2015-10-22 (一部リンク切れ)

 

岡山駅地下道で照明の反射板落下 アルミ製の1個、けが人なし 地下道の天井から落下した照明器具の反射板=岡山市提供  岡山市は20日、JR岡山駅東口と西口を結ぶ地下道(同市北区駅元町)で、高さ約2メートルの天井から照明器具のアルミ製反射板1個が落下したと発表した。けが人はなかった。

 

 反射板は円すい形(高さ約8センチ、最大直径約12センチ)で、重さ約50グラム。同日午前6時半ごろから同7時ごろまでの間に、通行人が床に落ちているのを発見し、駅員に届けた。  市によると、電球は外され、照明は使われていなかった。16日に市職員が地下道を定期点検した際、異常はなく、その後にねじが緩むなどして落ちた可能性があるという。  地下道には同様の照明が他に5カ所あり、いずれも使用していないため、市は全ての反射板を撤去した。市道路港湾管理課は「天井以外の照明に異常がないか点検する」としている。  

 

岡山駅では4月、市が管理する2階の東西連絡通路で、高さ約6・5メートルの天井からアルミ製パネル(長さ約1・8メートル、幅約7センチ、厚さ約1ミリ)が落下した。 (2015年10月20日 22時02分 山陽新聞)

 

■(コメント)そもそも、「使用していないため」電球を外した段階で、落下の可能性のあるものを、除去するという発想は岡山市にはなかったのか?わざわざ、使用していないものを、ねじを税金で定期的にしめに行くのか?

 

 

「いずれも使用していないため、市は全ての反射板を撤去した。」呆れた。最初にそうすれば良かったんのじゃない

 

 

世の中に、税金の使い方のミスを税金で、補い、けが人が出来たら税金で賠償するほどの税金の無駄使いはない。

 

 

この山陽新聞記事の極めて秀逸なのは他の新聞とも比べて、みたが、

 

「この4月にも似たような落下事件があった」という指摘および管理責任者の所在を明示していることである。

 

2階の東西連絡通路というのは、新しい建築施設である。小学生や多くの人が通行する場所。子供がけがをしてからでは遅い!

 

本来、あの時点で「大森雅夫岡山市長」は記者会見をして、謝罪。調査委員会を立ち上げるべきであった。

 

あれだけ、通行者の多い「2階の東西連絡通路で、高さ約6・5メートルの天井からアルミ製パネル(長さ約1・8メートル、幅約7センチ、厚さ約1ミリ)が落下した。」のだから。

 

 

一度あることは二度あるとも言われる。

 

もちろん、岡山市の活性化として、税金でイベントをやるのも良いかもしれない。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8QBNu0r3kco

 

こういうビデヲに出られるのも良いであろう

 

http://okayama-kanko.net/convention/subsidy.php

 

 

県外のお客様に税金で補助をされるのも良いであろう。

 

でも、岡山駅を降りたら、近くで危険物が落下してくることの方がイメージ・ダウン。

 

 

最低限、市民や市外のお客様の安全を最優先に、税金を使っていただきたい。

 

 

 

(2015,11.12更新)

良く落ちるものですね。

http://kyoto-np.co.jp/politics/article/20150210000168

 

大けががなくって良かったものの、京都女子大受験生は、入試に集中できたのでしょうか?

 

 

 

2度あることは3度ある。

 

と指摘(2015-10-22 )

したら、一か月もしないうち(2015.11.9)に、また落ちた!

 



(2015.11.10山陽新聞報道)

 

 

 

■ 更新 2016.3.8・7 山陽新聞より

 

 

 

 

 岡山市は6日、同市北区駅元町のJR岡山駅東西を結ぶ「桑八地下道」で、高さ約2・8メートルの天井から重さ約18キロの金属製のといが落ちたと発表した。けが人はなかった。

 同地下道では2月16日にも天井からモルタル片が落下したばかり。管理する市道路港湾管理課は「打音検査の追加など有効な点検方法を早急に考えたい」としている。

 同課によると、6日午前10時40分ごろ、全長190メートルの同地下道の中央付近で、天井からの水漏れを防ぐステンレス製のとい(長さ約260センチ、幅約25センチ、高さ約6センチ)が落ちているのを通行人が見つけ、岡山中央署に通報した。

 市は固定する金具の劣化が原因とみている。同地下道の他の2カ所のといをワイヤで固定するなど落下防止措置を取った。市は週1回、同地下道全体を職員が目視で点検しており、4日時点では異常はなかったという。

 同地下道をよく通るという同市北区の男性(72)は「頭に落ちていたらと思うとぞっとする。管理を徹底してほしい」と話した。(引用終わり)

 

*山陽新聞の(他の新聞に比べての)すばらしさは、今回は具体的にどこの地下道かを明示していることだ。

 

 

今度は18キロ!ヘルメットをかぶっても大けが・死亡事故。

 


 

 

 

 

 

 

世の中に、税金の使い方のミスを税金で補い、死者が出たら税金で賠償するほどの税金の無駄使いはない。