パムのてきとーブログ -182ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

https://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20180220_208573/


「孤独」は時として、人を高みに導くが、怖れるべくは、常態化した「孤独」だ。

同調圧力の強い「集団主義」とされる日本社会の中で、
その抑圧から離れ、「個」として「群れ」から外れることは
「かっこいい」こととみなされる側面もあるだろう。

 「日本人は集団性が強く『個』が確立していないのではなく、『個』が確立され過ぎている国民」
 「日本人は個として孤独だから、群集を組んだときに、異常に群集心理が出る」
とかつて、作家・安部公房氏は逆説を唱えたが、
西欧の「個人主義」が歪んだ形で植え付けられたという指摘もある。

一方で、「個人主義」と言われる欧米諸国では、個々が独立した存在であるからこそ、
「つながり」の重要性をより強く認識している。
人間は
 「ソーシャルアニマル(社会的動物)」であり、
 「他者との関係性において存在する存在」であり、
 「独りで完結することはない」
という考え方が根強い。

人間って一人では生きて行けないんですよね・・・。
誰かの助けがあってこそ、生きながらえているのです。




■孤独は「現代の伝染病」だ

欧米との文化的・歴史的な背景の違いはあるとしても、
同じ人間として、日本人だけが特別に孤独耐性が高い、ということではないだろう。
実際、「孤独」は、今、世界の多くの国々で、「現代のエピデミック(伝染病)」ととらえられており、
アメリカやイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、インドなど、
あらゆる国のメディアで、毎日のようにその蔓延が危惧され、喧伝されている。

日本では、独居老人が、独りで死を迎える「孤独死」が問題視されることは多い。
物理的に孤立することで、体調に変化があっても気づかれず、適切なケアが受けられず、
死に至ることへの恐怖感は多くの日本人に共有されている。
しかし、本質的な問題は、独りで死んでいく「孤独死」ではなく、「孤独による死」である。

「孤独」は、まさに「万病のもと」だ。
気づかぬうちに、多くの人の心と体をむしばみ、その寿命をすり減らしていく。
アメリカ・ブリガムヤング大学のジュリアン・ホルトランスタッド教授(心理学)は
2010年、148の研究、30万人以上のデータを対象とした分析を行い、
 「社会的なつながりを持つ人は、持たない人に比べて、早期死亡リスクが50%低下する」
とする結果を発表した。

そのうえで、
 ①孤独の死亡リスクは、1日タバコ15本吸うことに匹敵、
 ②アルコール依存症であることに匹敵、
 ③運動をしないことよりも高い、
 ④肥満の2倍高い、
と結論づけた。

また、2015年の研究では、70の研究、340万人のデータをもとに、
「社会的孤立」の場合は29%、
「孤独」の場合は26%、
「1人暮らし」の場合は32%も
7年以内に死ぬ確率が高まるとの結果を導き出した。

「孤独」ってここまで「生命」にも関わるんですね。
こりゃ、社会問題にもなりますね・・・。




つまり、孤独な人に「孤独に耐え続けろ」というのは、
水を求める人に「水を飲まずに我慢しろ」というぐらいに残酷なことでもある。
社会性を持った動物は、身体的な痛みと孤立、どちらを選ぶのか、
という選択を迫られたとき、身体的な痛みを選ぶのだという。

刑務所において「独房監禁」が最も残酷な罰の1つであることを考えれば、納得がいく。
孤独が常態化すると、その「苦痛」につねにさらされることとなり、
心身に「拷問」のような負荷を与えてしまう。
身体のストレス反応を過剰に刺激し、ストレスホルモンであるコルチゾールを増加させる。

高血圧や白血球の生成などにも影響を与え、心臓発作などを起こしやすくする。
遺伝子レベルでも変化が現れ、孤独な人ほど、
炎症を起こす遺伝子が活発化し、炎症を抑える遺伝子の動きが抑制される。
そのため、免疫システムが弱くなり、感染症や喘息などへの抵抗力が低下し、病気を悪化させる。

また、いったん孤独になると、再び、人とつながることを極端に恐れるようになる。
一度拒絶された「群れ」に戻ろうとすることは、
再び、拒まれ、命の危険にさらされるリスクを伴うからだ。

それよりは、何とか1人で生きていくほうが安全だ、と考えて、閉じこもりがちになる。
また、慢性的な孤独下に置かれた人は、
ほかの人のネガティブな言動に対して、極度に過敏になったり、ストレスのある環境に対する耐性が低くなる。
さらにアンチソーシャル(非社交的)、自己中心的になり、孤独を深めていく、という悪循環に陥りやすい。

「孤独」から、こんな病気になったりするんですね。
精神病だけでなく、内科系の病気とかも起こったりするなんて、
「孤独」って非常に怖いんですね・・・。



=================パム出演ライブ=================
2018/03/15(木) RUTOブッキングライブ@新宿御苑 Live and Bar RUTO
http://ruto.sa-kon.net/
Open 19:15/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)

<出演>
SHOTGUN BLADE
坂本美蘭
田中さゆり
BDバッヂ

パムで増える迷路ちゃん1000番台
------------------------------------------------
2018/04/06(金) 20ミニッツ@西荻窪 ジジアナベル
http://www.ziziannabelle.com/
Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)

<出演>

パムで増える迷路ちゃん1000番台

※ミニライブ(20分)8組限定で募集!
 出演者が決まり次第、締め切ります!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00008693-nallabout-hlth


子どもを私物のように扱い、支配して苦しめる母親は、たしかに存在します。
とはいえ、こうした毒母のエピソードが世に出るたびに人々は冷静さを失い、
魔女狩りのようなバッシングに終始してしまいます。
では、どうして毒母の話は、人の感情を異常に煽るのでしょう?
そこには、人間の無意識に共通して潜む
 「母なるものへの怖れ」
が影響しているように思うのです。

「毒親への責任追及」は、「問題の解決策」としては無意味なんですよね。
既に成人してしまうと、自分で自分の事を決定して動く必要があります。




分析心理学を築いた精神科医、C.G.ユングは
 人間が共通して「母親」に対して抱くイメージは2つのものがある
と説きました。
一つは、子どもを純粋に慈しみ、愛情深く育てる母のイメージ。
もう一つは、子どもを支配して、のみ込んでしまう恐ろしい母のイメージです。
ユングは、
 この二面性を帯びた母親のイメージは誰の心にも存在するもの
と考え、これを「グレートマザー」と名付けました。

確かに、「完璧な人間」はいませんからね。
同一人物から出るこの二面性は、当然の事かも知れません。





◆毒母をバッシングしても癒されない訳

ところで、毒母体験を思う存分カミングアウトした子どもたちは、
そのことで母から受けた毒を「解毒」できたのでしょうか?

