下ネタ(笑)

テーマ:

お食事中の方、スルーしてくださいね(笑)




私の特殊体質なのかも知れませんが。。。



過食嘔吐がひどかった時。。。

週末など時間の余ることの多い日には、一日複数回に及ぶことがありました。

最後に嘔吐で排出するとはいえ、一回で2,3時間食べ続けるわけですから、

少なからず腸へ流れて消化吸収される部分もあったのだと思います。


ガリガリに痩せて死にそうになることも無く、

10年近く死なずに来れたのもそのおかげ(?!)かもしれませんが・・・



話がそれてしまいました;;


で、過食嘔吐の回数が多いと、その「自然に腸に流れる量」もおのずと増加します。

恐らく、摂取カロリーに換算すると相当なものになったかと。


「過食嘔吐しているのに、どうして痩せないの?」「どうして太るの?」


こういった声を聞くこともありますが、これはやはり、

胃から腸へ押し出されるものと、吐き残したものの影響であるかと思います。


でも、私は体重をそこそこ維持することが出来ました。


ここから汚い話(笑)


私、便通は尋常じゃないくらい多いみたい。


食べると必ずもよおすし、一回当たりの量も結構凄い。

一般的に「一日にバナナ一本分」が健康な量だといわれてますが、私大体2本~3本!!

で、食事ごとにもよおすので、多い時で一日に5,6本、だしちゃうわけで。


あまりまじまじガン見したことも無いですが、殆ど消化されていない時もありました。



一応、特殊体質の一種なんですかね。








みなさん、過食嘔吐。


痩せないですよ。慣れてくると、太る方のほうが多いみたいです。

逆に、「痩せにくく、太りにくい低燃費の身体」を作るだけ。



私。

きっと食事を普通に戻したら、急激に肥満すると思います。

今、低栄養でなんとか回している工場に、いきなり大量の原材料が供給されたら。。。

最初は在庫がダブって大変なことになると思うから。



ノートに記録しておくから。

戻ってきたら、キチンと報告します。




でも、、、、過食嘔吐は痩せないよ。


しないでね。しようとしてる人たち・・・


大食いでも、トップレベルの選手ともなると、

体調や能力の管理に加え、選手間での心理作戦にも長けている方々がいらっしゃいます。


収録の合間の雑談。

移動のロケバスの道中。

宿泊先のホテル。

試合以外の食事。。。。




まぁ、言葉巧みに心理操作をしたり、相手の腹を探ったり。

時には、少しメンタル的に弱っている部分をチクリと攻撃することも。。。


本音と建前とか。



人生的にも、経験的にも、長年の積み重ねやテクニックがあるのだろうなぁと。

大食いを離れたとしても、人間的に、色んな意味で「オトナ」やなぁと。


私はよくわかんないですが。

本音と建前を判別できないモンですから。。。


ま、そういう人間には直球で攻撃が来たりもしたわけですが(笑)




大食いって、、、、



スポーツ的な面も多々あるのだと思います、今更ですがwww

大食い~選ばれし摂食障害者

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一応・・・


ブログのテーマの一つでもある「大食いの裏側」についても、

思うところや質問への回答は、出来る限りしておきます。




トップレベルともなると、体調の管理もさることながら、心理的な面での強さも必要になります。


ただ、私のように、「過食嘔吐」というバックグランドを持つ人間の場合、

メンタル面での弱さが懸念されるかもしれません。


そもそも、過食嘔吐という摂食障害の一症状を持つに至った理由は、

やはり精神面での病的な落ち込みであったり、トラウマ、ハプニングであったりするわけで。

また、今のご時世、ダイエット神話たるものが幅を利かせ、

男女関わらず、痩せへの異常な執着心やこだわりが人の心に影響を与えやすいという土壌もあるわけで。


そういう精神的に弱いかもしれない人間が、どうして表舞台で晴れやかなパフォーマンスを出来るのか・・・


私の個人的な考えですが。


大食いで表舞台に立つためには、かなり屈強な精神力が必要です。

変な話ですが、摂食障害で過食嘔吐をする患者さんの中には、

今テレビなどで活躍する大食い選手よりもずっと沢山食べることが出来る人も居るかもしれません。


ポイントは、


「人前で食べることが出来るか」

「過食後、直ぐに嘔吐しなくても大丈夫で居られるか」

「非特定多数の人に自分の存在をアピールすることに抵抗が無いか」

「多少の体重変動には目を瞑り、勝負に挑めるか」


等になってくると思います。


表に出ない患者さんでは、「食後直ぐに嘔吐し、体重が100gでも増えているとパニックに」

といった症状に悩まれる方も居ると思います。

そういう状態では「大食い選手」として活動することは出来ません。



摂食障害を持っていたとしても、強靭な精神力とサービス精神、そしてスポーツマンシップがあれば、

大食い選手として活躍することが出来るのだと思います。


そう考えると、過食嘔吐は、恥ずべき病状ではなく、「大食い」という競技を勝ち抜くための

ひとつのストラテジー(戦略)でもあるのかもしれません。







ただ・・・・



そういう姿を公にすることの、摂食障害患者への影響。

摂食障害予備軍の方々への影響。。。

そして、過食後の嘔吐をウヤムヤにしてしまっている現状。。。



そういったことに、大きな不安や懸念を抱きます。



神話。

幻?

