パムのてきとーブログ -142ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

http://mashrecords-voyage.com/

実は、ライブをしたのは1ヶ月以上ぶりです。
10月は、前職の生命保険会社の退職後に向けた動きとして、
区役所に行ったり、社会保険の変更手続きをしたり、裁判所に民事訴訟の告訴をしに行ったりとかで、
時間を取られていたのです。



今日のステージは敢えていつもの人民解放軍の軍服ではなく、地味なの普段着でステージに上がりました。
これは、普段着でどこまでステージができるかのテストを兼ねていたのです。



今日のセットリストは、以下の通りでした!
曲数が多いのは、2巡目まで行ったからでーす!

・Boys, be ambitious(電気醤油 カバー/パム 作詞/Meg Lomane 作曲・編曲/(タロット続木 作曲?))
・リンダリンダ(ブルーハーツ・バッカスちん カバー/甲本ヒロト 作詞・作曲/パム 中国語詩・編曲)
・Don't Be My Friend(Meg Lomane カバー/Meg Lomane 作詞・作曲/パム 補作詞・編曲)
・神田川(かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/パム 編曲)
 ・君が代(詠み人知らず(古今和歌集 より) 作詞/林廣守、奥好義 作曲)
・No One Love You(Meg Lomane 作詞・作曲/2x4(ヤング・フラッテリィズ)編曲/パム 中国語訳)



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2018/11/13(火) ライブ宇宙ステイション@高円寺 無力無善寺
http://blog.livedoor.jp/muzenji/

Open  18:30/Start 19:00
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<出演者>
本田ヨシ子
ケナユーヤ
甲斐ヒロシ
無善菩薩

出演者募集中!

パムで増える迷路ちゃん 1000番代
https://news.careerconnection.jp/?p=18306


悪質なブラック企業はさっさと辞めてしまうのが吉だが、転職してもなおしつこく嫌がらせをしてくる会社もあるようだ。
11月12日、システムエンジニアという男性がツイッターに興味深い投稿を寄せている。

以前勤めていた会社で
 「退職後嫌がらせ」
があったというもので、
その会社では退職した社員と仲の良かった同僚を利用し、転職先を聞き出させていた。
そして転職先に電話をして
 「あることないこと」
を伝えていたという。
結局、試用期間中だったので、その社員は解雇されてしまったのだそうだ。

 「転職先へ電話して、内定を取り消してもらおうか?」

せっかく新しい職場に移ったのに、前職のブラック企業からの嫌がらせで全てダメになるというのは何ともやるせない。
この会社では、似たような嫌がらせを度々やっていたという。

これが話題になり、ツイッターでは7000件以上リツイートされた。
 「ゾッとする話ですね」
 「罪に問えるレベル」
などと非難するものがほとんどだが、意外にも
 「あるある」
という反応も寄せられた。

うわ・・・・・・。
ここまでするとは、酷いですね。

貴重な業務時間を割いて、ここまでする理由はなんでしょうか?




ある人物が以前働いていた会社でも似たような嫌がらせがあり、
同僚の転職先に社長が乗り込んで
 「引き抜きされた」
などと文句を言ったことがあった。
その同僚は前もって転職先に前職のブラックさを伝えていたので、社長も門前払いされて事なきを得たという。
こちらもひどい話だ。

ネット上には、こうした事例が他にもあった。
ヤフー知恵袋には転職が決まったところ、会社から
 「転職先へ電話して、内定を取り消してもらおうか?」
と脅しを受けたという人が相談を寄せている。
転職先からは
 「前いた会社とのトラブルは勘弁して下さい」
とも言われており、まさに板挟み状態のようだ。

 「事前に転職先に嫌がらせの電話があるかもしれないと話しておくべきか、
  もしくは転職先には何も言わず連絡されないことを祈るかで悩んでいます」

「パム」の「前職」は「同僚とのトラブル」であって「会社とのトラブル」ではありませんからねぇ・・・。
しか~も、「プライベートの人間関係を悪用する」手口を使うので、厄介過ぎますねぇ・・・。

さて、どうしたモノか・・・・・・。




嫌がらせの目的は「中の人へのアピール」か

そもそもブラック企業は、なぜ辞めた人にまで干渉してくるのだろうか。
まず考えられるのが
 「自分の会社を辞められて悔しいから」
という理由だ。
この場合は辞めた人に嫌がらせをして、純粋に鬱憤を晴らしたいということになる。

だが、最もありそうなのが、今現在そのブラック企業で働いている従業員への「見せしめ」だろう。
ブラック企業では人件費を削るために、必要最小限の人数で仕事を回しているところも少なくない。

一人でも欠けたら困るので、
 「もし辞めたら転職先まで追いかける」
というところを見せつけ、従業員をビビらせているとも考えられる。
ネットにも
 「中の人へのアピールだろな」
という見方が出ていた。

いずれにせよ、ブラック企業を辞めるときは
 「転職先を教えてはいけない」
というのが鉄則のようだ。
冒頭のツイッターユーザーも、

 「ブラックからの転職時は転職先を伝え無い方がいいね」
 「大事なことかつ実話何で(原文ママ)どっかの誰かの参考になればw」

と投稿していた。

「パム」も転職時には転職先を一切教えませんでした。
それは、こういう事も警戒していたからです。



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https://biz-journal.jp/2018/05/post_23409.html


キレて暴れる中高年

駅員への暴言や暴行というニュースにたびたび触れる。
仕事中であって無抵抗の人に対する一方的な暴言や暴行ということで、暗い気持ちになる。
こうした暴力行為は、日本民営鉄道協会等の調査によると、若い人たちよりも中高年に多いという。

本来、社会常識やマナーの手本となるべき中高年が、最もキレて騒いで、暴れてしまっているわけだ。
こうした実態を見ると、
 「最近の若者は……」
などと言っていられない状況にあることがわかる。
どうして、このようなことになってしまっているのだろうか。
心理学において、
 「欲求不満-攻撃仮説」
という理論がある。
欲求不満が高まると攻撃行動が喚起されるというものである。
言い換えれば、攻撃行動の背景にはなんらかの欲求不満が存在し、
欲求不満が強いほど、攻撃行動が誘発されやすいとされる。