たしかに「毒」を吐き出すことで、背負ってきた鬱屈は、いっとき楽になったかもしれません。
しかしその当人も子を持ち、親になるとき、何を思うでしょう?
現実の子育てでは、「よい母」の顔で子どもに向き合うのは難しく、
必ずや自分の中にある「悪い母」の側面にも気づいてしまうものです。
善悪を併せ持つのが人の心であり、それが自然なのです。

とはいえ、「悪い母」を否定し続けると、自分にもその一面があることに気づいたとき、
 「私も、あのひどい母と同じなのでは?」
 「妻も、あのひどい母と同じだったのか?」
という衝撃にかられ、等身大の自分や妻を受け止めることに戸惑ってしまうのではないでしょうか?

毒母バッシングにばかり熱中していると、こうした弊害に直面化する危険があります。
大切なことは、
 現実の母親を善悪を併せ持つ全人的な存在として捉えて理解すること、
 なぜ自分が母へのコンプレックスを抱えたままなのか
を理解することです。

「パム」は「パムの受験勉強/就職活動を親が妨害した」と言う事実があって、
「親を受容する」事をやめました。

とは言え、その親に育てられたのも事実です。
「パムの母」は毎朝、「パム」に愚痴を聞かせてくれました。

そして、「今のパム」は、「愚痴っぽい」と非難される事が良くあります。
やっぱ、似てしまうんですよね・・・。

さて、どうしたものか???



=================パム出演ライブ=================
2018/03/15(木) RUTOブッキングライブ@新宿御苑 Live and Bar RUTO
http://ruto.sa-kon.net/
Open 19:15/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)

<出演>
SHOTGUN BLADE
坂本美蘭
田中さゆり
BDバッヂ

パムで増える迷路ちゃん1000番台
------------------------------------------------
2018/04/06(金) 20ミニッツ@西荻窪 ジジアナベル
http://www.ziziannabelle.com/
Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)

<出演>

パムで増える迷路ちゃん1000番台

※ミニライブ(20分)8組限定で募集!
 出演者が決まり次第、締め切ります!

http://news.livedoor.com/article/detail/14318048/


気がついたらもういいオッサン…。
あなたは立派な「大人」になれた実感はあるだろうか。
「いいオトナ」が見えない現代において、ワカモノを卒業するにはどうすればいいのか。

イタタタタ・・・・・・(苦笑)
思いっきりグサッと来ましたwww




子どもや若者がいっこうに「大人」にならない
 ──
  いわゆる、「成熟困難」が問題視され始めたのは高度経済成長の頃です。
  就活や結婚を親に頼りきる子どもや、マザーコンプレックスな子どもを、
  マスメディアは時におかしく、時には深刻に紹介してみせたのでした。

 「成熟困難」は母子密着や父性の不在といった家族問題と関連して語られることも多く、
 精神科医が言及しがちな話題でもありました。

これ、「アダルトチルドレン」の問題とも絡んでくる事ですね。




昭和44年に「生き遅れの季節」と書かれた対象は、
おそらく団塊世代とその前後ぐらいと想定されますが、
それ以後の世代に対しても、精神科医たちは成熟困難や思春期モラトリアムの延長といった、
「大人」の手前で足踏みする若者について語り続け、
社会学者たちも概ねそれに同調してきました。

実際、結婚や出産といった、これまで「大人」の指標とされてきた統計指標を眺めると、
時代が進むほど「大人」の指標から遠ざかっていることがみてとれます。

なかでも生涯未婚率の年次推移は極端な変化を示していて、
結婚をもって「大人」の指標とするなら、
なるほど、生涯「大人」になれない人が急増していると考えざるを得ませんし、
現代社会は「成熟困難」のきわみにあると言えるでしょう。

そして、「結婚」したから「大人」と言うワケではありません。
すぐに結婚して出産したと思ったら、なんかの拍子で簡単に離婚してしまうのでは、まだまだ「子供」なのでしょう。



しかも、困った事に、「パム」の世代は「団塊ジュニア」でありまして、
この「成熟困難」な世代に育てられた世代なのですwww




では、たとえば現在の40代などは、本当に「大人」になりきれなかったのでしょうか?

彼らの生きざまを見ていると、とてもそういう気が起きません。
同世代の私の知人には、未婚の人や子育てをしていない人もたくさんいますが、
彼らは彼らで年を取り、社会の一員としての務めを果たしています。

 「自分は何者にもなっていない。
  これから何者にでもなれる」
といった若者らしい感覚はとうの昔に消え失せ、
これまで積み重ねてきた自分の歴史の延長線に未来を見据えているという点でも、
彼らは若者っぽくありません。

彼らは、これまで「大人」の指標とされてきた幾つかの条件に合致しませんが、
かといって「若者」らしい精神の余白も、未来の可能性の過大評価といった特徴も有していません。
そのうえ、これまでの「大人」に付随していたはずのメリットとも無縁に生きているのです。

