最近の、お仲間たち。
最近、我がショップに集まってきた、お仲間たち。
ちゃんとお仕事もしてるのだ!!
スキモノ井戸端会議もちょくちょくあるけど!!
珍しく、70年代より新しいぞ。
日本人オーナー、Kさん。
エスプリもいいけど、エランS4スプリントも気になっており・・・・・・。
考えると、お腹が痛くなるらしく!?
我がショップの近くにお住まいなので、一日おきくらいに
仕事を終えると顔出してくれてます。
たまに、重い物持ったり、手伝わされてます、スミマセン。
やっぱ、でかいねエスプリ。
おなじみ、古いのも来てます。
コレも日本人オーナー、Sさん。
ブルーが、かわいいぞ。
少々やっかいな病が発見されたけど、元気に復活。
復活の翌日、気持ちよくオープンにして6時間も走り回ったそうな。
顔が真っ黒になり、オチで爆発後のドリフ大爆笑、
“ダメだコリャッ!” みたいになったそうで。
そんな顔でエランに乗らんでおくれ、オモシロイじゃないか。
このエランとは、一生付き合ってくらしい。
良かったね、エランちゃん。
同じくエラン、こっちはS2.
きれいなグリーンは50年代のシボレートラックの色らしい。
エラン歴、とても長し!!
先日、腰の手術を受けたので、
しばらくは杖をついてエランから降りていた!!
乗り降りがしんどいけど、乗ってしまえば大丈夫、って言ってたけど。
腰も順調に回復してるようで一安心。
アルファ ロメオ 1750GTV
アメリカ人オーナー、Hさん。
こういうキレイなのも持っているけど、
プロジェクトカーも、よく “うっかり?” 買ってしまう人。
買ったら買ったで、その足でウチに持ち込んだりするんだから。
ん、奥様にはナイショなのかぁ!!
一体、何台持ってるのか分からん、この人は。
他にも、MG-A,、MG-B, ジェンセンヒーレー、エラン+2など、
アメリカ人オーナーたちも、お盛んです。
リヤエンジンのフィアット850に、排気量倍近いフィアット124の
ツインカムのっけて、エンジン逆回転させて、フロントラジエターにして・・・・
なんてのも、地道~に進行中・・・・・・・・。
地元、オレンジカウンティーも、
こうして盛り上がっております。
みなさん、ほどほどにお願いします。
~みんな、好きねぇ~。
世にも奇妙な自転車通勤、アメリカ版。
え~、自転車通勤にしてから久しいですが、
なかなか不思議な発見があるもので。
ま、クルマと違って道端に落ちてるヘンなものがみれるのは当然ながら、
さらに不思議な世界も広がるという・・・・・・ことに気づいちゃったのだ。
ペダルこぎこぎ、出発してからは、
“今日は、あれしてこれして、あ、○○さん来るって言ってたな・・”
など考えてるのですが、そのうち無心で機械のように、ひたすら
“こぎこぎ、きこきこ。。。。” ペダルを踏んでるわけです。
すると、突然、頭の中に
“あのひとは~ぁ~悪魔ぁ~はぁんっ!”
と、いきなりキャンディーズが歌ってくれたり。
普段は特に思い出さないのに、ひょっこり出てくる。
こうなると、うれしくて頭が働くので、キャンディーズから
みごろ、たべごろ、わらいごろ!、そこからさらに電線マンまで思い出し、
幸せな気分になるのだ!!
さらに、無心の時とはいえ、いろいろな音は入ってくるわけで、ボ~っとね。
風の音、クルマが横を過ぎる音。
クルマの音ってのは、今どきの普通のクルマが通り過ぎる場合は、
“じゃ~” とか、 “しゃ~” とか、“しゅわ~ん” とか、
タイヤの音とか風切る音みたいのしかしませんね。
こういった音に包まれてボォ~っと走ってると、道端を歩いてくるメキシカンのおばちゃんや、
ベトナミーズのお兄ちゃんやらの話し声がときどき日本語に聞こえてビックリ。
おばちゃんが、
“あんたにゃ~、あんたっ!!” とか、
お兄ちゃんが
“風俗問題!!” と叫んだりするんだから。
ま、
“ふうじょく、もんじゃ~い!” みたいに聞こえてるわけですが。
結構、ドキッ!!とするもんです。
一番驚いたのが、歩道から壁一枚向こうで、大型犬が吠えまくった時。
鳴き声から察するに、かなりのデカイ犬。牛くらい?かも。
“ウォフウォフバフバフウォ~、ボウバォフボフョ~フォ~!!”
