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SLおいでよ銚子号本運転を撮影

一昨日、佐原と笹川にてSLおいでよ銚子号の本運転を撮影してきました。

試運転で沿線での撮影を済ませているので、本運転はお祭り騒ぎの雰囲気が伝わる(かな?)写真を……

駅も沿線も地元の方や鉄道ファン入り交じり、もの凄い事になってました。

佐原駅はご覧の通り……



SLおいでよ銚子号運転に際しては、千葉支社の他の部署からも多数の職員が応援に駆け付けました。

中央・総武緩行線を担当する習志野運輸区の皆さんが手製のボードを持っておもてなし。


成田線本線を担当する銚子運輸区の皆さんも記念乗車証明書掲げながらニッコリ!


佐原駅での撮影を終えたあとは先行の銚子行き各停で笹川まで先回り。

沿線も鉄道ファン、地元の方々で大混雑。

25日に試運転を撮影した水郷~小見川のお立ち台は予想通りに試運転の時以上の混雑ぶり。

印象的だったのが、軒先に「GOGO水郷!SLおいでよ銚子号D51-498」と書かれた横断幕掲げて、その下で近所の子供達とお母さん達が手を振っていたり、線路沿いの倉庫や町工場の方々が揃いの法被姿で「頑張れSL銚子号」と書かれた横断幕掲げながら手を振る姿。

佐原の隣、普段は静かな香取駅でも地元の高齢者倶楽部の皆さんが駆け付けて歓迎の横断幕を……


一過性とは言えSLの集客力は並大抵ではないですね。

先回りした笹川でSL銚子号は約20分停車するため、ここで到着を待って撮影しましたが、この駅もご覧の通りで大にぎわい。



駅長犬やチーバくんを始めとしたゆるキャラ達もSLを出迎え、あっという間の20分が過ぎ、高らかな汽笛を響かせながら銚子へ向けてラストスパートするD51-498


こうして3年ぶりに早春の北総路を駆け抜け大盛況のうちに幕を閉じたSLおいでよ銚子号運転。

SLが駆け抜けると、本格的な春はもうすぐそこまでやって来ます。

次回は是非ともC57-180、C58-239辺りを走らせて欲しいところです。SL時代の成田線、総武本線は線路等級(まだ軌道強化されていなかった)の関係から軸重制限に引っ掛かるD51は佐倉以東を走れず、成田線、総武本線担当していた佐倉機関区はC57、C58の牙城でしたので……

201系の日

本日は2月01日→201系の日です。

1979年に試作車が登場、1981~85年に量産車が投入された201系は、ポスト101系として国鉄初の電機子チョッパ制御と電力回生ブレーキを備えた意欲作の1つでした。


中央快速を皮切りに中央・総武緩行線、京阪神緩行線(東海道山陽線各駅停車)と続々投入され、現在は東日本からは引退、大阪環状線と関西本線、おおさか東線で活躍が見れます。


特に関西本線、おおさか東線では国鉄時代に幻に終わったウグイス色の201系登場が話題になりました。

また中央・総武緩行線から京葉線に転用した首都圏初のスカイブルー塗装の201系も話題作でしたね。


今後は大阪環状線への新車投入でどのような動きを見せるか注目点となりそうです。

流鉄3000系若葉号

1月31日にちなんで、西武101系131Fを譲り受けた流鉄3000系3002F「若葉」号の在りし日の姿をご覧に入れます。


西武から流鉄入りしたのが1999年、135Fと共に西武の旧101系で唯一の他社譲渡編成でした。


流鉄最後の非ワンマン車両、流鉄最後の3連を組んでいましたが2010年に5000系5002F「流星」号と入れ替わるように引退、廃車となりました。