UBQ数理フォーラム のブログ(岡山 電話08零-3870-186六) -133ページ目

ネット上で、匿名で飲食店の許可もとらずに勝手に、写真や噂を載せているところがあり、まっとうなお店は大迷惑をしている。最近裁判になったようだ。


UBQも有難いことに、出鱈目な噂を書き込まれている。


だが事実かどうかは:UBQに電話一本でわかる筈だ。


つまり。

1、自分で判断する自信と能力がない

2、実名で質問する自信がない


からであろう。


3.また、自称グルメほど自己肯定には楽なことはない。主観性の強いものであるからだ。


他人の悪口を言うことにより自己を肯定するのは、どんなバカでもできることで、昔からの常である。


さて、これは事実。岡山のラーメンなんとかというMLに入っていた時に会長とやらが、ある、新規オープンの個人ラーメン店を酷評して「今どき、市販のスープを使って・・・」


と、みんなに送った。 その時点でそのお店に行っていたのだが「あれが市販のスープと思うのか?」。そんな馬鹿な。味も分からないのか?。と思ったが、岡山のラーメンなんとか会長と名乗るのには、何の審査も資格テストもない。という以前に店主に確認すれば良いのである。


しばらくして,行きました。閑散としたお店の中には


「当店は自家製スープを使っています」との張り紙がべたべた。


3度目に言ったら、しばらくの間お休みします・・の張り紙が。


・・・・そのまま閉店された.

天神参りと言われる岡山の有名店がある。先代の店主(故人)は、真の職人であった。閉店頃を狙っていくと、「すまんねぇ。ぼくちゃん。もうかまを落としたんだよ」といわれた。



当時、40歳位だったのだから、若くないのだが、ぼくちゃんと呼んでくれた。


小学生から、「かまを落とす」という言葉の重みを知っていたので、帰ろうとすると、「ほなら、スープでゆでたるわ」と言ってくれた。



もともと、強力な個性のスープで知られる店。


麺を、直接スープがぐらぐら煮ているところに入れて。。。。。。、その後でスープをかけて・・・・



もう二度と食べられない。             合唱。




当初から、予測していたといえば「ほら吹き」といわれるかもしれない。


だが、・・・工場を作るときに税金で補助されていますよね。



だから、撤退も・人事リストラも出来ない



世界の・・・工場モデルなんて製品に貼ってあっても意味もない。消費者から見れば、自分の買うテレビが、北海道でつくられようが、九州でつくられようが、関係ないからだ。

 撤回されたSTAP細胞論文の筆頭著者だった小保方(おぼかた)晴子・元理化学研究所研究員(32)の博士号について、早稲田大が取り消す方針を固めたことが29日、複数の関係者への取材で分かった。小保方氏は博士論文に盗用や不適切な記述があると認定され、大学の指示で再提出したが、学内の審査委員会が検討した結果、博士号取り消しが妥当と判断したとみられる。早大が近く発表する。

 小保方氏は2011年3月に早大で博士号を取得。ところが昨年2月にSTAP論文の不正疑惑が浮上すると、博士論文でも全体の5分の1に当たる20ページ超に米国立衛生研究所のホームページと同じ記述があるなど多数の問題が指摘されるようになった。

 早大は同10月、「研究者としての基本的な注意義務を著しく怠った」として、博士号を1年程度の猶予期間を設けたうえで取り消すことを決定。大学側にも審査の不備などの責任があったことを理由に、期間中に小保方氏が研究倫理の再教育を受け、論文を適切に訂正すれば学位を維持するとの異例の判断を示していた。



■それでは早稲田大学は授業料も返金してあげてください。

2015-10-21 18:08:10



表町商店街連盟 使途不明金の疑い 岡山県と中小企業中央会に報告  


岡山市表町商店街連盟(同市北区表町)が、連盟の運営費に使途不明金が生じた可能性があるとして、県と県中小企業団体中央会に報告していたことが20日までに分かった。  関係者によると、2014年度決算で帳簿上の金額よりも実際の金額が少ないことが判明。


数年前から不適切な会計処理が行われていた可能性もあるという。同連盟は商店街8組合(計約300店)で構成し、会費によって販売促進イベントなどを展開。年間予算は千数百万円で、一部は国や同市の補助金が充てられている。  同連盟は近く緊急理事会を開く予定で、大開博之理事長は「詳細な調査を進めるとともに、今後の対応を検討する」と話している。 (2015年10月20日 山陽新聞)



1.税金で補助をされているのだから、岡山市は厳正に対応して頂きたい。

2.商店主の組合が、お金に「不明朗」では困る。


3. 「不適切な支出」だから、使途不明なのであって、公になったら困るから、使い道を隠す。公になったら困るからというのなら、岡山の名門商店街。さて、誰が困るのか知らん?