今の「大人」よりも50年前の中学生の方が余程「大人」に見えたりします。
子供の頃に見ていた「大人」の姿と、今の「パム」の姿を重ねると、苦笑いしか出てきません。




ここでいうメリットには、正社員の昇給といった経済的なメリットだけでなく、
心理-社会的なメリットも含みます。
つまり、
 「年下は年上の言うことを聞くべき」
 「年下は年上を敬うべき」
といった儒教的な価値観が、かつての日本には広く存在していたのでした。

この価値観は、心理-社会的な"年功序列制度"のようなもので、
「大人」が子どもや若者に命令する大義名分ともなるものでした。

ところが戦後から時間が経つにつれて、こうした「大人」のメリットは消えていきました。

実際、「パム」は、平気で年上に意見をしますし、年下から命令されたりする事もしょっちゅうです。
そして、それが「普通」なのだと思って日々を過ごしています。

かつての「年功序列」は、それなりの裏づけがあったと思うのですが、
今では、「こうはなりたくない」と思ってしまう「大人」を良く見るようになってしまい、
「パム」自身もこの「年功序列」を無視します。




バブル景気が終わり、就職氷河期が始まってからは、
経済的な理由によって結婚や出産に手が届かない人が現れるようになりました。
結婚したくてもお金が足りない・経済的に自立したくても収入が乏しいから親元からさえ離れられない
 ──そういう若者が珍しくなくなったのです。

また、戦後から次第にメインストリームになっていった若者中心文化は、
儒教的な価値観をすっかり駆逐してしまい、心理-社会的な"年功序列制度"は崩壊しました。
もはや、年上だからという理由で年下に敬ってもらえるとは限りません。

それでも今日の40代は「若者」ではいられず、「大人」をやっていくしかないのです。

見た目だけで言えば、今日の40代は昭和時代の40代より若くみえるでしょうし、
価値観の面からいっても、今日の40代は若者中心文化の申し子でもあります。

それでも、これぐらいの年齢になってくれば自分より若い世代こそが本物の「若者」だという実感は伴ってきますし、
人生の折り返し地点を過ぎたという自覚も生じてきます。
 "自分の人生はこれから新たにつくられる以上に、自分自身が積み重ねてきたことのうえに続いていく"
という前提で生きていくことにも慣れてきます。

実際、(株)マンダムが行った40代の意識調査でも、人生のやり直しがきかない年代という自覚や、
自分達が社会の中心の年代であるという自覚がみてとれます。
出生率や婚姻率が低下している現代にあっても、やはり40代は"不惑"の季節なのです。

うん・・・。
人生をやりなおしたくてもやりなおせないんですよね。

一時期、「何歳からやりなおしたら良いのか?」って考えてた事がありました。
すると、その年齢以降に出会った人々との思い出や経験まで否定する事に気づき、
「人生をやり直す」事は無理だと悟ったのです。




世の中には、バブル景気以前には想像すらできなかった困難な境遇でも働き続け、
生活を成り立たせている「大人」がいます。
若者時代の失敗によって苦しい立場に置かれ、
それでもめげることなく生き続けている「大人」もいます。

子育てや後進の育成に励んでいる「大人」だけが日本社会を成立させているわけではありません。
今日の日本社会がどうにか成り立っている背景には、
そのような無数の無名な「大人」の存在があることを忘れてはならないように思います。

彼らは失われた「大人」のメリットを享受していないにも関わらず、
折からの人手不足でチヤホヤされる若者世代に文句を言うことすらなく、
一個の「大人」として生き続けているのです。

誰でもわかりやすく、勲章のように見せびらかすこともできる「大人」の指標をこなしている40代は、
それはそれで立派な「大人」です。

しかし、そうではない人生を生き、
苦難や理不尽に出会いながらも歳月の重みに折れることなく生き続けている40代も、
それはそれで立派な「大人」ではないでしょうか。
むしろ一面において、そういった人々こそが厳めしい「大人」の道を歩んでいるとさえ言えるでしょう。

「パム」は、
 「一流企業やホワイト企業に未経験かつ正社員で入社できるチャンスは新卒の時くらいしかない。
  一度入社したら、余程の事が無い限り、そこにしがみついた方が良い。
  一回転落すると、「パム」みたいな「ワーキングプア中年」になってしまう。」
と、大学生に良く言っています。



しっかし、ホント、ガキっぽい大人や老人が増えましたよねぇ・・・。
(「パム」も含む)



=================パム出演ライブ=================
2018/03/15(木) RUTOブッキングライブ@新宿御苑 Live and Bar RUTO
http://ruto.sa-kon.net/
Open 19:15/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)

<出演>
SHOTGUN BLADE
坂本美蘭
田中さゆり
BDバッヂ

パムで増える迷路ちゃん1000番台


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180216-00160018-diamond-soci


● 「彼女パーソナリティ障害かも」 妻は疲れ切った顔で切りだした

 「ねぇ、境界性パーソナリティ障害って知ってる?」

ある日、妻の響子さん(仮名・31歳)が切りだした。

 「聞いたことがあるような気はするけど、分からないな。それがどうかしたの」

夫の博樹さん(仮名・38歳)が聞き返すと、響子さんは疲れ切った様子で語り始めた。

彼女は独立3年目のフリーライター。
1年ほど前から仕事を手伝ってもらっていた駆け出しのフリーライターKちゃん(25歳)が、
 「境界性パーソナリティ障害のような気がする」
という。

Kちゃんには博樹さんも何度か会ったことがある。
小柄でスレンダーだが、バストが大きい。
ショートカットでボーイッシュないでたちだが、
顔立ちは小鹿のように愛らしく、鈴が転がるようなキラキラした声でよく笑う。
中高生時代は、たぶん学校で1、2を争う人気者だったにちがいない、実に魅力的な女性だ。

