悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのである。と昔から言われるように、決して、新しい説ではないが、最近になって脳の活動の他覚的な観察が進歩した。








例えば、モニターにAとBの2つの画像を写します。男女の写真とします。男と判断した方のボタンを押してください。





という実験があるとします。





被験者がボタンを押す前に、脳の活動から、どちらのボタンを押すか、判断できるか?という問題です。








脳波キーというのは:





マンションのカギを「開け」と思ったら開くというものです。





1.開けと思った。


2.脳波が観察された。





もちろん、2の方が先ですよね。そうでなければ物理学が崩壊しますよね。
、思ったことを外部から観察できるのではなく、「これから、考えることを、外部から観察できるのですよね」

大谷大学大学院に社会人入学してしばらく研究していたことがある。生命倫理学の欺瞞性についてはいずれ機会をみてブログで述べるつもりだ。比較の対象を持つということはである。かなり性格の異なる、2つの大学に在籍したことは大きな経験となった。30年前の大学生と「近頃の大学生」の両方をもみてきた。受験生を送り出すという職業をしている愚生と受験生を受け入れる側である大学(*)の先生方と、ある意味、対極的な立場から。忌憚の無い意見を交わしたことは、今の大学受験指導という職業には、とても役にたっている。


(*)あえて大谷大学とかかないのは、京都大学や神戸大学を定年退官された先生が。少なからずおられたからである。哲学科のH教授は京都大学名誉教授であり、フランス哲学の最高権威の一人である。どうしても、この年で大学院に入ると、年配の先生とのお付き合いが多くなる。




30年前には事実上ネットは無かった。どの先生方もネットの弊害ということを強く、おっしゃられていた。例えばウィキペディアというネット上の百科事典がある。大谷大学の先生のなかには論文・レポートにウィキペディアからの引用があると直ちに不受理にすると発言された方も。


以下は朝日塾中学・高校の項目のウィキペディアからの引用である。数ヶ月前から出鱈目に気がついていたがいまだに訂正は無い(2010.5.10現在)


(引用開始)朝日塾幼稚園・朝日塾大学 を経営する学校法人朝日学園が設立した株式会社朝日塾を母体に2004年、 朝日塾中学校を開校。在校生の進級に合わせ3年後に高等学校も開校した。(引用終わり)




長山のように朝日塾小学校や朝日塾中学校の非常勤講師をしたものでなくともわかる。

朝日塾大学などない!



*それでは、ネットでなく権威ある出版社の本なら信用が置けるかといえば、そんなことも無い。巷間、常識のように書かれているが、平家物語には「平家にあらずんば人に非ず」などとはどこにも書かれていない。


*ウィキペディアの価値は多言語性にある。ここでは書けないような日本のあんなこともこんなことも英語版やドイツ語版でははっきり説明が書いてある。あんなこと・こんなことの内容は書けないが、例えば、差し障りの無い範囲で述べれば、あの有名女性アイドルの名前は本名ではない。芸名である。皆が本名と思っていて、日本語版には一切言及が無いが、英語版には本名や学歴・家族構成をはじめビックリするような事まで書いてある。









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お役所が「変な人」を求めているそうだが、最大の問題は「変な人」は自分を「変な人」と思っていないことだ。


その点、私は自分が「変な人」という自覚があるので、変な人ではない!

近大マグロは有名である。近大の志願者が増加したそうである。


さらに、世界に誇る水産技術を生かして「鰻味のナマズ」に取り組んでいるとの事。


この土用のタイミングの広報はうまい。



しかし、他の大学も頑張っているそうだ。何でも、負けじと「ナマズ味の鰻」を開発中との事。


また、今、画期的な林業研究がおこなわれている。花粉症に苦しむ多くの方のため、「花粉の出ない杉」を開発中・・・・あとはどうやって繁殖させるか?との課題が残っているだけ。


*あくまでも冗談です。

*以上は内容を担保されたものではない。あくまでも一つの個人的体験のエピソード紹介で設定は変更しています。また、タイトルが冤罪となっていますので冤罪を前提の記事です。

 

 

大学の先輩・高校の後輩に弁護士がかなり結構いる。同窓会の有志による組織として士業…会という組織がある。士業とは「さむらいぎょう」と呼ぶ場合もあるが弁護士・公認会計士・司法書士等の集まりだ。国家潜水も国家資格だから参加させていただく場合もあるかも。潜水士というと一般名詞になってしまうから国家資格としての潜水士免許は特に国家潜水士と呼ぶ。

 

痴漢冤罪にあったらどうするか?というテーマで集まった時のこと。専門家の間でも意見が分かれるそうだ。私の意見を求められたから。

 

すぐにスマホで(弁護士に連絡するといって)外部録音を始める。特に周りの人間・痴漢されたという方に状況を詳しく話させる。右手ですか?左手ですか?私はどこに立っていましたか?何分くらいですか?目撃者はいますか?どこからどのように見ていましたか?