て言うような感じだったのでしょうが、
ボォ~っとペダルこいでるアタマに耳から入力されてきたのが、
“参勤交代の、時代だからぁ~!”
コケそうになったよ。
ビックリでしょ、アメリカで、しかも犬に、参勤交代って言われてもさ、ねぇ。
“しゃんきんこうたいのぉ~、じだいどぅわくゎ~りゃ~!”
って吠えた、あるいは喋った犬の声が忘れられなく、もう一度、吠えてもらいたいけど。
大体、参勤交代なんて言葉、その昔学校で聞いて以来、忘れてるし使った事ない。
意味すらわかんないよ、学校でもわかんなかったと思うけど。
さんきんが交代?なのか?
とにかく、それが聞こえちゃったんだから、やはり犬がそう言ったと解釈するのが
世の正しい大人の社会人、というものでしょう。
ホント、世の中には奇妙な事が多く、自転車通勤だとより多く
そういったことに遭遇するチャンスがあるわけなのだね、うむ。
今年の独立記念日は??
今年の独立記念日は、家の庭掃除やら片付けやら・・・・・。
たまの休みに、やらないとね。
で、昼過ぎに、またまたカオル登場。
あいかわらず、日本からとは思えない、気軽さで
“こんちは~、元気ぃ~?”
なので、こちらも日本からの客人を迎えているとは思えぬ気楽さで、
“おおー、庭掃除してんだけど???”
・・・・・かくして、渡米いきなり庭掃除をするカオル・・・・・・。
庭掃除は時差ぼけ解消にとっても効果的なんだってばぁ。
で、まだ明るいけど晩飯時には掃除も終わり、独立記念日らしくバーベキュー。
なぜか元気に肉を焼くカオル・・・・・・・。
半ばやけくそにも見える、カオル。
・・・そして暗くなったら毎年恒例の、屋上花火見物。
娘は、双眼鏡持参、えらい。
カオルは、デジカメで花火撮影、ちと、遠いんじゃないかい?
さて、カオルはアメリカに年に何回来てるんだよ、と思ってしまいがちですが、
今回はクルマの買い付けを依頼されて来ているので、お仕事。
探すは、リンカーン・ナビゲーター。
到着翌日から精力的に動き回り、滞在中に納得の一台を購入。
きっと依頼したカオルのお客さんもハッピーでしょう。
すごいぞ、カオル。
お疲れさまでやんした。
おめでとう、カニ目くん。
たびたび登場のカニ目くん、
オースチンヒーレー スプライト MK-Ⅰ.
なにせ、パーツ欠品だらけのカワイソウなドンガラ状態だったから・・・・・・。
仕上がるのを待っててくれたアメリカ人オーナーのもとで、
元気に走ってます。
走るために作ったクルマなのに、先日なぜだかオーナー氏が
“ハンティントンビーチ・コンコース”
っていう、コンクールおよびカーショーに持っていったようで。
そしたら、
ブリティッシュスポーツ 3リッター以下 と言うクラスに入れられ、
コンクール優勝しちゃってトロフィーもらってきた。
排気量、3リッターで分けてるのは、たぶん
同じブリティッシュでもジャガーやアストンとは車格がちがいすぎるからか?
何はともあれ、オーナー氏も喜んでるし、
よかった!!
おめでとう、カニ目くん。
ますますワイルド! カリフォルニア
先日は、我が家とお隣さんを隔ててる塀の上を歩く、
オッポッサム君を目撃、写真まで撮ったが・・・・・・・、
コレ
その後も、なにやら動物つづき。
愛犬オレオが珍しく外に向かってほえるので、何事ぞ、と見てみれば・・・・・・・。
アライグマが2匹。 アライグマァ~。
“うぉ~、アライグマ!!”
と思わず叫んでしまったら、娘も
“え、アライグマ~!!”
とやって来たが既に彼らは塀の向こう。
続いて息子はアライグマが分からず、部屋の奥から
“クマ!!?? クマが出たの、こわい~!!!”
って、アライグマが分からない様子なので、娘が、
“違うよ、あ・ら・い・ぐま。”
それを聞いた息子、
“ん、ウォッシュベア?? なに、それ??”
