今日は209系の日
2月09日→209系の日です。
JR東日本が国鉄から継承した通勤型、近郊型車両の今後を見据え、抜本的に設計開発コンセプトを改めた車両で1993年に京浜東北線に初めて投入されました。
ちなみに設計開発コンセプトの重量半分は1編成あたりの総重量、MT比率見直しによる主電動機引張力半分で従来の車両と同等レベル。寿命半分は従来の半分の約16年を目安に更新工事を施工して継続使用するか、または元は取れてるから新車と置き換えて廃車にしても構わない。コスト半分は大量一括生産と製造メーカー各社で細かな仕様を統一せず、各社得意な技法で製造する事での予算半減を意味していて、従来の半分の寿命でダメになってしまう車両という意味ではありません。
ただ極限まで限界に挑戦したが故に、改良点も多々散見され、特に車体の軽量ステンレス鋼板の薄さに起因する鋼板ねじれ歪み、車内換気能力問題、MT比率見直しによる雨天時の空転滑走と故障時の凡庸性等は、のちのE231系やE233系で改良されていきます。
中央総武緩行線に投入された1998年製造車からは車体幅を従来の2900ミリから2950ミリに拡張しているのも特徴で、現在は武蔵野線や八高線で見ることが出来ます。
外観はE231系に近い雰囲気なのが特徴です。
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