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パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

https://ameblo.jp/worldwordpress/entry-12274199811.html

はじめにお断りします。
「パム」は「無宗教」ですが「無神論」ではありません。
どちらかと言うと、「万教同根」に近い考えです。
だから、「創価学会」も否定しておりません。


創価学会の大きな問題の一つに、集団ストーカー問題があります。
創価が組織的に、嫌がらせ、ストーカー行為、スパイ活動を繰り返して社会問題になった事案です。
そのため、組織的ストーカー行為は各紙で大きく報じられ、
元創価・公明幹部らも、
 教団が常習的に行っている、裏工作や最先端の盗聴機材を用いた対立者などへのスパイ活動の詳細
を具体的に記しています。

個人のブログや各紙でも、教団のストーカーまがいの行為が非難されることが多々ありますが、なぜでしょうか。
それは、
 創価学会が、教団関係者のみならず、脱会者や創価と無関係な人に対しても、様々な嫌がらせや反社会的行為を繰り返してきた
という事実が、新聞雑誌、教団関係者の著書、裁判の判例によって明らかにされたからです。
インターネットの普及によって、被害者が孤立できなくなったのも、その一因です。

この「集団ストーカー」とは「ガスライティング」の事です。
「パムのトラブル相手」が「創価学会」「公明党」を巻き込んだので、敢えてこの記事を書きます。




創価学会の政治部門である公明党が、与党の一部となってからは、
 対立組織への破壊活動、
 中傷ビラ配布、
 個人への集団暴行や身代金誘拐
といった目立った暴力的行為は少なくなりました。

その反面、
 組織的に通話記録や通信記録を盗み出し、集団で個人を監視してつきまとうような典型的なストーカー型犯罪
が増加しています。

携帯端末の普及に伴って、SNS、ライン、電子掲示板などのツールを用いて、
虚偽の情報や合成写真、偽造されたデータなどを発信して、
特定個人が攻撃の対象となるよう仕向ける、いわゆる「炎上」を、悪意をもって作り出された虚偽の情報によって引き起こす、
サイバーテロも活発に行われています。

同時に、人づてでウソやデマを流して、信用を低下させるような古典的な風評操作と併せて行うことにより、
特定個人が職場、学校、地域内で立場をなくすことを目的とした犯罪行為です。

現実に、「パム」も同様の被害に遭っています。
それにこの「創価学会」が関係しているかどうかはまだ確定できておりませんが、
Twitter上で「パムの中傷」を連投している人物は、この「創価学会」と関係している人物でした。




外部から依頼を受けて、創価学会や反社会組織が集団ストーカーを行うケースも散見されます。
ここ数年で、企業が首謀者の集団ストーカー事件が多々発生し、話題となっています。
犯行の動機として、会社の不正隠し、リストラ目的、職場いじめなどが代表的です。
他、
 裁判で有利な証拠を得られるようにするため、
 住人の立ち退きを目的とするもの、
 競合会社の役員の失脚を意図するもの
まで、動機は多岐にわたります。
これに加担する者は自分達を正当化しますが、実際には違法行為そのものです。
メール、証言、録音などの記録を警察に届けるとともに、行政機関への報告、家族友人などと情報共有して、
ご自身や他の方が犯罪に遭わないようにするためにも、徹底してください

言うまでもありませんが、
 特定の団体や個人への中傷、個人情報の流布や共有、つきまとい、監視、脅迫
は、明らかな犯罪行為です。
刑事的、民事的責任を負うこととなります。
名誉毀損、侮辱罪、脅迫罪、個人情報保護法違反のほか、ストーカー規正法、都道府県の条例違反となりますこと、十分にご注意ください。

「パムがADHDである」と言う情報は、本来は「インターネット上では非公開の情報」でした。
それを最初に暴露したのも、この「創価学会」の関係者だったのです。

さらに、「パムはシャブ中」などと言うデマまで広まってしまいました。



引用記事にはその後、実例がいくつも記載されております。
「1.矢野絢也氏(公明党委員長)の黒い手帳裁判」
「2.暴力団 後藤組と創価学会のダーティーワーク」
「3.創価学会内の諜報機関「広宣部」の実態」
「4.米 経済紙「フォーブズ」編集長が創価学会の集団ストーカーについて言及している。」
「5.日本を護る市民の会(日護会)代表である黒田大輔氏が、
   反創価ビラを配布中に受けた学会員からの集団ストーカー被害の実体験(2013年)の書である。」
「6.教団の盗聴体質や教団が得意とする裏工作について、詳しく書かれている。」
「7.国会で、創価学会の集団ストーカー問題が追及される。」
「8.携帯電話通話記録窃盗、集団ストーカー事件」
「9.YahooBB顧客情報窃盗漏洩事件、ソフトバンク恐喝事件」
「10.朝木明代 東村山市議 不審死事件」
「11.オリンパス事件は氷山の一角 現役産業医が語る 「リアルでブラックなクビ切り術」」
「12.嫌がらせ重ねて脳内出血に追い込む (雑誌「FORUM21」より)」
「13.シアトル事件」
「14.コーヒーカップ事件」
「15.宗教学者、藤原弘達氏の著書が、日新報道に掲載される。」

https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/6296


侮辱罪と名誉毀損罪の違い

侮辱罪と名誉毀損罪については、
どこがどのように違うのかがよくわからない人も多いでしょうから、まずはこの2つの違いからご説明します。

侮辱罪(刑法231条)は、
 「事実を摘示しないで」「公然と」、「人を侮辱した」
場合に成立します。

これに対し、名誉毀損罪(刑法230条)は、
 「事実の摘示によって」「公然と」「人の社会的評価を低下させるおそれのある行為をした」
ことによって成立します。

「事実を摘示(てきじ)」(摘示とは示すことです)したかどうかによって名誉毀損罪か侮辱罪かが区別され、
摘示がなければ侮辱罪、あれば名誉毀損罪ということになります。

侮辱罪でも名誉毀損罪でも、どちらも「公然と」の要件が必要になります。

また、人や法人などに対する社会的評価(外部的名誉)を毀損することも要件となります。

「公然」とは不特定または多数の者が直接に認識できる状態をいい、
その要件に該当するか否かは、その内容が他者へと広がっていく可能性があるかどうかで判断されます。
実際に社会に広く知れ渡ったことまでは要しません。

たとえ少人数が集まる場所での発言であっても、
そこにいた人の口から伝わって話が広がる可能性があれば、「公然と」の要件を満たします。

「名誉毀損罪」と「侮辱罪」の違いって、「事実を摘示」の有る無しなんですね。
そして、「公然と」と言うのが必要条件だとも理解しました。




では事実ではない「根も葉もない噂」や「嘘」は名誉毀損ではない?

