「そっくりじゃないか」と言いました。
 
えー!!!!と鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていました。
 
そうすると周りの生徒:
 
「先生の言うことが正しい。あまちゃんの場合はむちゃくちゃの集中力が勉強に向かった。弟さんはめちゃくちゃ集中力が芸術に向かっただけのことで集中力ということではそっくりだ。間違いありません」とフォローしてくださいました
 

2012年4月オリジナル


あくまでも一つの見解ですがヨーロッパで料理が美味しいとか不味いというのは宗教に関係があります。カトリックが贅沢をして免罪符を集めてるということをプロテストして宗教改革が始まったわけです。だからプロテスタントはあまり贅沢をしない質素な食事をすると言う傾向があるようです。特に weber が指摘しているように、勤労を美徳とするプロテスタントの国においては朝食というのは労働前に食べるものですから非常に質素なものです。辞書にもコンチネンタルブレックファーストとのっているぐらいです。


そんなことはないドイツに行ったら朝ごはんはビュッフェスタイルでいろんなものが出てきましたよっていうのはパック旅行で旅行客向。


バイロイトでの名物料理は鱒料理である。これはうまい。

ただ、料理に時間もかかるから、すぐには食べられない。というより日本の常識世界の非常識で注文してすぐに料理が出てくるのは日本だけ。


前日から予約しておくことをお勧めします。


これはマスのムニエル。一番美味しいのはマスの丸揚げ。


ロー・ミューレというのが有名な店らしく、向こうで知り合った日本人数人とご一緒した。知り合ったというのは不正確で、バイロイト音楽祭に来るような日本人は、日本ワグナー協会などである程度、もともと知り合いだからである。


バイロイト音楽祭で検索するとUBQのHPはまず、一枚目に出るから、「岡山から来ました」と自己紹介すると、むこうは必ず、見ている。


ロー・ミューレで、食事をしていると、東大名誉教授のX先生が、お一人で入ってこられた。ドイツ文学者が学術研究のため来られているのだから、お一人でも不思議はない。


30年も前から面識があるし、むかし(25年ほど前)、個人的に就職のことで貴重なアドバイスを頂いたことがある。


こちら側は私を除いて全員、東大卒だから、問題もあるまいと、同じテーブルにお誘いした。


X先生とTAPとのご縁の話:


昔、お酒の好きな方で朝まで渋谷でご一緒にのんでいて、なにをされているのか?ときかれたのでフリーターの落ちこぼれで、とりあえずTAPという塾で非常勤講師をして糊口をしのんでいますとこたえると。


うーん。と、うなってから、しばらく間をおいて


うちの家内が娘をTAPにいれろとやかましいのだが、あそこはなかなか入れないらしくて、なんとかならないかね、、、


ということになった。


東大教授(当時)に頼みごとをされるというのは、一介の塾講師の虚栄心を満たすのには最高のことで、その後TAPの専任講師になったのはこれが一つのきっかけだ。


元の話に戻って、さすがはバイロイト音楽祭の常連だけあって、何度もロー・ミューレにはおこしのようである。


この店のフォレレは有名で丸山眞男さんを何度かお連れしたら、たいそうお気に入りになられてね。その時に丸山さんが,ここだけの話だがと前置きして言うには・・・・


塾講師にはもったいないお話であった。










2015-10-22 (一部リンク切れ)

 

岡山駅地下道で照明の反射板落下 アルミ製の1個、けが人なし 地下道の天井から落下した照明器具の反射板=岡山市提供  岡山市は20日、JR岡山駅東口と西口を結ぶ地下道(同市北区駅元町)で、高さ約2メートルの天井から照明器具のアルミ製反射板1個が落下したと発表した。けが人はなかった。

 

 反射板は円すい形(高さ約8センチ、最大直径約12センチ)で、重さ約50グラム。同日午前6時半ごろから同7時ごろまでの間に、通行人が床に落ちているのを発見し、駅員に届けた。  市によると、電球は外され、照明は使われていなかった。16日に市職員が地下道を定期点検した際、異常はなく、その後にねじが緩むなどして落ちた可能性があるという。  地下道には同様の照明が他に5カ所あり、いずれも使用していないため、市は全ての反射板を撤去した。市道路港湾管理課は「天井以外の照明に異常がないか点検する」としている。  

 

岡山駅では4月、市が管理する2階の東西連絡通路で、高さ約6・5メートルの天井からアルミ製パネル(長さ約1・8メートル、幅約7センチ、厚さ約1ミリ)が落下した。 (2015年10月20日 22時02分 山陽新聞)

 

■(コメント)そもそも、「使用していないため」電球を外した段階で、落下の可能性のあるものを、除去するという発想は岡山市にはなかったのか?わざわざ、使用していないものを、ねじを税金で定期的にしめに行くのか?