*税金の使い方の指摘(*国防機密費のようなものを除く)には、100%、言論の自由があるべきだ。また、税金で補助を受けている団体・組織は、100%情報公開の義務・説明責任があるのは言うまでもない。


「分かりません」とか「詳しく言えない」というのなら、過去にさかのぼって税金の補助を全て返してから言っていただきたい。


*表町商店街とは:岡山市の名門商店街:WIKIよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E8%A1%A8%E7%94%BA%E5%95%86%E5%BA%97%E8%A1%97



*関連ブログ・ニュース

https://www.ksb.co.jp/newsweb/index/4285

http://okayamanonewskeizoku.seesaa.net/article/428254171.html



(続報:2015.10.25 読売新聞ネット版より)


http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20151023-OYTNT50240.html

 岡山市表町商店街連盟の運営費を巡り、大開博之理事長は23日、使途不明金の存在を初めて認めた。元事務員による使い込みも明らかにしたが、金額など詳細については明言を避けた。

 同連盟は22日夜から23日未明にかけ、臨時理事会を開催。複数の関係者によると、大開理事長から経緯の説明があった。

 大開理事長は昨春、当時の顧問税理士から、2013年度決算と預金残高が合わないことなどを指摘され、元事務員の使い込みを把握。今年5月以降に他の幹部が気付くまで、自分だけが認識していたという。

 元事務員は09年頃に採用され、販売促進費の集金など出納管理を担当。数年前から、現金で受け取った加盟組合の販促費などを、私的に流用していたとみられる。14年度分までの総額は1500万円前後に達する可能性がある、と報告されたという。

 理事会終了後、大開理事長は報道陣に対し、「使い込みがあったのは事実。現在返済中で、監督官庁、組合員に報告した後に公表する」と述べた。金額などを問われると、「現時点では、これ以上話せない」と繰り返した。

2015年10月24日 The Yomiuri Shimbun


■コメント:読売の報道を見る限りであるが。一年以上前から。不正を知っていて、黙っていたのか?
指摘をされてからでも5か月以上ある。不自然だ。

「監督官庁、組合員に報告した後に公表する?」

まず、納税者に公表するのが先ではないか?

■(続報)表町商店街連、元事務員が着服
 岡山市表町商店街連盟(同市北区表町)の運営費の使途不明金をめぐる問題で、同連盟は23日、会計担当だった元事務員が着服したことを明らかにした。関係者によると、着服額は800万円程度とみられ、元事務員は現在返済中という。
 元事務員は今年6月に依願退職。数年前から組合員の会費を使い込んでいたとみられる。同連盟の大開博之理事長は取材に対し「元事務員の使い込みがあったのは事実。詳細は差し控える」と話した。
 同連盟は商店街8組合(計約300店)で構成。年間予算は千数百万円で、会費のほか、国や同市からの補助金で販売促進イベントなどを展開している。
 使途不明金をめぐっては、2014年度会計で帳簿上よりも実際の金額が少なかったことが判明し、同連盟が調査中であることを岡山県などに伝えていた。同連盟は22日夜、緊急理事会を開いて対応を協議した。


(コメント)新聞報道でも、一日で使い込み額が倍近くに増えた。

税金で補助されている団体ですよ!

補助した岡山市にも説明責任があります。

そりゃ、そうでしょう。税金で補助しました、後で、その税金がどう使われたかは、市には説明責任がありません。というなら、誰しも、税金を払う気がしませんよね。

直ちに,市長は記者会見をして頂きたい。

■もともと、特定の民間企業・商店の活性化のためと称して税金で補助する法的根拠が分からない。大型商業モールは売り上げが減ったら、税金で補助するのでしょうか?

