2018/11/05 【ビジネス思考】肩書きに弱い日本人にものを売るテクニック | パムのてきとーブログ

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みなさんは会社の役職と聞かれてすぐに思いつくのは何ですか?

 ・社長
 ・部長
 ・課長
 ・係長...

パッと思いつくのはこんな程度ですかね。
他にも主任とか、次長とかあるんですが、組織によっていろいろです。
最近は横文字系の役職も多いので、それを含めると私も何が何だかわかりません。

さて、みなさんのご家族、親族の男性で「部長」という肩書をお持ちの方がいるかもしれません。
もちろんそういう役職につけたということはその人の努力の賜物です。
家族の一員として誇っていいことです。

若い人はともかく、昭和生まれの読者のみなさんの感覚として、部長というのはある意味サラリーマンとしてのゴール感があると感じませんか?

 社長とか専務、常務といった役員とか、そこまで行けるのは運とかそういうものだとして諦められるにしても、
 部長だと、何とか頑張っていけないのかい?
 うちの旦那よ!

と、世のサラリーマン戦士の奥様達のホンネが聞こえてくるような雰囲気がまだまだ残っているようにわたしは感じています。

さて、ここで少し視点を変えると、こんな風に言い換えることはできませんか?

何かトラブルが起こった時、クレームを言う私たちの目の前に現れてくる可能性のあるラスボスが部長。

さて、今日はこの部長という摩訶不思議な存在のお話し。

「部長」と名乗る人が出てくると、そのインパクトは違いますよねぇ・・・・・・。




◆営業部に部長はひとりではない。
営業以外の仕事をされている方には違和感があるかもしれませんが、
「部長」と書いてあっても、実質的な部署の長ではない可能性が十分にあります。
これはよくあることです。

これは先程の例え話のとおり、「肩書き」を使った営業マジックをかけるためのテクニックとして、
かなり若いうちから「部長」という役職を与えて、短い接客時間の中でお客からの信頼・安心を勝ち取ることを目的としてやっています。

ですので、場合によっては30代後半ぐらいから「部長」と名乗っている人がいます。
たまに、
 「部長さんなのに見た目がすごく若い」
と思う人がいますが、それは若く見えるのではなく、実際に若いのです。

はっきり言います。

本当の意味で部署と親分としての部長は現場には出てきません。

あなたが何度もそこで高い買い物をしたことがある上客か、
あなたもそれなりの社会的地位のある人であることが相手方にバレていない限り、本物の部長は登場しません。

本当に出てくるとしたら
 謝罪会見とか、そういう大勢を集めて一気に謝罪しますよ、
みたいなレベルのときだけ。

・・・・・・、そうなんですよねぇwww
「肩書き」ってそんなに大切なんでしょうか?

その気になりゃ、「部長」なんて何人も作る事が可能なんですよ(爆笑)



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