暴言・暴行の実態を見るに、中高年の心の中に
 「こんなはずじゃなかった」
 「自分は報われていない」
という思いがくすぶっていることが関係していると考えられる。
 満員電車での通勤、
 仕事上の厳しいノルマ、
 不公平な評価、
 残業の多さ、
 職場での居心地の悪さ、
 上司との折り合いの悪さ、
 低い報酬、
 仕事上のミスによる上司からの叱責、
 顧客からのクレーム
等々。
これらはすべて、社会的ストレッサーである。

こうしたことが重なり、
 「なんで自分だけがこんな目に遭わなければならないのか」
という思いが欲求不満を生じさせ、攻撃対象を探しているような状況になっている可能性は高い。
 “やり場のない怒り”
という表現があるが、そのような怒りを抱えている場合、その“やり場”を常に探している状態ともいえるであろう。
ゆえに、ちょっとしたきっかけで暴発してしまうのである。
とはいっても、職場で暴発させるわけにはいかないので、じっと我慢し、ますますストレスを溜め込む。
そんなところへ、駅で気に入らないことがあった場合など、つい自分でも驚くほど攻撃的になってしまうのだ。

「パム」が怒りをぶつける時は、怒りをぶつけるべき相手に対して、筋道を立ててぶつけるようにしています。
しかし、その相手が「パム」から遠い位置に逃げている場合は、
相手が何もしなければ放置しますが、何かした場合はそれ相応の措置(法的措置を含む)をとります。




保育園の子どもの声がうるさい

「寛容性」の欠如に伴って、これまでまったく問題になることのなかったことが問題化するようになった。
幼稚園や保育園の近くに住む人が
 「子どもの声がうるさい」
というクレームを出すようになったのもそのひとつだ。
2014年9月に東京都が発表した調査結果では、
都内のおよそ7割の市区町村で、保育園などに子どもの声に対する苦情が寄せられているという。
子どもの声が騒音だというわけだ。

この騒音問題に対して保育園側は、子どもの声が周辺住民に迷惑をかけないようにと、
外遊びの時間を制限したり、苦情があれば園庭に出さないというルールをつくったりという対応を取っているというのである。
何かに集中している時など、うるさいと感じることはあったにしても、
かつてはそれに対して役所などにクレームを付けるという発想はなかったであろう。
そもそも、将来を担う子どもたちは社会全体で育てていくのが当然という考え方が共有されていたはずである。

それが受け入れられない、許せないという社会になってきている。
寛容性を失ってしまったのだ。
自分が嫌なことは嫌で、相手を変えようとする。
あるいは、自分と違う考え方や価値観を受け入れられない。
相手が間違っているから、相手が変わるべきだという発想なのだ。
世の中、自分の思い通りにならないことはいくらでもある。
しかし、それが許せない。
かつては自分も子どもだったり、子育てをしたりしていたはずなのに、
子どもや子育てをする親という自分と立場の違う人たちへ共感できなくなってしまっているのだ。

少し前に、「ジャポニカ学習帳」の表紙から昆虫の写真が消えたということもあった。
1973年からそうした写真の掲載が続いてきた伝統のある学習ノートだが、
昆虫の写真に対して、保護者や教師からクレームが寄せられるようになり、
昆虫が表紙になっているノートの生産数量を徐々に減らされ、2012年、表紙から昆虫の姿は見られなくなった。
学習ノートは他にいくらでもあるわけなので、他のノートを使用するという選択肢は常にあるわけだ。
にもかかわらず、クレームを付けずにはいられない。
「寛容性」の欠如と共にクレーマー的な精神構造を持つ人が増え、クレーム社会と化しつつあるのだ。

「除夜の鐘」もクレームになっているんですよね・・・。
あれもこれも「ダメ」だとか言われる世の中になってしまって、堅苦しくなりましたね・・・^^;

そういや、「パム」が服用している「コンサータ」と言う「覚醒剤の一種」について、
 「世の中には様々な考え方がある。
  コンサータは危険だと言う考え方もある。
  だから、パムはコンサータの服用を止めるべきだ。」
などと言う奇妙な論法で「コンサータ服用を中止すべき」と言われた事もありました^^;




NHKスペシャル「不寛容社会」

こうした「不寛容」に関するテーマが、2016年6月放送の『NHKスペシャル』でも取り上げられた。
番組のなかで、
 「過剰反応を起こす人が、ネット社会で行動を起こしやすくなっている」
ということが指摘されている。
匿名で極端な主張を発信することができる社会になったのだ。
匿名ゆえに極端に走りがちということもあるであろう。
すると、それに呼応する人たちが出てくる。
そして、実際には少数意見ではあっても、あたかも多数意見であるような印象を与えるようにもなるのだ。

当調査において、今の日本社会について、
 「他人の過ちや欠点を許せる寛容な社会だ」
という意見は41%であるのに対し、
 「他人の過ちや欠点を許さない不寛容な社会だ」
がそれを上回り46%であった。
 「心にゆとりを持ちにくい社会だ」
については、
 「そう思う」が62%に対し
 「そう思わない」が31%と
ちょうどダブルスコアという結果であった。
 「いらいらすることが多い」
については、
 「そう思う」が66%、
 「そう思わない」が26%
であった。

3人に2人の割合で
 「いらいらすることが多い」
という社会は明らかに望ましいものではないが、その怒りを誰かに転嫁しようとする行為こそが、より問題である。
仕事をしていれば面白くないことはいくらでもあるが、
少しでも状況を好転させるように努力してみたり、理不尽な状況にもある程度我慢をしてみたり、
ストレスを解消する工夫をしてみるなど、こうした対応が社会性を身に付けた者の取るべき対応であろう。
しかし、そうではなく誰かを誹謗中傷するということをはけ口としてしまうような事象が増え、「不寛容社会」を生じさせてしまっている。

