https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180216-00160018-diamond-soci
「
● 「彼女パーソナリティ障害かも」 妻は疲れ切った顔で切りだした
「ねぇ、境界性パーソナリティ障害って知ってる?」
ある日、妻の響子さん(仮名・31歳)が切りだした。
「聞いたことがあるような気はするけど、分からないな。それがどうかしたの」
夫の博樹さん(仮名・38歳)が聞き返すと、響子さんは疲れ切った様子で語り始めた。
彼女は独立3年目のフリーライター。
1年ほど前から仕事を手伝ってもらっていた駆け出しのフリーライターKちゃん(25歳)が、
「境界性パーソナリティ障害のような気がする」
という。
Kちゃんには博樹さんも何度か会ったことがある。
小柄でスレンダーだが、バストが大きい。
ショートカットでボーイッシュないでたちだが、
顔立ちは小鹿のように愛らしく、鈴が転がるようなキラキラした声でよく笑う。
中高生時代は、たぶん学校で1、2を争う人気者だったにちがいない、実に魅力的な女性だ。
響子さんも、同性ながらその魅力に惹きつけられ、出会ってすぐに意気投合。
仲良く仕事していたはずなのに、いったい何があったのか。
」
そうなんですよ・・・。
「境界性パーソナリティ障害」の人って、魅力的に見えるんですよね。
「
響子さんは取引先を1ヵ所、失った。
」
「
コンビで仕事し始めると、Kちゃんは意外なほど仕事ができなかった。
書く内容があまりにも子どもっぽくて、使えない。
」
「
Kちゃんは時折、恋する少女のように、ささやいてきた。
」
「
ほどなくして、2人は別れた。
激怒したクリエーターは、ポメラニアンを床に叩きつけ、殺してしまったという。
」
「
怯えたKちゃんが、昼も深夜も構わず電話をかけてくるため、
響子さんは仕事に支障を来たすようになった。
」
「
高校時代には、交際していた男性が、バイクの事故で亡くなった。
」
「
Kちゃんにはその後も、ストーカーのように執着して来る男性が次々と現れ、
なかにはクリエーターと同じように妻子ある男性もいた。
響子さんはいつしか、
(本当の被害者はむしろ、男性たちなのではないかしら)
と疑うようになっていた。
」
「
仕事ができないだけでなく、ものすごくめんどくさかった。
実にささいなことで動揺し、事実をよく確かめもせず、誤解したまま、
「大変です」
とか
「ひどいこと言われました」
と叫ぶようにして連絡してくる。
だが、響子さんが代わりに対応し、確かめると、少しも大変ではなかった。
」
「
注意すると、唇を震わせ、泣いて謝ってくる。朝起きると、唖然とするほど長文の謝罪メールが届いている。
「見捨てないでください」
と書いてあった。
許しては叱る、を何度か繰り返した後、
Kちゃんはいきなりマンションを引き払い、音信不通になった。
「見捨てられたら死にます」
というメールを残しての失踪だったので心配し、探し当てると、こう言い放った。
「私、響子さんが怖いんです。
信じられない。
もう一緒に仕事できません」
● 誰よりも苦しいのは本人 でもやれることには限界がある
「正直、そう言われた時、すごくホッとしたの。
向こうから離れて行ってくれるなら、ありがたいと思った。
だってこれ、たった1年の間の出来事なのよ。
もう疲れた」
響子さんは、すっきりした表情で笑った。
」
「境界性パーソナリティ障害」の恐ろしい所は、
ご本人も大変なんでしょうけど、周囲の人間関係を破壊する事です。
「サークルクラッシャー」って言葉が当てはまりますね。
「
◎「境界性パーソナリティ障害」チェック
(1)現実に、または想像の中で、見捨てられることを避けようとするなりふり構わない努力
(注:基準5で取り上げられる自殺行為または、自傷行為は含めないこと)
(2)理想化とこき下ろしとの両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる、不安定で激しい対人関係の様式
(3)同一性の混乱:著明で持続的に不安定な自己像または自己意識
(4)自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの
(例:浪費、性行為、物質乱用、無謀な運転、過食)
(注:基準5で取り上げられる自殺行為または自傷行為は含めないこと)
(5)自殺の行動、そぶり、脅し、または自傷行為の繰り返し
(6)顕著な気分反応性による感情の不安定性
(例:通常は2~3時間持続し、2~3日以上持続することはまれな、エピソード的に起こる強い不快気分、いらただしさ、または不安)
(7)慢性的な空虚感
