'Not Disneyland': Dutch hit back at 'over-tourism'

https://www.bbc.com/news/world-europe-46194330

オランダのある町では観光客が押し寄せて困っているという。

 

"They run through my garden with their whole families. We're sitting drinking tea in the sunshine, then we look up and there's a Chinese family trampling through my flowers.

"To start with it was just tourists from the US or the UK, now it's China and Japan. They have so many millions of people, they all want to come to have their photo with a windmill."

 

家族総出でうちの庭を通っていくんですよ。日にあたってティー・ブレイクしてると中国人の一家が我が家の花を踏み潰していって。最初はアメリカとかイギリスでしたけど、いまは中国とか日本からです。とにかくすごく多くてね。みんな風車と一緒に写真をとりたがるんです。

こういう話しは京都や奈良、浅草なんかでもでたりするので観光地共通の悩みといえそう。



ピンクダイアモンドが約5000万ドルで落札された。

19カラットありカラットあたりの最高額を記録更新だそう。

小さいピンクダイアモンドではこのような色はあるが、ここまで大きくなおかつしっかりピンクというのは極めて稀で、それがこの価格の背景にあるという。

 

PON-Pさん(PON-Pチャンネル)という方がマインクラフトで四年かけて作った世界の紹介動画。

 

ありきたりな感想だけれども、すごすぎるとしか言いようがない。

 

マインクラフトはちょこっといじったことがあるくらいなので、これだけ作るのにどれくらいの時間と労力がかかるのか想像もつかない。

 

上の動画が前半。これだけでもとんでもない。

 

 

学校とか…

 

 

学校へ続く通り。

 

 

大通り。

 

 

住宅街。

 

 

郵便局。

 

 

池。

 

 

図書館。

 

 

時計台。

 

などなど。

 

これだけのものを作り上げる時間と労力がすごいというのもさることながら、デザインとか全体の構想のセンスに脱帽。

 

 

こちらは後半で別の地区が紹介されている。

 

 

街の上を飛んでいる飛行艇。

 

 

港。

 

 

港町。

 

 

炭鉱。

 

 

炭鉱街。

 

 

製鉄所。

 

 

農業区。

 

 

牧場。

 

これらの制作過程も公開されているので、みていると時間がとんでもなく過ぎていってしまう。

 

 

 

 

Monkey spotted swimming from Brazil to Bolivia

https://www.upi.com/Odd_News/2018/11/12/Monkey-spotted-swimming-from-Brazil-to-Bolivia/2751542052303/

 

Nov. 12 (UPI) -- A group of people fishing in a South American river captured video of a monkey swimming from Brazil to Bolivia.

The video, filmed by a group fishing from a boat in the Guapore River, shows the monkey urgently making its way from one country to the other by swimming across the body of water.

 

"We kept joking that he was escaping Brazil after the new presidential election," they wrote.

 

国境の間をながれる川を渡ってブラジルからボリビアへと泳ぐ猿が目撃されたそう。

 

ブラジルでは極右のジャイール・ボウソナロが次期大統領に選ばれたため、それから逃げるためじゃ?と冗談をいったりしたとのこと。

 

泳ぐ動画をみるとなんというかクロールですね。

 

・ジャイール・ボウソナロJair Bolsonaroが次期ブラジル大統領に(英語)

https://ameblo.jp/typee/entry-12415224221.html

 

 

レゴの本社や工場、さらにはレゴのファンへの取材をしたオーストラリアの60ミニッツ(ドキュメンタリー番組)。

 

レゴがはじめは木製の製品をつくっていたものの、戦争で木が不足しプラスティックで作り始めたこと、大人のレゴファンのことをさすAFOL ( Adult Fan Of Lego ) という言葉があることなど、初めて知った。

 

 

Rare access inside the wacky and wonderful Lego Headquarters | 60 Minutes Australia

 

 

 

 

 

韓国の高校かわいい制服トップ10。

 

一位は、ソウル公演芸術高等学校(서울공연예술고등학교)という学校。

 

 

辛子色の制服。

 

ウィキペディア日本語版によれば、「ソウル特別市九老区に所在する男女共学の高等学校。学校名の略称は서공예 (ソコンイェ)、SOPA。アイドルが通う学校として知られており、多くの芸能人を輩出している。」とのことで、たくさんの韓国芸能人の名前がのってます。

 

WikipediaのFlossのページをみてみると…

 

The floss or flossing is a dance move in which a person repeatedly swings their arms, with clenched fists, from the back of their body to the front, on each side.[1] Media outlets have commented that the dance is harder to perform than it appears.

フロス、もしくはフロシングとはダンスの動きのことで、拳を握りながら腕を体の前後に繰り返し動かすもの。メディアによれば、見た目よりも難しいという。2017年の春頃からとくに子供やティーンエージャーの間で話題になったとのこと。

 

というわけで、動画をみて真似してみたものうまく出来てるかできていないかよくわからない。

 

 

村上春樹の無自覚な不正学位取得会見が示す病根

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181113-00054648-jbpressz-soci&p=1

 

伊東乾先生がご立腹な様子。

あろうことか、大学の公的な「記者会見」として、単位取得や卒業を不正に行っていた事実を、とくとくと、もしかすると半ば自慢げに語る記事を目にしたのです。

 「・・・テストも準備せずに受けて、問いも読まない。答案用紙の裏に、自分の書きたいことをぎっしり書いて出したら、点をくれました」

 「卒論も、参考文献なんか1冊も書かずに、1週間で原稿用紙100枚をでっち上げで書いた・・・」

 こんな問題外な内容を、こともあろうに大学の公的な記者会見で、固有名詞を挙げながら、何かの戦果であるかのごとくに語る内容。

 例えば、米ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学、英ケンブリッジ大学で、自分が取得した単位や卒論が、本来の水準に達していないのに、教員が不正に合格させた事実を大学当局同席の場で公表したら、どういうことになるでしょう? 

 不正採点を行った教員は、当然責任を問われ、また取得した不正単位は剥奪、卒業証書は返還し、卒業資格停止が妥当な判断に一点の疑いもありません。

 

「テストも準備せずに受けて、問いも読まない。答案用紙の裏に、自分の書きたいことをぎっしり書いて出し」ても単位をもらえたことを「不正単位取得」と言っているみたい。

 

まあ、大学が単位認定に出席日数などを厳しく設定するようになったのはけっこう最近で、かつての大学の単位認定の甘さは早稲田大学に限ったことではないはず。

 

後発先進国日本における文学受容、歴史や哲学への軽視ないしは微妙な嘲笑まで、率直に感じることがあります。

 そういう情けない軽佻浮薄の開き直りにすぎないわけで、21世紀のグローバル社会で、現実には、文学も、歴史も、哲学も、本当にトップの大学では厳密に水準を問われる学術にほかなりません。

 米コロンビア大学でも英オックスフォード大学でも、同じことを言ったり開き直ったりすることを考えてみてください。率直に申して、かなり情けない、恥ずかしい話です。

二言目には英米の一流大学をだしてきて、海外の大学を基準にしないと語れないほうが恥ずかしいと思ってしまう。

 

 私が12年前の「日経ビジネスオンライン」連載以来、一貫して経済コラムを記しながら、地味な手仕事でマクロやファイナンスの第2専攻を自分の研究室で続けてきたのは、すべて父の無念のあだ討ちという個人的な動機があります。

 

村上春樹への怒りもこの「あだ討ち」の一貫?という印象を受けてしまうのですが。