確かに「不寛容社会」ですね。
「パム」が20代後半から30代前半の間にやった過ちについて、未だに「攻撃/中傷」され続けております。

相手との距離は既に遠いのに、相手は未だにその当時のパムが許せないのでしょうか?www




ネットでの極端な行動が職場をも浸食し始めている

『NHKスペシャル』でも取り上げられたように、
ネットの世界において誹謗中傷など、他者を攻撃する行動が多く見られるようになってきている。
自分として面白くないこと、自分の考えや自分の常識には合わないことがあった場合でも、
現実の世界ではなかなか行動は起こしづらい。
リスクもある。
しかし、ネット上においては、リアルな世界で行動に移すのと違って匿名で発信することができる。
しかも、指を動かすだけだ。
はるかにアクションのハードルが下がったのである。
また、リアルな世界よりもはるかに広範囲な拡散性を持つという特徴もある。
不特定多数へ向けて発信することが、その場において可能になったのである。

ネット社会以前はマスコミ関係者や専門家でもなければ、不特定多数に対して発信することはできなかった。
それがネット社会になって、だれもが発信できるようになった。
それにより、自分が巨大な力を得たような、万能感の幻想を抱く人が出てくる。
特に権力欲が強いのに現実世界でそれを満たすことができない人や、もともと攻撃欲求が強い人は、
自分が世の中に対して影響力をもつことに酔ってしまう。

それに対して反応があったり、同調するような意見があったりすれば、
 「自分は正しい」
 「自分には影響力がある」
という思い、自己効力感を抱くことができ、それによってまたネットへの書き込みに拍車が掛かる。
特に、大きな欲求不満を抱えているような状況では、
発言内容が過激になりがちであるし、執拗に発信を繰り返すということにもなりかねない。

こうしたことを繰り返していると、いつの間にか、クレーマー的な精神構造が身に付いてしまわないだろうか。
何か少しでも気に入らないことがあれば、気軽にクレームを付ける、あるいは誹謗中傷をする。
また、誰かが誰かを攻撃している書き込みなどに同調し、煽るような言動を行ってしまう。
こうしたことが習慣化してしまうと、現実の場面でも、
自分の考えや価値観に合わないことがあれば、すぐにクレームを付けるという行動に出てしまいがちとなる。

実際に他者批判的な行動様式は、現実世界にも入り込んできている。
職場における「モンスター社員」や「子ども社員」の出現の背景にはこうした事情があるのだ。
そして、これらの行動の主体が、本来模範を示すべき中高年層に多いという現実がある。

「SNS」と「スマホ」が登場する前は、「現実世界」と「インターネットの世界」は隔離されていました。
それが、この両者が登場した結果、「現実世界」が「インターネット空間」を侵食していったのです。

その結果、待ち受けていたのは、「対立して距離を置きたい相手の情報も入手可能な状況」だったのです。
「イヤな奴の顔」を見なくても、「インターネット」を通せば、現実世界よりも強気な態度で相手に攻撃する事が可能になります。
そして、そもそもの相手との関係は「現実世界」でしたので、そちらにも影響が出ます。

「裏垢」を沢山つくれば、賛同者を水増しするのも容易いのです。



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https://honcierge.jp/articles/shelf_story/4636


ナチスとは

「ナチス」とは国民社会主義ドイツ労働者党(Nationalsozialistische Deutsche Arbeiterpartei)の通称です。
1933年1月に政権を奪取してから、第二次世界大戦で敗北し崩壊する1945年までの間、
ドイツを戦争に導き、人種主義によるユダヤ人の迫害を強行しました。

ナチスの母体は1919年1月5日ミュンヘンで結成されたドイツ労働者党です。
反ユダヤ主義と、労働者および中産階級の救済を目的としていました。

1919年9月にヒトラーが入党します。
彼は演説がうまく、しだいに支持を拡大させていきました。
1920年2月には、25ヶ条からなる党綱領(二十五ヶ条綱領)を公布し、このころから党名を国民社会主義ドイツ労働者党と改称しました。

ヒトラーはその後党首となりましたが、1923年に企てた反乱が失敗し、投獄されます。
一時党勢は弱体化しますが、短期間で彼が釈放されて復帰すると、再建され急拡大。
1925年の得票数はわずか2万7000人だったのが、その後群小右翼団体を吸収して膨張、
1929年には17万6000人、1931年に80万6000人、1933年に390万人に膨れあがります。

1930年9月の総選挙でナチスは得票率18%を獲得し、第2党になります。
それに続く1932年7月の総選挙では 37%を得て第1党に躍進。
ヒトラーは軍部や財界との関係を強くしていきました。

その結果、1933年にはついに政権を奪取することに成功、ナチス・ドイツを誕生させたのです。

この「ナチス」が政権を獲得した経緯について、今の日本を照らしあわしながら、深く興味を持っています。




アドルフ・ヒトラー

アドルフ・ヒトラーはオーストリア・ハンガリー帝国の税関吏の子として1889年に誕生しました。
両親を早くに失い、ウィーンで画家になろうとしましたが、叶いませんでした。
オーストリア・ハンガリー帝国内の民族闘争に関わるうちに、政治的な野心が芽生えていきます。

1913年の春に、ウィーンからドイツのミュンヘンに移住します。
このころにはドイツ民族至上主義者となり、国際主義的なマルクス主義を憎み、ユダヤ人を目の敵にするようになりました。

第一次世界大戦が始まると母国のオーストリア軍には入らず、ドイツ軍に志願して入隊します。
軍隊生活は彼に適したものであり、一級鉄十字章を授かるような功績をあげ、
軍隊内の戦友愛や規律、団結の精神が人生の規範となるべきだと考えるようになりました。

1919年9月、ナチスの母体となるドイツ労働者党に入党します。
当時から演説を得意とし、聞くものを虜にする才能を発揮しました。
宣伝活動を主導し、党勢力の拡張に貢献、そして1921年7月に党首の地位を得ます。

1923年11月8日から9日にかけて、「ミュンヘン一揆」と呼ばれるクーデターを起こすものの失敗し、1924年12月まで投獄されます。
その間、彼は自らの主張を書物にまとめることに着手。
後に『我が闘争』というタイトルとなり、1925年に1巻が出版されました。
この本の中で、東ヨーロッパを征服して生存圏を東方に大拡張するプランが明らかにされています。

