ある首都圏の中堅塾で教務主任を勤めていた時のこと。TAPが分裂した前後に転職。SAPIXには残らなかった。トップは二人いらないからだ。

 

 

 
(この超特が今のSSに引き継がれている。私が原稿を書いて依頼すれば自分の担当クラスの生徒合わせて、たった50部、テキストを製本してくれる。生徒を最もよく知る講師は担当者。現場主義。直接教えている講師が早慶模試を作り、採点する。その結果を見て、テキストを作る。授業をする。保護者には目に見えないが、どのくらい費用が掛かるのか!今でもすごいと思う。当時権威であった開成判定模試を作った。栃木や群馬からも受けに来た。私の担当クラスの生徒に、5問中僕が作った問題が一問ある。あてられるか?と言って二重盲検検査をしたら、みんなこたえられるのですね。つまり、その分成績が上がっているわけ!)
 
 

さて、元の話に戻る。新規展開ということで御三家を中心とする難関中学在籍の中学生のコースを設立。責任者に命じられた。


正直気乗りしなかった。

 

 

 それまでの中学受験の指導経験で、御三家(麻布・開成・武蔵)受験の保護者の一部に辟易していたからだ。
 

 

気持ちは分かるが、熱心さの余りだろうが、突然やって来て、子供の成績が云々という相談を毎日、時には何時間も応対していたからだ。もちろん、保護者の不安解消やアドバイザーとしての塾の役割・保護者面談の大切さは知っている。

 

気がついてみると、生徒に教えている時間より保護者と話している時間の方が長い。だから中学受験では生徒の授業料と保護者の授業料として2倍頂きたいくらいだ。

 

(*未だに忘れられないのは午後の4時にやってきて、お忙しいところ恐縮です。先生は何時から授業ですか?今、よろしいですか?ときくから、7時から授業が入っていますと答えると、きっちり6時59分まで夫の愚痴を言い続け、大変お忙しいところ申し訳ありませんでした。もう授業ですねといって帰った。食事も出来ないうえ、プリントの印刷もできないで授業をせざるを得なかった。言葉が丁寧な保護者ほど要注意というのは全国の学習塾関係者であればご理解できると思う)

 

 

 

問題は一部極めて理不尽なクレームをつけてくる保護者がいることだ。例によって曖昧なことを言いたくない。ここで理不尽というのは!1.対応が不可能なこと。2.入会前から公開している決めごとにクレームを言う保護者である

 

 

「塾のトイレが汚いと」怒鳴られれば「私が、毎日掃除します。」と謝ることも、実行することも出来る。

 

 

一方で、「今の成績では開成中学に入れないので何とかしろ!」とか「授業料が高い!」と怒鳴られても、「それでは開成中学合格を確約します。とか「それでは、来月から授業料をただにします。」と答えられれる筈がない。

 

2、については、入会以前から費用は・・・でとか。祝日は休みであるとか、夏期講習は別料金であるとかhpや広告・契約書・塾の案内にも明記してあるのに、入った後で、そのことに文句をつける親である。

 

 

(ラーメン店でチャーシュ麺はいくらと、と食べる前に、店内にも明示してあり、hpにもいくらですと書いてあるのに。食べた後から高い!と文句を言う人は今までもいる。直接言わずに食べログに書くからたちが悪い)

 



成績順(*)にクラス分けしているから、一番多かったのは:

 

 

どうしてうちの子は、友達の誰々君より下のクラスなのか?納得ができない。・・・である。

だから、気乗りしなかった。



ところが、難関中学に既に通っている生徒対象のクラスを開設してみて軌道に乗ったが、何年たっても全くクレームがない。落ち着いたクラスだ。



そうか!わかった!と自分の認識不足を愧じた。

 

 

合格者の保護者は違うのだ!

