順不同


1、モーツァルト:レクイエム カール・リヒター指揮


2.ワグナー:ワルキューレ カール・ベーム指揮
3.民謡・カニグーのマルタン祭 カザルス
4.ワグナー:パルシハル  クナ62年バイロイト
5.岩崎宏美:妊娠中にうたったマドンナたちのララバイ
6.シュニトケ:弦楽四重曲:クロノス・クワルテット
7.ブラームスPC1番:アラウとハイティンクの旧版
8..ブラームス ドイツ・レクイエム 慶應義塾楽友会(プライベート版)
9.モーツアルト ピアノソナタ・トルコ行進曲 グールド
10.ワグナー レオトルト・ルートビッヒのワルキューレの抜粋盤

2015年時点での記事です


エネルギー問題・エネルギー政策については、いろいろな意見があります。

しかし、無駄な電気を使わないことについては、異論がないことと思われます。


さて、身の回りのさまざまな電化製品を調べてみました。

たとえば、冷蔵庫は、5~6年で非常に節電能力が高まっているようです。

また、小型冷蔵庫よりも大型冷蔵庫のほうが、かえって電力消費量が少ない(電気代が安い)ようです。


これは、コンプレッサーや断熱材の性能の進化によるものだと思われます。




UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

今ある冷蔵庫は、ついこの間、2007年に製造されたものですが、表示を見てみると、消費電力量は年間590kwhです。


一方、最近のほぼ同じ容量冷蔵庫の消費電力量は180kwhというものもありました。


(注:もちろん、電気代は諸条件によって変わりますから、冷蔵庫やそのパンフレットなどに書かれている表示は、あくまでも一つの目安です.)


そこで、どのくらい電気代が違うのかということを調べてみました。


おおざっぱな計算ですが、冷蔵庫を最新のものに買替えれば、年間1万円ほど電気代が安くなることもあるようです。


この大きさの冷蔵庫は、17万から20万円程度で売っていますから、少し考えてみると、仮に20万円借りた時の年間の金利を**%と考えてみると、ローンを組んだ方が良いのではないかとも思われます。





UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ



次に、節電ということであれば、常時使っている電気を減らすということが重要です。


例えば電子レンジというのは、消費電力が大きくても、朝から晩まで動かしっぱなしということはありません。



そこで、もっとも、おそらく全国の御家庭の中という条件であれば無駄ではないかというのは、それはテレビのアンテナのブースターではないかと思われます。


本来、予め電波の状況を調べて、それに合わせた弱電界用アンテナをつけるべきなのですが、やはり電気工事のお店は、そういう対応はしてくれないようで、アンテナを立てた後、

「ちょっと電波が弱いようですね、ブースターでもつけましょうか」


と言われた経験のある方も多いでしょう。

私の家でも、以前はブースターをつけておりましたが、これはまだ、アナログ放送に対応するためのものでした。


昨今、地デジ放送になりましたが、アナログ放送より多少電波が弱いとしても、デジタル信号の復元力が高いから、地デジになればブースターは必要ではないのかということで、それを測定する装置を使って調べてみました。

すると、ブースターは必要ないということがわかったので、外しました。



さて、このブースターというものは、5W程度ですが、電力を消費します。

しかも、24時間365日通電しています。


となると、「アナログ放送を前提としたブースター」がそのまま全国でものすごい数が残っていて、無駄な電気を消耗しているということになれば、これほどの電気の無駄遣いはないのではないでしょうか。



注) ブースターにもさまざまなタイプのものがあります。趣旨はアナログ放送が終了してデジタル放送には不要なブースターが、今でもく残って使われているのではないか?ということです。また、壁の中から電源が出ているような場合、あるいは壁の中にコードが入っているような場合は、資格所持者しか工事ができないことになっております。



本ブログ記事を参考にされる場合は、電気工事店などの専門家に御相談されることをお勧めいたします。


時及び条件を表す副詞節の中では、未来形の代わりに現在形を用いる


という文法事項があります。




文法法則に最も近いものは、物理の法則であって、人間が決めた決まりではないわけです時・条件を表す副詞節で未来形を使ったら、刑事罰をうけるわけではないですね。


数理科学というのは言語学も含むのです。そこで以下において思考実験をしてみましょう!