どうやら、洗濯好きなツキノワグマあたりを想像してるらしく、まだこわがってる。
確かに、そりゃこわい。
“違うって、ラクーンだよ。”
と、娘が仕方なく英語で。 あ、ラクーンなの、たぬき系?と父も納得。
息子は、
“なぁ~んだ、クマかと思ってびっくりしちゃったよ。”
だから、アライグマだってば、日本語では。
残念ながら、アライグマの写真は撮れず。
他にも、お隣のネコがキツネに襲われたとか、庭にヘビの抜け殻があったとか。
この間は、いつものように自転車で通勤してる途中に、なんかヘンなかたまり発見。
近づくと、歩道の上に、お母さんカモと赤ちゃんカモが2羽。
で、なぜだか車道から歩道に上がれないその他の赤ちゃんカモたちがごちゃっと固まっており。
その段差は、ちょっと君らには高いね。
カモ母さんが、
“がっ、ぐわぐわ、ぐわ~っ、があがあ。”
と言うので、自転車停めて救出作戦。
ところが、カモ君たち、逃げる・・・・・・・。
3車線の大通り、へっぴり腰でカモをすくっては歩道に上げ、次を追いかけ・・・・・・。
つかんだらつぶれちゃいそうに小さいので、手ですくうのだ。
みんなで歩道との段差に沿って走って逃げるもんだから、ビュンビュン走ってる車の方には行くなよと思いつつ、へっぴり腰姿勢で追いかける。
残り3羽くらいで、歩道脇のスプリンクラーから流れてきたであろう水溜りに突入、
パニックになってるところを見事な連続すくい上げ!!
数を数えられるのか、顔の違いが分かるのか、我が子が全員そろったところで
カモ母さん、が、が、ぐわ、と言いながら、歩いていった。
で、撮った写真がコレ。
駐車場の方に歩いていったけど、気をつけてちょうだい。
ん~、住宅地だってのに、ワイルド・カリフォルニア。
ん!? デローリアン!!
ウチのショップの並びには、デローリアンの専門店がある。
デローリアン・・・・・・・だけ。
これだけ徹底して専門化していると、アメリカ中にお客さんが点在してるんじゃないかと思うほど、
デローリアンが集まってます、ほら。
なかなか見れない、デロちゃんの群れ。
で、なぜか此処の人たちは、軽く試運転してる時は、ガルウイングのドアを天高く開けっ放しで走行する。
さて、デローリアンといえば映画 “バック トゥ ザ フューチャー” ですが、
最近、友人でありウチのお客さんでもあるKさんのご子息、6年生、がこの映画に夢中。
毎日見ても飽きないらしく、細かなシーンまで覚えているらしい。
そうなると、男の子だし、デローリアンに興味をもつのは当然、オマケにKさんも
60年代から70年代のヨーロッパ車がお気に入りのクルマ好き。
ま、自分の好みとは少し違っても、クルマに関して自分の息子に聞かれりゃ、
“うむ、デローリアンってのはね・・・・・”
ってな具合に語ってしまうのは当然、か??
あの映画のタイムマシンは、普通に手に入る車がベースと分かれば、息子の興味が
デローリアンに向かうのも当然。
かくしてKさん、息子のために親子でこのお店にやってきては、写真を撮ったり、話を聞いたり、
はたまたデローリアンTシャツ息子用を購入したりしているのだ。
ははは、よき時代のアルファやMGや、はたまたアルピーヌなどに心が躍るKさんとしては、
息子がクルマに興味を持つのは話も弾むし、うれしいでしょうが、
“よりによってデローリアンとは!?”
と思ってしまうのが本心、かも?
でもね、TVゲームとかアニメとかじゃなくて、何か夢中になれるものがあるっていうのは、
子供には良いことですよ。自分でいろいろ調べたり行動したりね。
それにしても、少年には大興奮ですよ、
こんなものまで道端に置いてあるですから。
ほら
↓
もはや、ポルシェもフェラーリもかなわないでしょう、
なんてったって、タイムマシーンですから。
ん、タイムマシーンといえば、
以前に我がヨタローもタイムトラベルしてたじゃありませんか!!!
ほら
↓
このクオリティーの高さといったら!!!
極秘入手、
製作時の写真。
仕事しましょうね・・・・・・・オイラ。
自転車通勤!