(8)不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難
(例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかを繰り返す)
(9) 一過性のストレス関連性の妄想様観念または重篤な解離症状
※出所:日本精神医学会/監修『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル第5版』(医学書院,2014)p.654より引用
」
これが公式の判断基準です。
怖いのは、「どこに境界性パーソナリティ障害が潜んでいるか解らない」点です。
被害に遭ったら、それまで築きあげてきたモノが全てパーになる事さえあります。
「
なんだか恐ろしいが、留意しなければならないのは、
「この障害は、もともとある『性格』の障害ではない。
つらいきっかけがあって、そういう状態になる。
そして、誰よりも苦しんでいるのは、自分が逃れることができない本人だ」
と、精神科の本には書いてある。
響子さんも、それは理解できる。
向こうから離れて行ったにもかかわらず、自分が見捨てたような気がして、今でも心が痛む。
「でも私は、あの子の肉親じゃないから、無理やりにでもなんとかしてあげるなんてことはできない。
そんなパワーもないし」
うなだれる響子さんに博樹さんは言った。
「お疲れさん、君は十分してあげたと思うよ。
でもやれることには限界があるさ」
」
「境界性パーソナリティ障害」って、精神的な発育不良だと思っています。
永遠に「親」を求め続けるのでしょう。
以下、「5ちゃんねる」の「境界性(ボーダー)被害者友の会 Part170」からの引用です。
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/utu/1515821058/3
「
【ボーダーの傾向いろいろ 】
●こういう面もあります
・少しでも嫌なことがあると、それを人のせいにして攻撃したり (投影同一視とも呼べる)。
https://goo.gl/UmUrCo
https://goo.gl/P414ja
・好き嫌いが強すぎて全体とてしてみることができなかったり (分裂のこと)
https://goo.gl/BzmoZf
・都合の悪いことは忘れたり (否認)。
https://goo.gl/AaJDkF
・他者にたいする期待をもちすぎたり (理想化)。
・ちょっとした嫌なことがあると相手を全体的に嫌になったり (脱価値化)。
https://goo.gl/NidXBk
●二度とボダにひっかからないように
・いきなり理想化を押し付ける人。
・いきなりプロポーズする人w
・出会って初期にも関わらず重い話題(普通は隠したがる話題)
を打ち明ける人。
・やたら人生とは何か自分とは何かと語りたがるが不安定な人
・前に付き合ってた人の悪口を連呼する人(自己憐憫的)
・立場上タゲ化とは対極に位置する人物
(目上の上司や単なる知り合い程度の同性の知人)
へ やたら敵意を向ける人。
・自分語り+私は被害者+私はかわいそうな人など自分語りに+αの意図が過剰に見える人。
・自己反省や努力が極端に欠乏している人。
・鬱病と本人が言う割には話題は他罰的な人。
・過去に壮絶な過去(虐待など)があり、それから他人には優しくしようとか
楽しく生きようとか学ぶのではなく、あくまでも自己憐憫で、問題行動などの言い訳に過去話を使う人。
こういう人は気をつけましょう。
(なお上記のような傾向があってもボーダーであるとは限りません。)
」
はてさて?
こんな知り合い居ませんでしたか?
なお、「パム」が自らの障害をカミングアウトしたのは、
・インターネットで暴露された
・職場で障害の弱点をついたパワハラをされた
事への対策です。
もともと、「パム」は「発達障害者である」事って恥ともなんとも思ってませんけどねぇwww
なお、この「被害者スレ」を見ると解ると良いのですが、
「境界性パーソナリティ障害」の被害で恐ろしいのが、
「被害者が境界性パーソナリティ障害になる」事です。
精神障害って伝染するんですね。
※「発達障害」は「脳障害」であって「精神障害」ではありません。
=================パム出演ライブ=================
2018/03/15(木) RUTOブッキングライブ@新宿御苑 Live and Bar RUTO
http://ruto.sa-kon.net/
Open 19:15/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)
<出演>
SHOTGUN BLADE
坂本美蘭
田中さゆり
BDバッヂ
パムで増える迷路ちゃん1000番台