 

これは全員納得。

 

これがあると、あとで証拠になる。この時に右手で…を・・・されましたとの録音。いざ、裁判で後に左手で・・・と言い出したら有利になる、さかのぼって右手で痴漢ができたか・・・なんて状況を再現実験とか確認するのは大変だから、とにかく一つの証拠としてあって困ることはないという意味で大変有効であろうとのこと。

 

 

 

 

ある新聞記事で制服メーカーの就職面接で


「子供の数が減っているのに制服の売り上げを増やすにはどうしたらよいか?」ときかれた学生の体験談が載っていた。



さすがにこれは難問だ。


そこで私も考えてみた。


「解答例:サブカルチャとして外国に輸出するとか秋葉原で一般の人に売る」…これは「子供の数が減っているのに」という設定を読み違えている。


「解答例:古い制服を下取りする」…今はおさがりは死語にも近い。


そこで私の模範解答


夏服・冬服に加えて秋服と春服を作る。秋は、ちょとアンニュイなデザイン・春は桜色。いっそ二十四節気に合わせればもっと良い。


問題はどうやって定着させるかである。その先も考えている。


結婚指輪は給料の三ヶ月という「相場」や、バレンタインをいつの間にか、チョコレートからブランド品を贈る習慣に変えたうえホワイト・デイも作り出した、恵方巻きという習慣を大衆に刷り込んだ・・・・・・に・・・・・・すればよい。


「なぜ、制服を毎月新調する人は成績が伸びるのか?」という本を・・・・に頼んで出版という手もありか?





行政が学力テストを行うと一部の有識者から猛烈な批判を浴びる。ましてや、学校や地域別の成績を公開すると無茶苦茶な批判を浴びる。

その論拠は:

・学力だけが教育ではない
・学力テストの成績で教師や学校にプレッシャーを与えてはいけない
・子供がかわいそうである
・学校にレッテルを張られることは差別である

などなどである。「学力テスト」という言葉のイメージの先行。
中学受験の難問を必死で小学生がいやいや、深夜まで苦労して、対策しているのイメージ?

実際に問題を見てください。基礎的な義務教育で習う範囲の到達を調べる試験。

算数でいえば、簡単な分数の計算や比例の基本問題です。だから、学力テストの数値は白紙答案を防ぐかで決まる。数字の向上は、九九のできない児童をどうするかである。


中学受験の盛んでない県ほど学力テストの成績が良いというのも当たり前です。ひたすら、基本的な教科書レベルの計算を反復練習させる方が県全体の平均点は向上します。

要するに成績とか偏差値というのは物差しをかえれば、いくらでも解釈が変わる。難関中学受験レベルの問題を全国でやれば都会の方が上位になると考えられる。灘中学の入試レベルの問題を全小学生に「学力テスト」として実施すれば、大量の白紙答案と一部の、都会での8割以上の答案用紙が集まるだけ。中学受験がありえないような農村地域ならば、平均点はゼロになるであろう。

評論家の皆さんは実際の教育現場や試験問題を見て言っているのかな。一部の中学校では。分数の計算ができない生徒がいることは事実である。それは本人の罪でも何でもないが、多額の税金をかけて、日本の将来のためにいいのかという全体のシステムの問題。

だからね。ある自治体で、極めて基礎的な学力のテストをしたら、・・・小学校と近くの・・・小学校で、はっきりと違いが出たら。首長が「おかしいよね、なんでだろう。」といって改革を唱えるのは間違いではない。


もう一度:自治体が行っている学力テストは極めて基本的な「読み書きそろばん」のレベルであり。これを、中学受験の難問と同一視してはならない。最低限、日本にうまれた人々に対する義務・権利を税金で行っているのである。

怪しげな宗教なのか、自己啓発セミナーかどうか知らないが、未来は変えられるそうだ。



でね。未来が変わったのは、どうやって確かめるのであろう?


その時になれば、変わっていたということはどうやって証明できるのでしょうか?











東欧を歩いていると。シナゴーグへの道路標識に何かある。







望遠でとってみると、ヒットラーである。


むろん、添乗員も現地ガイドも案内しない。


気がついて取っていると現地ガイドが嫌な顔をした。

日本人旅行者には気付いてほしくなかったのであろう。


だが、これこそ、私が海外に行く目的である。


ANTISEMITIZMがユダヤの本質である。(サルトル)


「反ユダヤ主義がユダヤ人を作る」


*この意味は差別・迫害をされているからこそ、自分たちの文化や宗教・言語・民族のIDENTITYを大切にするという意味であろう。

(相談例)


私は奨学金で何とか苦学して女子大学に通っています。毎日、デパートでバイトをしていますが同年代の女子大生が、毎日ブランドものを買いにきます。奨学金の返済も不安です。格差社会は理不尽と思います。


(解答例)


日本においては富裕層が税収を支えています。あなたが大学に行けるのも富裕層の方が異常に高い割合で納税をして下さるお蔭なのです。感謝しましょうね。


マスコミの「金持ち優遇税制」という言葉に騙されないようにしてください。


また借りたお金を返すのは当然のことです。


奨学金を受けて大学に行ったけれど、大学を出ても還せないというのであれば、大学に行ったあなたの判断が間違っているのです。


高校を出て働いている人は税金を払っているのです。


日本の戦後の高度経済成長を支えたのは高卒・中卒の極めて優秀な人材・技術者なのです。



ですから高卒・中卒の中小・零細企業で働いている方が、もっとも尊敬される世の中であるべきなのです。





大学では、学べないことはいくらでもある。


私が天才だと思う人:居酒屋で「なんこつから揚げ」というメニューを考案した人。


何しろ、それまではお金を払って捨てていたものを人気メニューにしてお金を頂いているのですから。