K@Fe~type103's Room~ -1287ページ目

西武旧2000系

昨年から6連固定編成の一部に廃車が出ている旧2000系。

一方で8連固定や2連固定は今のところ健在。

廃車の流れは、30000系10連固定を新宿線系統に投じて捻出された2000系6連+4連の6連側を消していくパターンなため、新2000系4連固定が余剰気味になりつつあり、最近は玉川上水~小平の区間運転や国分寺線運用に2連+4連を使う事も増えてきました。


↑画像は2連固定2413F+4連固定2545Fの6連で、運が良ければ、新宿(国分寺)側に2連固定が連結されて前パン振りかざして走る姿も見れます。

玉川上水車両基地

昨日、玉川上水~東大和市を線路に沿って撮影しながら歩いて来ました。

目的の1つが玉川上水車両基地撮影。

西武鉄道で最も新しい、1990年に開設された玉川上水車両基地は、当初は上石神井車両基地の支所でしたが、1997年からは本所に昇格。


現在は新宿線系統を走る20000系と30000系のうち10連固定と6000系、2000系の4連固定に加えて多摩湖線101系が配属されています。


1990年の開設に際しては、多摩湖線351系引退記念イベントを兼ねた一般公開も行われて、351系3編成を展示したのも記憶に新しいですね。

南武線からは205系は消え去れど……

南武線からは205系は消え去りましたが、南武線が所属する中原電車区から完全に205系が消えた訳ではありません。

同じ中原電車区所属の南武支線と鶴見線ではまだまだ205系の天下が続きます。



どちらも今のところは直近での置き換え話は上がっていないため、もう暫くは活躍を楽しめそうです。


特に鶴見線は大都会の中の秘境駅とでも言うべき駅がズラリと連ねていて意外に楽しめます。