名誉毀損が成立するためには「事実の摘示」が必要だと説明しました。

このように聞くと「事実」を「真実」であると誤解する人がいるかもしれません。

そうなると、
 根も葉もない嘘や噂の場合には、名誉毀損が成立しなくなるのか?
と疑問を持たれることもあるでしょう。

嘘や虚偽の噂の方が悪質なのに、どうしてなのかと思うかもしれません。

結論的には、根も葉もない嘘や噂の場合でも、名誉毀損は成立します。

名誉毀損は、人の社会的評価を低下させる事実を広めた人を罰するための規定なので、
内容が虚偽の場合、当然に罰されるべきです。

むしろ、内容が真実のケースよりも根も葉もないケースの方が、
より悪質であることが多いので罰する必要性は高いと考えられます。

繰り返しになりますが、
名誉毀損が成立するために必要な「事実」は、「真実」である必要はなく、嘘や虚偽の「事実」でも良いのです。

たとえば、不倫をしていないのに
 「あの人は上司と不倫している」
と言われたら、それは名誉毀損を構成する「事実」になります。

これに対し、「馬鹿野郎!」などという場合には、「事実」を言っていません。

名誉毀損における「事実」は、侮辱罪との区別をするための概念なのであり、内容が真実かどうかは問題になりません。

むしろ、真実であれば、刑法230条の2によって違法性が阻却されることもあります。(詳しくは後述します。)

以上のように、名誉毀損における「事実」については原則として内容の真実性は影響しないので、
内容が真実であっても根拠のない嘘や噂であっても、名誉毀損が成立する可能性があります。

名誉毀損の「事実」の解釈において、混乱を生じないように正しく理解しておきましょう。

「名誉毀損」は「虚偽の事実」でも成立すると言う事は重要ですね。
そして、「真実」の場合は「名誉毀損」が成立しない事もある???




名誉毀損が成立しない可能性がある2つのケース


違法性が阻却される場合(刑法230条の2)

上記の名誉毀損の要件を満たす場合にも、
例外的に違法性が阻却(そきゃく-しりぞけること)されて名誉毀損罪が成立しないことがあります。

具体的には、摘示された事実が
 「公共の利害に関する事実」であり、
 目的が「公益目的」であり、
 かつ「真実性が立証された」
場合には、これを罰しない、とされています(刑法230条の2第1項)。

たとえば、有名な政治家の過去の業務に関するスキャンダルなどを暴いた場合には、
上記の要件をすべて満たし、名誉毀損が成立しない可能性が高いです。

逆に、ただの一般人の名誉を毀損する内容であれば、
たとえその内容が真実であっても
 「公共の利害に関する事実」
 「専ら公益目的」
の要件を満たさないので、名誉毀損が成立するでしょう。

また、たとえ公共の利害に関する事柄であっても、
私利私欲のために名誉毀損的な行為を行った場合には、「専ら公益目的」の要件を満たさないので、やはり名誉毀損が成立します。

「○○と言う職業をする者としての資質への疑義」は「公共の利益」に関するのでしょうか?


真実性の証明ができなかった場合

名誉毀損の違法性阻却における「真実性の証明」については、さらに問題があります。

真実性の証明ができなかったとしても、名誉毀損が成立しない可能性があるのかということです。

たとえば、
 実際には真実であるという証明まではできなかったけれども、真実であると信じていたし、十分な根拠もあった、
という場合もあります。

このようなケースでは、
 「たとえ真実性の証明ができなかったとしても、当時の状況から真実であると信じるに足りる根拠があった場合」
には、故意でないなどとして名誉毀損が成立しない、と考えられています。

たとえば有名な政治家の過去のスキャンダルを暴いた場合、たとえその内容が真実であると証明できなくても、
記事を書いた時点でそれが真実であると信じるだけの充分な根拠があったのであれば、名誉毀損罪が成立しない可能性が高いです。

「パム」の「告発」のウラには「状況証拠の累積」があります。
すると、「名誉毀損罪」は成立しない・・・となりますね。




1対1でののしられた場合に成立するか


名誉毀損罪について

1対1で言い合いをしているときに、
相手から社会的評価を低下させるような事実の摘示を含む発言があった場合、名誉毀損罪が成立することはあるのでしょうか?

このとき、問題になるのは「公然と」の要件です。

名誉毀損罪が成立するためには、
公然と名誉毀損的な行為が行われる可能性があり、具体的には周囲に伝播(広がる)する可能性があることが必要です。

ただ、
 まったくの1対1で言い合いをしていて周囲に誰もいない、
という状況では、発言内容が周囲に広がっていく可能性がありません。
そこで、この場合には「公然と」の要件を満たさず、名誉毀損罪は成立しないと考えるべきです。

ただ、1対1で言い合いをしている場合であっても、
周囲に誰か他の人がいて、それを聞いていた人がさらに他の人に話すことによって発言内容が広がっていく可能性がある場合には、
名誉毀損罪が成立する可能性があります。


侮辱罪について

それでは、侮辱罪についてはどうなるのでしょうか?

これについても、名誉毀損罪と同じ考え方となります。

侮辱罪が成立するためにも、やはり「公然と」の要件が必要です。

そこで、完全に相手と自分しかいない状況で侮辱されたとしても、その内容が他に広がっていく可能性はないので侮辱罪は成立しません。

反対に、
周囲に誰が他の人がいて、それを聞いていた人が発言内容を他に広める可能性がある場合には、
「公然と」の要件を満たし、侮辱罪が成立する余地があります。

「パム」に対して「パワハラ的行為」「モラハラ的行為」をする場合、多くがこの「1対1」に持ち込まれるんですよね。
それを「公然と」にする為に、大声で怒鳴り返した事も何度もありましたwww




「バカ」と言われた場合に成立するか


名誉毀損罪について

まずは、名誉毀損罪について見てみましょう。
名誉毀損罪が成立するには
 「事実の摘示により」人の社会的評価を低下させるおそれを発生させる
必要があります。

ところが「馬鹿」というだけでは、人の資質などに対する評価をしたにとどまり、事実の摘示ををしてはいません。

そこでこの場合には、名誉毀損は成立しないことになります。

名誉毀損が成立するためには
 「あの人は上司と不倫している」とか
 「あの人は前科者だ」
など、具体的な事実を摘示して人の名誉を低下させるおそれを生じさせる必要があります。


侮辱罪について

次に侮辱罪の成否を見てみましょう。

侮辱罪は、
 相手に対して「事実の摘示なしに」侮辱する
行為です。
そして「馬鹿」というだけでは事実の摘示になっていません。

そこで、この場合、「公然と」などの他の要件を満たしている限り、侮辱罪が成立する可能性があります。

たとえば
 大人数が集まっている前で「馬鹿野郎!」などとののしった
場合、侮辱罪が成立する可能性が充分にあります。

特に、人がたくさんいるところでは、あまり相手を汚い言葉でなじったりしないように注意すべきです。
(人がいないところでも、相手を汚い言葉でなじったりすると、不法行為が成立するおそれがあります。)

公然とした場で「バカ」と言ったら前科がつく事もあるんですねぇ・・・・・。
これだけで逮捕されたら、それはそれで凄いです。





ネット上やメールなどでの中傷行為によっても成立するか


名誉毀損罪について

まずは名誉毀損罪について、見てみます。

名誉毀損罪が成立するためには「公然と」の要件が必要ですが、
ネット上やメールでの誹謗中傷行為についても「公然と」と言えるのかが問題です。

この点、ネット上に文書などを公開した場合には、「公然と」の要件を満たします。

ネット上の記事は、基本的にインターネットにつながっている環境さえあれば、世界中の誰からでも閲覧できるためです。

そこで、ネット上に公開してしまったら、広く世間に広がっていく可能性があるので、公然との要件は問題なく満たされることになります。

SNSなどへの投稿であっても、それが不特定多数に見られる可能性のある設定になっていれば、
やはり伝播可能性があるので名誉毀損罪が成立します。

少人数の友人だけしか見られない設定であったとしても、
それを見た友人の口や友人の書き込みを通じて周囲に広がっていく可能性がある以上、
やはり伝播可能性があるとして「公然と」の要件が満たされます。

つまり、ネット上に投稿した場合には、
ほとんどどのようなケースでも「公然と」の要件が満たされて名誉毀損罪が成立する可能性があるということなので、
ネット上の投稿行為には、充分注意が必要です。

