大阪環状線103系ついに終焉
来月3日の103系の日を最後に、とうとう大阪環状線から消える103系。
関西の103系は東京のお古が回ってきたみたいな印象が強いですが、ここで在りし日の環状線103系の画像を1枚。
この編成、環状線新製投入の生え抜き1期生(のちに奈良へ転属)です。
阪和線1期生の6両4本だって新車で投入されてるし、その後1980年製造車の中から高運転台3本が直接投入されてます。
福知山線宝塚電化用のカナリア色然り、だから車両経年によるイメージがどうしても先攻しがちですが、決してボロという訳ではでは無いですね。
ちなみに環状線には奇数向きクハだけ初期型の転属車で残る7両が新車な編成も居ました。
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115系1次新潟色復活
JR東日本新潟支社から、信越本線開業120周年記念に併せた、115系1次新潟色復活が発表されました。
http://www.jrniigata.co.jp/press/20170831shinetsuhonsen120.pdf
70系で採用された、サツマイモのような色合いの初代新潟色は、置き換えに導入された115系には採用されず(最も今になって採用されましたが)、115系は湘南色を維持していました。
しかし国鉄末期の1985年頃から、イメージアップを兼ねて雪椿と呼ばれる日本海の荒波と雪、赤い椿の花をイメージした1次新潟色に順次塗装変更され、115系では身延線と共に地域別塗装の先駆けでした。
冬期臨で上越国境を超えて長岡から高崎まで直通運転を行っていた頃の1次新潟色115系の写真を。
90年代中盤にキムワイプと呼ばれる2次新潟色に塗装変更されて115系では消滅しちゃいましたが、新津運輸区所属の気動車では今なお健在な塗装ですね。
塗装変更当該は現在、大宮総合車両センター検査入場中のN37編成で、115系では久々の復活になります。
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上信電鉄150系151F
上信電鉄に在籍する車両は、これまで自社オリジナルまたは西武鉄道からの譲渡車にて運行されてきましたが、後者の1つが150系。
3本が在籍しますが、同じ150系でも3本それぞれ種車が違うのが特徴。
401系407Fを譲り受けたのが151F
401系は701系増結車として製造された吊り掛け車411系414Fを新性能化したもので、いわば50年選手。
107系と引き替えに廃車の噂が絶えず、果たしてどうなるやら?(謎)
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