ざっくり言えばね、最近、エステ業界が不景気だからと言って、税金で「エステ業界の活性化のために」といって、税金でイベントをする必要があるのか?ってこと。


毎日新聞平成21年1月28日(水)記事より

もっともチボリ公園で55億円の使途不明金が出ていて、誰に聞いても分からなく、あれから、うやむやになってしまったことに比べれば、はした金か。

ノーベル賞続々…地方大学に脚光 大村さん・山梨大/梶田さん・埼玉大

産経新聞 10月12日(月)7時55分配信地方国立大出身の歴代ノーベル賞受賞者(写真:産経新聞)

 ■「のびのび学べる雰囲気」

 今年のノーベル賞の医学・生理学賞と物理学賞の受賞が決まった大村智氏と梶田隆章氏をはじめ、近年の日本人受賞者に地方国立大出身者が目立っている。今年を含む過去5年間で見ると、受賞6人のうち旧帝国大を除く地方国立大出身者は4人を占める。大学関係者からは「(有力国立大より)重圧が少なく、のびのびと学べる雰囲気があるのでは」との声も上がる。地元の強みを生かした取り組みを始めた大学もあり、人材の供給源としても注目を集めている。

 これまで自然科学系の医学・生理学、物理学、化学の各賞を受賞した日本人は21人。うち15人が東京大や京都大をはじめとする旧帝大出身者だ。

 近年では、平成24年に神戸大出身の山中伸弥京大教授(医学・生理学賞)、昨年は徳島大出身の中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(物理学賞)が受賞している。

 最先端の研究設備が整っている旧帝大には、優秀な教授や学生が集まる傾向が強いが、日本学術会議の大西隆会長は「受験勉強の優秀さと研究者としての素質は違う。志のある人を全国の大学で受け止め、しっかりとした教育を受けさせたということ」と指摘する。日本の大学における人材の“裾野の広さ”が実を結んだとの見方だ。

 ただ、現在の国立大を取り巻く状況は甘くない。少子化に加え、国からの運営交付金は国立大法人化後の10年で約1300億円が削減された。文部科学省も今年6月に人文社会科学系の学部の改組を求める通知を出すなど、絶えず環境変化の波にさらされている。

 そうした中で、強みを生かした取り組みで活路を見いだす大学もある。

 山梨大はブドウの名産地にある利点を生かし、「ワイン科学研究センター」を設立。ワイン産業で世界的に活躍できる人材の育成を目指し、ブドウ栽培やワイン醸造などの研究を行っている。センター長の奥田徹教授は「ブドウ農家は『地元の国立大』ということで協力的」と、地元からの信頼の厚さを利点に挙げる。

 一方、かつて周辺地域で地下資源が豊富だったことから、資源研究が活発な秋田大では、昨年度から「国際資源学部」が始動。資源の探査、採掘から販売までの全ての流れを学べるという触れ込みだ。

 地方国立大などが出身校のノーベル賞候補としては、物理学賞でカーボンナノチューブを発見、作成した飯島澄男名城大大学院終身教授(電気通信大出身)と遠藤守信・信州大特別特任教授(信州大出身)、化学賞では酸化チタンの光触媒作用を発見した藤嶋昭東京理科大学長(横浜国立大出身)ら、多くの研究者の名前が挙げられている。

 大西会長は、「18歳の春で一生が決まるわけではない。現代の諸課題や要請に適合させたカリキュラムによって、まず学生に関心を持ってもらうことが大切だ。その後の研究の中で『深いサイエンス』に出合うこともある」と話している



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00000062-san-soci


いくらなんでも、ノーベル賞受賞者の山中先生を地方大学(神戸大学医学部)卒とかくのは失礼。


神戸大学が有力国立大ではないと決めつけているのもいかがなものか?




関西人は抗議してもいいんじゃない?




でもこんなもの。


東京で教えていた時に関関同立の評価があまりにも低いので驚いた。



首都圏の受験生は「東京六大学」というが、あれは、単なる野球のリーグ。


首都圏から見ると関西は遠い異国の世に見えるのかも。



岡山の阪神タイガース・ファンが東京に行くと一度は言われること。



「へー。岡山は中国地方だから。みんな広島ファンじゃないの?」


いや!江夏・村山・若生からの阪神タイガース・ファンです。




40年前は、新しい家電や料理店の評価といったことは、特別な評論家しか世界に発信することはできませんでした。一般の人は、雑誌や新聞などの投稿を通じて発信するのが関の山でした。