これに対して、メールでの誹謗中傷行為の場合には、少し事情が異なります。

メールは、基本的に送った相手しか読まないものです。
そこで、相手ひとりだけにメールを送信した場合には、名誉毀損罪が成立しない可能性が高いです。

ただし、複数の宛先に同じ文章を送った場合やBCC、CCなどによって他の人にも同じ内容のメールを送信した場合などには、
それを受けた他の人から不特定多数に伝播していく可能性があるので、「公然と」の要件を満たし、名誉毀損罪が成立する可能性があります。


侮辱罪について

次に、侮辱罪について、見てみましょう。

侮辱罪の場合でも、基本的な考え方は名誉毀損罪のケースと同じです。

侮辱罪が成立するためにも「公然と」の要件が必要になるので、
ネット上の投稿行為やメール送信行為に「公然と」の要件が満たされるかどうかが問題になります。

この場合の判断基準も名誉毀損罪のケースと同じになるので、ネット上の投稿行為の場合には基本的に侮辱罪が成立することになります。

反対に、メール送信行為の場合には、相手ひとりだけに送ったケースでは侮辱罪にはならない可能性が高いです。

そうではなく、複数の送信先にメールを送った場合には、侮辱罪が成立すると考えると良いでしょう。


ネット誹謗中傷は、匿名でもしてはいけない

ネット上における記事投稿やメール送信は、相手の顔が見えないこともあって比較的容易に行き過ぎた発言をしやすいです。

しかし、ここで節度を持った対応をしておかないと、
後から「侮辱罪」「名誉毀損」などと言われて刑事上や民事上の責任追及をされてしまうおそれがあるので、充分注意が必要です。

特に、近年ネット上の誹謗中傷行為が増えており、「ネット誹謗中傷」などという言葉までできているほどです。

ネット誹謗中傷をすると、たとえ匿名で記事投稿をしていても、
プロバイダ責任制限法という法律にもとづいて発信者情報を特定されて、
最終的に投稿者を特定されて責任追及されてしまうおそれがあります。

 「ネット投稿は匿名だからバレない」
と安易な気持ちで相手を傷つける発言をすると、
ある日突然内容証明郵便が届いたり裁判所を通じて訴状が届いたりすることもあるので、くれぐれも注意しましょう。

実は、「インターネット上での問題言動」は「魚拓」をとれるから、「裁判」がしやすいですねwww




刑事上の問題と民事上の問題


刑事上の名誉毀損罪、侮辱罪

他人の名誉を毀損したり侮辱したりした場合には、刑法上の名誉毀損罪(刑法230条)や侮辱罪(刑法231条)が成立します。

これらは、犯罪を犯した者を国家が処罰するという、刑事上の問題です。

名誉毀損罪や侮辱罪が刑事上で問題になる場合、
行為者は、逮捕されたり起訴されて刑事裁判になり、有罪判決を下されたりする可能性があります。

そして、有罪になった場合には、ケースに応じて刑罰が科されます。

名誉毀損罪が成立する場合には、
 3年以下の懲役若しくは禁錮または50万円以下の罰金刑
が下される可能性がありますし、
侮辱罪の場合には、
 拘留(こうりゅう-1日以上30日未満刑事施設に拘置する刑罰)または科料(かりょう-1,000円以上1万円未満の金額を支払う刑罰)
を受ける可能性があります。

なお、侮辱罪の法定刑は、刑法典の中でももっとも軽い部類なっています。

また、名誉毀損罪も侮辱罪も、「親告罪」です。

親告罪とは、被害者が刑事告訴をしない限り、行為者を罰することができない犯罪です。

つまり、相手が名誉毀損的な行為や侮辱的な行為に及んだとしても、
被害者が警察や検察官に刑事告訴をしない限り、
警察などの捜査機関は相手を逮捕してくれませんし、起訴することもない、ということです。

名誉毀損行為を受けて、その相手に刑罰を与えてほしいなら、必ず刑事告訴をする必要があります。

また、相手を刑事告訴して刑罰を適用してもらえたとしても、
刑事上の手続において、相手から慰謝料などのお金を払ってもらうことはできません。

原則として、お金を払ってもらうためには慰謝料請求をする必要があり、これは、次に説明する民事的な問題です。
(刑事告訴をした場合に、相手方から慰謝料の支払いによる示談と引き換えに告訴の取り下げを持ちかけられることはあり得ます。)

「犯罪」ですから「慰謝料」は頂けませんねwww




民事上の名誉毀損、侮辱行為

他人によって名誉毀損的な行為や侮辱的な行為をされた場合には、民事上の損害賠償ができるかどうかも問題になります。

相手が名誉毀損的な行為や侮辱行為をしたとき、
それが度を超えたものであれば違法性を有することになるので、違法行為となります。(民法710条)

民法上、相手の違法行為によって損害を被った場合には損害賠償請求ができることになっているので、
この場合、相手に対して不法行為にもとづく損害賠償請求ができます(民法709条)。

名誉毀損的な行為や侮辱行為によって受けるのは精神的な苦痛であることが通常なので、
相手に対してできる損害賠償請求は「慰謝料請求」となります。

民事上の名誉毀損(民法710条)が成立する場合にはもちろんのこと、
侮辱的な行為をされた場合であってもそれが度を超えたものなら、慰謝料請求ができる可能性があります。

ただ、名誉毀損行為の方が侮辱行為よりも一般的に違法性が強いと考えられるので、慰謝料請求が認められやすいですし、
認められた場合の慰謝料の金額も、侮辱行為より名誉毀損的な行為の方が高くなることが多いです。

「名誉毀損」>「侮辱」って事ですね。




慰謝料の相場


名誉毀損の慰謝料の相場

名誉毀損の場合、その対象が芸能人か一般人かや、
誹謗中傷内容、社会に与える影響の大きさや実際に発生した結果などによって慰謝料の金額が変わってきます。

一般人が被害者となる通常の名誉毀損事案の場合の慰謝料の相場は、10万円~100万円までの間であることが多いです。

ただし、相手が芸能人や政治家で社会に与えるインパクトが大きなケースや、
誹謗中傷内容が重大で被害者が自殺してしまったケースなどでは、数百万円の多額の慰謝料が認められることもあり得ます。


侮辱行為の慰謝料の相場

次に、侮辱行為が行われた場合の慰謝料の相場を見てみましょう。

侮辱行為では、通常、名誉毀損行為よりも慰謝料が認められる可能性が低くなります。

これは、侮辱罪の違法性は名誉毀損罪よりも小さいと考えられていることによります。
実際、侮辱罪の刑事上の法定刑は名誉毀損罪のそれよりも相当軽くなっていることからも、このことがわかるでしょう。

実際、侮辱行為が行われただけで不法行為となり慰謝料が認められること自体が、さほど多くはありません。

認められるとしても、10万円以下になることが多いでしょう。

この金額を見ると、「費用対効果」も検討する必要がありますね!

https://blog.goo.ne.jp/passmount2012/e/9d927f5a36ada955f99423bf1379c27c


立場や地位を振りかざす人は、
威圧したつもりでも実は軽蔑されている。

(弘兼憲史先生の『タフな「男」になる80ヵ条』)

「パム」も同様に軽蔑しています。
ただし、現在の「パムのトラブル」で「パムの学歴」が絡んでいるので、
その点での「誤解」を解かないとならないですね。




世の中には、立場や地位を振りかざす人が多すぎます。

権力を持ってしまうと、
人間は悪い方向に変わってしまうのが多いように思います。

「パムのトラブル相手」は、
 「上司」
 「先輩」
 「FP2級」
 「精神科医」
 「占い師」
 「学歴」
 「活動歴」
 「プロアーティスト」
 「人気」
 「知名度」
いろんなモノを振りかざして、「パム」を威圧して来ましたね。
だから、なんなのでしょうか?