 

 

そういえば理不尽なクレームをつけてきた保護者の子供はたいていは残念な結果であった。

 


(*)もちろん、現場を知り尽くしている人間としては、これはたまたま、ここ数か月の試験の成績でクラス分けをしています、一時的なもので、決して能力別ではありません。例えばマラソンでもスタートから飛ばす選手とと、後半追い上げる選手がいるように、現時点での理解力や到達度によってお子様に最適なクラス編成をしていることはご理解いただきたい。と申し上げるのだが、それを理解している保護者はクレームを言ってくるわけはないので・・・

 

 

 

 

 

 ほとんどの段落が一文字で終わってるでしょ。こうやって内容を薄めるのです。もともと内容がない記事がいっそう内容がなくなります。すごく読みやすくなります、とても、わかりやすい記事なるし、インク代も節約できます。    これ本当なんですね。株主総会で社長がインク代の節約について言ってるぐらいですか。

 
 

 
もっともですね押し紙と言って配る前に片っ端から捨ててるんですからいっそ全部白紙の方がエコですね。

山陽新聞は自社で報道しないだけで日本で唯一押し紙の事実を裁判所で認定された新聞です。

(参考)

http://www.mynewsjapan.com/reports/873

 

https://www.youtube.com/watch?v=BPKk6f9p0IY

 

http://mougenmougen.blog90.fc2.com/blog-entry-114.html

 

http://blog.livedoor.jp/sanyouosigami/archives/65723509.html

 

大谷大学大学院でお世話になった教授が私の論文提出の草案に貴重なアドバイスをくれた。


《ES細胞の研究には倫理上、問題が無いという研究・論文は事実上、不可能だからやめておいたほうが良いですよ。問題があるという立場では、例えばカントの定義する人間観と倫理を詳述して、その立場から問題点を論じれば論文としてまとまります。しかし、倫理学上の問題がないと主張するのは極めて困難ですね。どうしても書くのであれば、今までに倫理問題があるといった全ての論文に反駁する必要があります。それ自体不可能ですが、そうするとどうしても超えられない壁にぶつかることになりますよ。お分かりでしょうか?》とのことであった。


もちろん当然、神学上の問題だ。カトリックでは、受精卵をもって人間の始まりとしている。これは2000年の神学研究を元にバチカンが出した公式見解だ。だからブッシュ大統領は拒否権を発動してまでES細胞研究に規制を掛けた。


大谷大学の図書館にあるキリスト教の論文だけでも、一生、かかっても読みきれない量がある。不可能だ。


そもそも、今の医療に倫理上、問題が無いというのであれば生命倫理学者・医療倫理学者は、何もすることが無くなって、全員、失業してしまう。ですから生命倫理学を研究していると倫理上の問題は無いという論文はどうしても書くのが不可能なのである。


ところで、タナファ(ヘブライ語で旧約聖書の意。ただし旧約という意味は全くない)でYahwehが最初に契約したのは何であろう?


 DECALOGUEより先のものがある。エーファ(ヘブライ語で命の意)が禁断の果実を食べた時に「生みの苦しみを大きくする」と契約していることはタナファに書いてある。Yahwehとの契約をいったん人間は破っているから、レ・レギオ→RELIGIONなのである。Yahwehが聖霊も預言者も通さず言った言葉はジューイシゥ・ヘブリユー・バイブルにもクリスチャン・グリーク・バイブルにもほとんどないから


無痛分娩とか帝王切開がもっともキリスト教倫理に反するのではないか?と指摘したら例によって、それは学問的ではないと却下。


philosophia ancilla theologiae

哲学は神学の婢(はしため)


旅行会社の広告に「羽田発でますます便利!」と書いてあると、自己中心の見方。広告を作っている人は、多分大手町あたりでつくっているのでしょうね。千葉に住んでいる人はどうなるの?





私の場合は関空の方が便利である。岡山からは安いし近い。




羽田だと成田では、岡山から行くと、まず、前泊しなければならないから、品川のホテルよりは船橋や成田近辺の方が、ホテル代が安いからである。





人によって違うのに、勝手に決めつけるな。








KIXへ行くのは最近は神戸から高速船で行っている。


http://www.kobe-access.jp/











もちろん、これはほとんど、荷物を持っていない一人旅の私の方法。家族で行くのなら自家用車の方が良いという方もおられよう。(高速船の欠点は乗り換えが多いこと。)