ヒトラー率いるナチスは1930年9月の総選挙に大勝して第二党に躍進、
1932年春の大統領選に立候補し、ヒンデンブルクに敗れはしたもの得票率で33%となり、無視できない存在であることを示しました。

同年7月の総選挙で第一党となり支配勢力各層の有力者が彼を支持するようになったので、
1933年1月、ヒトラーはついにヒンデンブルグから首相に任命されました。

すぐに議会で全権委任法を成立させ、独裁制の樹立に成功します。
翌年はヒンデンブルクの死とともに大統領を兼ね、総統と称するようなり、生涯その地位に居続けました。

彼は和戦両様を使い分け、巧みな外交を展開し、第一次世界大戦におけるベルサイユ条約を無効化。
ドイツが失った領土を回復するとともに、並行して再軍備を進め、強いドイツの復活に国民は狂喜しました。

しかし各国の譲歩は長くは続かず、1939年のポーランド侵攻により第二次世界大戦が勃発。
ヨーロッパのほとんどを占領しましたが、連合国からの反攻が始まると急速に戦況が悪化します。

1945年4月30日、ベルリンを包囲され、陥落直前に自殺。
ナチス・ドイツは崩壊しました。
戦後ドイツは東西に分割され、再統一されるまでに40年以上かかっています。

かつての「ドイツ」の領域(神聖ローマ帝国・ハプスブルク君主国・ドイツ帝国)は、かなり広大でした。
それが、第一次世界大戦の結果、領土を大幅に削られたのです。

かつては、以下のような広大な領域を誇っていたのですよ。




ドイツでナチスが支持された理由

第一次世界大戦に敗北したドイツにとって、その講和条約は屈辱的なものでした。
領土は縮小され、植民地は戦勝国のものになり、軍備は制限されました。
なにより莫大な賠償金が課せられ、国内経済は破綻状態になり、国民の生活は長期に渡り混乱したのです。
1929年に起こった世界恐慌も、さらにその状況を悪化させました。

ナチスはドイツ民族の優秀さを説き、失っていた自信と誇りを取り戻すための政策は、政府に不満を持つ中産階級を取り込んでいきます。

具体的にはベルサイユ条約の破棄、植民地の再配分、ユダヤ人の排斥を唱え、当時の国際秩序に挑戦し、他民族を攻撃する手法を取りました。
表面的には社会主義政策をかかげて、国民生活の安定を約束します。
こうして選挙のたびに票を伸ばしていきました。

しかし支持したのは、民衆だけではありません。
ナチスとともに、政府への不満を吸収していたのは共産党も同じでした。
共産党の台頭を恐れた資本家や軍部はナチスを支援することに傾き、それもナチスの急速な勢力拡大に寄与する形となりました。

今の日本と同じように経済が混乱しているんですよね・・・。
さて、今後の日本も同じ道を歩むのでしょうか???


<参考>
○西ヨーロッパ
・オランダ
・ベルギー
・ルクセンブルク
・フランス東部(アルトワ、アルザス、フランシュ=コンテ、サヴォワ、ロレーヌ)

○中央ヨーロッパ
・ドイツ
・オーストリア
・チェコ
・スイス
・リヒテンシュタイン

○東ヨーロッパ
・スロベニア
・ポーランド(シレジア、ポメラニア、ノイマルク、グダニスク、シュチェチン、ヴロツワフ)
・ハンガリー
・ルーマニア(トランシルヴァニア、スチャヴァ県、ボトシャニ県、ヴルチャ県、オルト県、ゴルジュ県、ドルジュ県)
・セルビア
・クロアチア
・ウクライナ(チェルニウツィー州)
・ボスニア ヘルツェゴビナ
・ロシア(カリーニングラード)

○南ヨーロッパ
・イタリア(ロンバルディア州、ピエモンテ州、エミリア=ロマーニャ州、トスカーナ、
      南チロル、ヴェネト州、フリウーリ地方、トレンティーノ=アルト・アディジェ州、
      ゴリツィア県、トリエステ県、プリモルスカ地方、イストラ郡、カンパニア州、
      カラブリア州、プッリャ州、アブルッツォ州、モリーゼ州、バジリカータ州、ラツィオ州、
      サルデーニャ自治州)

○北ヨーロッパ
・デンマーク(南デンマーク地域)

○アジア
・中国(天津・青島・漢口・マカオ)
・フィリピン
・マレーシア
・インドネシア()
・インド(ゴア・ディウ)

○オセアニア
・パプアニューギニア(モマセ地方、ビスマルク諸島)
・ソロモン諸島
・ミクロネシア
・マーシャル諸島
・パラオ
・マリアナ諸島
・ナウル
・サモア

○アフリカ
・ナミビア
・タンザニア(タンガニーカ)
・ルワンダ
・ブルンジ
・カメルーン
・トーゴランド
・ケニア
・アンゴラ
・モザンビーク

○アメリカ
・メキシコ
・アメリカ(テキサス・ルイジアナ)
・アルゼンチン
・ボリビア
・ブラジル
・チリ
・コロンビア
・エクアドル
・英領フォークランド
・仏領ギアナ
・ガイアナ
・パラグアイ
・ペルー
・英領サウスジョージア サウスサンドウィッチ諸島
・スリナム
・ウルグアイ
・ベネズエラ
・キューバ



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みなさんは会社の役職と聞かれてすぐに思いつくのは何ですか?

 ・社長
 ・部長
 ・課長
 ・係長...

パッと思いつくのはこんな程度ですかね。
他にも主任とか、次長とかあるんですが、組織によっていろいろです。
最近は横文字系の役職も多いので、それを含めると私も何が何だかわかりません。

さて、みなさんのご家族、親族の男性で「部長」という肩書をお持ちの方がいるかもしれません。
もちろんそういう役職につけたということはその人の努力の賜物です。
家族の一員として誇っていいことです。

若い人はともかく、昭和生まれの読者のみなさんの感覚として、部長というのはある意味サラリーマンとしてのゴール感があると感じませんか?

