東武越生線での撮影その1
一昨日、東武越生線の有名撮影地に桜を求めて撮影に出向いてきました。
向かうは川角駅近くの埼玉平成学園横の桜並木。
以前から桜並木の存在を知っていたので、今年は是非行きたいとチャンスを伺っていました。
東武越生線は全列車が8000系での運転で日中は、4本の8000系が15分毎に運転されているのですが、運用の都合から、運が良ければ4本中3本がリバイバルカラー編成で運転され、いわゆる「越生4色祭り」となるため、密に期待していましたが……
残念ながら「フライング東上」リバイバルの8198Fは小川町~寄居の東上線ローカル運用に就いていたので4色祭りとはなりませんでしたが、2色ツートンカラーの81107Fとセイジクリームの81111Fが走っていたので3色祭りでの撮影になりました。
川角に着いて、早速撮影ポイントの桜並木に。
まずは歩道橋の上から……
(8184F)
(81107F)
(81111F)
次に歩道橋の真下から……
(8197F)
(81107F)
(81111F)
8184Fをサイド気味に撮影。

この場所での撮影はこれで完了、次は、やはり川角駅近くのにある高麗川橋梁に移動して撮影に。
次回へ続く。
向かうは川角駅近くの埼玉平成学園横の桜並木。
以前から桜並木の存在を知っていたので、今年は是非行きたいとチャンスを伺っていました。
東武越生線は全列車が8000系での運転で日中は、4本の8000系が15分毎に運転されているのですが、運用の都合から、運が良ければ4本中3本がリバイバルカラー編成で運転され、いわゆる「越生4色祭り」となるため、密に期待していましたが……
残念ながら「フライング東上」リバイバルの8198Fは小川町~寄居の東上線ローカル運用に就いていたので4色祭りとはなりませんでしたが、2色ツートンカラーの81107Fとセイジクリームの81111Fが走っていたので3色祭りでの撮影になりました。
川角に着いて、早速撮影ポイントの桜並木に。
まずは歩道橋の上から……
(8184F)
(81107F)
(81111F)次に歩道橋の真下から……
(8197F)
(81107F)
(81111F)8184Fをサイド気味に撮影。

この場所での撮影はこれで完了、次は、やはり川角駅近くのにある高麗川橋梁に移動して撮影に。
次回へ続く。
ダイヤ改正ルポpart5~3社相互直通運転~
先のダイヤ改正ルポ最終回は小田急~東京メトロ~JRの3社相互直通運転。
3社直通運転そのものは以前から行われていましたが、3社を通して走れるのは東京メトロの車両だけ。
小田急の車両はJRに、JRの車両は小田急には入ることが出来ませんでしたが、3年前から小田急、JR双方の車両に双方の保安装置や列車無線搭載改造を進めて今回の改正から運用の制約を無くして柔軟性を持たせたものです。
従ってJR線内に小田急の車両、小田急線内にJRの車両が走る光景が日常化したのです。
こんな光景を誰が想像しただろうか……

また常磐緩行線は基本的には我孫子折り返しですが、朝夕の一部列車は取手まで運転されていて、今回の改正では、取手発着に小田急の車両も充当されています。


小田急の車両が茨城県に足を踏み入れた記念すべき?瞬間です。
また逆にJR車両による本厚木発着も設定されて、登戸や町田で南武線、横浜線のE233系と常磐緩行線E233系がすれ違う光景を見ることも……
3社直通運転そのものは以前から行われていましたが、3社を通して走れるのは東京メトロの車両だけ。
小田急の車両はJRに、JRの車両は小田急には入ることが出来ませんでしたが、3年前から小田急、JR双方の車両に双方の保安装置や列車無線搭載改造を進めて今回の改正から運用の制約を無くして柔軟性を持たせたものです。
従ってJR線内に小田急の車両、小田急線内にJRの車両が走る光景が日常化したのです。
こんな光景を誰が想像しただろうか……

また常磐緩行線は基本的には我孫子折り返しですが、朝夕の一部列車は取手まで運転されていて、今回の改正では、取手発着に小田急の車両も充当されています。


小田急の車両が茨城県に足を踏み入れた記念すべき?瞬間です。
また逆にJR車両による本厚木発着も設定されて、登戸や町田で南武線、横浜線のE233系と常磐緩行線E233系がすれ違う光景を見ることも……





