ん!? デローリアン!!
ウチのショップの並びには、デローリアンの専門店がある。
デローリアン・・・・・・・だけ。
これだけ徹底して専門化していると、アメリカ中にお客さんが点在してるんじゃないかと思うほど、
デローリアンが集まってます、ほら。
なかなか見れない、デロちゃんの群れ。
で、なぜか此処の人たちは、軽く試運転してる時は、ガルウイングのドアを天高く開けっ放しで走行する。
さて、デローリアンといえば映画 “バック トゥ ザ フューチャー” ですが、
最近、友人でありウチのお客さんでもあるKさんのご子息、6年生、がこの映画に夢中。
毎日見ても飽きないらしく、細かなシーンまで覚えているらしい。
そうなると、男の子だし、デローリアンに興味をもつのは当然、オマケにKさんも
60年代から70年代のヨーロッパ車がお気に入りのクルマ好き。
ま、自分の好みとは少し違っても、クルマに関して自分の息子に聞かれりゃ、
“うむ、デローリアンってのはね・・・・・”
ってな具合に語ってしまうのは当然、か??
あの映画のタイムマシンは、普通に手に入る車がベースと分かれば、息子の興味が
デローリアンに向かうのも当然。
かくしてKさん、息子のために親子でこのお店にやってきては、写真を撮ったり、話を聞いたり、
はたまたデローリアンTシャツ息子用を購入したりしているのだ。
ははは、よき時代のアルファやMGや、はたまたアルピーヌなどに心が躍るKさんとしては、
息子がクルマに興味を持つのは話も弾むし、うれしいでしょうが、
“よりによってデローリアンとは!?”
と思ってしまうのが本心、かも?
でもね、TVゲームとかアニメとかじゃなくて、何か夢中になれるものがあるっていうのは、
子供には良いことですよ。自分でいろいろ調べたり行動したりね。
それにしても、少年には大興奮ですよ、
こんなものまで道端に置いてあるですから。
ほら
↓
もはや、ポルシェもフェラーリもかなわないでしょう、
なんてったって、タイムマシーンですから。
ん、タイムマシーンといえば、
以前に我がヨタローもタイムトラベルしてたじゃありませんか!!!
ほら
↓
このクオリティーの高さといったら!!!
極秘入手、
製作時の写真。
仕事しましょうね・・・・・・・オイラ。