 社長とか専務、常務といった役員とか、そこまで行けるのは運とかそういうものだとして諦められるにしても、
 部長だと、何とか頑張っていけないのかい?
 うちの旦那よ!

と、世のサラリーマン戦士の奥様達のホンネが聞こえてくるような雰囲気がまだまだ残っているようにわたしは感じています。

さて、ここで少し視点を変えると、こんな風に言い換えることはできませんか?

何かトラブルが起こった時、クレームを言う私たちの目の前に現れてくる可能性のあるラスボスが部長。

さて、今日はこの部長という摩訶不思議な存在のお話し。

「部長」と名乗る人が出てくると、そのインパクトは違いますよねぇ・・・・・・。




◆営業部に部長はひとりではない。
営業以外の仕事をされている方には違和感があるかもしれませんが、
「部長」と書いてあっても、実質的な部署の長ではない可能性が十分にあります。
これはよくあることです。

これは先程の例え話のとおり、「肩書き」を使った営業マジックをかけるためのテクニックとして、
かなり若いうちから「部長」という役職を与えて、短い接客時間の中でお客からの信頼・安心を勝ち取ることを目的としてやっています。

ですので、場合によっては30代後半ぐらいから「部長」と名乗っている人がいます。
たまに、
 「部長さんなのに見た目がすごく若い」
と思う人がいますが、それは若く見えるのではなく、実際に若いのです。

はっきり言います。

本当の意味で部署と親分としての部長は現場には出てきません。

あなたが何度もそこで高い買い物をしたことがある上客か、
あなたもそれなりの社会的地位のある人であることが相手方にバレていない限り、本物の部長は登場しません。

本当に出てくるとしたら
 謝罪会見とか、そういう大勢を集めて一気に謝罪しますよ、
みたいなレベルのときだけ。

・・・・・・、そうなんですよねぇwww
「肩書き」ってそんなに大切なんでしょうか?

その気になりゃ、「部長」なんて何人も作る事が可能なんですよ(爆笑)



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名誉毀損とは?

ネット誹謗中傷が行われると、名誉毀損罪が成立することがあります。
名誉毀損とは、事実を摘示することによって相手の社会的評価を低下させることです。

たとえば典型的なものが、虚偽の事実を提示して相手をおとしめる行為です。


名誉毀損罪の刑罰

名誉毀損罪は、刑法230条に規定されている犯罪です。
名誉毀損罪が成立する場合には、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金刑に科されるおそれがあります。

また、ネット誹謗中傷行為によって名誉毀損が成立する場合には、刑事的のみならず民事的な責任も発生します。

この場合、書き込んだ人は対象者に対して損害賠償責任を負うので、慰謝料などを支払わなければなりません(民法709条)。
さらに、名誉回復のための措置をとる必要が発生することもあります(民法723条)。


名誉毀損の構成要件

相手方をおとしめる事実の書き込みは、その内容が真実であっても問題になります。

たとえば、先に挙げた例で
 「あいつは前科者だ」
とネット掲示板上に書き込んだ場合、それが事実であっても名誉毀損が成立する可能性があります。

なぜ事実の書き込みでも名誉毀損になるのか?

真実の書き込みなら問題ないだろうと思いがちですが、
名誉毀損行為は、それが相手の社会的評価を低下させるものである限り、
内容が真実であるかどうかは基本的に問題にならないからです。

 ”人の名誉を棄損=人の社会的評価を低下させる”
ものかどうかについては、問題になります。
人の社会的評価を低下させるかどうかについては、客観的に判断されます。

自尊心を傷つけられたは名誉毀損ではない

たとえば、相手が特定されていない書き込みについて、
 「この書き込みは自分のことだと思う」
などと思い込みによっては名誉毀損にならないし、
 「ぼくとあの人とは仲が良くないです」
と書かれていたことを不快に感じたとしても、それだけで名誉毀損にはならないでしょう。
つまり、単に自尊心を傷つけられたというだけでは、名誉毀損罪に問うことは難しいのです。

「パムが私の悪口を言っている」と警察にタレコミをされて、出頭しましたが、「民事不介入」になりましたwww
こんなんで刑事さんは動きません!(笑)




侮辱罪が成立する場合

インターネット上の誹謗中傷行為は、事実を提示して相手方をおとしめるケースには限られません。
事実を摘示しないで相手方を侮辱する発言をした場合にも法的責任が発生します。

相手を罵倒する行為が侮辱罪となります。

この場合には、刑法上の侮辱罪が成立します。

名誉毀損罪(刑法230条)と侮辱罪(刑法231条)との違い

インターネットなどでよく問題になっている誹謗中傷に対して刑事上の責任を追及する場合、
ここで考えられる罪となるのは名誉毀損罪と侮辱罪の二つとなります。

名誉毀損罪とは

名誉毀損罪とは刑法230条に規定されている罪であり、ここの第1項では

 「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者はその事実の有無にかかわらず3年以下の懲役若しくは禁錮または50万円以下の罰金に処する」

と規定されています。
なお、「事実を摘示し」の「事実」は、「その事実の有無にかかわらず」とあるように、内容の真偽は問いません。

噛み砕いて言うと名誉毀損罪とは不特定多数の人が認識出来る場所で他人の社会的評価を損なったり、
損なう可能性のある具体的な事柄を文章や口頭で示すことによって成立する罪であり、
その罪に対しては懲役か罰金が下るということです。

侮辱罪とは

次に侮辱罪とは刑法231条において定められる罪で、こちらは

 「事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱したものは拘留または科料に処する」

と規定されています。

名誉毀損罪と侮辱罪との違いは、名誉毀損が事実の摘示であることに対し、侮辱罪では事実を摘示しないという点です。

たとえば、相手をむやみに汚い言葉で罵倒する行為で、

 「あいつは馬鹿だ」
 「あいつは醜い顔をしている」
 「あいつは臭い」
 「Bさんはうそつきだ」

などの発言が考えられます。

よく子供のうちはこのような言葉を使うこともあるでしょうが、このまま改善できずに大人になると、
インターネット上で侮辱行為を行い、犯罪になることもあるので注意しましょう。

 「Aさんは浮気性だ」
という書き込みも侮辱罪になります。
浮気性というのが事実かどうかというのは実態をみていなくてはなりませんから、これでは名誉毀損罪が成立できないのです。

しかし個人名を出して浮気性だと言いふらしていることは事実ですから、この場合は侮辱罪が適用される可能性が高くなります。

侮辱罪も犯罪なので、軽い気持ちでこのような発言をすると、対象者から刑事告訴されて逮捕されるおそれなどもあるので注意しましょう。
侮辱罪が成立する場合には拘留または科料の制裁が科されます。

あれれ???
「悪口」だけでも「犯罪」なんですか???