偶像?



世の中が求めるのであれば、それに応じて製作することがメディアの定めであり、権利なので、

どういうことも出来ませんが。。。




うまくまとめられないけど、今となってはなんだか後味は良くない感じです。


摂食障害者の呟きでした。



当ブログの今後について

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以前からお知らせしておりましたように、

明後日1/11以降、ブログ主不在となるため、このブログの更新は無期限休止という形になります。


当初はブログ自体を消去して去ろうかと考えておりました。。。


しかし、思いのほか沢山の方々に閲覧頂き、

自己満足かもしれませんが、貴重な議論の場となったり、有意義な示唆に富むアドバイスも多く寄せられ、

このまま消し去ってしまうのは忍びないと感じています。



また、これも自己満足、自己中心的な考えかもしれませんが、

いつの日か、今の状況から脱して戻ってきた時に、ここで皆さんに改めてご挨拶をしたいと思うようになりました。



まだまだ過食嘔吐におんぶに抱っこで生きているような私です。

入院は一時しのぎで、退院後は元の木阿弥。。。それもまた一理あると、自分自身思っています。




私のような末期のひどい摂食障害患者の生き様。


ここで見せて行きたいと、、、、そんな風にも思います。



同じ病気であっても、それへの立ち向かい方や、付き合い方はそれぞれ。

克服する人も居れば、共存への道を模索する人も居る。

数年で解決できる人も居れば、数十年かかっても悩み続ける人も居る。



私はきっと、私独自の道で、摂食障害を歩いていくことになります。

克服、、、、道の先、山の頂上は勿論克服ですが、

どういう道筋で行くのか。果たしてたどり着けるのかはまだ判らない。


その軌跡をここに残したいです。



いつになるかは判りませんが、ここに戻って来たいと思います。




したがって、ブログはこのまま置いていきます。

コメント欄もOPENにしておきます。



雑草ぼうぼうの荒地になっても、必ず主として、草刈に戻ってまいりますので・・・・




みなさん、ゲンキで待っていて!!



明後日は朝早くに出発なので、多分明日が最後の更新になるかと。。。。


ただ、最後だからといって、なにか特別なことはしないです。

ゆるーい感じで、生暖かく終わっていくつもりです。。。



あと一日半? お付き合いの程宜しくお願いします!!

おかあさんからの

テーマ:


私に、いっぱいいっぱいプレゼントをくれる過保護なきなこかあさん。


プレゼントだけじゃなく、元気や温かな心や、人生の先輩としてのアドバイス、病を克服したサバイバーとしての激励、たくさんの宝物をもらいました。

本当にありがとう。
大好きなきなこかあさん。


今はなんのお返しも出来ない親不孝娘ですが、健やかな体と心で帰って来たら、力一杯ありがとうさせてください!


ありがとう!

横綱

テーマ:
お墓参り終了~


両親は、ランチにラーメンラーメン
京都ではかなり有名なチェーンの「横綱」です。入れ放題のネギが決め手!


わたくし、「せっかく食べても、すぐにトイレトイレに行ってしまうから」と正直にカミングアウト(笑)

ワンコと車でお留守番です。






こういうのも、「昔の痛い笑い話」になる日が来たらいいのに。


はぁショック!
横綱ラーメン、大好きやねんけどなぁ。食べたかったなぁ。
大食い フードファイターの裏側~摂食障害に病んで~-P2011_0108_125717.JPG

新人戦

テーマ:
今日放送?

私が住んでるところは、放送あるんかな。


見ないよ。


なんか今となっては、色々考えて辛くなる。

過食スイッチが潜んでる可能性大NG、でもあるし(笑)




ここだけの本音。

私と同じような手法、戦略を使う人間のいない試合が見てみたいなぁ。
戦うスタイルで「階級別」みたいに分けたら、どうなんだろー。

あと。
私のような多少メンタル面、体力面が弱い選手は少なからず存在します。収録では、強い先輩選手からのプレッシャー、かなりきついです。私、「それって単なる苛め、嫌がらせやんプンプン」って腹立ったことあるし
また、やはり番組として、数字(視聴率)優先となるため、時には選手の心身状態が多少ないがしろにされたりもしたかもしれません。特に目に見えないメンタル面の配慮は難しくなるし。


番組と過食嘔吐の関連はゼロではありません。

少なくとも、病の影がちらついている以上、なんらかの変革を望みます。