響子さんも、同性ながらその魅力に惹きつけられ、出会ってすぐに意気投合。
仲良く仕事していたはずなのに、いったい何があったのか。

そうなんですよ・・・。
「境界性パーソナリティ障害」の人って、魅力的に見えるんですよね。




響子さんは取引先を1ヵ所、失った。


コンビで仕事し始めると、Kちゃんは意外なほど仕事ができなかった。
書く内容があまりにも子どもっぽくて、使えない。


Kちゃんは時折、恋する少女のように、ささやいてきた。


ほどなくして、2人は別れた。
激怒したクリエーターは、ポメラニアンを床に叩きつけ、殺してしまったという。


怯えたKちゃんが、昼も深夜も構わず電話をかけてくるため、
響子さんは仕事に支障を来たすようになった。


高校時代には、交際していた男性が、バイクの事故で亡くなった。


Kちゃんにはその後も、ストーカーのように執着して来る男性が次々と現れ、
なかにはクリエーターと同じように妻子ある男性もいた。
響子さんはいつしか、
 (本当の被害者はむしろ、男性たちなのではないかしら)
と疑うようになっていた。


仕事ができないだけでなく、ものすごくめんどくさかった。
実にささいなことで動揺し、事実をよく確かめもせず、誤解したまま、
 「大変です」
とか
 「ひどいこと言われました」
と叫ぶようにして連絡してくる。
だが、響子さんが代わりに対応し、確かめると、少しも大変ではなかった。


注意すると、唇を震わせ、泣いて謝ってくる。朝起きると、唖然とするほど長文の謝罪メールが届いている。
 「見捨てないでください」
と書いてあった。

許しては叱る、を何度か繰り返した後、
Kちゃんはいきなりマンションを引き払い、音信不通になった。

 「見捨てられたら死にます」
というメールを残しての失踪だったので心配し、探し当てると、こう言い放った。

 「私、響子さんが怖いんです。
  信じられない。
  もう一緒に仕事できません」

● 誰よりも苦しいのは本人 でもやれることには限界がある

 「正直、そう言われた時、すごくホッとしたの。
  向こうから離れて行ってくれるなら、ありがたいと思った。
  だってこれ、たった1年の間の出来事なのよ。
  もう疲れた」

響子さんは、すっきりした表情で笑った。

「境界性パーソナリティ障害」の恐ろしい所は、
ご本人も大変なんでしょうけど、周囲の人間関係を破壊する事です。

「サークルクラッシャー」って言葉が当てはまりますね。




◎「境界性パーソナリティ障害」チェック

(1)現実に、または想像の中で、見捨てられることを避けようとするなりふり構わない努力
  (注:基準5で取り上げられる自殺行為または、自傷行為は含めないこと)
(2)理想化とこき下ろしとの両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる、不安定で激しい対人関係の様式
(3)同一性の混乱:著明で持続的に不安定な自己像または自己意識
(4)自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの
   (例:浪費、性行為、物質乱用、無謀な運転、過食)
   (注:基準5で取り上げられる自殺行為または自傷行為は含めないこと)
(5)自殺の行動、そぶり、脅し、または自傷行為の繰り返し
(6)顕著な気分反応性による感情の不安定性
  (例:通常は2~3時間持続し、2~3日以上持続することはまれな、エピソード的に起こる強い不快気分、いらただしさ、または不安)
(7)慢性的な空虚感
(8)不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難
  (例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかを繰り返す)
(9) 一過性のストレス関連性の妄想様観念または重篤な解離症状

 ※出所:日本精神医学会/監修『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル第5版』(医学書院,2014)p.654より引用

これが公式の判断基準です。
怖いのは、「どこに境界性パーソナリティ障害が潜んでいるか解らない」点です。

被害に遭ったら、それまで築きあげてきたモノが全てパーになる事さえあります。




なんだか恐ろしいが、留意しなければならないのは、
 「この障害は、もともとある『性格』の障害ではない。
  つらいきっかけがあって、そういう状態になる。
  そして、誰よりも苦しんでいるのは、自分が逃れることができない本人だ」
と、精神科の本には書いてある。

響子さんも、それは理解できる。
向こうから離れて行ったにもかかわらず、自分が見捨てたような気がして、今でも心が痛む。

 「でも私は、あの子の肉親じゃないから、無理やりにでもなんとかしてあげるなんてことはできない。
  そんなパワーもないし」

うなだれる響子さんに博樹さんは言った。

 「お疲れさん、君は十分してあげたと思うよ。
  でもやれることには限界があるさ」

「境界性パーソナリティ障害」って、精神的な発育不良だと思っています。
永遠に「親」を求め続けるのでしょう。



以下、「5ちゃんねる」の「境界性(ボーダー)被害者友の会 Part170」からの引用です。
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/utu/1515821058/3


【ボーダーの傾向いろいろ 】

●こういう面もあります
・少しでも嫌なことがあると、それを人のせいにして攻撃したり (投影同一視とも呼べる)。
 https://goo.gl/UmUrCo
 https://goo.gl/P414ja
・好き嫌いが強すぎて全体とてしてみることができなかったり (分裂のこと)
 https://goo.gl/BzmoZf
・都合の悪いことは忘れたり (否認)。
 https://goo.gl/AaJDkF
・他者にたいする期待をもちすぎたり (理想化)。
・ちょっとした嫌なことがあると相手を全体的に嫌になったり (脱価値化)。
 https://goo.gl/NidXBk

●二度とボダにひっかからないように
・いきなり理想化を押し付ける人。
・いきなりプロポーズする人w
・出会って初期にも関わらず重い話題(普通は隠したがる話題)
 を打ち明ける人。
・やたら人生とは何か自分とは何かと語りたがるが不安定な人
・前に付き合ってた人の悪口を連呼する人(自己憐憫的)
・立場上タゲ化とは対極に位置する人物
 (目上の上司や単なる知り合い程度の同性の知人)
 へ やたら敵意を向ける人。
・自分語り+私は被害者+私はかわいそうな人など自分語りに+αの意図が過剰に見える人。
・自己反省や努力が極端に欠乏している人。
・鬱病と本人が言う割には話題は他罰的な人。
・過去に壮絶な過去(虐待など)があり、それから他人には優しくしようとか
 楽しく生きようとか学ぶのではなく、あくまでも自己憐憫で、問題行動などの言い訳に過去話を使う人。

こういう人は気をつけましょう。
(なお上記のような傾向があってもボーダーであるとは限りません。)

はてさて?
こんな知り合い居ませんでしたか?

