K@Fe~type103's Room~ -509ページ目

今日は211系の日

2月11日→211系の日です。


205系と時を同じくして誕生した形式。


軽量ステンレス車体、ボルスターレス空気バネ台車、電力回生ブレーキが使える界磁添加励磁制御(抵抗制御)は本来は211系の設計開発で採用されたもので、これが201系に代わるコスパの良い新車として205系にも採用されました。


1985年から1991年に掛けて国鉄~JR東日本は東海道線、宇都宮⋅高崎線の111系、115系置き換えと輸送力増強目的に投じて長らく東京口、上野口での活躍が続きます。

なお、当初は車内座席がクロスシートで製造されるも混雑緩和策からすぐにロングシートでの製造に切り替わり、これがのちのローカル転用に際して「旅情もヘタレも無い」「ずっとロングシートは尻が痛くなる」等、一部で波紋を呼びました。



宇都宮⋅高崎線の全列車へのグリーン車連結に際しては車両需給調整、余剰車活用で一部の211系が短期間ながら房総ローカル用に転じて活躍したのも記憶に新しいですね。

東海道線、宇都宮⋅高崎線で活躍していた211系はE233系投入により、現在は一部の車両が高崎ローカル(両毛線、上越線、信越本線、吾妻線)や中央本線、篠ノ井線、大糸線に転じて活躍中。



いずれも冬季の積雪を考慮して前面スカートがスノープロウ兼用なのが特徴ですね。

E129系やE131系投入またはE231系等のローカル転用による211系完全置き換えの可能性も噂されているため、今後に注目です。




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今日はニットの日

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今日は朝から関東の広範囲で雪ですね。

今のところ、積もるような雪では無いし、東京都心は雨だから、このまま「積もります詐欺」で終わる可能性もあるかな?

こんな時に活躍するニット帽。


今日は209系の日

2月09日→209系の日です。


JR東日本が国鉄から継承した通勤型、近郊型車両の今後を見据え、抜本的に設計開発コンセプトを改めた車両で1993年に京浜東北線に初めて投入されました。


ちなみに設計開発コンセプトの重量半分は1編成あたりの総重量、MT比率見直しによる主電動機引張力半分で従来の車両と同等レベル。寿命半分は従来の半分の約16年を目安に更新工事を施工して継続使用するか、または元は取れてるから新車と置き換えて廃車にしても構わない。コスト半分は大量一括生産と製造メーカー各社で細かな仕様を統一せず、各社得意な技法で製造する事での予算半減を意味していて、従来の半分の寿命でダメになってしまう車両という意味ではありません。

ただ極限まで限界に挑戦したが故に、改良点も多々散見され、特に車体の軽量ステンレス鋼板の薄さに起因する鋼板ねじれ歪み、車内換気能力問題、MT比率見直しによる雨天時の空転滑走と故障時の凡庸性等は、のちのE231系やE233系で改良されていきます。

中央総武緩行線に投入された1998年製造車からは車体幅を従来の2900ミリから2950ミリに拡張しているのも特徴で、現在は武蔵野線や八高線で見ることが出来ます。

外観はE231系に近い雰囲気なのが特徴です。



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