業務妨害罪とは

業務妨害罪とは、他人の営業行為を妨害する行為ですが、ネット誹謗中傷が問題になるのは、業務妨害罪の中でも偽計業務妨害罪です。

偽計業務妨害罪とは

偽計業務妨害罪とは、虚偽の情報や噂などを流して他人の営業を妨害する行為です。

威力業務妨害罪とは

これに対して、威力を用いて業務妨害をする場合には威力業務妨害罪となります。

参考:ネット書き込みによる偽計業務妨害罪と威力業務妨害罪とは?

 信用毀損罪や業務妨害罪の例
  たとえば、これらの犯罪は、スーパーや商店などの悪い噂を故意に流して、店の営業を妨害した場合などに成立します。
  たとえば
   「あの店で買ったパンには異物が混じっていた」
  などという虚偽の事実をネット上に書き込むと、信用毀損罪や業務妨害罪が成立する可能性があります。
  信用毀損罪や業務妨害罪が成立する場合には、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金刑に科される可能性があります。

インターネットの公開空間上での言動にご注意ですね!www




プライバシーの侵害

ネット上での書き込みが問題になるのは、名誉毀損や侮辱罪などの刑事責任が発生する場面だけではありません。

投稿内容が対象者のプライバシーの侵害となる場合にも、投稿者に法的な責任が発生します。
この場合には、刑事上の責任は発生しなくても、民事的な責任が発生します。

具体的には、不法行為が成立して、損害賠償責任を負う事になります(民法709条)。

プライバシーの侵害の場合には、投稿する内容が真実であっても法的責任が発生します。
むしろ、真実である方が、情報を公開された被害者にとってはダメージが大きくなってしまいます。
プライバシーの侵害行為を行うと、被害者から慰謝料請求をされますし、
支払をしないでいると、民事訴訟を起こされて裁判所から支払い命令の判決を出されてしまうおそれもあります。

たとえば
 「あの人は私生児だ」
 などと言った場合でも、プライバシーの侵害の書き込みと評価されてしまうおそれがあるので注意が必要です。

プライバシー保護法に違反しているのですが、インターネット上に個人情報が公開されてしまうと、
あっという間に広がってしまい、なりすましや詐欺などの被害を受けてしまうことがあります。
ある意味侮辱や名誉毀損よりも酷い行為なので、本来であれば真っ先に対策を練らなければいけません。

「パム」はそもそも、「パムがADHDである」事実は「インターネットの公開空間では投稿禁止」でした、
しかし、ある夫妻によってそれが暴露されてしまった為、「パム」自らふが公表したのです。


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明治節(めいじせつ)は、1927年(昭和2年)から1947年(昭和22年)まで、
明治天皇の誕生日に相当する11月3日に制定されていた日本の祝日。
それまで祝日とされていた三大節(新年節、紀元節、天長節)に追加されたことから、制定後は四大節のひとつとなった。

「文化の日」は実は「明治天皇の誕生日」なのですね。




概要

大正時代には、東京市民の声によりゆかりの深い代々木に明治神宮が造営されるなど、
近代日本の礎を築いた明治天皇の遺徳を偲ぶ動きがあった。
1925年(大正14年)2月、田中巴之介らによる明治天皇記念祝日制定の請願運動により全国から署名が集められ、
衆議院と貴族院に提出された。
これらの動きを受けて加藤高明内閣において明治天皇記念祝日の制定が建議され、
大正天皇崩御後の1927年(昭和2年)3月3日、「明治節制定ノ詔書」により明治節が制定された。

 明治節制定ノ詔書(昭和2年3月3日)

  朕カ皇祖考明治天皇大業夙ニ曠古ノ隆運ヲ啓カセタマヘリ
  茲ニ十一月三日ヲ明治節ト定メ臣民ト共ニ永ク天皇ノ遺徳ヲ仰キ明治ノ昭代ヲ追憶スル所アラムトス

また、勅令第25号により休日ニ関スル件が同日に改正され、新たに明治節として明治天皇の生誕日となる11月3日が祝祭日に加えられた。

戦前の制定日には各地の学校や公共施設で式典が催され、各家庭でも国旗を掲揚するなどして祝賀した。
明治神宮では、勅使が参向する例祭が現代でも行われている。

なるほど・・・。
実際。明治天皇は近代日本の礎を築いた天皇ですから、このような形で残るのも非常に喜ばしい事です。



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自己愛性人格障害者は、「満足」はしません。

強い劣等感ゆえに高い地位や高い評価、高学歴を求める傾向にありますが、
その通りエリート街道を進んだからといって「満足感」が得られたり、その強い劣等感を埋めることはできないのです。

そ~ゆ~人、いますねぇ・・・。
その人は、せっかくの高学歴を自分で台無しにしている残念な人物です。




もちろん、高学歴、高い地位、役職というものを手に入れればそれは
 「こういう地位だから権利がある」
と自分がどれだけすごい人間でどれだけ人に指導する権利があるかということを正当化しやすくなり、
 「この自分に向かって」
という気持ちも限りなく増幅していきますが、

高学歴がなくても自己愛性人格障害者だと
 「この自分に向かって」
という気持ちは勝手に増幅していきあらゆる正当性を主張するのも同じですから、

そこに
 「これだけ凄い地位を持っているのだぞ」
という地位からくる自信が増えるだけです。

その人物も
 「自分は専門家だぞ!」
 「自分は六大学の普通の学部よりも高学歴だぞ!」
と、主張し続けています。

でも、それだけでしょ?