人は、人を動かそうとする時、
今までの経験から一番効果があった方法を使います。

怒ってきた人は、怒る。
泣いてきた人は、泣く。
お金を使ってきた人は、お金を使う。
悲しいことですが、経験の範囲で物事を考えますからね。

立場や地位を使えば、それを失った時、
自分が一番空しい、人間を見下す権力の魔性の怖さそれを覚えていたいものです。

「パム」が他人にアドバイスなどする場合、「命令」は「緊急事態」以外はしません。
最終的には「本人の判断」を尊重する姿勢でいます。

自分で動いて経験していかないと、その人の財産になりませんから、このようにしているのです。


http://clue-in.com/1906


独占欲が強い

しつこい人は、独占欲が強い傾向にあります。
自分の支配下にいる人間に対して束縛をしてしまいがちなところも心理的特徴と言えるでしょう。
独占欲が強いというのは寂しがりやな一面もあり、自分の周りから人が離れていくことに恐怖心を抱いてしまいます。
そのため、自分から離れていかないように束縛をしてしまうのです。
そんな様子が、結果としてしつこい人だということに繋がります。

そういや、「パムのトラブル相手の一人」は「オレの言いなりになれ」って書いてましたね。
どモロ当てはまります。




執着心が強い

執着心が強いのも、しつこさに繋がります。
執着心が強い人というのは、ひとつのことに対して物凄く執着します。
その執着の対象に関わりがある人を見つけたのなら、しつこく付きまとっては質問攻めをしたり根掘り葉掘り探りを入れてくることでしょう。

「パムのトラブル相手の一人」は「パムの職場の様子」まで把握しています。
なぜ、そこまで「パム」の情報を求めるのでしょうか?




過去にされたことを忘れない

何にしつこいのかにもよりますが一般的にしつこい人というのは、過去に自分がされたことを忘れません。
特に、嫌な仕打ちをされたり悪口を言われたりしたのならば絶対に忘れることはないでしょう。
かなり根に持つタイプなのです。
ちょっとした事ならば、普通の人はすぐに忘れてしまいます。
しかし、根に持つ性格が災いしていつまでもネチネチとしつこく思い続けます。
決して忘れようとはしないのです。
忘れないといった心理的特徴が、しつこさをより強調させることがあります。

「パムのトラブル相手の一人」は10年以上も前の事を未だに忘れていません。
そういうところだけ記憶力が良いのでしょう。




諦めが悪い

本来なら、何かの目標に向かって走っていたとしても現実を冷静に見て諦めなければならない時には諦めることが可能です。
しかし、しつこい人というのは何事も潔くスパッと諦めることが出来ません。
いつまでもグダグダとこだわって、しつこく付きまとうのです。
諦めずに頑張ることは必ずしも悪いことではありませんし素敵なことではありますが、
どう考えても不可能なことに対していつまでもしつこくこだわることは迷惑以外の何物でもありません。

「パム」が逃げない理由はこれです。
もし、「パム」が逃げたら、しつこくおいかけて来る可能性が高いからです。




自分に自信がない

自分に自信がないことが原因となり、周りにしつこく接してしまうこともあります。
自分に自信がないと、周囲からどう思われているのか不安になってしまいがちです。
そんな不安な気持ちを解消するかの如く、何度もしつこく話し掛けたりメールや電話をしてしまったりするのです。

「パムのトラブル相手の一人」はまさにそういう人物です。
「パム」に攻撃する際に、他人に向けた攻撃しかしないのが特徴的です。



「パムのトラブル相手の一人」は「パムの存在自体が嫌がらせ」と言っています。
あ~~~、しつこい・・・。


https://www.facebook.com/events/2130327233673117/

本日は無力無善寺に出演させて頂き、ありがとうございました♪



「甲斐ヒロシ」さんは力強いギターの弾き語りで、パムにパワーをくれました。



「ケナユーヤ」さんは、最後の曲が「2次元」の曲で、パムとしてもヒットしました!



「本田ヨシ子」さんのステージはホントに「宇宙」な感じのインストステージでした♪



「無善菩薩」さんの今のスタイルは、これはこれでアリかもですね!



「パムで増える迷路ちゃん 1000番代」は以下のセットリストでした。

・リンダリンダ(ブルーハーツ・バッカスちん カバー/甲本ヒロト 作詞・作曲/パム 中国語詩・編曲)
・Imagine(John Lennon カバー/John Lennon 作詞・作曲/パム 補作詞・日本語詞・中国語詩・編曲)
・神田川(かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/パム 編曲)
  ・青森ねぶた祭(青森ねぶた祭実行委員会)
  ・よさこい祭り(高知商工会議所)
・女々しい野郎どもの詩(ときめきメモリアル ~forever with you~(コナミ) バッドエンディング テーマ/
              上田祐司 カバー/IGA 作詞/めたるゆーき 作曲/パム 編曲)
・No One Love You(Meg Lomane 作詞・作曲/パム 改作詞/2×4(ヤング・フラッテリィズ) 編曲)
  ・義勇軍進行曲(映画「風雲児女」より/中華人民共和国 国歌/田漢 作詞/聶耳 作曲)


https://www.facebook.com/events/2130327233673117/

当日になりましたが、本日は無力無善寺に出演させて頂きます♪
「パム」自身の周囲がなにやら騒がしい昨今、今夜はどうなるか???www



皆様のお越しをおまちしておりまーーーす♪



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2018/11/13(火) ライブ宇宙ステイション@高円寺 無力無善寺
http://blog.livedoor.jp/muzenji/

Open 18:30/Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)

<出演者>
本田ヨシ子
ケナユーヤ
甲斐ヒロシ
無善菩薩

出演者募集中!

パムで増える迷路ちゃん 1000番代

https://hibou-tyusyou.help/guide/298


そもそも誹謗中傷とは?

ネット上のトラブルとして多い「誹謗中傷」。
そもそも誹謗中傷とは、根拠のない悪口を徹底的 に言い、他人の社会的名誉を傷つける言動を指します。

例えば、ネット上に書かれる誹謗中傷は、以下のようなものがあります。

 ■「○○さんは、社内で不倫している」
 ■「○○さんは、前勤務していた会社で横領していた」
 ■「○○会社は従業員に給料を支払ってない」

このような言葉がSNSや掲示板、口コミサイトなどで後を絶ちません。
実際は社内不倫の事実はないのに、ネット上に根も葉もない噂を立てられ、会社に居づらくなることも考えられます。

誹謗中傷の被害に苦しむ人がいるということは、その一方で必ず加害者が存在します。
加害者は、どのような心理状況でネット上に他人を傷つける言葉を書き込むのでしょうか。

実際に、「パムは毎月、契約ゼロ件!」とか、毎日ツイッターで垂れ流されています。
そして、「パムはシャブ中(服用している『コンサータ』の事)」なんてのもそうでしょ。