なお、「パム」が自らの障害をカミングアウトしたのは、
 ・インターネットで暴露された
 ・職場で障害の弱点をついたパワハラをされた
事への対策です。

もともと、「パム」は「発達障害者である」事って恥ともなんとも思ってませんけどねぇwww


なお、この「被害者スレ」を見ると解ると良いのですが、
「境界性パーソナリティ障害」の被害で恐ろしいのが、
「被害者が境界性パーソナリティ障害になる」事です。



精神障害って伝染するんですね。
※「発達障害」は「脳障害」であって「精神障害」ではありません。



=================パム出演ライブ=================
2018/03/15(木) RUTOブッキングライブ@新宿御苑 Live and Bar RUTO
http://ruto.sa-kon.net/
Open 19:15/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)

<出演>
SHOTGUN BLADE
坂本美蘭
田中さゆり
BDバッヂ

パムで増える迷路ちゃん1000番台

http://narcip.com/trouble3/


自己愛性人格障害の人は、自分のプライドを守るために他者を攻撃します。

自己愛が強く、自分はかっこよくないといけないという強迫観念を持つため、
傷つきやすく、不安が強く、防衛的な構えを崩しません。
このことが攻撃性につながります。

これ、俗に言う「プライドが高い」ですが、「パム」はこれを「プライドが安い」と思っています。




不安が強く身構えているときは、他者の言動に対して過敏に反応しやすいです。
ちょっとした言葉や態度にも、
 「馬鹿にされた」
 「裏切られた」
などと被害者感情を持ち、攻撃的な反応を示します。
相手には全く悪意がなくても、その言葉や態度に勝手に悪意を読み取り、
攻撃することもあります。

本人は全く関知すべき問題では無い他人同士の事柄でさえ、
 「自分への攻撃」
と誤解して、攻撃してきたりしますねぇ・・・。
しかも、自分が矢面に立ちたく無いから、
 ・周囲に吹聴する
 ・取り巻きが代わりに攻撃する
などのやり方をとってきます。




自分の思っていることに対して他者に共感してもらえないときも、攻撃的な反応が出やすいです。
 自分の思っていることは絶対正しくみんなも分かってくれるはずだ
という思いが強いため、意見されることを嫌います。
意見されると、自分が否定されるように感じ傷つきます。

そうそう。
この手の人って「議論」ができないんですよ。
だから、「パム」がなんかしらの「対案」を言っても、ややこしくなったりするだけなんです。




例えば、誰かに憤慨していて、
周囲が
 それはちょっと曲解しすぎじゃないか
となだめたりすると、裏切られたといわんばかりの不満そうな態度を示します。
なだめた人とそれまでは良好な関係にあったにもかかわらず、
そのことがあって以来、ことあるとごに悪口を言いふらすようになったりします。
自己愛が過剰なゆえの妄想的な被害者感情のなせるわざだといえます。

怒り出すともう停まらないですね・・・。
相手を攻撃する材料が無くなったら、他に材料を探してきて攻撃を続行します。



ホント、めんどくさいですね。



なお、まさにこの「自己愛性パーソナリティ障害」と同じ症状が、
「パムの姿」だと言うウワサが広まっている様子です。


これが、「ホント」なのか「自己愛性パーソナリティ障害 当事者による『投影の防衛機制』による攻撃の結果」なのかは、
皆様のご判断にお任せ致します。



○参考
防衛機制の投影(投射)の仕組みと具体例を知ろう
https://hanamirei.com/defence-mechanism-projection/



=================パム出演ライブ=================
2018/03/15(木) RUTOブッキングライブ@新宿御苑 Live and Bar RUTO
http://ruto.sa-kon.net/
Open 19:15/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)

<出演>
SHOTGUN BLADE
坂本美蘭
田中さゆり
BDバッヂ

パムで増える迷路ちゃん1000番台

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4987246&media_id=173


“リベンジ”に“倍返し”。
 「やられたら、やりかえせ!」
と高ぶる気持ちに、ちょっと待ったをかける本が昨年から爆売れしている。
『頭に来てもアホとは戦うな!』(朝日新聞出版刊)だ。

「パム」は今でこそ闘っておりますが、
かつては、むしろ心配してたんですよね・・・・・・。

なぜなら、「パムに言ってた言動」とは正反対の行動をとり始めたりとか、
ヘタしたらその人自身の信用問題になりかねない行動をしてたからです。




■4タイプの「アホの人」


【1】ストーカー型
いきなり「おまえは……」と絡んでくるアホ
 「こちらが感情的に反応すると喝采する。
  ヒマをもてあましたこういう人たちはすべてスルーするのがいちばん。
  どう反応しようかと考える時間がそもそももったいない」

厄介なタイプだと、スルー対応した場合、
 「素直じゃない」
 「お前は弱虫だから言い返さないだろ」
などと、更に更に絡んでくるのですよ・・・。

その時間がアホらしいって思わないんでしょうかね?




【2】工作員型
ウソやデマを流し、陰湿なイジメを企むアホ
 「立腹しての反撃は禁物。
  陰で足を引っ張ろうとするこのタイプは嫉妬が動因の場合が多い。
  冷静に調査し、キーパーソンとなる人物に正確な情報を伝え、逆に孤立化させる」

実際に「パム」も実践しています♪
「吹聴攻撃」「モラハラ返し」「公開処刑」です!!!