(1)I will go when he comes. (willは不要)


ところが、名詞節の場合は:


(2)I dont know when he will come. (名詞節)

内容が未来ならばwillは必要です。その理由は


(3)I dont know when he came.

と節中の時制を過去にすることが可能だからです。



「あれ、お前、いつからここにいたんだ?」

「ぼくはさっきからここにいたよ」

「あ、そうなの、いつ来たか知らないんだよ」


こんな状況は考えられますから、I dont know when ・・・・のあとはhe came とすることもできるし、he will come とすることもできます。だから、内容が未来ならwill がなければ意味が通らないわけです。





ところが(1)I will go when he comes.

のcomeをcameに変えてみましょう。

(4)I will go when he came.


 (私は、彼が(昔)来たならば、これから(未来に)出発するつもりだ)

 

これは日本語とか英語以前の問題で、文自体が矛盾しています。


 つまり、副詞節の場合は、その副詞節中の時制は、かかっている動詞によって規定されるわけです。だから未来ということが自明なので、時・および条件を表す副詞節ではwillにする必要がないので省略するのです。


 日本語でも英語でもそうですが、わかっていることはわざわざ言わないというのは、あたりまえのことですね。




 ここから発展です。


時・条件を表す副詞節では、絶対にwillを使わないのかというと、そうではありません。

(5)I will go when he will come.

(彼が来るつもりになれば、私は行きます)

本来必要のないwillをわざわざ使えば、意志未来だと考えられます。

余談ですが、入試に出題する場合には

I will go before it rains.(雨が降らないうちに行くつもりだ。)

副詞節の中が意志未来に出来ないようにしておきましょう


















































































2021年3月14日



ブルックナーは音楽ではないということを書きました。

 



朝比奈隆のブルックナーが YouTube に載っています。


 



 

 


この一連のブルックナー演奏は著作権を持ってる方がより完全な形で出したいとのことで一時手に入らなかったんです。

Wikipedia より

その後幻の LP となりまして CD で手に入れました。

完全な形とは一体何でありましょうか?

ブルックナーは何を目指していたのでしょうか?

何も目指していない。ブルックナーは最初からブルックナーだったと私の回答です。

朝比奈隆はブルックナーというのは何もすることがないと言いました。

楽譜に書いてあるだけのことだとのことでした。

晩年の朝比奈隆のブルックナー演奏と違って特に初期のシンフォニーには音楽とは何かということを考えさせられます。

カラヤンのような美麗なものはありません。

堂々たる伽藍様式もありません。

何も足さない何も引かない。

ただただ音が鳴っているだけのことです。

ちょうど神社とかお寺の鐘の音に似ています。

子供がそこら中の物を叩いてる音がそのままだんだん進歩してシンフォニーになっているようです。

ブルックナーには様々な解釈がありますけれども0番とか-1番というのは朝比奈隆の演奏で聞くとますます単に音が鳴っているだけと考えられます。それを一切の化粧せずにあるがままに指揮をしていると感じま
す。

あるがままに音が鳴っているのです。何の計らいもないのです。

-1番というのは0番の前に習作を作っているからマニアの間でそう呼ばれます。

2021年3月13日


こういう話を聞きました。


岡山朝日高校の入学式で新入生に対する挨拶。




僕らの時には学校内で多くのカップルができました。

そのまま結婚したカップルもいます。



皆さんはこの記録を超えるように頑張ってください。

そこら辺は保護者の方も大目に見てください。



と挨拶されたPTA 会長がいるとのことです。



前から噂では聞いておったのですが

はっきりソースが確認できました



Facebook の公開投稿で当時の PTA 会長が投稿されています。








普段何気なく使っている言葉だけれどちょっと気になりますね。もともと生命のあり方から考えれば熟した果物が落ちているようなものであります。受粉しなかった花が落ちてるようなものです。ラーメンの煮卵みたいなものです。

 
卵子は全て受精するようには作られていません。
 
全てが受精してしまえば人類は滅んでしまいます。
 
英語ではサニタリー・ビンと言いますから悪い意味は何にもありませんね。
 
汚物をそのまま英語に訳すとFILTHとなって,すごく悪い意味。
 
 
もう少し生命を育む女性に対する敬意のある表現をするべきではないかと思うんですけれど。受精したら我々、受精しないと汚物?
 
