*以上は内容を担保されたものではない。あくまでも一つの個人的体験のエピソード紹介で設定は変更しています。また、タイトルが冤罪となっていますので冤罪を前提の記事です。

 

 

大学の先輩・高校の後輩に弁護士がかなり結構いる。同窓会の有志による組織として士業…会という組織がある。士業とは「さむらいぎょう」と呼ぶ場合もあるが弁護士・公認会計士・司法書士等の集まりだ。国家潜水も国家資格だから参加させていただく場合もあるかも。潜水士というと一般名詞になってしまうから国家資格としての潜水士免許は特に国家潜水士と呼ぶ。

 

痴漢冤罪にあったらどうするか?というテーマで集まった時のこと。専門家の間でも意見が分かれるそうだ。私の意見を求められたから。

 

すぐにスマホで(弁護士に連絡するといって)外部録音を始める。特に周りの人間・痴漢されたという方に状況を詳しく話させる。右手ですか?左手ですか?私はどこに立っていましたか?何分くらいですか?目撃者はいますか?どこからどのように見ていましたか?

 

これは全員納得。

 

これがあると、あとで証拠になる。この時に右手で…を・・・されましたとの録音。いざ、裁判で後に左手で・・・と言い出したら有利になる、さかのぼって右手で痴漢ができたか・・・なんて状況を再現実験とか確認するのは大変だから、とにかく一つの証拠としてあって困ることはないという意味で大変有効であろうとのこと。