2018/02/12 【メンタルヘルス】イライラする前に! 怒りの“6大原因”と解決策を伝授 | パムのてきとーブログ

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多くの人が“怒り”に振り回されて悩んでいる。
この状況を変える方法を授けてくれるのが、アンガーマネジメントだ。
1970年代にアメリカで生まれた心理トレーニングで、
このメソッドを学ぶことで、自分自身の怒りの原因がわかり、
感情をコントロールできるようになるという。
アスリートのメンタルトレーニングにも活用され、
日本でもここ数年、企業研修に取り入れられるなど、急速に浸透し始めている。

「パム」は相手に対して「怒」の感情に移る前に手順を踏んでます。

(1)できる範囲内の「誠意」を相手に見せる。
(2)話し合い/和解を要求する。
(3)「パム」の罪と「相手」の攻撃が釣合っているか検討する。
(4)無視しても問題ないか検討する。

これらがNGであれば、「怒」に至り「パムの攻撃」が始まるのです。




→怒りの原因 自分の心に余裕がないから
起こった出来事は同じでも、怒る日と怒らない日があるのは、自分の心持ちが関係している。
 「疲れやストレスが重なっているときは“心のコップ”がいっぱいになり、
  前向きに解釈できずコップの水があふれてしまう。
  日頃から心に意識を向け、コップがあふれる前のリフレッシュを心掛けて。
  それだけで回避できる怒りも多いはず」

「睡眠」と「適度な運動」が効果的かも知れませんね。
なお、「パム」を含む「ADHD」は「集中力」が極度に無い為、「気疲れ」しやすいのです。
そこに、持ち前の「行動力」から変化した「短気」が加わると、一気にキレてしまいやすいんです。




→怒りの原因 自分の「べき」からは外れているから
誰でも「~するべき」「~するべきでない」という価値観を持っている。
この「べき」が裏切られると怒りに発展する。
「上の例は、
 “遅れるなら連絡するべき”
という価値観が裏切られて怒りが生じたのですが、“べき”は人それぞれ。
自分の“べき”に固執しないで、
 『遅れるときは連絡してね』
と伝えればいいのです」

「パム」は相手と自分の価値観にズレができた場合、「パムとコミュニケーションする上でのルール」を相手と相談して決めます。
そうする事で、無闇な衝突を避けているのです。

なお、「対立相手がパムに関するデマを吹聴している場合」に限っては、
「意見の強要」と似てはいますが、
「パム」はひたすら「事実を色んな人に連呼する」ような事をします。




→怒りの原因 他人のせいにしているから
理不尽な出来事があると
 「自分は悪くない!」
と思いがちだけど、人のせいにして自分を正当化することで怒りは増していく。
 「自責と他責のうち、怒りを呼ぶのは後者です。
  誰かを責め続けてもその人を変えることができないのでイライラしてしまうのです。
  怒りをコントロールするには、自分の対処法を変えることが大切」

多くの人に誤解されておりますが、「パム」は、「失敗」は「原因の追究」をして、「再発防止」すれば良いと思っています。
その為、例えば、以下のような「トラブル」があったとしましょう。
 「
  10/18 「Aさん」が「○○でライブを企画した方が良い」と「パム」に助言した。
  10/24 「パム」が「○○」のライブを客として見に行った。
  11/06 「パム」が「○○のマスター」と連絡を取って、「パム企画」をする事が正式に決定した。
  11/24 急に「○○のマスター」から「パム企画中止」の連絡が「パム」に入った。
  11/28 「パム」が「○○のマスター」と直接話し合った結果、「Aさん」と懇意の「Bさん」が嫌がっているのが「パム企画中止」の理由だと説明された。
  12/04 「Aさん」から、「パムが○○に通っていないのが良くない」と責められた。
  」
ここで、「パム」・「Aさん」・「Bさん」・「○○」の誰が悪いかを追求してしまうと、泥沼になるのです。

そこで、「Aさん」に「Aさんの言動の真意」を問いただすのですが、これが、
 「パムの責任転嫁」
と誤解されてしまうんですよね・・・・・・。




→怒りの原因 事実と思い込みを混同しているから
出来事を悪いほうに解釈することで怒りは生まれやすい。
しかも、この解釈を“事実”と勘違いすると怒りが長引くことにも。
 「同僚ばかり評価されているというのは、思い込みかもしれないですよね。
  イライラしてきたら、自分が思い込みをしていないか振り返ってみて。
  意識づけで思考のクセを直して怒りを減らしましょう」

「パム」も経験あるのですが、「長い対立状態」になってしまうと、
「対立相手」に対する見方が、「過去のその人物」+「パムの想像」となってしまって、
どんどんどんどん、悪い方に悪い方に、ずり落ちてしまうんですよね・・・。

そうなる前に話し合う事ができれば良いのですが、
対立が長引くと、当初の争点がボケてしまって、「憎悪の為の憎悪」に成り果ててしまい、
もう、解決不可能になってしまいます。




→怒りの原因 怒りが伝染しているから
怒りの感情はエネルギーが強い分、周囲へ伝染する。
さらに、立場の強い者から弱い者に流れやすい性質も。
 「イライラは家族や友人など、言いやすい人にぶつけがちなので、
  身近な間柄ほど怒りの連鎖が起こりやすいといえます。
  もちろん、赤の他人にも伝染するので、怒っている人には近寄らないのが賢明です」

誠に申し訳ありません・・・・・・。
現在、「パム」は敢えて「怒」を表面化させておりますが、
この事態になる事は予想はしてはいました・・・。

しかし、「君子危うきに近寄らず」の通り、「パム」の周囲から人が去って行きました(涙)



[
→怒りの原因 思い通りにいかないから
思い通りにいかないことに直面したら、それが自分の努力で変えられるか、まず考えてみて。
 「電車の遅延など、自分では変えられないことは怒っても仕方ない。
  会社に連絡するなり、できることをやるしかないんです。
  自分のアプローチで改善できることなら、全力を尽くす。
  できる、できないの見極めは大切です」

「パム」は、一時、とある素人のパンクバンドのライブに足繁く通っていました。
そりゃ、そのバンドのライブが面白かったから、色んな人を誘って行ってましたよ・・・。

そしたら、そのバンドのバンマスは、
 「パムは、そのバンドの全てを良いと思っている」
 ↓
 「パムは、そのバンドを崇拝している」
 ↓
 「パムは、そのバンドの言いなりになる」
って、勘違いしたようです。

んー、このレベルまでは入れ込んでいなかったんですけどね・・・。
当時のそのパンクバンドは、客席から見て楽しかったですよ!

まさか、その当時のバンドのステージを盛り上げる立役者を、即刻「クビ」にするなんて思わなかったですけどね。



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2018/03/15(木) RUTOブッキングライブ@新宿御苑 Live and Bar RUTO
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<出演>
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