最近、ガソリンも高いし、運動不足だし・・・・・・
そうだ! 自転車で通勤すれば良いのだ。
と、思ったので始めてみました、自転車通勤。
自転車はあっても、乗る機会ってあまりなかったので、
これはなんて良いアイデアでしょう。
ま、周囲の反対を押し切っての自転車通勤に理由を付けているものの、
つまりは自転車に乗りたくなった、ってのがホントの話。
最初は、溺愛しているメルシャーに乗って通勤。
35年ほど前の自転車だから、ちと不安・・・・・・・。
ショップまでは、約8キロ。
きついアップダウンはないので、大丈夫でしょう。
・・・・・ところが、なまった身体でメルシャーに乗るのは大変。
しかも、自転車を気遣いながら。
2日目で、すでにオシリも痛い。
こんな元気そうなフリをしてみたものの・・・・・
到着早々、帰りもコレに乗るのはしんどいなぁ・・・と思ってる。
それに、ちょっとメルシャーは通勤にはもったいないなぁ。
という事で、
自転車通勤は続けているものの、自転車は
“娘が乗らなくなったよ号” に変更。
うーん、快適、オシリにも優しいの。
最近、とても気に入っているのだ。
スピードでないけど、小回りきくし。
娘からのおさがり自転車の活躍により、
意外にも長続きしている、自転車通勤なのでした。
カニ目くん。
オースチン・ヒーレースプライト
以前にも登場願ったけど。
こんな感じだった、カニ目くん、
↓
最終的に、こんなカッコになりました。
オーナーは、地元のアメリカ人。
完成後は、容赦なく走らせてくれています。
いわゆる “キャノンボール・ラン” みたいなのが行われ
走ってきたとの事。
“コオもロータスで走れば?”
と誘われたけど、大晦日に紅白見て、元旦はおせちで始まる、
平均的日本人は、元旦からそんなに熱くなれないのですよ。
いっつも、ホイールスピンさせて発進するし、
ほんと、目いっぱいで走らされてるので、カニくんも大変だとは思うけど。
ま、ガレーヂで眠ってるよりは、いいでしょう。
今後も可愛がってもらいたいものです。
ワイルド!? カリフォルニア
先日、さて寝ようとしたら・・・・・
なにやら窓の外からガザガザと物音が。
はて、こんなに遅くにご近所のネコが散歩かな、と。
我が家の周りには、ご近所さんのネコがうろうろしているのだ。
窓をあけてみると、
あ、オポッサムさんじゃぁありませんか!
写真を撮ってやれと思っても、真っ暗なのでどう写ってるのかわからず。
目線もらえず。
このオポッサム、デカイねずみみたいに見えるけど、
お腹に袋を持つ有袋類なのだそうな。
でも、ねずみににてるから、フクロネズミとも呼ばれるらしい。
大きさは、よく太ったネコくらい。
以前、お母さんオポッサムがハムスターくらいの子供4匹を
背中にのせてるのを見たことがある。
このオポッサムの皆さんも我が家のまわりにたびたび出没するのだが、
お近づきになった事ないので、まったく性格が分からない。
凶暴なのか、おとなしいのか、恥ずかしがりやなのか、まったく分からない。
よくクルマに轢かれてるので、少々注意力散漫か?
我が家よりちょっと南に行った、新しい住宅地には、
オポッサムのほか、野うさぎやコヨーテなんかも出るらしい。
こんな住宅地なのに、なぜこういう野生の動物がいるんだろう?
ワイルド、カリフォルニア。
コロちゃん、修理
マーキュリー コロニーパーク、コロちゃんの前足は、
だいぶ前から、アッパーアームのブッシュがダメで
“カッコン、ギッコン”
と、音を出していたんだけど、だましだまし乗っちゃってた。
いよいよホントに、おっかない状況になってきたので
重い腰を上げては降ろし、を27回ほど繰り返し、そっと乗り続け、
ついに先日、ブッシュを交換。
ショップに入れると、なんていうか、
デカイね、コロちゃん。
こうして、ブッシュも新品になったから、
今までの、みょ~にゆっくり走行から脱出。
段差もどーんと越えちゃうよ。発進だって、ほら、ビュ~ン!!
なんてことをやってたら、やたらガソリンを食うので、
以前と同じく、コロちゃんはゆっくり、もっそり走る事にした。

