しかしながら、インターネットの発達に伴い、誰もが匿名で料理や製品の評価をでき、それを世界に発信できるようになりました。


たとえば、食べ物(非常に主観性の強いものです)について、誰もがその評価を書き込めるネットの掲示板をみてみましょう。


一見もっともな評価から、これはないだろうという書き込みに至るまで、さまざまな書き込みがなされていますけれども、よくよく考えてみれば、これを書いたという人物は、本当に食べて書いているのか、という証拠すらもないわけです。



なかには、店員の態度が悪かったとか、値段が高かった、などという書き込みも数多くありますが・・・・・


「店員の態度が悪い」という記述は、100%書き手の主観です。

もしかしたらその書き手が勝手に写真を撮影したりするなど、無礼なことをしたがために、店員の態度が悪かったのかもしれません。


例えばメニューに中華そばと書いてあるのに「ラーメン」と注文することは商売人の家で育った自分には考えられません。


「値段が高い」という趣旨に関してはどうでしょう。


店の表看板やメニュー表、さらにはHPにさえも、餃子がいくつでいくら、チャーハンがいくら、それぞれのメニューの値段は全部書かれてあるわけです。お店に入ったら値段が、外に表示しているものと違ったというのなら、ネットに書き込む以前に警察に行けばよいのです。


その価格が高いと思おうが安いと思おうが、あるいは適正だと思おうが、そんなことは書き手の主観に過ぎません。

にもかかわらず、それを食べた後に値段が高いなどとネット上に書いているのは、いかがなものでしょうか。




さて、電化製品について、これまた、何の資格も教養もなくとも、誰もが書き込める電化製品の評論がありました。(アマゾンのレビューをご参照ください)


その中で特に2点、私が納得のいかない点がありましたので、ここで述べます。


本当にその書き込みが理不尽なものであるか、あるいは私の指摘がおかしいかについては、御自身で判断してください。




ひとつは、アイリス・オーヤマから発売されているIHクッキング調理器です。


これは単層100Vで、一般家庭の電源で、特に工事をすることなく使えます。

この製品については、以前、実家の80歳を過ぎた両親に安全のためにプレゼントをした経験があります。

少なくとも、ガスコンロのように火を使うものよりは安全だと思われたからです。


ところがあるインターネットのサイトには、その製品がひどく悪く書かれていました。

その内容というのは、


「動作音が大きすぎる」。「すぐにピー。ピーとなってうるさい」


ということでした。


その趣旨の書込みのなかには、安アパートでは、夜間には隣の人に気を使って使えないというものもありました。


しかし、安アパートに住んでいるとか、どこに住んでいるかということは、書き手の個人的な事情に過ぎません。


個人的な事情を、製品そのものに対する評価に関わらせるべきではありません。



さてこの商品、確かに火を使わない安全なIH調理器ではあるが、これは天ぷらを揚げたり、炒め物をしたりすることもできます。


この商品に限らず、そういった機能を持つ製品が、ほとんど音がしないものだったら、どうなるでしょうか。


スイッチを入れて、実際にそこでお湯を沸かす、焼き物を焼く、炒め物をする・・・・・そういった時まったく音がしないほうが、危険ではないでしょうか。







もうひとつの商品の例を挙げます。


こちらはフィリップスの製品で、ノンフライヤーというものです。


これも私は使っていますが、多くのネット上の電化製品を評論するサイトでは、


1 大きすぎる

2 音がうるさい


この2つが、あたかもその製品の欠陥であるかのように書込んでいる人がたくさんいました。


まず1について。


そもそもこの製品は揚げ物をする際に高温(200度以上)の熱風を使って油を最小限に抑えて揚げるという製品です。




そういったものがもし小さくて軽ければどうなるでしょうか?



ちょっと子供がぶつかっただけでひっくり返るとか、軽い地震が来ただけで転倒する・・・・・

そうなれば、内部の温度が200度を超すフライヤーの部分が簡単にひっくり返ることになります。


これは危険なのではないでしょうか。


だから、大きくて重くて重心が低く、ひっくり返らないようにしているのではないか。




2について。


すでにアイリス・オーヤマの製品のところでも言った通りですが、温度が200度を超えて、揚げ物をする製品は、目を離すと危険です。


知らない間にスイッチが入っていて誰も気づかない・・・・・


こんな危険なことはありませんね。


となれば、このような製品は大きく、重く、なおかつ、動くときには大きな音がするのは当たり前ではないでしょうか。



尚こういったクレームを抑えるためには、もともと、いかにも重そうな電子レンジのような外見にすればよかったのです。