しかし地位を持っていようが持っていまいが関係のない人もいますから、
そういう人たちと関わると
 「ぞんざいに扱われた」
と勘違いしやすくなり、高学歴で能力の高い自分を馬鹿にする人間、として
 「自分よりも低学歴で名声もないのだから思い通りになるべきなのにならないお前のほうが間違っている」
という自分なりの正当性を持ちやすくなるだけです。

確かに、「パム」はその人物より低学歴ですが、学歴って所詮学歴でしかありません。
試しにその人物の前で、「パム」の方から「その人物の関係者」に対して、思いっきり「学歴差別」をしたら、
「パム」が警察にタレコミされると言う事態になりました(苦笑)

自分らは「学歴差別」をしておいて、「パム」が「学歴差別」するのは「刑事犯罪」なのでしょうか?(嘲笑)



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間違ったストーカー対策その1【突然の関係遮断】

ストーカー対策の中でも、最も注意しなくてはならないのは、関係遮断のタイミングです。
ストーカー被害に遭う方の多くが、ストーカーとの関係を断ち切りたいと考えます。
これはストーカーから受ける被害を考えるのであれば当然であると言えるでしょう。
しかし、このタイミングを誤ってしまうと、逆効果であるばかりか、被害を拡大させることにもなりかねません。

ストーカーは連絡が取れることで平静を保つ

ストーカーは被害者になんらかのストーカー行為を行うことによって、自分自身の行動にブレーキをかけています。
言い方を変えれば、それらの行為がストーカー行為をエスカレートさせないことにつながっています。
もしも被害者がストーカーとの関係を突然にして断絶した場合、そのストーカーは新たな連絡手段や関係手段を模索することになります。

なかなか連絡が取れなければ、徐々にフラストレーションが溜まっていき、それはいつか爆発するでしょう。
結果として、身の周りの人にまで被害が及んだり、
本人へつながった時には、以前よりも激しいストーカー行為へと変化してしまうということになりかねないのです。

もしもストーカーが顔見知りの場合には、突然連絡先を変える、引っ越すなどは避けるべきです。
これらは、最悪の結果につながるきっかけとなる行為であることを理解しておきましょう。

第三者による介入に注意する

ストーカー被害を誰かに相談した場合、その相談相手が正義感の強い人である場合があるでしょう。
その人は、ストーカーからなんとか守ってあげたいという信念のもと行動するかもしれません。
 「ストーカーにはおれが直接話をするから安心しろ」
このような言葉は心強く感じるかもしれませんが、それに甘えてはいけません。

第三者が安易に介入してしまうことによって、ストーカーは余計にフラストレーションをためます。
自分と相手の邪魔する者は徹底的に排除する。
そのように考えるストーカーは決して少なくはありません。
直接的な被害者を増やす、もしくはあなたへの被害が大きくなる恐れがあることを知りましょう。

もちろん相談することは悪いことではありません。
信頼できる人に相談し、一緒に対策を考えていくことは大切でしょう。

ああああ!
「パム」が「生命保険外交員」を退職したから、「パムをストーキングしている中年夫妻」は怒りが爆発しているんですね(爆笑)
実は、「パム」が勤務していた生命保険会社の営業所には、「パムをストーキングしている中年夫妻」の情報源となる人が勤務しております。

その情報源を失った結果、「パムの最新情報」を入手できなくなって、怒り狂っているって事なんだwww




間違ったストーカー対策その2【嫌われようとする行為】

ストーカー被害に遭っている方が、つい勘違いしてしまうことの一つが、ストーカーに嫌われさえすればその被害は収まると思っていることです。
ストーカーに嫌われるために一生懸命何かをする方がいますが、これは逆効果にさえなり得ます。
相手に攻撃的な意識を向けられたストーカーは、それに対して怒りの感情を覚えるでしょう。

自分のことを理解しようとしない相手に怒りを覚えたストーカーは、
あなたに対してなんらかの行動に出る可能性があり、それが傷害などにつながっていきます。

またそうした行動によって、
ストーカーはあなたのことを嫌いになるどころか、そんな行動をしているあなたが可愛いとすら感じる人もいるかもしれません。
こちらのさじ加減で相手の感情を変えれるほどストーカーは甘くないということを知る必要があるでしょう。

確かに、ストーカーの行動は意味不明ですねwww

「パム」がインターネット上で「機能不全家族」「メンタルヘルス」に関するブログ記事/ツイートをアップしたら、
 「パムがオレ/私にしつこく人生相談してきて困る。」
「パムをストーキングしている中年夫妻」は、などと発言/ツイートしたりするのです。

別に、あんたらに相談なかしてねぇよ!(大爆笑)




間違ったストーカー対策その3【警察への相談のタイミング】

ストーカー被害に遭われる方の多くが頼りにしたいと考える場所、それが警察です。
しかし日本の警察がストーカーに対して万全であるということは必ずしも言い切ることはできません。
法改正などによってかなり改善したとは言えますが、通報のタイミングには注意が必要です。

もしも相手にストーカーとしての自覚が全くない場合、突然の警察からの注意などが理解できません。
それはあなたに対する怒りの感情を生み、攻撃的な行動を起こすきっかけとなってしまいます。
しかし、仮にストーカーがすでに攻撃的になっているのであれば即通報しましょう。

警察への通報に躊躇しているうちに実害を被ってしまうのは最悪の結末の一つです。
自分の命を最優先に、ただちに警察に通報する勇気をしっかりと持ちましょう。

「パム」の場合、「パムをストーキングしている中年夫妻」の方が先に警察に持ち込みましたねぇ(笑)
某日、「パム」は、某警察署の生活安全課から呼び出されて翌日に任意出頭しました。
そして、「パム」は「ノートパソコン」でプレゼンテーションして説明して、
 「民事不介入」
と言う事になりました。



しっかし、10年以上も「パム」のような「独身下流中年男性」をストーキングし続けて、何が楽しいのでしょうかねぇ?
趣味は人それぞれですが、「パムウォッチング」ってそんなに楽しいですか?



