バイロイト違法ツアーの募集広告がいまだにネット上で出ているようである。充分注意されたい。
出発後に、バイロイト音楽祭当局にメールで連絡してやろうか?
FBでカタリーナ・ワーグナーさんと「友人」になっているから、いつでも連絡が取れる。
でも、営業妨害とかここでぼろくそに書いて名誉棄損になったらどうしよう。
名誉を重んずるドイツでは内容が事実なら・・・などとも。それに属人法なの?どこの法律が適用されるの?
という以前に。そうです!バイロイトの常連。
オバマやプーチンと対等に交渉できる世界唯一の女性、覚えてくれてますか?
日本の旅行会社が四の五の言ってきたらドイツに政治亡命を申請しよう。
(友人撮影)
ガーデンイールはもともと、穴に隠れて身を守るからアナゴ。だから、少し離れたところから匍匐前進して近づく。すぐに穴に隠れる。
逆に、ゆったりと泳いで触れるような魚(ミノカサゴなど)には毒がある。
ガーデンイールは水族館でも、人気のようだが、どうやって捕獲するのかというと、流れの上(かみ)から、しびれ薬を流して、すぽすぽぬいてくるとの事。
先般、神戸方面に出張したときに、JR西日本(以下「JR」)の電車が大幅に遅れてしまいました。
この時私は、人と会う約束があって行っていましたから、電車が遅れたことで困ったのは事実です。
上に書かれているように、ある踏切内で立ち往生をされた方がおられ、その方の救助に幾分手間取ったためとのことでした。
あくまでも想像ですが、もしかしたら、足の不自由な方とか、お年寄りが取り残されたのかもしれません。
その方がどういう事情で立ち往生し、どのような形で救助されたかの詳細はわかりませんが、その方が無事救助されたということは、案内放送で聞きました。
この遅れは、JRの責任などではありません。
それどころか、踏切内で立ち往生された方の安全を確保して人身事故を防ぐことで、ダイヤの乱れを最小限に抑え、乗客の利益と安全を最大限確保したわけです。
暑い中にホームで待たされた、お客さんの一部がクレームを言う気持ちは分かりますが、改札口でお詫びをしている職員に、私は、「安全運行に感謝します」と言って次に急ぎました。
待ち時間の長い病院があります。最大の認知の歪は、自分が来ている事が待ち時間を長くしている一つの要素であるということに気がつかないことです。
確かに病院の待ち時間はどれだけか予測のつかない場合(なぜに予測がつかないのでしょうか?理由がある筈です)が多いですが、いくら出発時刻が決まっているとはいえ、新幹線にも飛行機にも、待ち時間はあるわけです。
先般、病院に定例の検診で行きましたら、「大変お待たせいたしました」と、担当医がおっしゃいました。
それでは、まったく待ち時間のないだけでなく、何時好きな時に行っても、自由に診察してくれる、そんな病院をつくることは可能でしょうか?
患者の側から見れば、少なくともその症状の改善のために通院している病院は、一つしかありません。主治医なり担当医も、一人しかいない。
一方で病院側から見れば、多くの患者を診察し、それぞれの患者に対し、的確な治療をする必要があります。
それは主治医なり担当医についても同じことです。
病院は自分のためだけにあるのではない、ということを考えれば、患者の側が病院の都合に合わせるべきであって、その逆をといわれても、不可能です。
これは、新幹線の始発電車が、仕事に間に合わないからと言って、JRにダイアを変えてくれというほどの無理難題なのです。
この前も定期健診で次の予約を何時するか?この時間でもよろしいですか?と受付で聞かれましたので、必要ならタクシーできますから・・・と申し上げました。
だって、わたしは自宅からタクシーで病院に行けますが・・。病院はタクシーで私の家に来れませんものね!
もしそれが可能だと仮定すれば、自分専用の病院を自宅の前に作らなければなりません。
それこそ、数百億単位の金がかかるでしょう。
これが、one of them という考え方です。
このone of them ということがわからない、一方通行的なものの見方は世の中には多いのではないでしょうか。
社会が個人化していくにしたがって、共通の現象ではないかと思われます。
たとえば、図書館に「**という雑誌を置いてほしい」という要望を出す人がいますが、図書館から見れば、何千人もの利用者の中のわずか一人や二人の意見を聞いて、それにいちいち対応していては、運営が不可能になります。
不可能でないまでも、莫大な手間と人手と予算がかかります。
小学校の運動会に、なぜタクシーで学校に行ってはいけないのかということが理解できない保護者もいます。
確かに、保護者側から見れば、ひとりの子供が通っている小学校は一つしかない。
しかし小学校側から見れば、6学年で数百人、場合によっては1000人以上もいる、多くの児童の保護者の中の、そのまた一人なのです。
6学年で1000人の児童のいる小学校の運動会には、保護者をふくめて1000人を超える人が、同じ小学校に来ることになります。
もしその来場者全員がタクシーで来るとすれば、その地域のタクシーはすべて出払うことになり、駅前や校門前は大混乱に陥ることでしょう。
もちろん全員でなくても、一人一人が、私一人ぐらいならいいやと思ってタクシーで来校されたら、困ったことになりかねません。
学校側としては、そのような事態を未然に防ぐためにも、一切のタクシーでの来校を断らなければならないのです。
自分がたまたまタクシーで行った、それに何の問題があるのか、と思われるのは、one of them の考えができていないからです。
小学生の指定の靴下は、なぜ白いのでしょうか?