【3】パワハラ型
権力をかさに理不尽なアホ
 「部下の心をズタズタにする言葉を投げつけても無自覚な上司はどこの会社にもいます。
  しかし、永遠にその立場にいるとも限らない。
  従順なフリをして、聞き流すのがいちばん」

「パム」は、「障害者差別」まで含まれていたので、
「人事部」「労組本部」「連合」「労基署」「法テラス」にまで相談に行きました。




【4】キリギリス型
指示されたことしかしないアホ
 「使えないと嘆くのは禁物。
  仕事の指図は目的とともに具体的であること。
  若い世代は外国人だと思えば『わかるだろう』といった期待値は下がり、ストレスもなくなる」

「パム」自身は逆に「余計な事」をしすぎてトラブルになりますwww
しかし、「初心者」の場合って、「不明点が不明」で、「責任範囲が不明瞭」なので困惑するものだと思います。
その場合、この対処と同様に細かく指示するのが最適でしょう。



=================パム出演ライブ=================
2018/03/15(木) RUTOブッキングライブ@新宿御苑 Live and Bar RUTO
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<出演>
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坂本美蘭
田中さゆり
BDバッヂ

パムで増える迷路ちゃん1000番台

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好き過ぎて相手をつい束縛したくなってしまう・・・。
いつも相手の気持ちを確かめないと不安・・・。
誰にでもそんな経験ありますよね。

ただし、いつも辛い恋愛になってしまう、
ある人間関係から抜けられないなどがあったら

それは「共依存」のワナにはまっている可能性も・・・。

こういう事をする人って、「猜疑心」が強いんでしょうね。
いつも、「もしかしたら嫌われるかも?」って考えているのでしょう。




共依存の特徴は、他人に必要とされることで自分の存在意義を見出し、
満足感や安心感を得ることです。

『見捨てられ不安』が強く自分に自信がないため、
他人から認められて初めて自分にOKを出すことができて、安心するのです。

価値観が自分ではなく他人から与えられるものになっているので
いつも不安だというのが大きな特徴です。

特徴的なのは、共依存者は
 自分が犠牲になるのが当たり前になっている、
 自分はそういう性格なのだ
と思い込んでいる場合が多く、
傷つくのが当たり前になっていて気づいていないことが多々あることです。

自分を愛することが出来ず、相手から愛されることで自分の存在意義を感じるため、
重症になると相手の状況や考え方をコントロールしてでも
愛情を得ようとするのが特徴です。

他者の為に過剰に自己犠牲をしたりとか、そんな事でしょうか?
「パム」は、「鉄道ヲタク」なのですが、
初対面の時とかに、
 「自分も電車が好きです!」
なんて言って近づいて来る人に対しては、むしろ「恐怖」を感じてしまいます。

実際、そのタイプの人は、ホントに鉄道を趣味とはしていない事が多く、
どこかしら依存的な人が大多数だからです。




共依存の12つの特徴・チェック!あなたはいくつある?

 1.相手の気持ちを敏感に察して言われる前にやるようにしている
 2.つき合う相手で服装、髪型が変わる
 3.何でもやってあげたくなってしまう(尽くしすぎる)
 4.メールやLINEの返信が遅いと嫌われているのではないかと不安になる
 5.自分よりも相手を優先する
 6.一人でやって行く自信がなく、いつも誰かに頼ってしまう
 7.相手が落ち込んでいると感情移入しすぎてしまう
 8.ひどいことをされても最後にはいつも許してしまう
 9.相手の問題も自分のせいだと思う
 10.問題があっても波風を立てたくない
 11.自分は「こうあるべき」「こうなるはず」という思い込みが激しいと思う
 12.ノーと言えず、何でも引き受けてしまう。結果疲れてしまったり恨んだりする

たまに、「要らん親切」をしてくる人がいます。
その親切はありがたいのですが、別に対して重要な事では無い事が多いのです。

そして、その親切を受けた結果、「過剰な感謝」を強要されたりすると泥沼なので、
「パム」はその種の親切は、原則的にお断りしております。




共依存になりやすい人との特徴として、ある性格傾向があります。

 ・自分が好きになれない
 ・言いたいことが言えない、うまく気持ちを伝えられない
 ・人の役に立ちたいと人一倍思っている
 ・物事を客観的に見るのが苦手
 ・自分と他人との線引きが上手くできない
 ・感情的
 ・現実逃避しやすい
 ・世話をするのが好き

見てみると、一概に悪い面だけでなく、良い面もあるのが特徴です。

基本的には良い人が多いのですが、
自分と他者との関係性をあいまいにしている傾向にあるようです。

そしてその原因は、子どもの頃、何らかの原因で子どもらしくふるまえず、
自分の感情を抑圧してしまっていたり、
いつも過剰に我慢していたりした人が多いと言われています。

つまり、「アダルトチルドレン」ですね。
「パム」も「アダルトチルドレン」なので、この特徴がありますが、
「有用」な部分については、敢えて残したりしております。

他者の介入って、「ありがた迷惑」な事が多いので、
「パム」は他人に意見を言う場合、「参考程度」「情報提供」程度の心づもりで言っております。




恋人関係・夫婦関係

恋人同士や夫婦間で起こりやすいのが特徴です。
大抵の場合、女性が男性を束縛したがり男性が音をあげるパターンです。

女性側は自分に自信がないので、いつも
 「私のこと好き?」
としつこく聞いたり
頻繁に連絡をしたり、こっそりスマホチェックをしたりします。

男性は最初はつき合っていますが、しまいに疎ましくなり、
避けるようになってしまいます。
最近では逆のパターンもあるようです。

誰が誰とつきあおうが、それはその人の自由です。
しかし、「例外」があります。

それは、その「交友関係」の結果、現実的に「自分や集団に対して有害な結果」が起きる場合は、
その人間関係に介入するのも許されるとは思うのです。
※「パム」は現実に、「パムに有害な人間関係」の結果、仕事を失いかけた事があります。