(カタマラン(双胴船)だからほとんどゆれない。もちろん、デッキには出られない、船やダイビングの専門家ですから、船の前のデッキからこの双胴の間に落ちて吸い込まれたら、と思うと・・・)









地図を開けば、すぐにわかるが、JRでも、南海電鉄でも大阪湾を大回りしている。それを神戸から船で(ほぼ)最短距離でとばす。途中に駅があるわけでもなく、渋滞もない。実に気持ちが良い。





何といっても、あの・・・利権橋を通過しなくても済みます。・・・には・・・が入ります。
























尚、以前は難波のカプセルホテルに、前泊していた。はるか(JR)で行ったら何度か遅れたので、南海のラピードで行くことにした。別にJRを毀損するつもりはない。





鉄道に詳しい方に聞いたら、JRは全体のシステムで動いている。南海の関空特急は難波と関空を結んでいる。





だから、台風の時でも四国のJRは全て運休というのは当然である。





一部区間だけを動かすことはできない。との事あった。そういえば「接続する新幹線が遅れておりますので四国行きの・・・列車は出発が遅れます」とのアナウンスを聞いたことがある。





それはそれでメリットもあるわけで自分が今…駅から…駅に行きたいと思っていても、その列車に乗る人がすべて、そう思っているわけではない。くれぐれも、JRに文句を言わないようにお願いしたい。





成田と新宿を結ぶシャトルバスは、静岡が大雨でも運行しやすい。日本中の交通機関に連動して運行してないからだ。






























ダライラマがドイツの新聞のインタビューで輪廻転生制度の廃止について述べたというねつ造報道が日本では、なされている。


日本の新聞はもはや必要ない。中国に支局を持つ日本の新聞が絶対に取り上げないチベット亡命政府日本事務局のHP (←クリック)より、直接、ダライラマの輪廻転生についてのメッセージが読めるからだ。


「チベット仏教文化の伝統に従えば、ダライ・ラマや高僧の転生者探しは、宗教関係の行事であり、政治とは何の関係もない。特に仏教の教えを否定している者にとっては、転生者探しに何の関係もなければ、それについて議論する権利もない。転生者探しは、職員や委員を選出したりすることと異なる。高僧の化身は、常に全ての生きとし生けるもののためになるように考えて生まれくるので、生まれる場所、父母と家系などが重要となる。これはチベット仏教文化の特徴である。
 もし、チベットの人々がダライ・ラマの転生者が必要であるなら、私の転生者は、中国支配下のチベット国内ではなく、平和な世界のどこかの国に生まれると断言する。それは、前生がやり残した仕事を引継ぎ成就するために転生者は生まれ変わるとチベット人が信じているからである。前生がやり残した仕事を邪魔したり破壊したりするために生まれ変わる転生者はいない。もし、転生者がやり残した仕事を継承できない国に生まれたら、転生者として生まれ変わる意味がない。つまり、私の転生者を必要とするかどうかを最終判断する権利は、チベット国民にある」(ダライ・ラマ)


何よりもドイツの新聞 DIE WELT の原文にアクセスできるからだ。原文を読んだうえで、日本の新聞の引用・論評を読むと、金を払って新聞を読む気がしない。ひょっとして、日本の新聞記者は、原文を読まずに想像で記事を書いているのではないか?としか思えない。上のHPと併せて読むと丁寧な表現であるが、中国共産党が指名・利用する輪廻転生制度それどころかかつて生まれ変わりとされた6歳の少年が家族ごと行方不明になった事件がある。このことを報道しないからダライ・ラマの意図が不明になっているいらないと言っているようにしか思えないのであるが。 原文を適示するので以下、各自ご判断下さい。DIE WELT  より(全文)。


Nachfolgeregelung
07.09.14

Der Dalai Lama will keinen Nachfolger mehr haben

Das geistige Oberhaupt der Tibeter glaubt, dass die "Institution Dalai Lama" ausgedient habe. Er lobt im "Welt am Sonntag"-Interview den Reformprozess in China und kritisiert Putin deutlich.