これは、保護者が児童の靴下をきちんと洗濯しているか、子供の面倒を見ているかを、教師が目視して確認するためです。
保護者のなかには、うちは白い靴下は嫌だから履かせたくないという人がいます。
靴下のことに限らず、自分一人の都合や、まして趣向などを理由に、全体のシステムを曲げるわけにはいかないことがわからない保護者は、存外いるものです。
学校で教えた経験のある方ならばわかると思いますが、その保護者が気配りできる人かどうかというのは、電話一本でわかります。
自分の行っている小学校はひとつしかないからということで、佐藤ですとか、鈴木ですと名乗って代表電話にかけられる保護者がいます。
しかし、佐藤さんや鈴木さんという児童は、他にもいる可能性は十分あります。
しかも学校にかかってくる電話は、何も保護者からだけとは限りません。
コピー点検の業者、工事の打合せ、水道の点検、教育委員会からの連絡、OB・OGからの連絡、学区内の中学校からの連絡・・・こういったさまざまな電話が、学校の代表電話番号にかかってくるわけですが、その中に、佐藤さんや鈴木さんという方がいないとも限りません。
ですから最低限、5年生の佐藤の保護者ですと、最初に最低限名乗っていただかなければ、教育委員会の佐藤さんかもしれないし、コピー業者の佐藤さんかもかもしれないし・・・わかりませんよね。
もっと言えば、5年*組の**先生担任のクラスの佐藤**の保護者ですと名乗っていただければ、少なくとも、その時点で担任の先生の名前がわかっているということで、不審電話ではない可能性が高いということもわかるわけです。
中高一貫校に子どもを通わせている保護者が学校に対して、「1年の宮原とか鈴木の保護者です」と名乗るのも、自分の視線でしか考えられていないとしか言いようがありません。
宮原とか鈴木という名字の生徒は、その学年には他にいないと考えているのか。しかもそれだけでは、生徒の所属学年が中1なのか高1なのかさえわからない。
最後に、もう一度まとめます。
世の中はすべて、one of them で成り立っています。塾も、同じことです。
自分の子供一人のために教えてほしいというのであれば、その塾を買い取るべきです。
それは当然、数千万円程度のお金ですむ話ではありません。
一部の保護者はPTAや学校側があらかじめ近くのスーパーに挨拶に行ってプラカードをもって、注意したりしている事実を知らないのでしょう。だから、適当に近くのスーパーの駐車場に止めればよいと考えて車で行ったら、学校関係者がいて、慌てて、引き返す馬鹿がいるのですね。狭い岡山。すぐに、誰々ちゃんのパパが運転していた・・・って子供の間でも話題になるかも。
過剰クレーム・過剰謝罪社会(1)で、
業務用の脱水機はなぜこんなに安いのかという、なぞなぞを出しました。その答えを述べます。
家庭用の扇風機を、一番暑い7~8月の約60日扇風機を出して、動かしたとします。
その場合、一日平均で、何回ボタンを押されるでしょうか?
1日数回ボタンを押したとすれば、その60日でおおむね200回程度でしょう。
サウナとかスポーツクラブに扇風機を置けばどうなるでしょうか?