 
 

東欧というのはあまり安全な地域ではありませんから、パックツアーを利用します。


私がパックツアーと個人旅行をわける基準は、安全な鉄道が通っているかどうかです。

鉄道の発達しているドイツやフランスなら、自力で移動できます。


しかしながら例えば、アルバニアのような鉄道がほとんど機能していない国では、バスで移動するしかないわけです。


その際、路線バスを利用していたならば、移動が非常に困難です。

アルバニアには鉄道は確かに通っておりますが、ほとんど機能していません。


聞いてびっくりしましたが、レールなどの鉄道施設の鉄が換金目的で盗まれるからだそうです。


そういった地域をバスで移動することは、なかなか不便です。日本の旅行会社が手配したバスに乗って移動すれば、効率よく様々な場所を回れます。


もちろん国際移動や長距離移動のバスはありますが、私個人は、トイレが心配なのです。8時間もトイレのついていない夜行バスでは、個人的にはすごくつらい。

現地の方にトイレのないバスで8時間も9時間も移動したらトイレが心配ではないかとお聞きすると、そこは文化の違いで、逆に反論されました。

「トイレに行きたかったら?そんなの、運転手に言ってバスを停めてもらえばいい。それだけのことじゃないですか?」

と言われました。


これ一つとっても、ちょっと日本の文化と違いますね。

トイレに行きたいからと言って、深夜に、

「俺はトイレに行きたいからバスを停めてくれ」

とは、なかなか一般の日本人には言いづらいことだと思います。


さてそうして、東欧をパックツアーで旅行した時のことです。


アルバニアには、バイロイト音楽祭の帰り道、ぜひとも寄りたかったのですが、どうしても先ほどの交通の不便さから寄れませんでした。

ですから、コソボ、アルバニアをはじめとする東欧のパックツアーに参加しました。

その際のことです。


同じパックツアーに参加しているご年配の老紳士が、今日のランチはドゥブロヴニクだそうですね、と、言われました。



そこで私はびっくりして、そんなことはないでしょう、だってドゥブロブニクはクロアチアの都市ですから、訪問予定には入っていませんよ、と。

そばにいる皆さんは同調してくださり、その通りである。もともとクロアチアに行く予定はないわけですから、ランチをドゥブロヴニクで食べるなんてことはあり得ません、と。


そうするとその御年配の方は、ひどく恐縮して謝りました。

きっと私の勘違いです。申し訳ありません、と。


ところがその後、添乗員さんが、今日のランチはドゥブロヴニクでいただくことにしますといったものですから、その方に恥をかかせたということで、真っ青になりました。


ひたすら謝ったところ、周りの人は、「あなたが謝る必要はない、あなたのおっしゃることが正しい」と言ってくださいました。

ここでの添乗員の問題は、一部のお客様だけに本来ありえないはずの日程を告げて、皆さんの前で言わなかったことです。本来皆さんの前で一斉に発表すべきでした。


お客様に恥をかかせるとか、ましてお客様同士のトラブルを生みかねないことをしている。

そして、その添乗員は、いつもこの調子で、右側の建物をご覧ください、黄色い建物をご覧くださいと言いますが、右側を見ると黄色い建物はいくらでもあるのです。


またあるところで、「これから桟橋まで歩くので、皆さん頑張って歩いてください」と言われました。その湖には、桟橋はひとつしかないのでしょうか?見ればいくらでもあるのです。

