K@Fe~type103's Room~ -1268ページ目

新鶴見機関区EF65更新機のナンバープレート

新鶴見機関区に在籍しているJR貨物のEF65のうち、更新工事施工機のナンバープレートには3パターンが存在します。

その3つの違いをご覧に入れます。

まずは赤ナンバープレート


コレは東海道線や東北本線での高速専貨と呼ばれる最高速度85km/~100km/hの石油、コンテナ輸送列車牽引に対処してブレーキ圧力改造を施工した証し。

逆に未施工を示すのが青ナンバープレート


で、1本だけ2094号機が装備している白ナンバープレート


青ナンバープレートと同じ、ブレーキ圧力改造未施工なのですが、昨年に検査入場した際に、何故か前面と側面のプレートが入れ替わり、1両だけの異端児に……

数年前の省令改正に対応した2000番台改番前は、ブレーキ圧力改造未施工機は2094号機同様の白ナンバープレートなスタイルでしたが、改番後は前面と側面のプレートが入れ替わり、青ナンバープレートに統一されるも、2094号機だけ再び白ナンバープレートに。

新鶴見機関区は、広島更新機の2127号機を筆頭に1両だけ異端児を残すのが好きですね。

115系ニイN27編成

大宮総合車両センターに重要部検査入場中だった新潟車両センター115系ニイN27編成が、重要部検査を終えて昨日出場しました。


未更新車で機関車牽引可能なので、長岡車両センターのEF64-1031牽引にて回送されて行きました。

この編成のクハは、東日本で現役最後の2000番台、クハ115-2041なのが特筆です。


元は身延線用として沼津区に配置されていましたが、越後線、弥彦線電化開業の際に耐寒耐雪強化工事を施工した上で転用され、JR発足後にAU75冷房搭載工事も施工されました。


3連のN編成に組み込まれたのが幸いしたか、検査を通ったので、もう少し活躍が見れそうです。

南武支線205系プチリニューアル

来るダイヤ改正での小田栄駅開業に併せて実施された、南武支線205系のプチリニューアルが完了しました。


まず車体側面、1・2位側の帯が川崎と海と音楽をイメージしたものに……


車内吊革もE233系と同じ抗菌タイプの黒いものに交換されました。


座席のシートモケットも海と音楽をイメージした柄に……


さらに県立川崎高校美術部と市立川崎総合高校芸術科の生徒さんがデザインしたヘッドマークも掲出されています。



今回のダイヤ改正では朝夕のラッシュ時間帯に増発も実施されます。