K@Fe~type103's Room~ -1305ページ目

東武ファンフェスタ2015

一昨日、毎年恒例の第13回東武ファンフェスタ2015に参加してきました。


会場の南栗橋車両管区は、2004年3月に閉鎖された西新井工場(梅島~西新井にあった)と杉戸工場(東武動物公園駅構内にあった)を合併して引き継ぎ、同時に車両基地も併設された東武鉄道最大級の施設。


2005年から毎年開催されているイベントです。

注目は車両展示会。

8000系丸目顔原型車8111F、フライング東上号リバイバル8198Fを始め、金色塗装の特急スペーシアなど、豪華な?面々の車両が集まりました。


8000系2種類と60000系


特急車両4種類


工場棟ではクレーンを使った車体上げ下ろし実演が行われました。


入場ピット線で入場検査中(本格的に検査、修繕を行う前に今現在の状態を確かめる)の10030系は、床下機器の蓋を外して中身が見えるようにしてありました。



このイベントの目玉は、やはりメインステージでの東武博物館花上嘉成名誉館長のトークショー。

今年も毒舌全開?の爆笑トークを楽しめました。東武鬼怒川線を走るSLについても言及してましたね。

来年の東武ファンフェスタではSLを展示できるかも?だそうな。

東武8000系8198Fフライング東上号リバイバル

先月28日から運行開始した東武8000系8198Fフライング東上号リバイバル塗装。


フライング東上号とは、戦後の昭和24年から昭和42年まで運行されていた東武東上線~秩父鉄道を直通する特別料金不要な観光特急列車。

当時53系と呼ばれていた車両に特別塗装を施して運行されていましたが、今回は8000系にこのフライング東上号塗装を施して当面の間、運行しようというもの。


実は昭和38年以降は8000系もフライング東上号に使われるようになりましたが、53系と同じ塗装とはなりませんでしたので、8000系でこの塗装は今回が初めてです。

何だか事業用車両のような塗装ですが、雰囲気は出てるかなと……

先月28日の団体臨時列車から運行開始、昨日開催された東武ファンフェスタにも展示されました。

沼津運輸区での撮影

2007年1月に沼津運輸区(敷地外公道)にて撮影した写真をご覧に入れます。

まずは371系X1編成。


現在は富士急に譲渡されて8500系となり、静かに出番を待つ日々……

目下、置き換え進行中の113系の姿も……


113系はL28編成、211系は前年秋に大垣から静岡に転属してきたLL14編編成。

この年の3月改正で113・115系は完全に運用離脱、4本の115系と2本の113系が予備車で数ヵ月ばかり沼津運輸区に留まってました。

113・115系を置き換えるべく続々と製造された313系が疎開留置、出番を待っていました。


置き換えの過度期だったこの頃が、何気に一番楽しめたかなと……