その施設は、朝の10時が開館、夜の23時が閉館とします。
その間に、お客が入れ替わり立ち替わり扇風機のスイッチを入れることになると、どのくらいの頻度でスイッチが押されるか、考えてみてください。
10分、20分、あるいは5分とあけずに、お客さんがスイッチを入れたり切ったりしますから、わずか1日かそこらで、一般家庭ならば1年間で扇風機のスイッチを押す回数を超えてしまいます。
もし、家庭用の扇風機の寿命を20年とするならば、業務用の扇風機は、わずか20日で、少なくともスイッチが故障して動かなくなってしまうことになります。
使っている頻度がいちじるしく多いこと。
これが、第一の問題です。
二番目は、機械の耐用年数にかかわる問題です。
家庭用の様々な電化製品には、業務用としての使用は認めないとか、保証が受けられない旨のことが書かれています。
混雑しているときは、何人か並んで水着脱水機を利用することになるわけですから、それこそ、1時間で何十回という頻度で利用されることになります。
そうした使用に耐えられるように、もともとのモーターであるとか、大きさ、重量など、基本性能が、家庭用のものとはまったく違うのです。
そこで、家庭用の扇風機や洗濯機と耐用年数を比べてみましょう。
もし、家庭用の扇風機をサウナやスポーツクラブで使用すれば、1年間に何十台もが故障することになり、そのたびに扇風機を入れかえなければいけないことになります。
費用だけでなく、交換する際の新しい扇風機の手配や在庫のストック、そして故障した扇風機の処分に至るまで、さまざまな手間も人手もかかります。
そうすれば、水着脱水機一台に40~50万円程度かかったところで、それはむしろ安いことになります。
三番目は、保証の問題です。
お客さんが脱水機や扇風機に指を挟んでけがをした場合に、家庭用では、その保証が受けられません。
メーカーは、そのことをあらかじめ想定して設計・製作しているのであり、それだけのリスクを負っているわけです。ですから、一般の家電量販店で打っている洗濯機が2万円で売られているところを、業務用が40万円したとしても、これは安いということです。
それではなぜ、業務用の機械はこれほど安いのかという質問に、次に答えます。
前回の記事で、2万8000円の貯水槽を紹介しました。
業務用として使用される水着脱水機、あるいはコピー機といった機械類は、特殊な部品を使用しています。
壊れたからということで、近くの家電量販店で代わりの部品を買ってきて、自分で取り替えて・・・というわけにはいきません。
点検のために業者を呼んで、修理をしてもらわないといけない。
そんなわけですから、メンテナンスには費用と手間がとてもかかります。
一度水着脱水機を導入した施設は、メンテナンスという形で、点検や消耗品、さらには部品の交換などに関わる費用を払い続けなければなりません。
携帯電話や高速通信の初期費用が安いことと同じで、後々のメンテナンス費用が掛かる、その大切なお客様の確保ということで、業務用の機械自体は、このように安いわけです。
これらのことが理解できない方は、大変失礼ながら、就活力のない方だと思います。
アメリカという名前の国は存在しない。単に地理的概念でアメリカといえばチリやウルグアイも含む。
THE UNITED STATES OF AMERICA
(履歴書に米国留学経験を書くときは、必ずTHEをつけてね。)
のOFは属性・所属を表すから、「…にある」という意味。
だからUNIVERSITY OF ・・・・・には地名が入らなければならない。
UNIVERSITY OF MEIJI なら「明治にある大学」になってしまう。
ですから、面接で「アメリカに留学しました」と答えるのは。
「東京大学で学びました」
というのと
「東京で学びました」というくらいの違いです。
何しに留学したのか呆れられる。
日本では「アメリカ=アメリカ合衆国」の意味で使われるが、世界のスタンダードではない。
もちろん、以下は私が学校で、よくしたたとえ話です。
修学旅行で困った生徒がおりました。自由行動時間の後に血まみれになって帰ってきたのです。びっくりして聴いてみると。
「人を10人ぐらい殺してきました。
だって自由行動時間なんでしょ。だから行動は自由でしょ。」
修学旅行で困った生徒がおりました。服装は自由ですといったら素っ裸できて途中で猥褻物陳列罪でつかまりました。生徒の言い分:服装は自由って先生が言ったじゃないですか?
この例でお分かりですね校長先生が入学式で本校は自由な学校だといっても
何をしても良いわけではないことが。
》 国土交通省はIT(情報技術)を活用して高速道路の渋滞を半減する仕組みをつくる。渋滞時にいったん一般道へ迂回し再び高速道に戻っても割高にならないような料金制度を導入する。料金所には開閉バーのない自動料金収受システム(ETC)専用レーンを設け、素早く通過できるようにする。向こう2~3年かけて全国の高速道に導入していく方針だ。
25日午後に開いた国土幹線道路部会で、効率的な道路利用に向けた施策を示した。(日経電子版より)
というより、今まで何のためにあったのであろうか?
》 橋下徹大阪市長が推し進めようとする「問題児」の更生プログラムが波紋を広げている。悪質な問題行動を起こす子供を市立小中学校から一定期間引き離し、「個別指導教室」で徹底指導する試みで、真面目に勉強しようとする子供の安全や学ぶ権利を守る狙いもある。しかし“教室送り”のレッテル貼りを懸念する声が根強い上、市教委が例示した問題行動も「窃盗」「傷害」など警察沙汰ばかりで、教室の将来像がイメージしにくい。来年度の導入に向け、精緻な制度設計が課題となりそうだ。
(sankei.net より。部分引用)
趣旨は大賛成だ。今でも出席停止の制度がある。それを手厚く指導しようということであって、マスコミは勝手に「隔離」とか「差別」であおっている。一部の学校では、ポケットにナイフを持ってくるような生徒がいることは事実である。カウンセラーや警察とも連携し特にケアするシステムだから現行の出席停止処分よりはすぐれている。
それはさておき、塾の経営者から見れば、
個別指導教室・塾の大幅なイメージ・ダウンにつながりかねない。個別指導というのは、目的を達成するためのメソッドに過ぎない。それ自体が目的ではない。