 

 

「いずれも使用していないため、市は全ての反射板を撤去した。」呆れた。最初にそうすれば良かったんのじゃない

 

 

世の中に、税金の使い方のミスを税金で、補い、けが人が出来たら税金で賠償するほどの税金の無駄使いはない。

 

 

この山陽新聞記事の極めて秀逸なのは他の新聞とも比べて、みたが、

 

「この4月にも似たような落下事件があった」という指摘および管理責任者の所在を明示していることである。

 

2階の東西連絡通路というのは、新しい建築施設である。小学生や多くの人が通行する場所。子供がけがをしてからでは遅い!

 

本来、あの時点で「大森雅夫岡山市長」は記者会見をして、謝罪。調査委員会を立ち上げるべきであった。

 

あれだけ、通行者の多い「2階の東西連絡通路で、高さ約6・5メートルの天井からアルミ製パネル(長さ約1・8メートル、幅約7センチ、厚さ約1ミリ)が落下した。」のだから。

 

 

一度あることは二度あるとも言われる。

 

もちろん、岡山市の活性化として、税金でイベントをやるのも良いかもしれない。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8QBNu0r3kco

 

こういうビデヲに出られるのも良いであろう

 

http://okayama-kanko.net/convention/subsidy.php

 

 

県外のお客様に税金で補助をされるのも良いであろう。

 

でも、岡山駅を降りたら、近くで危険物が落下してくることの方がイメージ・ダウン。

 

 

最低限、市民や市外のお客様の安全を最優先に、税金を使っていただきたい。

 

 

 

(2015,11.12更新)

良く落ちるものですね。

http://kyoto-np.co.jp/politics/article/20150210000168

 

大けががなくって良かったものの、京都女子大受験生は、入試に集中できたのでしょうか?

 

 

 

2度あることは3度ある。

 

と指摘(2015-10-22 )

したら、一か月もしないうち(2015.11.9)に、また落ちた!

 



(2015.11.10山陽新聞報道)

 

 

 

■ 更新 2016.3.8・7 山陽新聞より

 

 

 

 

 岡山市は6日、同市北区駅元町のJR岡山駅東西を結ぶ「桑八地下道」で、高さ約2・8メートルの天井から重さ約18キロの金属製のといが落ちたと発表した。けが人はなかった。

 同地下道では2月16日にも天井からモルタル片が落下したばかり。管理する市道路港湾管理課は「打音検査の追加など有効な点検方法を早急に考えたい」としている。

 同課によると、6日午前10時40分ごろ、全長190メートルの同地下道の中央付近で、天井からの水漏れを防ぐステンレス製のとい(長さ約260センチ、幅約25センチ、高さ約6センチ)が落ちているのを通行人が見つけ、岡山中央署に通報した。

 市は固定する金具の劣化が原因とみている。同地下道の他の2カ所のといをワイヤで固定するなど落下防止措置を取った。市は週1回、同地下道全体を職員が目視で点検しており、4日時点では異常はなかったという。

 同地下道をよく通るという同市北区の男性(72)は「頭に落ちていたらと思うとぞっとする。管理を徹底してほしい」と話した。(引用終わり)

 

*山陽新聞の(他の新聞に比べての)すばらしさは、今回は具体的にどこの地下道かを明示していることだ。

 

 

今度は18キロ!ヘルメットをかぶっても大けが・死亡事故。

 


 

 

 

 

 

 

世の中に、税金の使い方のミスを税金で補い、死者が出たら税金で賠償するほどの税金の無駄使いはない。

 

 

昔、盲導犬に危害を加えられたという投稿が多くシェアされたが後に誤報だと分かった。私がシェアをしなかったのはどこにも証拠がないし事実なら警察に任せておけばよいからだ。内容がいかにもシェアされそうで皆さんの共感を呼びそうなこと自体怪しい。

 

今FBでこんな漫画が:シングル・マザーが「一人で立派に育てる!と言って養育費を受け取らずに子供につらい思いをさせているが懸命に働いて何とか経済的に苦しみながら子供を育てている。子供の成長だけが楽しみだ」

 

これって児童虐待ですよ!子供のために…と言って自分を見失っているのが一番、目に見えない児童虐待です!

 

なぜならば、養育費というのは子供が(この場合)父親にもつ権利です。

 
 
夫婦間のいきさつがどうあれ勝手に子どもの権利を侵害したらいけませんよ。