誹謗中傷する心理

幼い頃、誰もが一度は
 「いじめは絶対にいけません!」
 「人の悪口を言ってはいけません!」
などと両親や学校の先生に言われたことがあることでしょう。

しかし、大人になってもいじめや人の悪口を繰り返す人はたくさんいます。
その舞台が実社会ではなくネット上になると、さらに悪質な言動になる傾向があります。

なぜ、ネット上でいじめや悪口がエスカレートしやすいのでしょか。
以下の心理が考えられます。

「パムのトラブル」の場合、「パムのトラブル相手」側の立場から見ると、
 「パムによる誹謗中傷への報復」
の意味合いがあるのです。

つまりは、
 「正義の鉄槌」
を、「パム」に下しているようなモノなのでしょう。

とは言え、
 ・人格批判
 ・デマ
 ・事実の曲解
などは、やりすぎですね。




匿名で書き込める

誹謗中傷の舞台となりやすいのは、
 「5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)」

 「ツイッター」
など匿名で書込みができるサイトです。

これらのサイトは、本名を名乗らなくても利用できるため、
 「身元がバレなきゃ何を書いてもいい」
という考えから他人の悪口を書込み、ストレス発散の場となっている可能性があります。

実社会では思い通りに行かないことも多く、理不尽な思いを抱えている人も多くいます。
それが、匿名性が高いネットの世界であれば、普段の憂さ晴らしがしやすいと考えるひとが多いようです。

「パムのトラブル」のインターネット上の戦場は、
 ・mixi
 ・Twitter
 ・Facebook
 ・はてなブログ
 ・Amebaブログ
 ・楽天ブログ
 ・Gree
 ・Youtube
 ・Line
 ・Skype
 ・Eメール
などなど、広範囲に拡がっています。

そして、「匿名」ではなく、「実名 VS 実名」である事が特徴です。
相互の個人情報もある程度は把握した上でのオンライン上での「誹謗中傷」なのです。




嫉妬

自分が持っていないものを、相手が持っている場合 、妬みで誹謗中傷の言葉を書き込むことがあります。
そのような人は、自分へのコンプレックスが大きいとも考えることができます。

例えば、
自分はアルバイトで経済的に苦しい生活を送っているのに、相手がお金持ちの生活を送っていれば、
その環境を妬んでネット上に悪口を書いてしまうことが考えられます。

「パムのトラブル相手」の多くは、「パムの出身大学」にヤケにこだわりますね。
あの校歌や応援歌を神宮球場で歌いたいんですか?




自分が他人よりも優位に立つ

人間は心のどこかで、人間関係の中で順番を付けたがる心理が働きます。

例えば、
 「あの子よりも、私のほうが可愛い!」
 「あいつよりも、俺のほうが仕事ができる!」
など普段の生活の中で、他人よりも自分が優位に立つことで安心や快感を覚える人がいます。

このような心理が働く人は、日頃の苛立ちや不満などが、心のどこかにあって、
それを払拭するために、他人よりも自分が偉いと思うことで‘幼稚な満足感’を得ていると言われています。

「パム」より優位に立つ為に、ホントに大掛かりな事をしてくれましたねぇ・・・。
それでもなお止まらない、「パム中傷bot」を見ると、その欲求が果てしないんだろうなと感じます。




匿名掲示板のストレス発散の場

 「本音と建前」
という日本人の性格の特徴を表す言葉があります。
感情と態度が違うことを示す言葉ですが、
ネット上の匿名掲示板は、本音と建前を使い分ける日本人のストレス発散の場になっているとも言える現状です。

日頃のストレスを解消させることは大切なことですが、他人を傷つけるようなやり方は、決して良い方法ではありません。

しかし、匿名掲示板を利用する人の中には、ダメだと頭でわかっていても、
ついつい他人を揶揄するような言葉を書き込んでしまった経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

この先は、誹謗中傷してしまった加害者には、どのような状況が待ち受けるのかを想定したお話が続きます

「パムのトラブル」は「実名」ですからね・・・。
だからこそ、余計に謎なのです。




誹謗中傷したら、どうなる?

もしも、ほんの出来心で他人を誹謗中傷する書込みをしてしまった場合、どのような結果が考えられるでしょうか?

今回は、最悪なシナリオで誹謗中傷した加害者の顛末をご紹介します。

魔が差しただけ…誹謗中傷してしまったA子さんの場合

休日のA子さんは、時間を持て余していたため、自宅のパソコンで掲示板の5ちゃんねるを見て楽しんでいました。

サイトを見ていると、自身が勤務している会社のスレッドを発見し、
読んでみると社内の内情が面白おかしく書き込まれていました。

もともと、残業代が正確に支払われていないことに不満を抱いていたA子さんは、
 「○○会社は、月に50時間残業しても残業代なし!」
 「社長はドケチのハゲ野郎!」
 「こんな会社働く価値なし!」
など会社や社長の悪口を書き込んでしまいました。

突然の内容証明で、多額の慰謝料請求

会社の悪口を書き込んだ後もA子さんは、時々その掲示板をのぞくように…。
すると、自分の書込みが削除されていることに気づきました。
ですが、A子さんは特に気にすることもなく、さらに月日は流れ、削除されたことで書込みをしたことも忘れていていきました。

そして、ある日突然、契約しているネット回線会社(インターネットプロバイダー)から
 「発信者情報開示請求の可否について」
という書類がA子さんのもとに届きました。
その書類は、
 掲示板に書込みをしたのは、A子さんの自宅(住所)であることを、書込みをした会社側(A子さんの勤務先)に教えても良いか
という内容でした。

突然、書類が届いたことで、驚いたA子さんは、住所など個人情報を提供することを拒否してしまいました。
しかし、その後も相手は個人情報を求めて、裁判に発展…。
裁判の結果、ネット回線会社が負けたため、
 A子さんのもとに慰謝料500万円を支払え」
という内容証明書が届きました。

書込みが会社にバレて、退職…

裁判を起こされ、悪口をネットに書き込んだことが勤務する会社に知られてしまったA子さん。
会社に居づらくなり、退職することになってしまいました。

会社を辞めたA子さんに残ったのは500万円の請求書。
どうして良いかわからず、無料で相談できる弁護士をネットで探し、訴えられたことの話の流れを説明しました。

弁護士のアドバイスがありA子さんは、会社とは示談で済むことに。
しかし、現在も月々数万円ずつを相手に支払う生活が続いています。

慰謝料500万円ですか・・・。
思ったより少額ですね。

<参考>
誹謗中傷で請求できる慰謝料の相場と弁護士費用の相場
https://itbengo-pro.com/columns/11/

ここを見ると、以下の通りですね。

○名誉毀損
 一般人:10万~50万
  法人 :50万~100万

○侮辱
 一般人:10万~50万

○プライバシーの侵害
 一般人:10万~50万
 ヌード:100万円以上




ネット上に匿名は存在しない!「開示請求」で身元がバレる…

前項では、つい魔が差してしまい、匿名掲示板に自分が勤務する会社の悪口を書き込んでしまったA子さんのケースをお話しました。

このお話の中で、A子さんのもとに突然、ネット回線会社から
 「発信者情報開示請求の可否について」
と題された書類が届いています。
匿名の掲示板に書き込んだはずなのに、なぜA子さんの住所に書類が届いたのでしょうか。

その答えは、「開示請求」という法的な手続きをとったからと言えます。

開示請求とは?

