自民党のLGBT理解増進法案を読んでみました。著作権があるとは思えませんので、全部載せます。

なんとなく気持ち悪いとか、なんとなく家族制度が崩壊するとか言うことではなくて法制度の問題ですから、読んだ上で考えるべきだと思います。

















勉強になります。

Amazon の電子書籍でダウンロードできますので是非ともお読みいただければと思います。

















大変貴重な本を読みました。


日本における同性愛の文化と偏見について述べた本であります。


元々同性愛ここでは衆道 といってゲイのことを指します。


日本における同性愛の古い記述は日本書紀から始まっている。 したがって神道は同性愛

に寛容であった。


(これにつきましては、本書に書かれていないことなので、かっこの中に入れます。神道が同性愛を認めなくなったと言われるのは国家神道に由来するものだと考えます。といいますのは軍隊においては、同性愛は絶対的なタブーだからです。軍隊及び国家総動員体制においては、同性愛を認めると軍の規律が保てないからです。同性愛と言うのは、戦争をする際には、最も邪魔な存在でありますから、ナチスドイツも同性愛を認めなかったと言われています。)

他にも多くの文学者や芸術家がゲイを好んでいたということが書かれています。




同性愛は日本の固有の文化であると書かれています。


一方で同性愛が気持ち悪いという偏見が生まれたのは キリスト教の布教者がいっていると書かれています。

フランシスコザビエルは、日本に来て、同性愛があるのを見て、豚よりも汚らわしい。犬以下であると言ったと言う記述があります。


創世記に は男と女は別々に作られたと書いてあります。


またソドムの話で見られるように同性愛を神は厳しく罰しました。 (解釈については諸説あり)


実際にこの件に関しては、イスラエルに行った時にロトの石像とされる岩がありました。下から見ると聖書の記述通り振り返るのに、ちょうど良いいただきに夫婦揃って大きな岩の塊があります。20メートル位あります。

イスラエル政府の公認ガイドであり、尊敬する信夫先生と意気投合して、貴重なご意見を伺いました。


何千年も経ってるわけですから、そろそろこの岩も崩れてしまうから、新しいものを発見してこれをロトの塩で固まった石像のモニュメントとしよう。と言われていました。

旧約聖書には1つしかないと書いていないとの事でした。

そこで、古代ヘブライ語には、複数双数形の区別があるのですかとお尋ねを申し上げましたけれども、ここではご回答を控えさしていただきます。なお、この辺は永遠に議論がつかないことになります。


といいますのは、夫婦セットでロトが固まったとされる岩の塊のようなものが存在するわけですからこれをセットで1つのものと考えて単数形で指すのかと言う問題が生じるわけですけれども、この話はそもそも聖書を書いたのは誰かと言うことになります。したがってこれが解決されれば、現在のパレスチナ問題は100%解決されているわけですから永遠に不可能です。


 



特に重要な指摘が書いてあります。


日本で同性愛を始めたのは誰か。ここでは衆道。


空海ではない。中国から輸入されたものでもない。


なぜならば人を愛するということは心の問題であるから 自然発生的に起きたわけで誰かが始めたり誰かが制度を輸入したものではないという重大な指摘であります。


昨今の同性愛に関する法制度の問題においても 個人の心の問題と法律の制度の問題が混同されてるように思います。


人が誰を愛すかというのは心の問題でありますから法律で禁止することは不可能なわけです。


人の心は法律や制度によって動かせるものではありません。


法律で制度を作れば悪用される可能性が出てきます。 心が女性であると言えば女性用トイレに入れるということになれば 新たな性被害が起きる可能性もあります。

 



感想を言っただけで橋本愛さんも謝罪させられました。


同性愛と同性婚は別々の問題であるという指摘だと思います。

つまり同性愛は人の心の問題、生き方の問題で誰も法律では規制できない。


日本国憲法を改正しても人の心は変えられません。


人はそれほどまでに自由なのです。


本来人が誰を愛するかどのように生きるか 誰と一緒に暮らしたいかというのは 法律にはなじまないと思います。


具体的に同性のパートナーが 銀行に行ってお金をおろせないとか 入院された時の保証人が云々という問題についてはこれは同性婚とは無関係に全ての人間が考えるべき問題ですから弁護士に あらかじめ相談しとけばいい問題です。


男女差別の問題ではなくて一人暮らしの高齢者や 一人暮らしの男性であれ女性であれ 現代のように近くに親戚兄弟がいないような時代においては 現行法で対応できると思います。それが男であれ女であれ、一人暮らしの高齢者のみならず、若い方でももし具合が悪くなって入院されたときに代わりに区役所なり、市役所に行って手続きをしたり、入院同意書を書く。あるいはお亡くなりになられた時に、法律上のパートナーでない人間が銀行に行って、お金を下ろしたり相続の手続きができるかと言うことについては、制度の問題であります。したがって同性婚とは無関係に元気なうちに、弁護士に相談して、法定代理人をつければ良いだけのことであります。