Der Dalai Lama rät davon ab, nach seinem Tod einen Nachfolger für ihn zu bestimmen: "Die Institution des 'Dalai Lama' wurde zu etwas Wichtigem wegen der politischen Macht. Diese gibt es heute nicht mehr", sagte das spirituelle Oberhaupt der Tibeter der "Welt am Sonntag". Seit 2011 sei er komplett pensioniert. "Damit enden auch fast fünf Jahrhunderte der Dalai-Lama-Tradition – und das geschieht freiwillig. Politisch denkende Menschen müssen daher einsehen, dass die rund 450 Jahre währende Institution des Dalai Lama ausgedient haben sollte."

Auch eines geistlichen Nachfolgers bedürfe es nicht, fuhr der Dalai Lama fort. "Der tibetische Buddhismus ist nicht abhängig von einem Individuum. Wir haben eine sehr gute Organisation mit hervorragend ausgebildeten Mönchen und Gelehrten." In den vergangenen fünf Jahrzehnten habe man Schritt für Schritt eine starke Gemeinschaft hier in Indien aufgebaut.

Der 79-jährige Friedensnobelpreisträger, der 1959 aus seiner Heimat Tibet floh, ist zuversichtlich, noch lange wirken zu können. "Laut den Ärzten, die meine physische Kondition geprüft haben, werde ich 100 Jahre alt. Laut meinen Träumen werde ich 113 Jahre alt. Aber 100 sind, denke ich, sicher."

Außerdem wolle er wieder auf die Welt zurückkehren, sagte der Dalai Lama mit Blick auf den Glauben im tibetischen Buddhismus, dass Menschen als fühlende Wesen wiedergeboren werden. "Eines meiner täglichen Lieblingsgebete ist, dass ich bleibe, solange das Leid fühlender Wesen auf der Welt bleibt. Das heißt nicht im gleichen Körper, aber als Geist und Seele."

China dürfe "sich nicht mehr abschotten"


Zuversichtlich ist der oberste tibetische Mönch darin, eines Tages wieder in seine Heimat zurückkehren zu können. "Ja, davon bin ich fest überzeugt", sagte der Dalai Lama der "Welt am Sonntag". China könne sich nicht mehr abschotten, es müsse auf seinem Weg zu einer demokratischen Gesellschaft voranschreiten.

"Unter dem Staatspräsidenten Xi Jinping hat eine neue Ära begonnen", ist der Dalai Lama überzeugt. "Er möchte eine harmonischere Gesellschaft schaffen als jene, die es unter seinem Vorgänger Hu Jintao gab." Xi Jingping kämpfe entschlossen gegen Korruption, also gegen eine der Quellen von Misstrauen. Er sei mutig, er habe sich viele Feinde unter den alten Kadern geschaffen. "Außerdem hat er bei seinem Besuch in Paris im März dieses Jahres den Buddhismus als einen wichtigen Teil der chinesischen Kultur bezeichnet."

Gleichzeitig forderte er, China stärker in die Weltpolitik einzubinden: "Jetzt geht es darum, dass die moderne Weltgemeinschaft China dabei unterstützt, ein demokratisches Land zu werden – mit Menschenrechten, mit Rechtsstaatlichkeit und Pressefreiheit. Integration ist gut, sie wird auch Tibet nutzen."

Heftig kritisierte der Dalai Lama hingegen den russischen Präsidenten Wladimir Putin. "Herr Putin war erst Präsident, dann Premierminister, dann wieder Präsident. Das ist ein bisschen zu viel", sagte der Dalai Lama der "Welt am Sonntag. "Es zeigt, dass er eine sehr egozentrische Einstellung hat: Ich, ich, ich!" Das ist eigentlich der Ursprung des Problems. "China und Russland seien zwei sehr unterschiedliche Fälle.

Während China Teil des globalen politischen Systems werden wolle und auf Dauer dazu bereit sein werde, die internationalen Spielregeln zu akzeptieren, gelte das für Russland und Präsident Putin im Moment nicht. "Wir hatten uns daran gewöhnt, dass die Berliner Mauer gefallen ist. Jetzt scheint Präsident Putin sie wieder bauen zu wollen. Aber damit schadet er seinem eigenen Land. Isolation ist Selbstmord für Russland."