開示請求とは、相手が持っている情報を提示させる手続きです。
今回のようなネット上の誹謗中傷トラブルについて開示請求する目的は、問題の書込みをした人物(犯人)を探し出す手段として行います。

開示請求の具体的な方法

前述したケースの場合、悪口を書かれた会社は、どのようにしてA子さんを突き止めたのでしょうか。
以下のような手法が考えられます。

まず、会社はコンテンツプロバイダ(サイト運営者の5ちゃんねる)に
問題の書込みをした投稿者の
 IPアドレス(インターネット上の住所)、
 タイムスタンプ(書込みがされた日時)
などの情報を提示させます。

次に、インターネットプロバイダ(ネット回線会社:docomoなど)に
IPアドレスとタイムスタンプを照会してA子さんの住所に
 「発信者情報開示請求の可否について」
と題した書類を送ったと予想されます。

ネットを利用する人は必ず、インターネットプロバイダと契約し、使用料金を支払っています。
A子さんもインターネットプロバイダと契約を結び、ネットを自宅で利用していました。
契約の際、氏名、住所、電話番号など個人情報を提供していることで、会社側は、A子さんに書類を送ることが可能だったと考えられます。

ここまでは、A子さんのケースでお話してきましたが、悪質な誹謗中傷を繰り返した場合、警察に逮捕される場合があることを次項でお伝えします。

その会社は個人を特定するまで、随分と手間をかけましたね・・・。
「費用対効果」としてどうなのでしょうか?




誹謗中傷で問われる罪

ネット上に誹謗中傷の書込みをすると、場合によっては警察に逮捕されるケースもあります。
誹謗中傷された被害者が、警察に相談に行き、捜査によって逮捕できると判断されると、加害者は刑事罰を受ける可能性があります。
そのような場合、具体的にどのような罪に問われるのでしょうか?

実際に、「パム」もブログ記事の事で警察に呼ばれました。
しかし、事実は、「パムの事で警察にタレコミをした人物」の方が「誹謗中傷」が激しいのと、
「パム」が告発しているので、
 「民事不介入」
と、なっております。




名誉毀損罪

「名誉毀損」とは、他人の社会的評価を下げる言動を言います。
内容が本当か嘘か、相手が個人か企業などの団体かは問われません。

不特定多数の人が知り得る状況下で、他人の品性や能力を社会的に下げるような言動は、
刑法230条で定める「名誉毀損罪」に問われる可能性があります。
3年以下の懲役50万円以下の罰金と定められています。

全自動で「パムの中傷」をツイッターで垂れ流され続けて半年以上経過しています・・・。
よくもまあ、あそこまで丹念にパムのツイッターを観察しますねぇ・・・・・。




侮辱罪

「侮辱」とは、相手を軽視して、抽象的な言葉で名誉を下げる言動を指します。
例えば、
 「バカ」
 「アホ」
 「カス」
 「クズ」
 「ブス」
など具体的には言わずに、漠然とした表現で相手の社会的評価を下げると、刑法231条で定める「侮辱罪」にあたる場合があります。
罪に問われると、拘留 または科料 に処される可能性があります。

「パム中傷bot」の言動は、直接的な文言ですので、この罪状には当てはまりません。




脅迫罪

「脅迫」(きょうはく)とは、相手を脅し、恐怖を与える行為です。
例えば、
 「お前を殺すぞ」
と相手の命を脅かす言葉を、一言口だけでも発しただけで脅迫罪に該当します。
これは本人のみならず、親族への告知も含まれます(第2項) 。

 「生命、身体、自由、名誉または財産に対して害を加える旨を告知」(第1項)
と条文には記載されています。
 これを一つひとつ例に上げると下記になります。
 生命…「お前を殺すぞ!」
    「娘を殺すぞ!」
 身体…「殴るぞ!」
 自由…「娘を誘拐するぞ!」
    「閉じ込めてやる!」
 名誉…「世間に公表するぞ!」
 財産…「家に火をつけるぞ!」
    「ペットを殺すぞ!」

脅迫罪は、2年以下の懲役または30万円以下の罰金が定められています。

「パムが勤務していた保険会社」のコールセンターに「パムのトラブル相手」が電話した時に、
 「パムの住所を知っているぞ!」
と言ったと聞いています。

立派な脅迫罪ですね。




業務妨害罪

業務妨害罪とは、
 ①偽計業務妨害罪

 ②威力業務妨害罪
の2つに大きく分かれます。

①偽計業務妨害罪とは、ウソの噂話しを流して人を欺き、業務を妨害することです。
なお、この方法で人の社会的信用を損なわせることも同罪となります。

この罪は、範囲が広く故意に行った行為が仕事中の人に迷惑をかけた 場合、それが悪質と判断されると犯罪が成立します。

事例として、旅行会社に勤務する社員の男性が、高校の遠足バスを手配することを忘れたことで、
生徒を装って自殺をほのめかす手紙を学校に送りつけ、遠足を中止させようとした事件がありました。
これは、バスの手配を忘れたミスを隠すためにした行為で、旅行会社社員は偽計業務妨害罪で逮捕されました。

このように、
 「バスに爆弾をしかけたぞ!」
などの直接的な脅迫ではなく、
 「自殺をほのめかす」
という遠回りの方法で学校の業務を妨げたことも罪に問われることになりました。

②威力業務妨害とは、相手を圧倒的な力で押さえつけるような方法を用いて、業務を妨害することです。
例えば、
 「市役所に爆弾をしかけたぞ!」
と脅し、市役所の業務を妨げる行為などです。

過去にはこのような事例もあります。
スーパーマーケットにゴキブリ数十匹をばら撒いたとして、女性が威力業務妨害で逮捕されました。
この行為は、ゴキブリを巻き散らかすという直接的で有効的な方法で、スーパーの業務を妨げたため、犯罪が成立しました。

偽計業務妨害、威力業務妨害の法定刑は、3年以下の懲役50万円以下の罰金です。

 「パムの勤務先に何度も電話した」
 「パムの件で警察にタレコミをした」
この時期は、
 「パムの資格査定時期」
だったんです。

そんな時に余計な事に時間をとられたんですが、
それって、威力業務妨害罪ですね。
※実は、「パムのホントの資格査定時期」は1ヶ月延びて翌月でした。



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https://iitokoronet.com/2017/04/24/post-19256/


ネットのネガティブ情報におびえるだけのタイプ

ネット上は、
 「それはいい!今すぐやってみよう!」
というポジティブな意見よりも
 「それは危険だ。やめとけ」
というネガティブな意見の方が多いという文化的特徴がある。

人生が詰んでいる人達が集うタイプのネット掲示板
 ( 「他人の足を引っ張って不幸にしてやる」
  という人達から生じる負のオーラで充満している)
では、
 「ネガティブ情報が多い」
という傾向が特に強い。
そのため、ネット掲示板やそこの書き込みを編集したサイトを普段から情報源にしているような人達は危ない。

何かをやってみたいからネットで調べ物をしていたのに、
ネガティブ情報のシャワーに圧倒されて
 「あれもダメ、これもダメ…」
と八方ふさがりの感覚におちいって何一つできなくなってしまう。

そして、ネット上の情報は
 「有名人の華やかな日常、のような極端な成功例」

 「○○○の末路、のような極端な失敗例」
のそのどちらかの情報が多く、
 「何か一つでも失敗したら、もう成功できずに底辺一直線だ…」
と思い込みがち。
成功例への嫉妬と失敗例への恐怖のせいでストレスを受けやすいので危険だ。

このタイプに該当しやすい人

 ・主体性が無くて、周囲に流されやすい
 ・ 「怖がらせてライバルを減らす」
   「他人が嫌な気分になることを言って優位に立ちたい」
  といった、発言者の意図を読み取ることができない

インターネットにあるネガティブ情報は要注意ですよー!
「パム」は情報源の信憑性をチェックするクセをつけて、ふりまわされないようにしています。




ネットに集中力を奪われてしまうタイプ

ネット上では日々のニュースや新着記事など、毎日際限なくコンテンツが追加されていく。
そのせいで、手元のスマートホンでネットをのぞく頻度が増え、勉強や仕事が手に付かなくなってしまう人が増え続けている。