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「○○ハラスメント」という言葉ができる理由

セクハラ、マタハラ、モラハラ、パワハラ、アルハラ、ドクハラ、アカハラ、オワハラ……。
○○ハラスメントと名付けられた言葉はとても多い。
ニュースで新しい「○○ハラ」が流れるたびに、ネット上では
 「また○○ハラかよ」
といったつぶやきが見られる。
 「若者の~~嫌い」
と同様に、次から次へと造語と現象を作りだす“マスコミ”に腹が立つのだろう。


その訴えを「セクハラ」「マタハラ」と一言で言い換えることは、
その現象が起こっていること、それが問題であることを知らない人に、何が起こっているかを知ってもらいやすいというメリットがある。
流行語になれば問題の認知度を一気に上げる。議論の円滑化につながることもある。

しかし言葉が現象をシンプルに伝えることは、言葉が独り歩きするという危険性も孕む。
「セクハラ」という言葉を一般化することで、
 「女性がセクハラと訴えればなんでもセクハラになる」
と言う人もいるし、今や「セクハラ」には当初の深刻な響きは消え、
どこか
 「性被害の中でも軽いもの」
 「茶化していいもの」
というようなイメージすらつきつつある。

本来、「セクハラ」や「マタハラ」など全ての「○○ハラ」という言葉ができた背景には
 「その言葉が表す現象を撲滅したい」
という意志があったからだ。
その問題をなくすためには、その問題があることをまず社会的に認知しなければならなかった。
しかし、いったんその言葉が知られると、
社会的認知が広がる一方で問題が解決しないまま面白半分でその言葉が使われ続けるということもある。

「パム」は「パワハラ」「モラハラ」の「被害者」であると述べておりますが、
それを主張する前に、
 「本当にハラスメントなのか?」
と言う確認行為をしております。

そうしないと「安易に被害者ぶっている」事になりかねないと自覚していたからです。




「弱者ぶる人」に腹が立つとき

「○○ハラ」の言葉を嫌う人の
 「なんでもかんでもハラスメントだ」
という言葉についてもう少し考えてみたい。

これは前回触れた、弱者が権利を主張するときに起こる反発の話と同じだ。
弱者の立場に立って考えてみると「なんでもかんでも~~」という人の横暴を感じるのだが、
いったんそう言う人の気持ちになって考えてみよう。


2つのエピソードはどちらも少し話を変えているが、似たケースを実際に聞いたことがある。
こんな例を聞くとさすがに、
 「それはないだろう」
と思う。
後者のような例は私も経営者として似た経験があり、思わず
 「会社に貢献する気がない人に限って自分の権利だけは強く主張するのだな」
 「“最強の弱者”って本当にいるのだな」
と思ってしまった経験がある。
日頃、ハラスメントや女性の働き方、生活保護などに関して弱者の権利を守るような記事を書いてきただけに、
自分を試されるかのような「痛い」経験だった。

弱者が権利を主張することに対して手厳しいことを言う人を見るたびに
 (私の書いた記事に対する批判的な意見として、それを見ることもある)、
このときの経験を思い出す。
そして批判している人はもしかしたら過去にこういった「痛い目」に遭ったことがあるのかもしれないと思う。

「パム」が「パワハラ」を主張すると同時に実行していた事があります。
それは、「業務遂行を達成しようとする事」です。
「パム」が保険外交員をしていた時に、
「業務知識」を「会社から与えられた情報」だけに頼らず、「パム」独自の方法でも入手しておりました。
そして、自分独りで業務遂行上必要な事務処理ができるように努めております。

「ご契約を頂く」事に繋がれば良かったのですが、そこは残念ながら最後はギリギリで続けられなくなりました。




「弱者が権利を訴える」のをどう捉えるべきか

自分の経験から思考しようとすると、
最強の弱者となって自分を「痛い目」に遭わせた人と、ニュースの中で権利を主張している弱者とを重ねてしまう。
ただし、言うまでもなく、自分を痛い目に遭わせた人と、ニュースの中で語られている人は別の人だ。

また、経営者という立場にある以上、相手がいくら理不尽な要求をしてきたとしても、
 「そんな人物を採用してしまったこと」
 「その人物に対してしかるべき教育をできなかったこと」
の責任は自分につきまとう。
さらにいくら理不尽に見えたとしても、彼ら彼女らにしてみれば「正当な訴え」であり、それを主張する自由はある。

以前いじめ問題を取材していたときに、ある教育関係の識者が
 「モンスターペアレントの問題ばかりが過剰に取り上げられることに疑問がある」
と言った。

これまでの歴史において、学校内での構造は教師側が「強」、生徒と保護者は「弱」だった。
「強」の立場が続けてきた体罰やスクールセクハラやいじめ問題の放置について、確固たる検証や報道がなされていないのに、
ごく一部の保護者のモンスター的な言動が面白おかしく取り上げられ、話題になり、バッシングされる。
「強弱」の構造があったからこそこれほど簡単にモンスターペアレントの存在が誇張され、本来の「強弱」が無効化されるのだという話だった。

弱者が権利を訴えようとするとき、強弱の逆転現象が起こることがあることには、気をつけなければならないと思う。

「パムのトラブル」は、「被害者 VS 被害者」のトラブル、つまり、「弱者 VS 弱者」のトラブルであります。
この点では、ここで言うトコロの「強者と弱者の関係」とは離れているトコロもありますが、
「パムのトラブル相手」は「最強の弱者」なのでしょう。
そして、「パムのトラブル相手」の想定とは違って、「パム」には「精神的損害」は起きていないのです。
むしろ、「経済的損害」の方が大きいのです。

どっちが「加害者」でどっちが「被害者」なのかは横に置いたとしても、
「パムの経済的損害」については、「数字」と言う明確な証拠がありますので、否定のしようがありません。

「経済的損害」の正体は何でしょうか?www

<ヒント>
「勧誘ノルマ」によるインセンティブって大きいんですよねぇ(爆)



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