親子関係

親子の関係でよく見られるのは、
親が『あなたのため』と言いながら(これ、特徴的です)、
あれもこれもすべて先回りしてやってしまうため、

子どもがいつまで経っても一人では何もできない、
自立できない人間に育ってしまうというものです。

この場合、母親は子どものためと言いつつ、
結果的に子どもを支配してしまっています。

母親が子どもの先回りをしてしまうため成長を妨げ、
子どもは自分の気持ちややりたいことが分からなくなってしまいます。

これ、「障害者/老人」のサポートでも同じ事が言えますね。
過剰に世話をして支配しようとする事って、恩着せがましいです。



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最近、親が子供を虐待するニュースを頻繁に見たり、聞いたりします。
本当につらくて、悲しくなります。
虐待と言っても様々な種類があります。
肉体的なものばかりではなく、精神的、社会的なものあるのです。
虐待されている子供が他人に訴えるケースはほとんどありません。
最悪の場合、虐待されている子供の死をもって初めて発覚するケースもあります。

また最悪に至らずに、無事成人したとしても
身体、精神に落とし込まれた記憶は簡単に消えることがないのは必至です。
 そういった虐待を受けた人の多くが、何らかの精神疾患を抱えておられるケースが多い
ということを精神科の先生から伺ったことがあります。

本当に愛してやまない親からの虐待は、
想像を絶する苦しみ、悲しみを子供に負わせるのです。
刑事罰では疑わしきは罰せずが原則ですが、
そうしていては最悪の事態を招きかねないのではないでしょうか。
そこは考え方を変えて頂き、親を罰するだけではなく、
子供たちを救うことを最優先に変えて頂きたいのです。

子供の虐待が疑われた場合は、まず児童相談所や福祉事務所に連絡を入れて頂きたい。
あなたの“勇気”が、幼い命を救うこともあるのです。

「パム」は、「児童虐待」の現場に居合わせた事があります。
女性の知人が、まだ小学校にも入学していない子供が大好きなアイドルについて、
その子供がいる横で、「パム」を含めたその場の人達に、
 「ブス!ブス!」
って、熱弁を奮っていたのです。

「パム」は、その子供がそのアイドルのファンだと知っていたので、
なんとか止めようとして、
 「普通にクラスにいる人の感覚が良いと思います。」
と、フォローしたのですが、それでも、その演説は留まる所を知りませんでした。

さらに続けて、その女性のご主人の事の悪口に移りました。

子供からすると、
 「お母さんはお父さんが嫌いなんだ」
って考えてしまうでしょう。



これは、「児童虐待」です。
子供が成人した後、自分の判断力で世渡りができるようになれるのか、
「パム」は心配しております。



何故ならば、「パム」も「毒親の子供」だからです。



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多くの人が“怒り”に振り回されて悩んでいる。
この状況を変える方法を授けてくれるのが、アンガーマネジメントだ。
1970年代にアメリカで生まれた心理トレーニングで、
このメソッドを学ぶことで、自分自身の怒りの原因がわかり、
感情をコントロールできるようになるという。
アスリートのメンタルトレーニングにも活用され、
日本でもここ数年、企業研修に取り入れられるなど、急速に浸透し始めている。

「パム」は相手に対して「怒」の感情に移る前に手順を踏んでます。

(1)できる範囲内の「誠意」を相手に見せる。
(2)話し合い/和解を要求する。
(3)「パム」の罪と「相手」の攻撃が釣合っているか検討する。
(4)無視しても問題ないか検討する。

これらがNGであれば、「怒」に至り「パムの攻撃」が始まるのです。




→怒りの原因 自分の心に余裕がないから
起こった出来事は同じでも、怒る日と怒らない日があるのは、自分の心持ちが関係している。
 「疲れやストレスが重なっているときは“心のコップ”がいっぱいになり、
  前向きに解釈できずコップの水があふれてしまう。
  日頃から心に意識を向け、コップがあふれる前のリフレッシュを心掛けて。
  それだけで回避できる怒りも多いはず」

「睡眠」と「適度な運動」が効果的かも知れませんね。
なお、「パム」を含む「ADHD」は「集中力」が極度に無い為、「気疲れ」しやすいのです。
そこに、持ち前の「行動力」から変化した「短気」が加わると、一気にキレてしまいやすいんです。




→怒りの原因 自分の「べき」からは外れているから
誰でも「~するべき」「~するべきでない」という価値観を持っている。
この「べき」が裏切られると怒りに発展する。
「上の例は、
 “遅れるなら連絡するべき”
という価値観が裏切られて怒りが生じたのですが、“べき”は人それぞれ。
自分の“べき”に固執しないで、
 『遅れるときは連絡してね』
と伝えればいいのです」

「パム」は相手と自分の価値観にズレができた場合、「パムとコミュニケーションする上でのルール」を相手と相談して決めます。
そうする事で、無闇な衝突を避けているのです。

なお、「対立相手がパムに関するデマを吹聴している場合」に限っては、
「意見の強要」と似てはいますが、
「パム」はひたすら「事実を色んな人に連呼する」ような事をします。




→怒りの原因 他人のせいにしているから
理不尽な出来事があると
 「自分は悪くない!」
と思いがちだけど、人のせいにして自分を正当化することで怒りは増していく。
 「自責と他責のうち、怒りを呼ぶのは後者です。
  誰かを責め続けてもその人を変えることができないのでイライラしてしまうのです。
  怒りをコントロールするには、自分の対処法を変えることが大切」

多くの人に誤解されておりますが、「パム」は、「失敗」は「原因の追究」をして、「再発防止」すれば良いと思っています。
その為、例えば、以下のような「トラブル」があったとしましょう。
 「
  10/18 「Aさん」が「○○でライブを企画した方が良い」と「パム」に助言した。
  10/24 「パム」が「○○」のライブを客として見に行った。
  11/06 「パム」が「○○のマスター」と連絡を取って、「パム企画」をする事が正式に決定した。
  11/24 急に「○○のマスター」から「パム企画中止」の連絡が「パム」に入った。
  11/28 「パム」が「○○のマスター」と直接話し合った結果、「Aさん」と懇意の「Bさん」が嫌がっているのが「パム企画中止」の理由だと説明された。
  12/04 「Aさん」から、「パムが○○に通っていないのが良くない」と責められた。
  」
ここで、「パム」・「Aさん」・「Bさん」・「○○」の誰が悪いかを追求してしまうと、泥沼になるのです。