これは完全にアウトでしょう。朝日新聞のねつ造でしょう。

誤報は単純ミスによるもの。情報操作は事実だが取り上げ方をかえたもの。ねつ造は事実をゆがめたもの。

 

SNSで話題の投書。

 

 

 

 

まったくの正論。

この隣に治安維持法とか思想の自由って投稿が並んでいるのだが元の投書は一切述べていない。

 

元の投書を見てみると。

 

 

「少なからず」がなくなっている。これを要旨というのには少なからず問題がある。朝日新聞の記事には少なからず問題がないとは言えない。印象操作とは、少なからず言えないこともない。少なからず問題である。

アスレチックがなくなっているのは元の検定前の教科書の挿絵から。公務員の守秘義務違反の問題を避けるためだと少なからず推定される。なんで検定前の・・・

 

 

 

 

 

 

 

報道等で市民団体が強く抗議をした。と書かれていることがあります。さらに市民団体等と書かれている場合には一体これは何なのでしょうか?

関東大震災のいわゆる朝鮮人虐殺の追悼行事に関してある市民団体等が東京都知事である小池氏に抗議文を提出したと言う報道を見てこの市民団体と言うのは一体何なのか?

調べてみました。


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日本共産党都議会議員団だったんですね。


先般、あるダイビングの初心者から非常に根本的でなおかつ有意義で重要な質問を受けました。

それは、



水深10mごとにぴったり1気圧増えるのはなぜか。



というものです。




その方の質問を分析すると、



A 水深10m、20m、そして30mと水圧を測って、たまたまそうなったのか?

だとすれば、ぴったりしすぎて不自然ではないか。

B それとも逆に、水深10mを1気圧と決めたのか?



という質問です。



これは難問ですね。


私もわかりませんでしたから、即答はできませんでした。

厳密にいえば、水深10mがぴったり1気圧ではなく、多少の誤差はあると聞いております。だから、Aの考え方は違うのではないかとお答えしました。



ですから、先ほどの方の御質問にひとまず答えるならば、

10mごとに測ってたまたまそうなっていたわけではない。

ということになります。


そこで、私もプロですから、以下のように調べました。


今から200年ほど前に、学者が集まって単位を決めました。

例えばメートルに関しては、メートル原器を決め、重さについては、実際にこれをもって重さとするという原器を決めました。

当時、気圧は水銀柱で測っていました。これをミリバールと言います。さらにその時、1立方センチメートルの水を1グラムと決めたそうです。


では、AとBのどちらが正しいかというと、Bに8割程度の根拠がある。

ただ、200年前ですから、実際に海に潜って測定をすることは不可能でした。


そもそも、潜水艦も深海探査艇もない時代です。

それに、水の重さを決めることになれば、水は4℃で最も体積が小さくなるとか、熱膨張とか、そのあたりは詳しくわかっていませんでした。


しかし、その後の科学の発達を踏まえれば、あくまでも目安として、水深10mで1気圧増えるということになったと思われます。


こういった歴史的な経緯があって、その経緯を今でも引きずっているから、水深10mごとに1気圧となっているのでしょう。



おそらく水深計というのは、ある程度の補正がなされているでしょう。

そもそも水の重さは、海中において一定しているわけではない。


海水面ですら、同じ高さではないし、海水の重さも違います。

また、暖かい海と冷たい海では、海水も熱膨張しますから、あくまでも水深10mで1気圧というのはひとつの目安だと思います。


ですから、一般のレジャーダイバーの方に実際に水圧が問題になるのは減圧症の場合です。これはあくまでも一つの基準(目安)とお考えいただきたい。



常に余裕をもって潜水計画を立てる。

これで十分なアドバイスと思います。


例えば海に潜って、複数の水深計を同じ場所で確認するとします。

微妙に異なりますね。


また、ダイビングコンピューターの残りの潜水可能時間なども、機械ごとに違います。

ですから、

くれぐれも安全潜水ということでは、常に余裕をもって計画する。

このことが重要だと思います。



なお、学問的なことは、資格を持ったインストラクター等に直接お問合せください。