いこいーな揃い踏み
昨日、西武ドームで開催された西武鉄道100周年anniversary smile festa
西武鉄道と沿線自治体が出展しての様々なイベントが催されたのですが、併せて10ヵ月前から池袋線系統と新宿線系統の双方で運行されてきた西東京市キャラクター「いこいーな」ラッピングトレインが期間満了でラストラン(ラッピング解除)を迎え、池袋と西武新宿から臨時の準急列車として西武球場前まで運行され、双方のラッピングトレインが西武球場前駅にて顔を揃えました。

普段、両者がこうしてピタリと顔を揃える事は無いので、貴重なシーンを見ることが出来ました。
この日は臨時増発列車が多数運行されましたが、元町中華街発小手指行き(みなとみらい線、東急東横線内特急、東京メトロ副都心線内急行、西武線内快速急行)2本が行き先を西武球場前行きに変更、東急5050系が西武球場前に姿を現すシーンも。

折り返しは各駅停車西所沢行きにて運行されたあと、西所沢から隣の小手指に回送されて小手指始発元町中華街行きになるのですが、小手指での40分ある折り返し時間を使った、西武ドームでのプロ野球公式戦開催や大型イベント開催時に見れるカラクリです。
また、西武球場前駅ではイベント開催に併せて100周年anniversaryトレイン30000系38116Fも展示。

さらに臨時列車でレジェンドブルーに塗られた2代目L-Train(プロ野球埼玉西武ライオンズ応援トレイン)もやって来ました。

約1時間半滞在しましたが、ネタ車両を一網打尽にした感じかな?
西武鉄道と沿線自治体が出展しての様々なイベントが催されたのですが、併せて10ヵ月前から池袋線系統と新宿線系統の双方で運行されてきた西東京市キャラクター「いこいーな」ラッピングトレインが期間満了でラストラン(ラッピング解除)を迎え、池袋と西武新宿から臨時の準急列車として西武球場前まで運行され、双方のラッピングトレインが西武球場前駅にて顔を揃えました。

普段、両者がこうしてピタリと顔を揃える事は無いので、貴重なシーンを見ることが出来ました。
この日は臨時増発列車が多数運行されましたが、元町中華街発小手指行き(みなとみらい線、東急東横線内特急、東京メトロ副都心線内急行、西武線内快速急行)2本が行き先を西武球場前行きに変更、東急5050系が西武球場前に姿を現すシーンも。

折り返しは各駅停車西所沢行きにて運行されたあと、西所沢から隣の小手指に回送されて小手指始発元町中華街行きになるのですが、小手指での40分ある折り返し時間を使った、西武ドームでのプロ野球公式戦開催や大型イベント開催時に見れるカラクリです。
また、西武球場前駅ではイベント開催に併せて100周年anniversaryトレイン30000系38116Fも展示。

さらに臨時列車でレジェンドブルーに塗られた2代目L-Train(プロ野球埼玉西武ライオンズ応援トレイン)もやって来ました。

約1時間半滞在しましたが、ネタ車両を一網打尽にした感じかな?
今年も見たいですね
ブログネタ:【ピグ限定】今年もう桜は見た? 参加中先程、東京で桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。
今年はまだソメイヨシノは見てませんが……
こんな光景や

こんな光景

今年も見たいですね。果たしてどれだけ見れるかな?
寝台特急カシオペア最後の旅路
寝台特急最後の星、カシオペアの下り最終列車は昨日、16:20定刻に上野を発ちました。
北の大地へEF510→ED79→DD51とバトンを繋ぐ1000km超の最後の旅路を、昨日は寝台特急北斗星同様に川口駅にて見届けて来ました。

途中、黒磯と郡山での車内点検の影響から東北本線を2時間近く遅れて運行するも、青森駅でのEF510→ED79へのバトンタッチ(機関車交換)と時間調整の間に遅れを取り返して、今ごろは北の大地を多くのファンに見守られながら颯爽と駆け抜けて、間もなく札幌に着く事でしょう。
束の間の休息の後、上野に向けて上り最終列車として駆け出します。
昨日の読売新聞夕刊社会面には、最終列車に乗務する上野車掌区主任車掌の与沢亨さんのエピソードが掲載されてます。

昭和50年に当時の国鉄に18歳で入社した与沢車掌、数々の寝台特急に乗務して、カシオペアにも17年前の運行開始当初から乗務してきたそうで、いつしか記念撮影に一緒に写ってあげたり、写真を撮っている子供達に制帽を貸してあげたりと、然り気無く乗客に寄り添って、「まさか自分より先に消えるなんて……」と、感慨深げな彼もまた、今年の12月にカシオペアの後を追い掛けるかのように定年退職を迎えるそうです。
乗客、スタッフそれぞれが様々な想いを乗せたカシオペアは、不定期ながらクルージングトレインや団体ツアー列車で引き続き運行することを検討していますが、市販の時刻表に寝台特急の証である流れ星マークが載ることはもうありません。
17年間お疲れ様でした。最後まで安全に運行される事を切に願ってます。
北の大地へEF510→ED79→DD51とバトンを繋ぐ1000km超の最後の旅路を、昨日は寝台特急北斗星同様に川口駅にて見届けて来ました。

途中、黒磯と郡山での車内点検の影響から東北本線を2時間近く遅れて運行するも、青森駅でのEF510→ED79へのバトンタッチ(機関車交換)と時間調整の間に遅れを取り返して、今ごろは北の大地を多くのファンに見守られながら颯爽と駆け抜けて、間もなく札幌に着く事でしょう。
束の間の休息の後、上野に向けて上り最終列車として駆け出します。
昨日の読売新聞夕刊社会面には、最終列車に乗務する上野車掌区主任車掌の与沢亨さんのエピソードが掲載されてます。

昭和50年に当時の国鉄に18歳で入社した与沢車掌、数々の寝台特急に乗務して、カシオペアにも17年前の運行開始当初から乗務してきたそうで、いつしか記念撮影に一緒に写ってあげたり、写真を撮っている子供達に制帽を貸してあげたりと、然り気無く乗客に寄り添って、「まさか自分より先に消えるなんて……」と、感慨深げな彼もまた、今年の12月にカシオペアの後を追い掛けるかのように定年退職を迎えるそうです。
乗客、スタッフそれぞれが様々な想いを乗せたカシオペアは、不定期ながらクルージングトレインや団体ツアー列車で引き続き運行することを検討していますが、市販の時刻表に寝台特急の証である流れ星マークが載ることはもうありません。
17年間お疲れ様でした。最後まで安全に運行される事を切に願ってます。