ある同行のお客さんは、そんなことを言われても、ゴールの見えないマラソンをさせられているようなものだ、この添乗員はおかしいのではないか、と言われました。


さらに、なぜドゥブロヴニクでランチを食べるかと言えば(私はそれまで何度か行ったことがありました)、その手前の日本人専用の土産物屋に連れていきたかったのでしょう。

そのため大幅に日程が遅れたわけです。


添乗員は、今日はちょっと入国審査が混んでいてご迷惑をおかけしますと、素知らぬ顔をしていましたが、そんなことでだまされる人間ではありません。


クロアチアからはシェンゲン協約国(以下st)ですから、クロアチアに入るのは最も入国審査が厳しいことは素人でもわかることです。


・補足です。これは当時のことです。 シェンゲン協定国は変わりますのでご注意ください。

 



つまり、st国に入れば、ドイツだろうがフランスだろうがそのまま、ほとんどパスポートチェックなしで行けるわけですから(もっとも、まったくないというわけではない)、厳しくなるのは当たり前ではないですか。


stは主にEU(協約国は必ずしもEU加盟国と一致しない)が、その圏内でEU市民が自由に移動することを保証する協約です。


だから、ヨーロッパを以前(st以前に移動した場合は)各国のスタンプだらけになりました。ですから、ヨーロッパを周遊していると、パスポートが各国のスタンプだらけになるでしょうと言われますが、それは間違いです。

一度どこかのst国に入れば、日本人でも比較的自由に移動可能なのです。



さて、元に戻って、先ほど申しましたように、st国にいったん入れば、そこからの移動は比較的制限がないということで、現在問題になっているのは、スペイン領セウタです。


これはアフリカ大陸にあるスペイン領です。要するに、レコンキスタの時にアフリカまでちょっと領土を取り過ぎたのです。ところが国際法上は、スペイン領の一部ですから、ここに入れば、これはスペイン国内ということになり、そこからフランスやドイツまで比較的緩やかに移動できてしまいます。

だから、アフリカ大陸からスペイン領セウタを利用する不正入国の問題があるのです。


さて、この添乗員の問題点を列挙します。

1 複数のお客様に恥をかかせた。

2 一部のお客様にだけ連絡して、客同士のトラブルを起こしかねない。これは添乗員として非常識極まる行為です。


もちろん海外旅行中にどんなに腹が立っても他のお客様を不愉快にさせる権利はありません。


帰国後JATA(https://www.jata-net.or.jp/ )に旅行業法「第22条の6-苦情の解決」に基づく抗議をしようかとも思いました。


しかしその旅行会社は、一般的には何度も利用して気に入っているところなので、旅行会社に苦情を言いました。


さて、私はどんな苦情を言ったでしょうか。

それは、国家公務員の人事院規則をもとに行ったわけです。


http://www.jinji.go.jp/kisoku/ichiran.htm


旅行会社の窓口の方はさっぱり理解できなかったようです。これも問題ですね。


少し説明すると、国家公務員は海外旅行に行く場合、あらかじめ渡航先を届け、それ以外の国に行ってはならないという人事院規則があります。


国家公務員がこのツアーにいたら、違法行為になりますよと申し上げました。



返事がきました。


当たり前のことですが、「勉強不足でした」という内容でした。

当然ですね。


実際のところ、大手旅行会社が国家公務員の人事院規則について知っていないはずがないでしょうが、もし知っていたと言ってしまえば、大変な問題になりますね。


これが、私の正当なクレームと戦い方です。

























ある私立の中学受験を前提とした小学校に招聘された時の話です。

私立学校では無能な先生に習わない権利があります。

特に鳴り物入りで招聘された私の算数力をチェックしようという小学生が待ち構えているわけです。

最初の授業で、ある小学校5年生が問題が解けましたー。と言ってプリントを持ってきました。

途中式にパップスギュルダンの定理とセンターラインの公式を使ってあります。

岡山県内には難関中学に対応する中学受験塾がありませんから関西まで通う人が多いようです。なぜかというと単に需要と供給の関係です。 灘中学合格が多い所に難関中学受験専門講師は勤務するのが当たり前です。