子どもの頃からスマホ片手に、ネットの偏った情報や、ギャンブルの性質を帯びたソーシャルゲームに毒されるのは極めて危険。
これから先の時代、学校の中退や就職活動の放棄でニート化が増えることが予測される。

このタイプに該当しやすい人

 ・目的意識が低く、意志が弱くて誘惑に流されやすく、なおかつオンライン状態のスマートホンを所持している

「パム」が初めてスマホをもった時に感じた恐怖がこれです。
自制心が無いと、インターネットに左右されるなと深くキモに銘じながら、スマホを使用しております。




ネット上の「同類」と傷をなめ合うことに安心するタイプ

 「高校中退で、実質中卒」
 「将来やりたいことが分からなくてニートを続けている」
 「社会不適合者のような性格なので働くのが怖い」
などなど、ネットで検索すれば、以上のような悩みを抱えている人達が集まるネット掲示板・SNSのコミュニティーが簡単に見つかる。

ネット上の同類達と傷をなめ合う心地良さにハマってしまい、
現状を打開するための時間も意欲も奪われ、
問題が何も解決しないまま年齢だけが加算されていく。

このタイプに該当しやすい人

 ・強い不安を抱えていて、それを解決するだけの能力が無く、誰かに悩みを聞いてもらって楽になりたいだけ

ある時期までの「パム」がこれでしたwww
あははwww

とはいえ、当時はガラケーの時代でしたので、家に帰ってパソコンをつけないとインターネットができませんでしたね。




敵を見つけ出して戦うことにハマるタイプ

 日本と関係が悪い特定の国、
 日本政府、
 漫画やアニメの作品とその作者、
 その時々で炎上しているSNSのアカウントやスキャンダルのせいでつるし上げられている芸能人、
 リスクが高い原子力発電
などなど、ネット上でこぞって叩かれる「敵」はいろいろとある。

それらの「敵」と戦う快感に目覚めてしまうと、
 「巨悪と戦っている自分」
 「正義の行いをしている自分」
 「みんなと一丸になって敵を成敗している自分」
という状況に酔って、現実世界での大切なことが手に付かなくなってしまう。

ネット漬けになって、ひきこもり・ニート状態で「敵」と戦い続けている人は多い。
ネット上の偏った情報を鵜呑みにして、
 「みんなはテレビや新聞の嘘の情報に踊らされている!
  ネットで真実に触れている俺たちだけが勝者!」
と、陰謀論を信じ込んでしまう人も珍しくない。

このタイプに該当しやすい人

 ・退屈な日常に、何かの刺激や充足感が欲しい
 ・現実世界での状況がかんばしくなく、不満が溜まっていて鬱憤を晴らす方法に餓えている

現在、「現実世界のトラブル」の延長線上でインターネット上でのバトルを展開中の「パム」です。
これね。
よほど、知恵を絞らないと、相当、時間を奪われますよ。
「パムのトラブル相手」はずっと「パム」を監視しているようで、ホントに暇人なんだなとビックリしますが、
実際、そこまで時間が無いと、難しいトコロもあります。




SNSに依存してエネルギーを浪費するタイプ

SNSでの「つぶやき」一つを取ってみても、

 1.人目を引く面白いつぶやきを考えることに時間とエネルギーを使う↓
 2.つぶやきの実行↓
 3.SNS上で拡散されていないか、自身のつぶやきにどんな反響があるのかを繰り返しチェック(この行程でも時間とエネルギーが必要)

つぶやき1回ごとにエネルギーと時間がちょっとずつ削り取られ、
しかも1日に何度もつぶやきを繰り返すことで、SNSを監視する以外は何もできないような人生となってしまう。

日記代わりに日々の出来事や愚痴を黙々と書き続けるだけならまだしも、
SNSではフォロワー達とのつながりがあるので、あいさつ回りのようなわずらわしい作業がたくさんある。
SNS利用でエネルギーの枯渇や他人の幸せ自慢で精神被害を被っている人達は多い。

このタイプに該当しやすい人

 ・スマートホンを買ったはいいものの有効な使い道が考えつけないので、とりあえずみんなやっているSNSを登録利用している人
 ・ブログを開設して情報発信するほどの技術や熱意は無いが、ネットを使って意見を伝えたいと考えている人

「パムのトラブル相手」の中には、Twitterのフォロワー数を水増ししていた人もいました。
こんな「数」に左右されるなんて、アホらしいですね。

一時まで、「パム」もmixiのアクセス数が一定の数まで行ったらお礼の日記とか書いていたのですが、
その「お礼の日記」に対する中傷が激しくて、今は自重しています。

ホント、めんどくさいです。



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法廷での発言や準備書面の内容をめぐり、
弁護士(A)が別の弁護士(B)を名誉毀損で訴えるという珍しい訴訟の判決がこのほど、東京高裁であった。
一審判決がおおむね支持され、B弁護士には、請求額220万円のうち約100万円の支払いが命じられた(一審は約120万円)。

弁護士同士の訴訟・・・って珍しいですね・・・・・・。




●準備書面に「ヤクザ以下の行為である。人倫にもとる」

事件の発端になったのは、ある夫婦の離婚問題。
A弁護士が原告の妻側、B弁護士が有責配偶者(不貞)である夫側の代理人を務め、訴訟・調停で争った。

一連の離婚問題の中で、A弁護士(妻側)は、次の3つの段階でB弁護士(夫側)から名誉を毀損される言動を受けたと主張した。

 (1)別居中の生活費(婚姻費用)をめぐる訴訟での口頭発言
   第2回口頭弁論期日で、B弁護士から
    「弁護士として不適当、向いていない」
    「あなたのような人が修習生を教えていることが問題」
   などと言われた。

 (2)同訴訟の準備書面中の表現、
 (3)離婚調停の準備書面中の表現
   たとえば、A弁護士が、夫の浮気相手の女性と交わした和解契約書に言及。
   損害賠償金300万円(初月5万円、以降月2万円ずつ/支払いが遅れれば計500万円)が高すぎるとして、
    「ヤクザ以下の行為である。
     人倫にもとる」
   と記載した。

このほか、
 「(浮気相手の女性は)脅されて和解契約書に署名、捺印させられた」
 「弁護士として存在すること自体、許されない」
などの記述もあった。

なお、浮気による離婚の慰謝料で300万円という額は著しく高額とまでは言いがたい。
ただし、後にこの浮気相手の女性は訴訟を起こし、30万円を支払うことで和解している。

・・・このような記載を「専門家」である「弁護士」がするなんて、あるんですね。
まさに、「人格批判」でしかなく、「反論」にも至っていません。




●法廷内での口頭発言の有無をどうやって証明するか

準備書面は、裁判所に送付しているのだから記載内容の証明は容易だ。
問題は、法廷での発言があったかどうか。

A弁護士は、これを証明するため、発言があった日のうちに内容を文書にまとめ、翌日に公証役場で確定日付を取得した。
裁判ではこの文書のほか、自身が当日取っていたメモも証拠として提出している。

裁判所は、これらの文書やメモの内容が、被告のB弁護士が提出していた準備書面の内容と類似すると指摘。
さらに、A弁護士が期日の4日後に、裁判所に対して、
各発言を口頭弁論調書に記載するよう求める文書を提出していたことから、発言はあったと認定した。

公証役場まで行って「口頭の言動」を確定するとは、A弁護士はやりますね・・・。




●違法性は阻却される?