*特にこの本で非常に貴重な資料が載っていますけれども紹介できないことがあります。

日本の浮世絵や春画においては かなりそのものズバリの同性の性描写がこの本で紹介されています。

海外では日本の春画は大変人気があるわけですけれども 現在ではコンプライアンス上これを ネットで出すことは不可能ですから 詳しくはこちらの方を直接お買い求めください。


場合によってはあくまでも二次元といえども児童ポルノに相当するものになりかねません。 ただこれを認めてしまえば源氏物語も明らかに未成年者との性交を描いてる描写がありますから児童ポルノになりかねません。










2023年 3月5日投稿

東洋経済2022年10月号 より

学習塾というのは何の 許認可 もありません 。

 また学習塾講師というのも資格はありません。

従って反社が学習塾を経営している例も確認しています。

岡山市高屋に暴力団のフロント企業が経営している 学習塾がありました。

経営母体は暴力団の事務所にも不動産を貸している夜の不動産業者rでありました。

結局、経営者は暴力団の組長と逃亡したので新聞に載りました。

この時、岡山の地元の山陽新聞に友人の弁護士が債権回収ということで法律相談の記事を書きました。
特におかしかったのは、同じ弁護士が、地元の山陽新聞に次の週も法律相談の記事を書いたわけです。


本人に確認してみたところ1度目の記事がハレーション起こしてしまいまして、次に補足説明の形で2度目の記事を書いたと言われておりました。やはり 暴力団のフロント企業であると言われておりました。

学習塾を選ばれる方で経営が誰なのかということについて考えている方はほとんどいないと思います。

当時からあの学習塾は、特別な宗教団体が経営してるとか、過激派組織が経営しいてるとか言う事は分かって思ったけれども、これはブログでは書けないわけです。

報道を示してそれに従って書くしかありません。

東洋経済の報道によると、以下の通りである。







反差別と暴力の正体

暴力カルト化したカウンターしばき隊の実態より


鹿砦社刊行


こういうテーマは 鹿砦社 が独壇場。

 


紙の爆弾別冊







反差別と暴力の連鎖より
(雑誌 紙の爆弾別冊)





最近の差別の議論において弁護士と共産党の関係とかわかる貴重な資料だと思いました。


神原弁護士が言い出したわけではなかったわけです。


 


ノモンハン事件の英雄ジューコフ将軍

ジューコフ将軍絶対に戦争に勝つ方法を知っていたと言われます。


ここでは、戦略ではなく、戦術です。

戦争と言うのは、相手を何人殺したかで勝つものではない。


要は、敵の指揮官が降伏すれば良いわけである。


味方が何人殺されても、要は今戦っている相手が降伏すればいいわけである。


したがって、常に人数が多い方が勝つ。

より多くの人数で攻めれば、必ず戦争には勝つと言いました。


敵と味方が戦っているときにところに爆弾を打ち込んで、同じ数だけ殺せば数が多い方勝つ。




毛沢東は次のように言ったと伝えられます。



核戦争が起きれば、中国は必ず勝つ。


世界の国々が2億人ずつ殺し合えば、アメリカ合衆国は滅びる。


何億人死んでも人口が多い。中国が勝つに決まっている。


したがって、核戦争は大歓迎である。





UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

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2019年02月21日(木)

UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ
 


ミハエル・ゴルバチョフ氏は、冷戦を終わらせたとして、ドイツでは英雄であり、ノーベル平和賞を受賞していて、しかも、ベルリン名誉市民である。

 

さて、この追悼施設には、多くの兵士の記念碑があるが、これは、ゴルバチョフ氏に殺された兵士であるということで、数百人も並んでいます。

 

ドイツでは、ゴルバチョフ氏の悪口をここまで聞いたことはありませんでした。

 

本当に、世界の在り方というのは難しいもので、旧東ドイツの国家評議員議長、エーリヒ・ホーネッカー氏は、ベルリンの壁を越えようとした人を射殺したということで、裁判で厳しく追及されたそうです。

 

その時ホーネッカー氏は、

 

「もともとベルリンの壁をつくり分断して、射殺する体制を作って、その命令を出したのはソ連である。その最高指導者であるゴルバチョフがベルリン名誉市民であり、それを実行しただけの私が裁かれるのはどういうことか」

 

と反論したと聞いております。


 

日本では、比較的、ゴルバチョフ氏は評価が高いようですが、それは旧西側からの情報が英語で入ってくるからで、一方で、このようにゴルバチョフ氏を非難する人も、国もあるわけです。

 

日本で報道されていることだけが、世界の常識ではないということになります。


 

 

国際情勢を理解するうえで、いろいろな意見を聞くというのは、海外旅行の目的の一つです。

そしてこれが、私が海外旅行に行く理由です。