関西の中学受験専門塾で上っ面だけを習ってきた公式を私に見せに来たのです。

教師の能力を試すとは実に素晴らしいことです。塾、予備校、私立学校では常識です。

これは収束しない場合があります。といって反例を示して色々教えました。

この小学生がその小学校以来初めて灘中学に合格しています。


この年度は岡山県内から灘中学に3人合格していますが全て私の教えた生徒です。

これは岡山県における灘中学合格の最高記録だと思います。

その前に灘中学に岡山県から合格した生徒は7年前です。私の教えた生徒であることは言うまでもありません。

私がUBQを作ったため中学受験を 教えていない7年間の空白に一致します。

岡山県 
灘中学校学7年の空白です。

さて元の話に戻ります。

センターラインの公式というのは自分で小学生が証明できませんし収束しないでがありますから使わないようにと言っています。 

そしてその話をブログで書きました。

最近になって分かったのですがウキペディアの中学受験に 
このブログがその根拠となる文献として示されているんです。 脚注14番でございます。

 









先日病院に行きました。多くの患者さんが並んでいて大混雑の病院でした。この原因は日本の医療費が大変安く、誰でもが自由に病院に行けるからです。



これは学術誌のランセットで日本の医療費が安すぎるという特集が組まれたほどです。


ところが一部の患者さんがかなり切れていました。そばで聞いてみると「10時から予約なのにもう11時だ。 1時間以上も待たせている」と怒っているのです。もともと権限がない受付のスタッフに抗議する事は間違っています。

しかし、ここで建設的な提言と分析をしていましょう。それはそれは外来の予約票と言う名前が良くないのではないでしょうか?

予約といってもホテルやレストランの予約とは病院の予約は違うわけです。

もし、レストランを午後6時から予約して1時間以上待たされたら怒るのは当然のことですね。旅館の予約をすっぽかしたら違約金を取られると思いますね。

日本人は約束と言う言葉にうるさいのかもしれません。

ですから、外来予約表に10時からと書いてあるからこのようなことになるのではないでしょうか?

 
外来受付予定時間10時からと書けばよかったのではないでしょうか。
2012年2月20日


大変昔お世話になった雑誌である。
最近は Kindle Unlimited で読めるようになりました。念のため2月現在時点です。
今後に渡って Kindle Unlimited で配信されるかどうかわかりません。

このレコード芸術のおすすめの CD を見ると時代遅れだと考えます。

フルトヴェングラーや往年の指揮者の演奏が取り上げられてなく新しい指揮者や知らない指揮者を中心に取り上げられています。

元から新しい CD や国内盤のメジャーレーベル中心に紹介してた雑誌なんですが

現在のように海外からの輸入 CD が簡単にネット配信で様々な音楽を聞かれる時代にはビジネスモデルが古すぎると考えます。

取り上げられているおすすめ CD は YouTube に上がってないものをわざと選んでるとしか思えません。

音楽でも書籍でもゲームでも大切なのはコンテンツです。CD を数十枚買えばちょっとした CD プレーヤーで値段が高くなります。 Amazon の Kindle でも本体よりもダウンロードした書籍の方が値段が高くなります。

特にクラシック音楽については YouTube の方がはるかに貴重な音楽が出ています。

過去のブログで紹介したとおりどんなに頑張っても手に入らない CD が YouTube で聴けます。
 


 


ところが困るのは英語ならまだしもスペイン語とかで書かれているといつどこで演奏したのか読めないんですね。

Facebook でシェアされてきているものは私のグループではドイツ文学者やワーグナーの論文をお書きになった先生がコメントを書いていますのである程度わかります。

YouTube で検索するのは大変困難ですね。
この際 YouTube 専用の開設の雑誌を作っていただきたいと思います。YouTube で出ている様々な音源の解説や配役などを作っていただきたいと思います。

そして QR コードから YouTube にアクセスできるような雑誌があればいいなと思っております。