裁判所は、B弁護士の発言や書面の記載について、A弁護士の社会的評価を低下させ、
 「名誉毀損」
ないし
 「名誉感情の侵害」
に相当すると判断した。

一方で、法廷での発言すべてに責任を負わせてしまえば、訴訟活動の萎縮につながってしまう。
そこで裁判所は、
 「争点の判断のために必要であり、表現方法も不当とは認められない場合には、違法性が阻却される」
として、それぞれの発言を精査した。

たとえば、
 「ヤクザ以下の行為である。
  人倫にもとる」
については、慰謝料の多寡を議論する必要性は認めたものの、
この部分は、A弁護士の人格を攻撃するもので、表現方法が不当だとして、違法性は阻却されないと判断している。

一方、
 「(浮気相手の女性は)脅されて和解契約書に署名、捺印させられた」
については、必要性があり、表現も不当ではないとして、違法性が阻却された。

やっぱり、「人格批判」かどうかが鍵になるんですね。
これって、「反論」にすらならない論法ですから、法廷で使用するには不穏当です。




●金額の判断は?

それでは金額はどう判断されたのか。

 (1)法廷での発言、については、今回問題になったような婚姻費用の裁判では傍聴者は少ないと考えられるため、慰謝料を30万円と認定した。

 (2)裁判の準備書面、については、訴訟記録は何人でも閲覧できるとして、精神的苦痛への慰謝料を50万円と認定した。

 (3)調停の準備書面については、一審と二審で判断が変わった。
   離婚調停は、通常非公開で第三者が準備書面を閲覧する可能性は低い。
   一審は慰謝料を30万円としたが、二審では慰謝料が10万円になった。

結果、トータルは一審より約20万円減額となったが、
計約100万円(弁護士費用約10万円を含む)と名誉毀損の裁判では比較的高い慰謝料が認められた。

B弁護士は、一連の発言などによって、実際にA弁護士の社会的評価が低下したとは認められないなどとして、
一審の金額が高すぎると主張していたが、二審判決は、発言などの内容から
「高額に過ぎるとはいえない」
としている。

この「慰謝料」の計算方法が難しいです。
この金額の根拠がよくわかりませんが、「名誉毀損」だと少額なんですね。



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1.学歴、役職などのブランドにこだわる

聞いてもいないのに
 出身大学を言ったり、
 会社名や役職を口にしたり
する人は
 「ホントウは自信がない男」
の可能性が高いようです。
また、
 家の格式を自慢したり、
 有名人と知り合いだと言ったり、
 「自分はスゴイ」とアピールする
人ほど自信がなく、コンプレックスが強い傾向があります。

たとえ本質的に自信がなくても、学歴や役職、家の格式が良いという事実があり、
そういった物差しを掲げることで自分自身が尊い存在のように思えるのでしょう。
そこには、もしかしたら、自信がないゆえに
 「圧倒的な力を示す物差しに守られたい心理」
があるのかもしれません。

また、学歴、役職などのブランド自慢をするのは、
 「ブランドに目がくらむ女性がいるから」
という理由もあります。
価値基準は人それぞれとはいえ、
一般的には学歴だって地位だってないよりはあった方がいいですから、ブランド要素が多い男性はモテます。
ですが、本当に自信のある強い男性は自慢なんてしません。
ブランド自慢をする男性は、
 「ホントウは自信がない男」
の可能性が高いので気を付けましょう。

「パム」が自分の学歴を言う場合は、このケースとは違います。
 20代後半:某所だけの限定で、就活失敗云々での愚痴の流れで「学歴」を出しただけ。(自慢ではない)
  30代 :自分から言わないようにした。
  現在 :「自虐要素」を込めて「学歴」を出す。

なお、「パム」に「学歴自慢」した人に対しては「学歴自慢返し」をしましたwww

こんな感じに、「学歴」って所詮は「飾り」であってそれ以外は意味も無いのですよ。




2.平常時と酔った時のギャップがあり過ぎる

普段は温厚で優しいと評判なのに、お酒を飲むと途端に横柄な態度になる人っていますよね。
アルコールの摂取は、自制心や理性などに影響を及ぼすとされています。
そのため、普段、
 「自分はこうあらねばならない」
という「理想の自分」を演じている人でも、
飲酒によって
 「いつもは隠している本当の自分」
が露呈しやすくなります。

もちろん、このようなアルコールの影響はどんな人にも多少は起こります。
しかし、お酒を飲んだ時と飲んでいない時とであまりにも言動に差がある場合は注意してください。
なぜなら、その人は平常時に
 「素の自分を出せないほど自信がない」
という可能性が高いからです。

そのような人は、日頃、無理をして「理想の自分」を演じ、それによって抑圧されストレスが溜まっていることも多いものです。
理性がきかなくなるのはアルコールを摂取した時だけとは限りません。
 強い怒りを感じた時、
 トラブルが起こった時、
 怪我や病気をした時
などにも理性が弱くなり、取り繕っている「理想の自分像」が薄れていくでしょう。

自信に溢れ、頼もしくてカッコイイ男性だと思って深い関係になってから、
そうでないと気付いて仲がこじれるなんてことがないように、相手の上辺だけではなく根っこの部分を見るように意識しましょう。

「パムのトラブル相手」の行動がまさにそうですね。
「トラブル発生時」の行動が浅はかで格好悪く見えます(嘲笑)

なお、今の「強気のパム」も「落差が激しい例」なのでしょうか?www




3.自分で築いた実績と思えるものがない

実績といっても、なにも、一時代を築くとか権威ある賞を受けるといった大きなことでなくても構いません。
自分自身が納得していればどんなことでもいいのです。
たとえば、
 困っている人がいたら必ず手を差し伸べてきたとか、
 上司に反対してでも部下を守ってきたとか、
 少人数のチームで成果を上げてきたとか、
 他人に対して真っ直ぐに向き合ってきたとか。
どんなことでもいいのです。

 「自分はコレができる」
 「自分には、こんなイイトコロがある」
 「自分はコレをやってきたと胸をはれることがある」
と自分で自分を理解し、認めていることが大切なのです。
この
 「自分で自分を理解し、認めること」
がきちんとできていないと、ふとしたときに不安定な精神状態を招くことになります。
不安定な精神状態は、
 「不安定な自信」
につながります。
不安定な自信は、いわば
 「見せかけの威勢」
です。
そんな
 「空威張り」

 「ホントウの自信」
と間違えないようにしましょう。

はたから見たらすべてを手に入れたように見える人であっても、
自分自身が納得していなければ
 「ホントウの自信」
がなく、精神的に揺らいでいることもあります。
たとえ会社の社長でも親から継いだだけだったり、たとえお金持ちでも親から資産を譲り受けただけだったり。
一見、地位もお金もある成功した強い男性に見えるかもしれませんが、
そんな男性の中には
 「自分で築いたものがない」
というコンプレックスを心の底に隠し持っている人もいます。

Twitterで「パムの揚げ足取り」に熱中して、「パムの猿真似」に一生懸命な人達は、
それで「パムに勝った」と言う「自信」を得たつもりなのでしょう。

ねぇ?
「パム程度の小市民」に勝って、何か意味がありますか?(爆笑)



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2018/11/13(火) ライブ宇宙ステイション@高円寺 無力無善寺
http://blog.livedoor.jp/muzenji/

Open 18:30/Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)

<出演者>
本田ヨシ子
ケナユーヤ
甲斐ヒロシ
無善菩薩

出演者募集中!

パムで増える迷路ちゃん 1000番代