そこで、「Aさん」に「Aさんの言動の真意」を問いただすのですが、これが、
 「パムの責任転嫁」
と誤解されてしまうんですよね・・・・・・。




→怒りの原因 事実と思い込みを混同しているから
出来事を悪いほうに解釈することで怒りは生まれやすい。
しかも、この解釈を“事実”と勘違いすると怒りが長引くことにも。
 「同僚ばかり評価されているというのは、思い込みかもしれないですよね。
  イライラしてきたら、自分が思い込みをしていないか振り返ってみて。
  意識づけで思考のクセを直して怒りを減らしましょう」

「パム」も経験あるのですが、「長い対立状態」になってしまうと、
「対立相手」に対する見方が、「過去のその人物」+「パムの想像」となってしまって、
どんどんどんどん、悪い方に悪い方に、ずり落ちてしまうんですよね・・・。

そうなる前に話し合う事ができれば良いのですが、
対立が長引くと、当初の争点がボケてしまって、「憎悪の為の憎悪」に成り果ててしまい、
もう、解決不可能になってしまいます。




→怒りの原因 怒りが伝染しているから
怒りの感情はエネルギーが強い分、周囲へ伝染する。
さらに、立場の強い者から弱い者に流れやすい性質も。
 「イライラは家族や友人など、言いやすい人にぶつけがちなので、
  身近な間柄ほど怒りの連鎖が起こりやすいといえます。
  もちろん、赤の他人にも伝染するので、怒っている人には近寄らないのが賢明です」

誠に申し訳ありません・・・・・・。
現在、「パム」は敢えて「怒」を表面化させておりますが、
この事態になる事は予想はしてはいました・・・。

しかし、「君子危うきに近寄らず」の通り、「パム」の周囲から人が去って行きました(涙)



[
→怒りの原因 思い通りにいかないから
思い通りにいかないことに直面したら、それが自分の努力で変えられるか、まず考えてみて。
 「電車の遅延など、自分では変えられないことは怒っても仕方ない。
  会社に連絡するなり、できることをやるしかないんです。
  自分のアプローチで改善できることなら、全力を尽くす。
  できる、できないの見極めは大切です」

「パム」は、一時、とある素人のパンクバンドのライブに足繁く通っていました。
そりゃ、そのバンドのライブが面白かったから、色んな人を誘って行ってましたよ・・・。

そしたら、そのバンドのバンマスは、
 「パムは、そのバンドの全てを良いと思っている」
 ↓
 「パムは、そのバンドを崇拝している」
 ↓
 「パムは、そのバンドの言いなりになる」
って、勘違いしたようです。

んー、このレベルまでは入れ込んでいなかったんですけどね・・・。
当時のそのパンクバンドは、客席から見て楽しかったですよ!

まさか、その当時のバンドのステージを盛り上げる立役者を、即刻「クビ」にするなんて思わなかったですけどね。



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子どもが育っていくためには、十分に愛され、受けとめられ、リラックスできる場が必要です。
もちろん、どの家庭にもさまざまな問題は起こり、
このような機能がいつも果たせるわけではありません。
問題となるのは、こうした「機能不全」の状態がシステムとして固定してしまった場合で、
アディクションに侵された家族は、まさにその典型と言えます。
両親の不仲や親の情緒不安なども同じような状態をつくり出します。

夫婦が会話を全くしない状態が続いたりとか、それこそ離婚したりとか、
そう言うのでも、「機能不全家族」になるんですね。




機能不全家族には、次のような暗黙のルールが支配していると、クラウディア・ブラックは述べています。

 <話すな>問題について話し合うのはよくない。
 <感じるな>感情を素直に表わすのはよくない。
 <信頼するな>人を信じてもろくなことはない。

機能不全家族で育った子どもは、
小さい頃から親に十分甘えたり、のびのび遊ぶ機会を与えられないことがしばしばです。

両親のいさかいに巻き込まれたり、いつも自分のことは後回しにされたりします。
幼い頃から家庭内の緊張を感じとり、なごむように冗談を言ったり、
親のグチの聞き役や世話役になったり、不安な状況を避けるため片隅で息をひそめたり、
「いい子」になることで自分の存在を認めてもらおうと苦しい努力を重ねたりします。
逆に「悪い子」を演じることで親の問題を見えなくさせる役目を果たしている場合もあります。

「機能不全家族」って、「子供が自分らしく振舞う事」ができない家庭なんですよね。
例えば、「子供の趣味を親が全否定してくる」とか、そんな環境は「機能不全家族」です。




子ども時代に身につけた生きる手段は、
その人の個性・能力・特技として発揮される一方で、
その人をがんじがらめに縛る鎖ともなります。

たとえば、
 リラックスするのが苦手だったり、
 自分の気持ちを表現できなかったり、
 他人の問題まで自分の責任として引き受けてしまったり、
という風に。

こうした中で、
 ある人は仕事にのめり込み、
 ある人は世話をする対象を求め、
 ある人は緊張をとくためにアルコールや薬物に依存していきます。
こうして、多くの人が、自分の育った家庭と同じような問題を再現することになります。

「暖かい家庭」を知らずに育つと、どうしても、破滅的な方向に進んでしまいます。
そして、自らが親からされたように、「児童虐待」を子供にしてしまう事もあるのです。




あなたの中の機能不全のルールをひっくり返して、健康なルールに置き換えましょう。

これ、言うのは簡単だけど難しいですよ?
「パム」も「機能不全家族」の出身です。
そして、「同じ過ち」を繰り返すのを防ぐ為に、「結婚」「恋愛」をやめました。



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